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【『WiLL』9月特集号チョイ読み】「同じ空気を吸いたい」菅前総理がみせた誠意【岩田 温】
『WiLL』9月特集号の一部をご紹介。今月号は残念ながら安倍元総理の追悼特集号です。安倍晋三なき後、日本が日本であり続けるために岸田政権は何ができるか──。【『WiLL』2022年9月特集号初出】
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中国は安倍元首相の何を恐れたか【湯浅 博:WiLL HEADLINE】
安倍晋三元首相が凶弾に倒れて後、多くの国が弔意を示し喪に服した事実は、安倍氏の国際政治における存在感がいかに大きなものであったかを物語る。中国も型通りに遺族へのお見舞いの声明を出したものの、その「ホンネ」が見える『環球時報』では実に愚劣なプロパガンダを盛り込んでいた。このことこそ、まさに中国が安倍氏を恐れていた証左と言える。一体、彼の国は安倍氏の何をそこまで恐れていたのか――。(月刊『WiLL』9月号初出)
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【『WiLL』10月号チョイ読み】霊感商法 旧統一教会と闘ったのは安倍さんだ!【渡邉哲也】
『WiLL』10月号の一部をご紹介。 安倍政権下で霊感商法による被害が激減──なぜ?【『WiLL』2022年10月号初出】
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今、日本の議員立法が危ない!~AV新法はなぜ日本の警察ではなく民間団体の言いなりで立法されたのか?~【森めぐみ】
「AV出演被害防止・救済法」通称「AV新法」は、当初は、今年4月から成人年齢が引下られることで18,19歳のAV出演被害がないよう立案されたものだが、最終的には年齢問わず全ての出演者を守る法として施行された。一見すると素晴らしい法律に思えるが、これが「とんでもない悪法!」と今世間で騒がれている。
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【『WiLL』11月特集号チョイ読み】台湾の危機は日本の危機 台湾人に愛国心を 育ててしまった習近平【石平・野嶋剛】
『WiLL』11月特集号の一部をご紹介。蔡英文総統の最大のサポーターは習近平?【『WiLL』2022年11月特集号初出】
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【『WiLL』11月特集号チョイ読み】朝日が生み育てた 安倍晋三への〝殺意〟【髙山正之】
『WiLL』11月特集号の一部をご紹介。朝日の噓を次々と暴き立てた安倍さんに恨み骨髄──か【『WiLL』2022年11月特集号初出】
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西村博之(ひろゆき)さんの表敬訪問で大炎上、辺野古基地の反対運動で実のある議論を【山本一郎】
2ちゃんねる管理人の西村博之(ひろゆき)氏が、ネット番組AbemaTVのスタッフとともに訪問した沖縄・辺野古基地での座り込み反対運動の現場で、「3000日以上連続の座り込みをしていると標榜(ひょうぼう)しながら誰も座ってなかった」という趣旨のツイート。これに基地反対運動に従事する左翼の連中が総立ちで反論し、騒ぎが拡大した。ひろゆき氏はパンドラの箱を開けたのか、それとも――。
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いまだに清算されないドイツの戦争の過去【木佐芳男(ジャーナリスト)】
ポーランドはドイツに対し、9月、183兆円に上る戦後賠償を請求すると明らかにした。一方、ドイツは完全拒否する姿勢を示している。ドイツの「戦争の過去」はいまだに清算されてはいないのか。清算の過去がロシア対ウクライナ戦争のさなかに噴出したのは、歴史の皮肉としか言いようがない。ウクライナ戦争を皮切りに、欧州で何が起こっているのか――。
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【『WiLL』12月号チョイ読み】総理、官僚には聞く耳不要です【小川榮太郎・阿比留瑠比】
『WiLL』12月号の一部をご紹介。日本の政治にはあちこちに〝売国奴〟の存在が──【『WiLL』2022年12月号初出】
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【『WiLL』12月号チョイ読み】安倍晋三の遺言 日本に核攻撃! でも「米国は撃たないね」【江崎道朗・平井文夫】
『WiLL』12月号の一部をご紹介。首相のときは言えなかった安倍晋三の本音とは──【『WiLL』2022年12月号初出】
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【『WiLL』12月号チョイ読み】玉川徹ワイドショー 朝日に葬式を!【門田隆将・岩田温】
『WiLL』12月号の一部をご紹介。公共の電波を利用してウソを垂れ流す「やりたい放題」低俗マスコミ【『WiLL』2022年12月号初出】
