執筆者一覧

日下公人

1930年生まれ。東京大学経済学部卒。日本長期信用銀行取締役、㈳ソフト化経済センター理事長、東京財団会長を歴任。現在、日本ラッド監査役。最新刊は『日本発の世界常識革命を! 世界で最も平和で清らかな国』(ワック)。

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島田洋一

1957年、大阪府生まれ。福井県立大学教授(国際政治学)。国家基本問題研究所企画委員、拉致被害者を「救う会」全国協議会副会長。

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白川 司

国際政治評論家・翻訳家。 幅広いフィールドで活躍し、海外メディアや論文などの情報を駆使した国際情勢の分析に定評がある。月刊『WiLL』にて「Non-Fake News」を連載するとともに、インターネットテレビ『WiLL増刊号』でレギュラーコメンテーターを務める。 また、foomii配信のメルマガ「マスコミに騙されないための国際政治入門」が好評を博している。 著書に『議論の掟 議論が苦手な日本人のために』(ワック)、訳書に『クリエイティブ・シンキング入門』。

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杉山 大志

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹。温暖化問題およびエネルギー政策を専門とする。産経新聞・『正論』レギュラー寄稿者。著書に「脱炭素は嘘だらけ(産経新聞出版)」、「地球温暖化のファクトフルネス」「脱炭素のファクトフルネス(共にアマゾン他)」等。

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田中 秀雄

映画評論家。 1952年福岡県生まれ。慶應義塾大学文学部卒。著書に『映画に見る東アジアの近代』『石原莞爾と小澤開作』(以上、芙蓉書房出版)や『優しい日本人、哀れな韓国人』(ワック)など。

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谷本真由美

1975年、神奈川県生まれ。シラキュース大学大学院にて 国際関係論および情報管理学修士を取得。ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国で就労経験がある。ツイッター上では「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。

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角田 卓也

医学博士、昭和大学教授 1987年、和歌山県立医科大学卒業後、同大学附属病院にて研修。1989年、同大学大学院入学。腫瘍浸潤リンパ球の研究をテーマに医学博士号取得。その後、米国ロサンゼルスのシティオブホープがん研究所留学。1995年に帰国後、和歌山県立医科大学助教として日本で初めて樹状細胞療法を行う。2000年東京大学医科学研究所講師、2005年に同大学准教授。2010年、民間のバイオベンチャー社長に就任。大規模がんワクチンの臨床試験を行う。2016年、昭和大学臨床免疫腫瘍学講座教授に就任。2018年昭和大学医学部腫瘍内科主任教授・腫瘍センター長に就任。現在に至る。

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ナザレンコ・アンドリー

1995年、ウクライナ東部のハリコフ市生まれ。ハリコフ・ラヂオ・エンジニアリング高等専門学校の「コンピューター・システムとネットワーク・メンテナンス学部」で準学士学位取得。2013年11月~14年2月、首都キエフと出身地のハリコフ市で、新欧米側学生集団による国民運動に参加。2014年3~7月、家族とともにウクライナ軍をサポートするためのボランティア活動に参加。同年8月に来日。日本語学校を経て、大学で経営学を学ぶ。現在は政治評論家、外交評論家として活躍中。ウクライナ語、ロシア語のほか英語と日本語にも堪能。著書に『自由を守る戦い―日本よ、ウクライナの轍を踏むな!』(明成社)がある。

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丹羽広

アヴァトレード・ジャパン株式会社 代表取締役社長。日本興業銀行、モルガンスタンレー証券、BNBパリバ証券を経て、2013年より現職。

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野口 健

1973年、アメリカ・ボストン生まれ。亜細亜大学国際関係学部卒業。16歳でモンブラン、25歳でエベレスト(ネパール側)登頂に成功し、7大陸最高峰の世界最年少登頂記録(当時)を達成。2007年には、チベット側からエベレスト登頂に成功。近年はエベレストや富士山に散乱するゴミ問題に着目した清掃登山、日本兵の遺骨収集活動など幅広く活動している。『落ちこぼれてエベレスト』(集英社)、『震災が起きた後で死なないために』(PHP研究所)など、著書・写真集多数。2021年4月には、最新刊『登り続ける、ということ。』(学研プラス)を上梓した。

