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帝国憲法を見習え――「独立命令」可能で緊急事態に備えよ【橋本琴絵の愛国旋律㉕】

新型コロナワクチンの接種開始の遅れが指摘される日本。またワクチンに限らず、国民からも「コロナ対応が後手に回っている」との声が聞こえてくる。しかし緊急事態下で日本政府が活躍できないのは、左派リベラルが戦前の帝国主義に重ねて「政府の権限強化」にイチャモンをつけ続けることが大きい。コロナ禍は戦中と同じく非平時――一刻を争う事態に迅速に対応するため、政府に独立命令権(緊急勅令権)を与えよ!

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支持率一桁の「永久野党」――護憲派原理主義こそ立憲主義の脅威【ナザレンコ・アンドリー/新連載第1回】

新進気鋭の若手論客、ナザレンコ・アンドリー氏の連載がスタート。「安倍政権の継承」を掲げてスタートした菅内閣。最近になって、ようやく菅首相も憲法改正に関する言及が増え始めた。しかし「護憲派」である〝立憲〟民主党をはじめ、左派系野党は憲法改正の国民投票を恐れている。安全保障環境が日々変わる中、多くの国民は国家安全保障上の危機を正常にキャッチしている。政権を取る気があるのか定かではない、護憲派の左派系野党こそ日本の立憲主義を脅かす害悪だ。

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新型コロナの起源についてアメリカで急展開――やっぱり武漢ウイルス&生物兵器という根拠【朝香豊の日本再興原論 No52】

新型コロナウイルスの発生から1年半――かねてより「(新型コロナ)は中国起源だ」とするトランプ前大統領の主張を「差別助長」の危険性を理由に避難してきたアメリカの左派リベラル勢力。ところが、今になってアメリカでは研究所から議会に至るまで、武漢起源を主張する声が高まり、状況証拠が噴出する急展開を迎えている。今、アメリカの風向きを変えつつある主張の数々をおさえておく。

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新型コロナ「人工説」拡大の裏に中国高官の亡命?【朝香豊の日本再興原論 No56】

米国で急速に台頭した「コロナウイルス」人工説。昨年は陰謀論扱いされてきたこの説の拡大理由については諸説あるが、筆者が今回注目するのは、「中国情報部門のNo2が米国に亡命し、その握っている数々の重要事実を米国・国防情報局(DIA)が把握した」とする説だ。その説の内容を見ていこう―

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西村宮内庁長官「拝察」発言が"不敬"であるこれだけの理由【橋本琴絵の愛国旋律㉛】

西村泰彦宮内庁長官の「東京オリパラの開催がコロナの感染拡大につながらないか懸念されていると"拝察"」発言の余波がいまだに収まらない。同発言に仮に政治的な要素がないとしても、そもそも「拝察」なる代弁をすることが宮内庁長官に許されるのか。「拝察」発言が不敬である理由と、それにもかかわらずこのような発言が普通になされた日本憲法学の異常性について述べる―

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やはり社会主義礼賛――キューバ危機の再来にBLMの本性見たり!【朝香豊の日本再興原論 No60】

深刻化する食料・医療物資の不足や、コロナ禍による経済不振を原因として、キューバで大規模な反政府デモが展開されている。大統領はデモを繰り出す国民と徹底抗戦する意志を表明し、まさに内戦状態ともいえる状況を迎えている。そんななか、これまで国民の自由を抑圧し、反体制派を逮捕、拘束して体制の維持を図ってきたキューバ政府を擁護する姿勢を見せているのがBLMだ。この騒動から見えてくる、BLMの本性とは――

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東京五輪の成功を心から願う!【橋本琴絵の愛国旋律㉝】

一部競技も開始した東京五輪。様々な意見があったとはいえ、始まってみるとやはり熱く応援してしまう―という方も多かったのではないだろうか。しかし、いまだに強硬な反対論を唱え、東京五輪を「失敗させたい」勢力がいることもまた事実。実は過去の五輪を振り返っても、「反対のための反対論」が多々あったのだが、その論拠は今では全く説得力のないものばかりである。すなわち、反対論者はとにかく日本の分断を狙いたいのだ。そういった反対論は無視し、今は五輪を楽しみ、選手を応援しよう!

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木下都議問題~政治家にも「製造物責任」を!【安積明子:《あづみん》の永田町ウォッチNo64】

選挙中に無免許運転で人身事故を起こした木下富美子都議の議員辞職勧告決議案が満場一致で可決された。木下都議には呆れるしかないが、トカゲのしっぽ切りのようにさっさと「除名」で済ませた都民ファーストと"生みの親"小池百合子都知事はいかがなものか。思えば政界にはさまざまな「ブーム」で無責任に議員を作りだして、何かあると捨てる、いうことが繰り返されているような…。この際、政治家にも製造物責任を導入しては?

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「議論の録音→マスコミへのリーク」はどこまで許されるのか?【安積明子:《あづみん》の永田町ウォッチNo65】

「50代の私が14歳と同意性交して捕まるのはおかしい」との発言で、結局立憲民主党を離党し、衆議院議員も辞職した本多平直氏。発言自体は一般的に考えて適切とは思えないが、辞任会見時に本多氏が述べた「表現の切り取りをした録音のリークが議論を萎縮させる」という点は注目に値する。録音された内容が「衝撃的」や「不適切」であれば、「リーク行為」に倫理は問われないのであろうか-。そんな時代だから、録音を400万円の借金の否定根拠にしようとした小室圭親子のような"ツワモノ”も現れるわけで…。

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公明党議員事務所にガサ入れ!~検察の本当の狙いは?【安積明子:《あづみん》の永田町ウォッチNo66】

8月4日午前、東京地検特捜部が突如議員会館に捜索に入り、一時永田町が騒然となった。捜索を受けたのは公明党議員の事務所で、貸金業法違反容疑事件の関係先としてだという。しかし、現時点(8月7日未明)ではこの捜査による逮捕者が出ているわけもなく…。一体検察の狙いはどこにあるのか?