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ユルさが目立つ日本政治【島田洋一:WiLL HEADLINE】
自民党議員でありながら左翼に迎合し、国葬儀をボイコットした村上誠一郎氏。「国賊」発言から処分に至る全過程を通じて、何の本気度も感じさせないサル芝居に終始したと言わざるを得ない。当然、中露・北朝鮮などは、ますます自民党を舐めて掛かってくるだろう――。(月刊『WiLL』2022年12月号初出)
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ロシア兵器の買い控え誘う「プーチン逆上」【湯浅 博:WiLL HEADLINE】
空から民間住宅、発電所、病院などのソフトターゲットを破壊し、首都キーウを恐怖のどん底に陥れた。ソフトターゲットへの攻撃は、プーチンが夢見る「帝国ロシアの復活」どころか、敗者が見せる「弱さの証明」だろう。次の打つ手は――。(月刊『WiLL』2022年12月号初出)
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ドイツ連邦共和国史上最大の対テロ作戦?【ライスフェルド・真実】
連邦検察は、2021年11月から暴力的なクーデターを計画したテロ組織を結成または支援した疑いで、グループを支持したとされる3人を含む合計25人の容疑者の強制捜査に踏み切った。連邦刑事警察局 (BKA) のホルガー・ミュンヒ長官によると、家宅捜索の翌日、容疑者は54人だが、捜査が進むにつれ増加の可能性もある、という見方を示しているが、この事件の裏にはあるのは――。
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「原発」で論外の立民、腰定まらぬ維新【島田洋一:WiLL HEADLINE】
産経新聞の阿比留瑠比論説委員のように、「バカとしか思えない愚かな大人が、世の中には結構いるとの理解が進む」と反面教師としての効果に慰めを見出す以外ないと記した人も少なからずいた。もっとも存在意義を、「日本にとっての」ではなく「中国や北朝鮮にとっての」と定義するなら、国会は、軍備充実、エネルギー確保など国家的課題への取り組みを妨害する、相当有力な工作機関と言える――(月刊『WiLL』2023年1月号初出)
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政治家の勝負どき【島田洋一:WiLL HEADLINE】
宰相候補に数えられる現役政治家の中で最も危ない存在は依然として河野太郎氏だろう。ポスト岸田の目下の最有力候補は河野氏ではなく茂木敏充幹事長だという。しかし「周りにはパワハラ、中国にはシェーシェー」が一般的評価の茂木氏に、国民各界各層どの方面からも待望論はない。この国の未来は――(月刊『WiLL』2023年2月号初出)
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財務省が日本を滅ぼす【門田隆将:WiLL HEADLINE】
財務省に躍らされる岸田文雄首相が「国民」に牙を剥(む)いた。12月8日、防衛費増に伴う増税を2027年度から1兆円分「増税で賄(まかな)う」と宣言して与党に検討を指示。2024年度から法人税、所得税、たばこ税を軸として増税を段階的に実施するとのさらなる強硬策を固めた。(月刊『WiLL』2023年2月新春号初出)
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国防の最前線 与那国島の現在(いま)【西牟田靖】
米シンクタンク戦略国際問題研究所が「The First Battle of the Next War Wargaming a Chinese Invasion of Taiwan(次の大戦の最初の戦い~ウォーゲームで予測する中国の台湾侵攻)」を発表した。中国が台湾に攻め込んだ場合をシミュレーションしたこのレポートによると、中国が台湾の占領に成功するのは、日米が参戦しないケースのみ。いずれにせよ、各国は大きな損失を受ける。標準的なシナリオでの損失は、台湾軍の死傷者=約3500人、米軍の死者と行方不明者=1万人弱、中国人民解放軍の損失=戦闘での死傷者=7000人、溺死者=7500人、捕虜数=数万人。台湾はインフラに壊滅的なダメージを受け経済が弱体化、アメリカはヨーロッパや中東での力の均衡を保てなくなり、中国は共産党政権が権力を保てなくなる可能性すらあるという。
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【『WiLL』4月号チョイ読み】活動家の目的は家族破壊と国家分断【小林ゆみ・竹内久美子】
ひとたび法律をつくったら、新たな権利をどんどん要求するだけ【『WiLL』2023年4月号初出】
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日本にレーガンは現れるか【島田洋一:WiLL HEADLINE】
「B級俳優上がりで、頭がずさん」とさんざんリベラル派に叩かれたレーガンだが、戦略的優先順位の感覚には揺るぎないものがあった。その結果、不況克服に道筋をつけるとともに、1発の弾丸も撃つことなくソ連を崩壊に導き、冷戦を勝利で終わらせた。さて、日本は――。(月刊『WiLL』2023年3月号初出)