【門田隆将】「寛容」が消えた日本はどこにいくのか【事件の現場から】

【門田隆将】「寛容」が消えた日本はどこにいくのか【事件の現場から】

現代社会に欠かせないコミュニケーションツールとなったSNS。しかし、何かがあれば相手を「徹底的に叩く」ツールと化していないだろうか。日本人はもともと人の過ちや意見の違いに対して寛容さを持っていたはず。自分を高みにおいて、相手をひたすら糾弾する姿は決して美しいものではないことを再認識してほしい―(『WiLL』2021年5月号初出)

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