手のひら返しの「武漢ウイルス起源説」―米国の露骨すぎる不正義【山口敬之の深堀世界の真相㊴】

手のひら返しの「武漢ウイルス起源説」―米国の露骨すぎる不正義【山口敬之の深堀世界の真相㊴】

ニューヨークタイムズが5月31日に掲載した論考、「メディアの群集心理と武漢ウイルス研究所流出説」はここ1年間の「武漢研究所流出説」にまつわる欺瞞と問題点を的確に指摘した記事であった。しかし翻って見るに、まさにそのニューヨークタイムズこそ、1年間には「武漢研究所流出説」を陰謀説として切り捨てていたメディアの一つなのだ。今米国で横行している「手のひら返し」の欺瞞とその背景を追及する―

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宏昌 2021/6/26 22:09

「卑怯」を平気で繰り返すということは、その人の人格が歪み崩れているということです。日本の武漢ウイルス対策不振の責任を国民に押し付ける卑怯、国会に「対中非難決議」をさせない卑怯。小学校3年生までに「正義と潔さ」が十分に染み込んだ少年少女に育て上げていればこのような事態にはならない、と仮定すれば、日本を正義の国にするためには最低でもこれから10年はかかることになります。話は飛躍していません。公立小学校教員採用試験の倍率が史上最低になったというのですから、日本の若者の中に「正義と潔さ」を育てる人材をどこに求めるべきでしょうか。

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