眞鍋淑郎氏ノーベル賞受賞の裏で「政治利用」に蠢く人たち【杉山大志】

眞鍋淑郎氏ノーベル賞受賞の裏で「政治利用」に蠢く人たち【杉山大志】

2021年のノーベル物理学賞を眞鍋淑郎先生が受賞した。眞鍋先生の研究姿勢と実績は素晴らしいもので、素直にその受賞を喜びたいところなのだが、今回のノーベル賞に関しては、その「政治利用」に動く人たちのエゲツなさがどうしても鼻についてしまう。平和賞や文学賞が往々にして「政治利用」されることは過去の事例からも承知しているが、ついにその魔手が科学分野にまで及んだかと思うとやりきれない―

あふぉ 2021/10/14 06:49

この記事に感謝したい。本当にありがとうございます。
一部で温暖化モデルのあやふやさについて言われ続けてきた根拠や当事者の思いが纏められた本記事が発端となり温暖化というモノについてより理解を深めたくなった。
私は科学の信奉者だ。どんなに不都合でも繰り返し再現可能な事実が有るとすれば対処方法を編み出す努力を惜しまない。その為に科学を課題を乗り越える礎にすることで叡知にしたい。そう思っている。
だから科学は私益ではなく公益により多く資すべきとも思っている。
科学を使い正しい事を行い子孫に遺す事が今生きている私に出来る唯一出来る努力と信じている。
個人は微力だがより多くの潮流が正しい方向へ向かうことを信じてやまない。

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