【朝香 豊】内乱に向かう米国大統領選~トランプが打てる手は~(朝香豊の日本再興原論㉔)

【朝香 豊】内乱に向かう米国大統領選~トランプが打てる手は~(朝香豊の日本再興原論㉔)

選挙不正が疑いがもたれている米国大統領選。つい「こんな選挙あり得ない」と思ってしまうが、おそらく民主党側もトランプ側の対抗手段は織り込み済みだろう。トランプに残された真に有効な手段とは――。

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コメント

あふぉ 2020/11/10 11:24

選挙制度の歴史を紐解けば数多の墓標が立ち並ぶ。
敵対勢力のシナリオを読み解きながら対応していかなければまんまと国を乗っ取られてしまいかねない。
バイデンはデコイである。当選しても数々のスキャンダルが暴露され続けるであろう。
議会との捻じれも手伝い早々にレームダック化することでアメリカの内外政はすぐに破たんする。
その間隙を縫って僅か2~3年でチャイナは西太平洋域に進出し覇権を唱える。
そこでタイミングよくバイデンが逝く(若しくは体調を理由に政界を去る)ことで無選挙の有色女性大統領ハリス誕生だ。積極的なチャイナ融和政策はアメリカ経済のみならず人権の売渡しに繋がっていき自由主義連合の盟主が飲み込まれる始まり始まりだ。
日本はこれを好機と捉えるべきかもしれない。戦後レジュームが外側から崩壊していくのである。自由主義アジアヨーロッパ連合を積極的に構成し国家として真の自尊自立をここで成し遂げずアメリカ同様に飲み込まれる愚を犯す必要はあるまい。

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