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「オープンレター」問題とは何だったのか~フェミニズム=「強権体質」の象徴的事象か【兵頭新児】
本年はじめ、歴史家の呉座勇一氏の「女性蔑視投稿」に端を発した「オープンレター問題」についてご記憶だろうか。ウクライナ紛争や安倍首相の暗殺といったあまりに衝撃的な事件が続いたため、本件も忘れ去られようとしているが、実は炎上からその後の展開がまさにフェミニズムの危険性を伝えるためのまさに最良の事例……と言えるのだ。地道(?)に浸透を図るフェミ勢の恐ろしさをいま改めて振り返る――。
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【日本学術会議】任命拒否された6名はこんなヒト
月刊『WiLL』最新12月号で、「赤い巨塔」として特集した日本学術会議。 政権は任命拒否理由を詳らかにはしておりませんが、読めばそれが何となくそれが察せられる、6名のプロフィールをご紹介――。
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「オタク」反戦デモの背後に日本共産党が――【兵頭新児】
アメリカのイラン攻撃以降、左派によるデモが大いに盛り上がっている。もっとも、この種のデモは「参加するのは老人ばかり」と揶揄(やゆ)されるようになって久しく、近年は高校生なども投入しようと必死のご様子だが、今回はオタク世代を主体とした、ちょっと毛色の変わったデモが話題を集めた。 とは言え、それは本当に「オタクによる」デモだったのか。女子高生同様、オタクも「きれいなものが見たかった」だけなのでは……?
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大荒れに荒れたBL・腐女子の乱【兵頭新児】
SteamとはPCゲームをダウンロード販売し、プレイするためのプラットフォーム。ところが海外のフェミニスト団体がクレジット会社に圧力をかけ、Steamにおける成人向けコンテンツの販売を差し止めさせた。それだけでも大変な問題だが、日本では腐女子がやはりSteamのゲームを差別だとし、炎上した。 ところが当の腐女子たちの表現というのは、そうしたゲーム以上に過激で――。
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フェミを推進したいあまり、トンデモ性愛までを許容するヤバい人たち【兵頭新児】
人が持論を通すためにはここまでヤルのか―。本来であれば「フェミニズムの敵」とも思える≪小児性愛≫を擁護するフェミニストが、このところ増えてきている。人が何を好み、何を愛するかに関しては、その人の内心にとどまる限りは自由かもしれないが、それが表出してしまい、判断能力がまだ十分でない≪小児≫との恋愛をOKとしてしまうことは、私たちの常識に照らせば到底受け入れられないはずだ。しかし、一部のフェミは、自らの主張を通すためにか、そんなトンデモ性愛まで許容せよというのだ。それこそまさに「トンデモフェミスト」とでも呼ぶべき人たちを紹介する。
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看板を替えるだけでは国は守れない【橋本幹彦】
自衛隊と民間での経験を通じ、制度や組織を実際に動かすのは人。人を消耗品にせず、その専門性と献身に制度として報いる。その考えは、自衛隊とインテリジェンス組織の改革にも通じている――。
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フェミニズム関連の裁判から浮上する奇妙な共通点【兵頭新児】
X(旧ツイッター)上で誹謗中傷されたとして、フェミニストの北村紗衣氏が訴訟を起こし、東京地裁は相手の男性に多額の損害賠償を命じた。あちこちで報じられたニュースを見れば、確かに北村氏は無辜(むこ)の被害者のように感じられるのだが、それは果たして本当なのか――。
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【皇位継承論】科学的にも正しく尊い「男系男子」――百地 章(日本大学名誉教授・国士舘大学特任教授)/ 竹内久美子(動物行動学研究家)
「男系男子」は結果論ではない。≪科学的にも≫正しく尊い方法であった……。 憲法学の第一人者と動物行動学研究家がそれぞれ異なった視点から語る皇室継承論。 (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【橋本琴絵】コロナ対策~安倍救国内閣の下で団結しよう!
諸外国に比べ強制力のない対応にもかかわらず、日本がコロナの人的被害を抑え込めているのはなぜか。 日本の強みを分析するとともに、今後来ると予想される様々な困難に対する「団結」の必要性を説く。 (『WiLL』2020年6月号掲載)
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【阿比留瑠比】横田さん一家を悲しませた 朝日社説と政治家の実名
拉致を否定してきた人間が「申し訳ない」とはどの口が言うのか――。 (『WiLL』2020年8月号掲載)
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手のひら返しの「武漢ウイルス起源説」―米国の露骨すぎる不正義【山口敬之の深堀世界の真相㊴】
ニューヨークタイムズが5月31日に掲載した論考、「メディアの群集心理と武漢ウイルス研究所流出説」はここ1年間の「武漢研究所流出説」にまつわる欺瞞と問題点を的確に指摘した記事であった。しかし翻って見るに、まさにそのニューヨークタイムズこそ、1年間には「武漢研究所流出説」を陰謀説として切り捨てていたメディアの一つなのだ。今米国で横行している「手のひら返し」の欺瞞とその背景を追及する―
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渡邊渚さんの記事から覚える違和感の正体【兵頭新児】
刺激的な写真集を出すなどしてお騒がせの元フジテレビアナウンサー、渡邊渚さん。ところが彼女は目下、フェミ的主張でも世を騒がせている。日本では性犯罪に対する認識が低い、男性に対して甘い、というのがその論旨だが、果たしてそれにはどこまでの根拠があるのだろうか……?
