コメント
産経新聞の黒瀬氏が投稿されたことを喜びます。黒瀬氏がどのようなジャーナリストなのかを知りたいです。黒瀬氏に1つだけお願いを申し上げます。黒瀬氏が「独自に取材して事実を突き止めてからまとめられた自信の記事」を1つだけお示し下さい。誠にお手数ですが、産経新聞購読継続が懸かっていますので、よろしくお願い致します。
私が長年購読していた産経新聞をやめたのは、黒瀬記者の一方的なトランプ大統領批判に嫌気がさしたからです。
山口氐への反論も、この点について全く触れていません。
「質が低い」と名指しされた一人です(大笑)。うっかり読んでしまいましたが、失笑を禁じ得ませんでした。この記事中で私に関係するファクトは「昨年9月の共和党報告書について報じなかった」という点と記事の引用部分だけ。あとは、根拠のない決めつけと思い込みで一方的な批判を展開しているに過ぎません。私が9月の報告書について報じなかった理由をここで説明する義務はありませんが、『「研究所流出説」をこれまで意図的に黙殺し、報道してこなかった』『昨年の大統領選挙期間を通じて、アメリカの大手メディアも顔負けの「反トランプ」報道に徹した』とする主張は、事実と全く異なります。過去記事を閲覧すれば分かることです。この方の「研究所流出説」をめぐる解釈については、私とは必ずしも見方が一致しませんが、尊重はします。ですが、無闇やたらに噛みつくのはやめて下さい。迷惑です。それと、この方のことを言っているのではなく、保守系誌全般についての感想ですが、米保守勢力の中の都合の良い主張を取り上げて「これが米国の真実だ。日本の大手メディアは実態を伝えていない」と難じる商法は、いいかげんやめませんか?
"ウイルス起源"の攻防を報じない日本メディアの「質の低さ」【山口敬之の深堀世界の真相㊺】
アメリカの共和党は8/2、新型コロナウイルスの起源に関する報告書を公表。この報告書は実は同党が昨年9月に出した「最終報告書」の付録というべきもので、にもかかわらずこのタイミングで発表されたのは、同じく"ウイルス起源"の調査を進めるバイデン政権にプレッシャーをかける意味合いがある。しかし、このような米国政治のダイナミズムを報じる日本のメディアは残念ながら皆無だ。米国での"ウイルス起源"の攻防と、そこからわかる日本メディアの劣化具合に迫る-