"マウスの楽園"はLGBTで崩壊した⁉驚きの実験「Universe25」【ナザレンコ・アンドリー/連載第31回】

"マウスの楽園"はLGBTで崩壊した⁉驚きの実験「Universe25」【ナザレンコ・アンドリー/連載第31回】

一部の保守派はLGBTが自然の摂理に反すると主張するが、本能のままに生きる動物の世界でも同性愛現象は見られている。ただ「自然でも見られる=問題ない」と一概に言うことはできないし、一方でLGBTとしての認識を持つ人は年々増加していることも否定できないだろう。1960年代、ある米国人研究者のマウス実験では「過密」な社会が共同体の崩壊を招くことが明らかにされている。現代社会と重なる部分を考えると、同じ末路を現代社会も迎えるのではないだろうか。

azth 2022/6/6 21:30

結論の持って行き方が若干強引な気はするが、
『(もしマウスと人間が似たような習性を持っていった場合)、楽園内(現代先進国社会)でのLGBTの蔓延は、滅びの予兆を示すかもしれない』という点には同意する。

ただ、この実験から読み取った自分の解釈としては、LGBTは他の滅びの予兆の一つでしかなく、
他にも格差社会、育児放棄、児童虐待、ストーカー、ロリコン、ニート、ダメ男の増殖、女の凶暴化・男化、世紀末的チンピラやヤンキーの増殖、少子高齢化、無気力化、など、現代社会にモロに見られる災禍(?)のオンパレードを無視することはできないだろう。
むしろ、LGBTが増殖したせいで滅びたのではなく、何らかの原因で社会的に滅びが訪れるほど末期的な状態になったときに、その症状の一つとしてLGBTの増殖が見られるということなのではと思う。

つまり、LGBTは、くしゃみ鼻水(症状)みたいなもので、その裏には、症状の一つとしてそれを引き起こす疫病(本来の滅びの原因)が存在するのではないだろうか?
だとすれば、LGBTやほかの異常行動だけを、社会的、理性的に、いくら規制・抑圧しても何の意味もない。

じゃあ、どうするんだよ、といわれても困るんですけどね……。(楽園内での安寧な生活をキーとする、生物の本能的なプログラムによる、バグならもう本当どうしようもない。それこそ、『楽園追放』や『ソドムとゴモラ』するしか解決はできないだろう)
あえて言うならば、初期症状が格差による闘争の蔓延と、無気力化によるものだから、人の格差と闘争をなくしてストレスを軽減する、『物質的楽園化』の後の『精神的楽園化』を推し進めれば、ワンチャンあるくらい、か? 無理ならソドム。

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