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エプスタインファイルはどこまで本当?【兵頭新児】
近ごろ話題の「エプスタインファイル」公開は、「顧客リスト流出」や「闇の暴露」といった刺激的な言説と共に拡散している。だが実際に公開されたのは、捜査過程で集積された膨大かつ雑多な資料群であり、その多くは日常的な記録や真偽不明の情報も含むものだ。本稿では、ファイルの実像と誤解されやすいポイントを整理しつつ、これらをめぐる言説がどこまで事実に支えられているのかを検証する。陰謀論と検証の境界線を、冷静に引き直してみたい。
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自民党総裁選:無視できない河野太郎氏と「日本端子」の関わり【朝香豊の日本再興原論 No69】
いわゆる「主流メディア」では全くといって報道されないが、河野太郎氏および河野家と日本端子という企業の関わりがウェブメディアを中心に問題視されはじめた。すなわち、同企業があまりに中国と"濃い"関係にあるというものだ。また、太陽光発電システムに必要な製品も製造しており、河野氏が打ち出すエネルギー政策との深い関連も垣間見える。「経済活動は自由」であるかもしれないが、日本のリーダーとなるかもしれない人物が関連する企業が中国と濃すぎる関係を有していることは、日本の将来を考えるにあたって、大いに議論すべき問題であろう。ここに事実を整理し、お伝えする―
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"オープンレター問題"考:「常に被害者でいたい」というフェミの本質【兵頭新児】
フェミニズム界隈(?)を現在賑わせている"オープンレター問題"をご存じだろうか。"オープンレター"は、ベストセラー『応仁の乱』の著者で歴史学者の呉座勇一氏が行ったとされる女性への中傷行為を受けて立ち上がったフェミニズム啓蒙サイトなのだが、そのサイトへの「賛同署名」がハチャメチャであるという問題が発生しているのだ。しかし、サイトの運営者は自らの落度は認めず、周りを攻撃するばかりで……。フェミニストの本質が実によくわかる"オープンレター問題"を複数回にわたって紹介する――。
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石破さん、もっとシャキッとしてください!【平林都(接遇講師)】
皆様こんにちは。私、鬼のマナー講師と呼ばれております、平林都でございます。石破茂首相のマナーがたびたび報道されておられますが、今回、私からもツッコませていただきます!
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【孫 向文・深田萌絵】ツイッター社・AI部門のトップは中国人女性
SNSで「エセ保守」が増殖中―中国「五毛党」の世論誘導に騙されるな! (『WiLL』2020年8月号掲載)
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左翼の矛盾――反対意見を封殺し「自由」を謳うダブルスタンダード【ナザレンコ・アンドリー/連載第9回】
昨今、特に顕著になっている左翼の「ダブルスタンダード」。自分たちの主張は「言論の自由」だと言いながら、反対意見を述べる右派にはすぐ「レイシスト(人種差別主義者)」「リビジョニスト(歴史修正主義者)」とヘイトのレッテルを貼り、徹底的な言論封殺を行うことが多い。差別反対を掲げながら、右派に対してはどんな罵詈雑言も許され、何をしてもいいと勘違いしている自己矛盾に気づかない左翼の傲慢さを斬る!
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総選挙に忍び寄る"中国共産党"の影【山口敬之の深堀世界の真相 No55】
「日本ウイグル国会議員連盟」の事務局長を務めるなど、中国の人権侵害に対して厳しい姿勢で臨む衆議院議員の長尾敬氏。保守系議員としての活躍がありながら、氏の選挙区(大阪14区)での支持率は低下傾向にあり、来る総選挙では苦戦も予想される。しかし、ここで一つの不思議な事実がある。与党として自民党と共闘するはずの公明党が、他の大阪の自民党候補者全員を推薦しているにもかかわらず、長尾氏には推薦を出していないことだ。この事実は長尾氏の対中強硬姿勢に関係があるのか?公明党の「対中姿勢」のホンネとその裏にチラつく中国共産党の影に迫る!
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"マウスの楽園"はLGBTで崩壊した⁉驚きの実験「Universe25」【ナザレンコ・アンドリー/連載第31回】
一部の保守派はLGBTが自然の摂理に反すると主張するが、本能のままに生きる動物の世界でも同性愛現象は見られている。ただ「自然でも見られる=問題ない」と一概に言うことはできないし、一方でLGBTとしての認識を持つ人は年々増加していることも否定できないだろう。1960年代、ある米国人研究者のマウス実験では「過密」な社会が共同体の崩壊を招くことが明らかにされている。現代社会と重なる部分を考えると、同じ末路を現代社会も迎えるのではないだろうか。