時局を斬る!

『WiLL』巻頭に掲載中のコラム「HEADLINE」を全て掲載

時局を斬る!に関する記事

【時局を斬る!:現代中国論】ビッグ・ブラザーに温情はいらない――湯浅 博「文明の不作法」

顔認証技術が組み込まれたデジタル監視機器とビッグデータで、共産党に都合の悪い批判者はどこまでも追跡できる現代の「ビッグ・ブラザー」中国。自分で他人の不幸を喜ぶ行為をしてきたことは棚に上げ、他国には「温情がない」とアピールするとは何事か。 (『WiLL』2020年4月号掲載)

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【時局を斬る!:コロナウィルス問題】チェルノブイリとウイルス――島田洋一「天下の大道」

中国武漢で発生し、国際的に感染が広がった新型コロナウイルスの問題で、最も無能さと欺瞞的体質を明らかにしたのが、中国共産党政権。チェルノブイリ事故がソ連の改革を促したように、コロナウィルス問題をきっかけに中共独裁体制を変えることができるか。 (『WiLL』2020年4月号掲載)

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【時局を斬る!:国会問題】「国難」を乗り切るにはまず国会改革――門田隆将「事件の現場から」

歴史上、中国王朝が疫病をきっかけに倒れていった例は少なくないが、まさか疫病のあおりで日本の政権が危うくなっているのは「皮肉」というほかない。 感染力が極めて強い新型コロナウイルスにもかかわらず、中国への配慮によって諸外国のように中国からの「入国禁止」措置を採れなかった安倍政権。数々の〝泥縄対策〟が国民の不興を買い、支持率急落の憂き目に遭っているのは周知のとおり――。 (『WiLL』2020年4月号掲載)

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【時局を斬る!対・人権弾圧】「歴史の分岐点」に対処せよ――門田隆将「事件の現場から」

2019年はヴェルサイユ講和会議で日本が「人種差別撤廃」を提案してから100年。香港デモやウイグルでの人権弾圧問題などまさに「歴史の分岐点」と言える事態が発生し、また、明るみに出た。 しかしそんな事態に際して、日本の政治家たち、そして日本人の姿勢は100年前とあまりにも違うのではないか。 (『WiLL』2020年2月号掲載)

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