社会/歴史

日本社会や国内外の歴史認識、そして皇室に関する話題や評論記事を掲載

社会/歴史に関する記事

【門田隆将】煽られ、道理を失う日本人【事件の現場から】

連日の日本勢の活躍で、盛り上がりを見せる東京五輪。"無観客"でこれだけの盛り上がりを見せるのだから、もし"有観客"で実施していれば、どれだけ日本に明るさを与えられたことであろう。確かにコロナの感染拡大は気を付けるべきだが、世界と比べた日本の状況、そしてワクチンの普及速度を見れば、"無観客"は行き過ぎな措置であったのではないだろうか。いつから日本人は冷静な判断を忘れ、容易に「煽り」に屈してしまう民族となったのか―(『WiLL』2021年9月号初出)

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崩れ行く日本国家――安易な外国人受け入れが日本を滅ぼす【ナザレンコ・アンドリー/連載第11回】

日本政府が外国人の就労拡大を図っていることから、今後も増加すると予測される外国人犯罪。当初は技能実習生であっても過酷な労働から逃亡し、国内で犯罪を犯すケースも少なくない。また訪日・滞在外国人の多くは、中国人や韓国人だが、反日外国人を受け入れ続ける危険性も。日本は、いつまで日本人が住む国であり続けられるのか。外国人の増加に上手く対応できた日本は、今いずこ――

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小山田氏「いじめ問題」はオタクを下に見る「男性フェミ」と同じ構図【兵頭新児】

東京五輪の盛り上がりにより、開幕直前にあった様々な「事件」も忘れられがち…と思いきや、小山田圭吾氏の「いじめ問題」はジワジワと炎上を続けている。しかし、この炎上問題、ことは小山田氏だけの問題ではなく、そのような価値観を許容していた当時の「サブカル」業界の問題ともいえる。そして当時の状況を振り返ると、この「いじめ」問題はオタクを下に見る「男性フェミ」の構図に非常に類似していることが伺えて―

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「正しい保守」のLGBT法案考――"自然体"でLGBTと向き合ってきた日本の歴史を見落とすな【橋本琴絵の愛国旋律㉞】

2018年7月、自民党の杉田水脈議員が月刊誌『新潮45』に寄稿した内容が世間の話題となって以降、いまなおテレビや新聞などのメディアが取り上げることで議論が尽きないLGBT(ジェンダー)問題。また稲田朋美議員がLGBT法案を推進するなど、本来LGBT議論に慎重なはずの保守派でも意見が分かれている。「差別の無限拡大」による左派の日本解体も唱えられるなかで、本当の「保守主義」がLGBTに対して持つべき正しい姿勢とはなにか。その答えはおのずから日本の歴史にある―

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五輪阻止失敗の左派――次なる戦法は「問題だらけの残念な五輪」という印象操作【ナザレンコ・アンドリー/連載第10回】

無事に始まり、日本勢の健闘もあって盛上がりを見せている東京五輪。これまで開催に反対してきた左派は焦りがあるのか、次なる戦法として「問題ばかりの残念な五輪」という印象操作を展開している。なぜ、左派や反日勢力はこれほどまで五輪に執着するのか。そして「五輪より人命」と主張しているにも関わらず、大量虐殺を続ける中国の北京五輪に対しては何ら声を上げないのか。左派の都合の良すぎる矛盾を突く!!

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フェミニズムの「害」が女性に逆流し始めた【兵頭新児】

トランス女性の五輪参加の是非が大きなニュースになったことからもわかる通り、「トランスジェンダー」を認める基準およびその後の扱いについて喧々諤々の議論がなされている。ここで不思議なのは、本来トランスの味方と思われたフェミニスト陣営からも、トランスを排除するTERF(ターフ)なる勢力が表れていることだ。このことは何を意味するのか―。「あらゆる多様性をな性を認め、受け入れよ」としてきたフェミ二ストの欺瞞を追及する。

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東京五輪の成功を心から願う!【橋本琴絵の愛国旋律㉝】

一部競技も開始した東京五輪。様々な意見があったとはいえ、始まってみるとやはり熱く応援してしまう―という方も多かったのではないだろうか。しかし、いまだに強硬な反対論を唱え、東京五輪を「失敗させたい」勢力がいることもまた事実。実は過去の五輪を振り返っても、「反対のための反対論」が多々あったのだが、その論拠は今では全く説得力のないものばかりである。すなわち、反対論者はとにかく日本の分断を狙いたいのだ。そういった反対論は無視し、今は五輪を楽しみ、選手を応援しよう!

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左翼の矛盾――反対意見を封殺し「自由」を謳うダブルスタンダード【ナザレンコ・アンドリー/連載第9回】

昨今、特に顕著になっている左翼の「ダブルスタンダード」。自分たちの主張は「言論の自由」だと言いながら、反対意見を述べる右派にはすぐ「レイシスト(人種差別主義者)」「リビジョニスト(歴史修正主義者)」とヘイトのレッテルを貼り、徹底的な言論封殺を行うことが多い。差別反対を掲げながら、右派に対してはどんな罵詈雑言も許され、何をしてもいいと勘違いしている自己矛盾に気づかない左翼の傲慢さを斬る!

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ワクチン接種の極意は"乱れ撃ち"【湯浅博:文明の不作法】

再びの新型コロナ感染拡大を受け、4回目の緊急事態宣言発令および、一都三県での東京五輪"無観客"が決まった。しかし、英国や米国は日本と比べても未だに感染者数が遥かに多いにもかかわらず、既に「正常化」に向けて動き出している。この差がどこにあるのかと言えば、「ワクチン」を"乱れ撃ち"したかどうかであろう―(『WiLL』2021年8月号初出)

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