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台湾有事と核恫喝【島田洋一:WiLL HEADLINE】
米・ペロシ下院議長の台湾訪問に対して、中国共産党政権は台湾を取り囲む形で大規模軍事演習を行うとともに、8/4日には日本の排他的経済水域(EEZ)に弾道ミサイルを発射している。しかも、その言い分は「EEZの件については、日本も分かっているように、両国は関連海域でまだ境界を画定していない。」という噴飯ものだ。中国に対して弱腰ぞろいの日本の政治家を見れば、この舐められた態度も致し方ないのかもしれないが、まずは喫緊の課題として「台湾有事」への現実的な備え、そして「核の恫喝」に対する周到な準備が必要であろう―(『WiLL』2022年10月号初出)
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【『WiLL』11月特集号チョイ読み】台湾の危機は日本の危機 台湾人に愛国心を 育ててしまった習近平【石平・野嶋剛】
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"キリスト教国"アイルランドでもトランスジェンダー主義が優位に【ダニエル・マニング】
ウクライナ紛争、安倍首相の暗殺、エリザベス女王の死去、台中問題…。不穏さを増す世界情勢に対して、なんとなく存在感が薄まりつつあるLGBT運動。しかし、世界中での浸透ぶりは実は速度を増すばかりなのだ。その例として、筆者の母国であるアイルランドで、"キリスト教国"にもかかわらず起きている「異常な」事例についてご紹介する。
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【『WiLL』12月号チョイ読み】防衛費増額、外国人の土地買い…… 加藤康子元内閣参与が岸田政権の参謀に迫る!【木原誠二・加藤康子】
『WiLL』12月号の一部をご紹介。不安だらけの岸田政権──木原さん、どうか国民を安心させてください!【『WiLL』2022年12月号初出】
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【『WiLL』12月号チョイ読み】総理、官僚には聞く耳不要です【小川榮太郎・阿比留瑠比】
『WiLL』12月号の一部をご紹介。日本の政治にはあちこちに〝売国奴〟の存在が──【『WiLL』2022年12月号初出】
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【『WiLL』12月号チョイ読み】安倍晋三の遺言 日本に核攻撃! でも「米国は撃たないね」【江崎道朗・平井文夫】
『WiLL』12月号の一部をご紹介。首相のときは言えなかった安倍晋三の本音とは──【『WiLL』2022年12月号初出】
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【『WiLL』12月号チョイ読み】玉川徹ワイドショー 朝日に葬式を!【門田隆将・岩田温】
『WiLL』12月号の一部をご紹介。公共の電波を利用してウソを垂れ流す「やりたい放題」低俗マスコミ【『WiLL』2022年12月号初出】
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ユルさが目立つ日本政治【島田洋一:WiLL HEADLINE】
自民党議員でありながら左翼に迎合し、国葬儀をボイコットした村上誠一郎氏。「国賊」発言から処分に至る全過程を通じて、何の本気度も感じさせないサル芝居に終始したと言わざるを得ない。当然、中露・北朝鮮などは、ますます自民党を舐めて掛かってくるだろう――。(月刊『WiLL』2022年12月号初出)
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ロシア兵器の買い控え誘う「プーチン逆上」【湯浅 博:WiLL HEADLINE】
空から民間住宅、発電所、病院などのソフトターゲットを破壊し、首都キーウを恐怖のどん底に陥れた。ソフトターゲットへの攻撃は、プーチンが夢見る「帝国ロシアの復活」どころか、敗者が見せる「弱さの証明」だろう。次の打つ手は――。(月刊『WiLL』2022年12月号初出)
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【『WiLL』1月号チョイ読み】防衛費水増し・増税 財務省に国を思う心ナシ【髙橋洋一】
『WiLL』1月号の一部をご紹介。元財務官僚がベールに包まれた財務省の実態を丸ハダカにする【『WiLL』2023年1月号初出】
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防衛官僚が非常手段で訴えた檄文【湯浅 博:WiLL HEADLINE】
海上保安庁の経費を、防衛費に加算して水増しをすれば、岸田文雄首相が「防衛力の抜本的強化」に挑戦しているように見える。しかも、それが安倍晋三元首相の時に決めた方針であるかのように見せかければ、国内の保守派を黙らせ、同盟国アメリカも納得させられるに違いない。だが、この動きに真正面から異議を唱える剛毅(ごうき)な防衛官僚が登場した――(月刊『WiLL』2023年1月号初出)
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「原発」で論外の立民、腰定まらぬ維新【島田洋一:WiLL HEADLINE】
産経新聞の阿比留瑠比論説委員のように、「バカとしか思えない愚かな大人が、世の中には結構いるとの理解が進む」と反面教師としての効果に慰めを見出す以外ないと記した人も少なからずいた。もっとも存在意義を、「日本にとっての」ではなく「中国や北朝鮮にとっての」と定義するなら、国会は、軍備充実、エネルギー確保など国家的課題への取り組みを妨害する、相当有力な工作機関と言える――(月刊『WiLL』2023年1月号初出)
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高まる台湾有事の可能性【矢板明夫:WiLL HEADLINE】
10月に閉幕した中国共産党第20回党大会で、習近平国家主席の党総書記の続投が決まった。大会後に選出された3期目習指導部の主要メンバーはこれまでの派閥均衡人事ではなく、習氏に忠誠を誓うイエスマンで固められていた。党大会閉幕式で、習氏の前任者で党長老の胡錦濤氏が強制退場させられたことは中国内外で大きな話題となり、「習独裁体制の完成」を強く印象づけたが――。(月刊『WiLL』2023年1月号初出)
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政治家の勝負どき【島田洋一:WiLL HEADLINE】
宰相候補に数えられる現役政治家の中で最も危ない存在は依然として河野太郎氏だろう。ポスト岸田の目下の最有力候補は河野氏ではなく茂木敏充幹事長だという。しかし「周りにはパワハラ、中国にはシェーシェー」が一般的評価の茂木氏に、国民各界各層どの方面からも待望論はない。この国の未来は――(月刊『WiLL』2023年2月号初出)
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【『WiLL』3月号チョイ読み】総理、順番が違います。なぜ今!?【小川榮太郎・阿比留瑠比】
『WiLL』3月号の一部をご紹介。財務省の巧みな詐術に騙されてはならない【『WiLL』2023年3月号初出】
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【『WiLL』3月号チョイ読み】火葬場はパンク状態!習近平の秘密指令「14億人を陽性にしろ」【孫向文】
『WiLL』3月号の一部をご紹介。習近平は故意に世界中にバイオテロをする意図があるのではないか【『WiLL』2023年3月号初出】
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【『WiLL』4月号チョイ読み】熱討!二時間対談 三浦瑠麗 空(むな)しきセレブの正論【百田尚樹・岩田温】
利権に群がる守銭奴、公金にタカる反日活動家、アカデミズムを牛耳るリベラル、「スシロー」事件にみる若者のモラル崩壊──。こんな日本に誰がした? 腐りきった日本人の性根を叩き直す!【『WiLL』2023年4月号初出】
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【『WiLL』4月号チョイ読み】安倍晋三回顧録の衝撃! 森友問題は財務省の策略【橋本五郎・北村滋】
財務省には〝省益あって国益ナシ〟。省益のためなら政権を倒す!!【『WiLL』2023年4月号初出】