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高まる台湾有事の可能性【矢板明夫:WiLL HEADLINE】

10月に閉幕した中国共産党第20回党大会で、習近平国家主席の党総書記の続投が決まった。大会後に選出された3期目習指導部の主要メンバーはこれまでの派閥均衡人事ではなく、習氏に忠誠を誓うイエスマンで固められていた。党大会閉幕式で、習氏の前任者で党長老の胡錦濤氏が強制退場させられたことは中国内外で大きな話題となり、「習独裁体制の完成」を強く印象づけたが――。(月刊『WiLL』2023年1月号初出)

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「お土産」で国会を愚弄(ぐろう)する立憲民主党とマスコミ【白川司】

週刊誌が政治家の行動を監視し、面白おかしく記事にする。その記事をもとに野党議員が国会質問を行い、新聞やワイドショーが政権・自民党を一方的に批判する――。そんなパターンがあまりにも多すぎる。今回の「お土産」問題も、使い古されてきたパターンの一例にすぎない。

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ロシアのウクライナ侵攻が第3次世界大戦前夜と言われる理由【山本一郎】

アメリカ本土で原子力兵器関連施設のある地域をなぞるようにして謎の気球が中国から放流され、バイデン大統領が撃墜明利令を発出。さらに中国が政府を挙げて派手に抗議する展開となっている。ウクライナ戦争に端を発し、米中の関係も悪化している。その先に待つのは、果たして――。

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フェミニズム的価値観のゴリ押しと浸透はここまで来ている!【兵頭新児】

音楽評論家で立憲民主党のマスコット、「立憲民主くん」の生みの親、高橋健太郎氏。同氏が小学校での健康診断で、女児が裸にされているとの苦言をポストしたが、どうもそれは事実とは異なるようで……。しかしこの種の「性規範の厳格化」はこの数十年ずっと進行してきたことであり、女性にとっても決して好ましいことではないのでは?

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パリ五輪、開会式騒動の本質を暴く――【兵頭新児】

7月26日から開催されたパリ五輪。毎日毎日、羅列するだけでもキリがないトラブル、ミスの連発だが、中でも問題になったのがポリコレ、LGBTへの忖度。 トランス、ドラァグクイーンが乱舞する開会式、そして「男性ではないか」と疑われる選手の女子ボクシング出場など、眉を顰めざるを得ない事態が続いているが、これらは一体、どうとらえるべきなのであろうか……?

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