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スパイ気球のマオイストに「平時」なし【湯浅 博:WiLL HEADLINE】

危機に直面したときのアメリカ人の反発力は、現代にも脈々と流れるDNAのようなものだろう。日本軍による真珠湾攻撃を受けた直後の巻き返し、ソ連が人工衛星打ち上げに成功したスプートニク・ショックに対抗したアポロ計画の倍返しもそうだ。中国のスパイ気球騒ぎで、寝た子を起こしたのではないか――。(月刊『WiLL』2023年4月号初出)

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LGBT法のどこがいけないのか【門田隆将:WiLL HEADLINE】

安倍元首相の死去以来、日本が大嫌いな〝反日亡国〟勢力の攻勢が凄まじい。彼らの究極の目的である「日本破壊」に気づかず、自分はいいことをしていると陶酔している国民には、自分が何に騙され、何に引きずられているのか、一度、立ち止まって振り返ることをお勧めする――。(月刊『WiLL』2023年4月号初出)

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フェミニズムに連動して発生した「ゲイブーム」――【兵頭新児】

LGBT法、オールジェンダートイレと、相変わらずLGBTについて喧(かまびす)しい。ジャニーズの炎上も、また少年愛者というセクシャルマイノリティの暴走と言える。しかし暴走というのであれば、それはすでに90年代初頭のバブル期に起こっていたとも言える。フェミニズムに連動して発生した当時の「ゲイブーム」が、今の惨状を用意していたのではないか――。

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映画『バービー』は、悪質なフェミニズム映画――?【兵頭新児】

目下公開中の映画、『バービー』が炎上している。一つはツイッター(現・X)上にバービーと原爆のキノコ雲をコラージュした画像が出回った件。これ自体は素人の悪ふざけだったのが、バービーの公式ツイッターアカウントが面白がって乗っかり、リプライしたことが不謹慎すぎると話題になった。そしてもう一つは、本作が「悪質なフェミニズム映画である」件、なのだが――。

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