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橋本 琴絵

広島県尾道市生まれ。平成23年(2011)、九州大学卒業。英バッキンガムシャー・ニュー大学修了。広島県呉市竹原市豊田郡(江田島市東広島市三原市尾道市の一部)衆議院議員選出第五区より立候補。日本会議会員。

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濱田 浩一郎

1983年、兵庫県相生市出身。歴史学者、作家、評論家。皇學館大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。兵庫県立大学内播磨学研究所研究員・姫路日ノ本短期大学講師・姫路獨協大学講師を歴任。現在、大阪観光大学観光学研究所客員研究員。現代社会の諸問題に歴史学を援用し迫り、解決策を提示する新進気鋭の研究者。著書に『日本人はこうして戦争をしてきた』、『日本会議・肯定論!』、『超口語訳 方丈記』など。

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兵頭 新児

本来はオタク系ライター。 フェミニズム、ジェンダー、非モテ問題について考えるうち、女性ジェンダーが男性にもたらす災いとして「女災」という概念を提唱、2009年に『ぼくたちの女災社会』を上梓。

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森田 洋之

1971年、神奈川県生まれ。南日本ヘルスリサーチラボ代表。一橋大学経済学部卒業後に、宮崎医科大学医学部に入学し医師となる。宮崎県内で研修を修了し、2009年より財政破綻した北海道夕張市立診療所に勤務。現在は鹿児島県で「ひらやまのクリニック」を開業、研究・執筆・講演活動にも積極的に取り組んでいる。専門は在宅医療・地域医療・医療政策など。『日本の医療の不都合な真実』(幻冬舎新書)など著書多数。

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矢板明夫

1972年、中国天津市生まれ。15歳の時に残留孤児二世として日本に引き揚げ、1997年、慶應義塾大学文学部卒業。産経新聞社に入社。2007年から2016年まで産経新聞中国総局(北京)特派員を務めた。著書に『習近平 なぜ暴走するのか』(文春文庫)などがある。

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山口 敬之

フリージャーナリスト。元TBSワシントン支局長。国内外情勢に関する鋭い分析に定評があり、多くのメディアで活躍中。著書に『総理』『暗闘』(ともに幻冬舎)がある。

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山根 真

山根 真(ヤマネ マコト) 1990年、鳥取県生まれ。中学時代から『WiLL』を読んで育つ。慶應義塾大学卒業。ロンドン大学(LSE)大学院修士課程修了。銀行勤務などを経て、現在『WiLL』本誌およびYouTube『WiLL増刊号』デスク。好きなものは広島カープと年上の優しい女性。

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湯浅博

1948年、東京生まれ。中央大学法学部卒業。プリンストン大学Mid-Career Program修了。産経新聞ワシントン支局長、シンガポール支局長を務める。現在、国家基本問題研究所主任研究員。著書に『覇権国家の正体』(海竜社)、『吉田茂の軍事顧問 辰巳栄一』(文藝春秋)など。最新作に『アフターコロナ 日本の宿命 世界を危機に陥れる習近平中国』(ワック)。

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横田由美子

埼玉県出身。青山学院大学在学中より、取材活動を始める。官界を中心に、財界、政界など幅広いテーマで記事、コラムを執筆。「官僚村生活白書」など著書多数。IT企業の代表取締役を経て、2015年、合同会社マグノリアを立ち上げる。女性のキャリアアップ支援やテレビ番組、書籍の企画・プロデュースを手がける。

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ライスフェルド・真実

1970年、福島県生まれ。東洋大学短期大学文学科英文学専攻卒業。ゲオルク・アウグスト・ゲッティンゲン大学M.A.修了。専攻は社会学、社会政策(比較福祉国家論)、日本学(江戸文学)。在独25年。東日本大震災を機に国家とは何か、等についての思索を続ける。

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