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いざわ もとひこ
1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念。独自の歴史観からテーマに斬り込む作品で多くのファンをつかむ。著書は『逆説の日本史』シリーズ(小学館)、『英傑の日本史』シリーズ、『井沢元彦の激闘の日本史』シリーズ(ともにKADOKAWA)など多数。
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ひゃくた なおき
1956年生まれ、大阪市出身。放送作家、小説家。テレビ番組『探偵! ナイトスクープ』のチーフライターを25年以上務めるほか、人気テレビ番組のライターや構成を担当。2006年、『永遠の0』(太田出版)で小説家デビュー。13年、『海賊とよばれた男』(講談社)で本屋大賞受賞。安倍晋三首相との共著『日本よ、咲き誇れ』(ワック)など著書多数。
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せき へい
1962年、中国四川省成都生まれ。北京大学哲学部卒業。四川大学哲学部講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務の後、評論家活動へ。2007年、日本に帰化。『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』で、第23回山本七平賞受賞。

第一部

井沢 「虎ノ門ニュース」(DHCテレビ)が終わってしまいました。番組終了が発表されると、ツイッターで「虎ノ門ニュース」がトレンド入り。SNSを中心に、7年8カ月にわたり続いた人気番組を惜しむ声が殺到した。レギュラーを務められたお2人にとっても、ショックは大きいはずです。
百田 「虎ノ門ニュース」は100万人近くのチャンネル登録者を抱え、連日のように100万回以上の視聴数を記録することもありましたからね。
井沢 単純計算しても、国民の100人に1人が見ていることになります。地上波の情報番組やワイドショーは、テレビをつければ勝手に流れる。対して「虎ノ門ニュース」を見るためには、ユーチューブにアクセスしたうえで、数ある番組のなかから「虎ノ門ニュース」を探し出してクリックしなければならない。ワイドショーを〝ながら見〟する層に比べて、視聴者の「熱」が違うのです。
百田 私にとって最後の出演となった11月15日の放送には、雨にもかかわらず、大勢の方がガラス張りのスタジオまで観覧にいらっしゃいました。そして放送終了後、サインを求める300人の行列ができました。「虎ノ門ニュース」がどれほど愛されていたかを実感しました。
石平 講演などで地方を訪れると、かつては「委員会、見てます」と声をかけられた。それが今は「虎ノ門、見てます」になった。
井沢 「委員会」というのは、やしきたかじん氏が司会を務めた「そこまで言って委員会」のことですね。「委員会」は関西ローカルゆえに、全国ネットに比べて規制は緩い。それでも、触れてはならない話題はあります。
石平 「虎ノ門ニュース」にタブーは一切ない。驚いたのは、スポンサーのDHCが番組構成やコメント内容に何も言ってこないこと。自由闊達な雰囲気のなか思う存分、言いたいことを言うことができました。出演者にとって、これほどありがたい番組はありません。(続きは本誌にて!)
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『WiLL』2023年1月号(11月25日発売!)
◎『WiLL』2023年1月号目次
櫻井よしこ氏が岸田総理を叱咤・激励! 岸田文雄・櫻井よしこ/直撃第二弾! 加藤康子元内閣参与が岸田首相の知恵袋に迫る! 木原誠二・加藤康子/財務省案を潰した岸田→萩生田の「直通電話」 阿比留瑠比
座談会 第一部 熱闘! 虎ノ門ニュース始末記 第二部 悪党国家・中国が本気で備える台湾侵攻 井沢元彦・百田尚樹・石 平
/呪い殺したい 習近平独裁! 阿古智子・譚 璐美(たんろみ)・楊逸(ヤンイー)・劉 燕子(りゅうえんし)/中国の監視カメラが日本上陸 個人情報は丸ハダカ 平井宏治/京都の古民家が中国に買い叩かれるままに 長尾たかし/中国の罠にハマった松下新平議員の責任重大 さかきゆい/松下玲子市長が吉祥寺駅前一等地を不当廉売 土屋正忠
早苗の国会月報⑪ サイバーセキュリティ対策の強化を急げ!  高市早苗
防衛費水増し・増税 財務省に国を思う心ナシ 髙橋洋一/日銀総裁 いっそバーナンキに頼みたい 玉木雄一郎/この物価高、何故の増税か ザイム真理教というカルト集団 田村秀男・田中秀臣
氷川政話 吹きはじめた〝岸田おろし〟の風 氷川貴之
虎ノ門ニュース 誕生ドタバタ劇 居島一平
E・トッド氏の「核発言封じ」また信用を失ったTV 岩田 温/奉祝 朝日400万部切りの断末魔 髙山正之・飯山 陽/
トランプよ、今一度起(た)ち上れ! 西尾幹二/民主党が「またやった」! 渡辺惣樹・福井義高
北海道を守った男 樋口季一郎 第一話 エピソード2 東雲くによし
スゴーイ国 ハロウィーンの惨劇 遺体から盗まれた財布・貴金属 室谷克実/合成・捏造(ねつぞう)写真で国威を誇る韓国の情けなさ WWUK

女子トイレ利用を公認するのか? 女子スポーツは崩壊? ――トランス女性とは 弁護士 滝本太郎
※滝本太郎氏の記事につき、表紙に記載されているタイトル・目次は同氏の了解を得ておらず、
また適切なものではありませんでした。ここに各位に陳謝しつつ、上記の通り変更いたします。
2022年11月28日

LGBT狂騒曲 常識をとり戻せ 小林ゆみ・saya・竹内久美子・橋本琴絵

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