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ユルさが目立つ日本政治【島田洋一:WiLL HEADLINE】
自民党議員でありながら左翼に迎合し、国葬儀をボイコットした村上誠一郎氏。「国賊」発言から処分に至る全過程を通じて、何の本気度も感じさせないサル芝居に終始したと言わざるを得ない。当然、中露・北朝鮮などは、ますます自民党を舐めて掛かってくるだろう――。(月刊『WiLL』2022年12月号初出)
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【『WiLL』1月号チョイ読み】防衛費水増し・増税 財務省に国を思う心ナシ【髙橋洋一】
『WiLL』1月号の一部をご紹介。元財務官僚がベールに包まれた財務省の実態を丸ハダカにする【『WiLL』2023年1月号初出】
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【『WiLL』1月号チョイ読み】奉祝 朝日400万部切りの 断末魔【髙山正之・飯山陽】
『WiLL』1月号の一部をご紹介。気になることだらけなのに、検証しようとしないメディアの怠慢【『WiLL』2023年1月号初出】
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【『WiLL』2月新春号チョイ読み】「高市総理」待望論に応える【高市早苗・門田隆将】
『WiLL』2月新春号の一部をご紹介。危機に直面する日本に現れた「鉄の女」が中国の野望を砕く!【『WiLL』2023年2月新春号初出】
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【『WiLL』2月新春号チョイ読み】安倍さんの穴が埋まらない!【岩田温・阿比留瑠比】
『WiLL』2月新春号の一部をご紹介。最後に岸田首相はヘマをやった。防衛費増額のため、一兆円の財源確保のため、増税を口にしてしまった──【『WiLL』2023年2月新春号初出】
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【『WiLL』2月新春号チョイ読み】河野太郎は総理にしてはいけない人物【有本香・飯山陽】
『WiLL』2月新春号の一部をご紹介。誤った方向に「実行力」を発揮すると「破壊力」になりかねない【『WiLL』2023年2月新春号初出】
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【『WiLL』2月新春号チョイ読み】電力・土地・水資源・京町家・花街――東京の火葬場まで爆買い【佐々木類】
『WiLL』2月新春号の一部をご紹介。気づいたときには「はい、手遅れでした」では済まない【『WiLL』2023年2月新春号初出】
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ドイツ連邦共和国史上最大の対テロ作戦?【ライスフェルド・真実】
連邦検察は、2021年11月から暴力的なクーデターを計画したテロ組織を結成または支援した疑いで、グループを支持したとされる3人を含む合計25人の容疑者の強制捜査に踏み切った。連邦刑事警察局 (BKA) のホルガー・ミュンヒ長官によると、家宅捜索の翌日、容疑者は54人だが、捜査が進むにつれ増加の可能性もある、という見方を示しているが、この事件の裏にはあるのは――。
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高まる台湾有事の可能性【矢板明夫:WiLL HEADLINE】
10月に閉幕した中国共産党第20回党大会で、習近平国家主席の党総書記の続投が決まった。大会後に選出された3期目習指導部の主要メンバーはこれまでの派閥均衡人事ではなく、習氏に忠誠を誓うイエスマンで固められていた。党大会閉幕式で、習氏の前任者で党長老の胡錦濤氏が強制退場させられたことは中国内外で大きな話題となり、「習独裁体制の完成」を強く印象づけたが――。(月刊『WiLL』2023年1月号初出)
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政治家の勝負どき【島田洋一:WiLL HEADLINE】
宰相候補に数えられる現役政治家の中で最も危ない存在は依然として河野太郎氏だろう。ポスト岸田の目下の最有力候補は河野氏ではなく茂木敏充幹事長だという。しかし「周りにはパワハラ、中国にはシェーシェー」が一般的評価の茂木氏に、国民各界各層どの方面からも待望論はない。この国の未来は――(月刊『WiLL』2023年2月号初出)
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財務省が日本を滅ぼす【門田隆将:WiLL HEADLINE】
財務省に躍らされる岸田文雄首相が「国民」に牙を剥(む)いた。12月8日、防衛費増に伴う増税を2027年度から1兆円分「増税で賄(まかな)う」と宣言して与党に検討を指示。2024年度から法人税、所得税、たばこ税を軸として増税を段階的に実施するとのさらなる強硬策を固めた。(月刊『WiLL』2023年2月新春号初出)
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台湾の地方選挙 与党の敗因【矢板明夫:WiLL HEADLINE】
11月、投開票が行われた台湾の統一地方選挙で、与党、民主進歩党が大敗した。計21県・市長ポストのうち、5つしか確保できなかった。主要都市の台北、桃園、台中などで軒並み敗北。この選挙から見える台湾の現実とは――。(月刊『WiLL』2023年2月号初出)
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【『WiLL』3月号チョイ読み】火葬場はパンク状態!習近平の秘密指令「14億人を陽性にしろ」【孫向文】
『WiLL』3月号の一部をご紹介。習近平は故意に世界中にバイオテロをする意図があるのではないか【『WiLL』2023年3月号初出】
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【『WiLL』4月号チョイ読み】熱討!二時間対談 三浦瑠麗 空(むな)しきセレブの正論【百田尚樹・岩田温】
利権に群がる守銭奴、公金にタカる反日活動家、アカデミズムを牛耳るリベラル、「スシロー」事件にみる若者のモラル崩壊──。こんな日本に誰がした? 腐りきった日本人の性根を叩き直す!【『WiLL』2023年4月号初出】
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【『WiLL』4月号チョイ読み】安倍晋三回顧録の衝撃! 森友問題は財務省の策略【橋本五郎・北村滋】
財務省には〝省益あって国益ナシ〟。省益のためなら政権を倒す!!【『WiLL』2023年4月号初出】
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【『WiLL』4月号チョイ読み】リベラル化する自民なんて見るのもイヤだ【阿比留瑠比】
安倍氏「リベラル派は人間や社会に対する理解が浅い」【『WiLL』2023年4月号初出】
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【『WiLL』4月号チョイ読み】活動家の目的は家族破壊と国家分断【小林ゆみ・竹内久美子】
ひとたび法律をつくったら、新たな権利をどんどん要求するだけ【『WiLL』2023年4月号初出】
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それはまさに時代の要請だ【湯浅 博:WiLL HEADLINE】
アメリカ外交の大御所、リチャード・ハースが選んだ「2023年に世界で何が起こるか」の予測には、新鮮な驚きがあった。彼はドイツのショルツ政権による国防費の大幅増という歴史的転換には目もくれず、眠れる日本の覚醒を堂々の3位に挙げた。それはまさに時代の要請ではないか――。(月刊『WiLL』2023年3月号初出)
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日本にレーガンは現れるか【島田洋一:WiLL HEADLINE】
「B級俳優上がりで、頭がずさん」とさんざんリベラル派に叩かれたレーガンだが、戦略的優先順位の感覚には揺るぎないものがあった。その結果、不況克服に道筋をつけるとともに、1発の弾丸も撃つことなくソ連を崩壊に導き、冷戦を勝利で終わらせた。さて、日本は――。(月刊『WiLL』2023年3月号初出)
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中国外交方針 転換の兆し【矢板明夫:WiLL HEADLINE】
プーチン氏はウクライナに対する全面侵攻を決めながら事前に習近平氏にしっかりと知らせなかったことで、中国のロシアに対する不信が芽生えたといわれている。中国はロシアが全面侵攻ではなく限定的な軍事介入をすると思っていたらしく、安易に「全面的支持」の姿勢を示したことで、国際社会における中国のイメージ低下につながった。どうやら中国は外交方針を転換しているようだが……。(月刊『WiLL』2023年3月号初出)