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"これだけ"は中韓を見習うべき⁉――世界では当たり前の「自国第一主義」【ナザレンコ・アンドリー/連載第12回】

五輪中でも散々"イヤな"態度や言動で日本人を不愉快にさせることが多かった例の二カ国。全くもう放っておきたいところだが、そうもいかないのが隣国である悲しさ。ただ、そんな中韓でも"これだけ"は日本が見習うべきという点も…。それは彼らの二カ国の徹底した「自国第一主義」だ。「お人よし」の性格から、他国を利用することができない日本。外交とは互いに自国の国益を確保し合う駆け引きの場でもある。日本も国益をそろそろ真剣にに考えなければ、他国に利用され続けることになるであろう―

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コロナ起源・「世紀の報告書」を巡る攻防 ーついにウイルスの真実が暴かれるか【山口敬之の深堀世界の真相㊻】

5/26にバイデン大統領が「新型コロナウイルスの起源について、90日以内に報告書をまとめよ」と指示した期限である8/24がいよいよ迫ってきた。これでついにウイルスの真実が暴かれるのか…と期待するが、事態はそう簡単ではない。当然ながら中国側の牽制も激しさを増しているが、実はこの報告書自体がバイデン民主党の「落ち度」を隠すために使われるという懸念も米国内で出ているのだ。このコロナ禍の真実を知るために、我々が養うべき視点とは―

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戦後レジームからの脱却――日本は中韓と戦う「覚悟」を決めよ!【ナザレンコ・アンドリー/連載第13回】

先の大戦から76回目の終戦を迎えた今年、安倍前首相、岸信夫防衛相、高市早苗議員など首相経験や大臣経験のある保守派議員による靖國神社への参拝はあったものの、現役首相の参拝は実現しなかった。三木武夫元首相の参拝以降、「私的参拝」か「公式参拝」か聞かれるようになった首相の靖國参拝。靖國が世界平和を願うのに最もふさわしい場所あると考える著者が、なぜ日本は歴史戦で勝利できていないのかを、ソ連の歴史観に毒され日本と同じ境遇にあった故郷ウクライナと比較。自国の英霊より中韓の顔色をうかがう日本政府を一刀両断!

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市井紗耶香氏再出馬に見る「甘くない」比例区候補の悲哀【安積明子:《あづみん》の永田町ウォッチNo68】

2年前の参議院選で立憲民主党の比例区の候補として出馬した市井紗耶香氏が、来年の参議院選にまた比例区から出馬することを表明した。相変わらずタレント候補を安易に出馬させる政界にも呆れるが、実は参院「比例」は印象ほど甘くはない世界。今回はその悲哀をご紹介-

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"アフターコロナ"で顕在化する新興国リスクとは【朝香豊の日本再興原論 No68】

本連載では「中国経済のリスク」について度々伝えてきたが、その中国に負けず劣らずリスクを背負っているのがいわゆる「新興国」である。すなわち、新興国はその経済的な体力の低さからコロナ禍のダメージが先進国に比べてかなり大きいという結果が出ているのだ。今回は新興国が現在受けているダメージの深さとそのリスクが世界経済に影響を及ぼす可能性についてお伝えする―

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「政治は右」でも「経済は左」政策にご注意!【ナザレンコ・アンドリー/連載第19回】

日本で右翼・左翼論が語られる際、注目する部分は「政治スタンス」であることが多い。しかし、マルクス主義はそもそも経済学研究と密接に結びついており、「経済の右左」を論じることが国家の将来にとっては非常に重要なのだ。それでは「経済は左」というスタンスにはどのような危険性が潜むのか。国家を危機に追いやる左巻き経済施策を斬る!

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立憲民主・ヤバい候補にみる「護憲中毒」の真実【橋本琴絵の愛国旋律㊺】

10月31日の総選挙に向けて、各党の選挙活動が本格化している。コロナ対策・経済対策が争点として大きく取り上げられる中、「改憲・護憲」も毎度の選挙と同様重要な争点となっている。「護憲」といえば立憲民主党の面々を思い浮かべる人が多いだろうが、なぜ彼らは日本の安全を損なってでも「護憲」にこだわるのか。一見関係なさそうな立憲候補の「ドン引きツイート」から検証する。

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続:総選挙に忍び寄る"中国共産党"の影【山口敬之の深堀世界の真相 No56】

中国の新型ミサイルが米国を震撼させた。なぜなら同様のミサイルの実験に米国は失敗しているのみならず、その新型ミサイルは現在の防衛技術では迎撃が困難だからだ。ここで日本にとっては二つの問題点が浮かびあがってくる。すなわち、この新型ミサイルの技術を可能にした研究が日本の学術機関の"下支え"によってなされたものであること、そしてこのような状況にもかかわらず、有効な防衛策である「敵基地攻撃能力」についての議論が遅々として進まないことだ。それではこれらの日本の守りを損なっている勢力は一体何なのか。迫真のレポートをお届けする―

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小室圭さんは単独で質疑応答会見するべきだった【濱田浩一郎】

10月26日に行われた小室圭さんと秋篠宮家の長女・眞子さんの結婚会見。結局、質疑応答は取りやめとなり、一方的な文書回答に終始した。しかし、この会見を通じても小室圭さんの母親の金銭問題に対する問題等は解決されないままだ。むしろ、小室圭さんは、単独で質疑応答に応じるべきではなかったのか――。

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