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【『WiLL』10月号チョイ読み】霊感商法 旧統一教会と闘ったのは安倍さんだ!【渡邉哲也】
『WiLL』10月号の一部をご紹介。 安倍政権下で霊感商法による被害が激減──なぜ?【『WiLL』2022年10月号初出】
人気の記事
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日中友好という名の「侵略」をどう止めるか【門田隆将:WiLL HEADLINE】
日中国交正常化50年に当たる本年、日中「友好」が大切といかにもな顔で唱える人たちがいまだに多い。しかし、このような日本の姿勢に対して中国は日本のEEZへのミサイル発射など、明らかな「侵略」で応じているのだ。 安倍元首相の死去で勢いを増す親中勢力と、中国の属国に向かって走る国家と首都の領袖に鈴をつける人間はいないのか―。(『WiLL』2022年10月号初出)
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"キリスト教国"アイルランドでもトランスジェンダー主義が優位に【ダニエル・マニング】
ウクライナ紛争、安倍首相の暗殺、エリザベス女王の死去、台中問題…。不穏さを増す世界情勢に対して、なんとなく存在感が薄まりつつあるLGBT運動。しかし、世界中での浸透ぶりは実は速度を増すばかりなのだ。その例として、筆者の母国であるアイルランドで、"キリスト教国"にもかかわらず起きている「異常な」事例についてご紹介する。
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西村博之(ひろゆき)さんの表敬訪問で大炎上、辺野古基地の反対運動で実のある議論を【山本一郎】
2ちゃんねる管理人の西村博之(ひろゆき)氏が、ネット番組AbemaTVのスタッフとともに訪問した沖縄・辺野古基地での座り込み反対運動の現場で、「3000日以上連続の座り込みをしていると標榜(ひょうぼう)しながら誰も座ってなかった」という趣旨のツイート。これに基地反対運動に従事する左翼の連中が総立ちで反論し、騒ぎが拡大した。ひろゆき氏はパンドラの箱を開けたのか、それとも――。
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いまだに清算されないドイツの戦争の過去【木佐芳男(ジャーナリスト)】
ポーランドはドイツに対し、9月、183兆円に上る戦後賠償を請求すると明らかにした。一方、ドイツは完全拒否する姿勢を示している。ドイツの「戦争の過去」はいまだに清算されてはいないのか。清算の過去がロシア対ウクライナ戦争のさなかに噴出したのは、歴史の皮肉としか言いようがない。ウクライナ戦争を皮切りに、欧州で何が起こっているのか――。
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【『WiLL』12月号チョイ読み】総理、官僚には聞く耳不要です【小川榮太郎・阿比留瑠比】
『WiLL』12月号の一部をご紹介。日本の政治にはあちこちに〝売国奴〟の存在が──【『WiLL』2022年12月号初出】
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【『WiLL』12月号チョイ読み】安倍晋三の遺言 日本に核攻撃! でも「米国は撃たないね」【江崎道朗・平井文夫】
『WiLL』12月号の一部をご紹介。首相のときは言えなかった安倍晋三の本音とは──【『WiLL』2022年12月号初出】
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“史上最悪の外相”と共に沈む岸田政権【門田隆将:WiLL HEADLINE】
「史上最悪の外務大臣」と称される林芳正外相。岸田政権の支持率下落が止まらない中、岸田文雄首相は林外相とともに沈んでいくのか。親中政権の行く末とは――。(月刊『WiLL』2022年12月号 初出)
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【『WiLL』1月号チョイ読み】直撃第2弾! 加藤康子元内閣参与が岸田首相の知恵袋に迫る!【木原誠二・加藤康子】
『WiLL』1月号の一部をご紹介。外為特会、補正予算、有識者会議――防衛費の「水増し疑惑」を徹底検証する【『WiLL』2023年1月号初出】
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【『WiLL』1月号チョイ読み】座談会 熱闘!虎ノ門ニュース始末記/悪党国家・中国が本気で備える台湾侵攻【井沢元彦・百田尚樹・石平】
『WiLL』1月号の一部をご紹介。虎ノ門ニュースが7年9カ月にわたり戦ってきた敵──それは中国だった【『WiLL』2023年1月号初出】
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有事は今そこに――予備役の活用を【林直人】
国家防衛の意思決定は国民の賛同を得たものでなければならない。防衛出動の決定は、国民の代表である国会で決議されることになっており、戦場での戦闘行為以外にも全ての国家としての機能が国家防衛に直結してくることを忘れてはならない。国家としての世界的世論の形成から、戦争行為の継続のためのいわゆる銃後の守りは国家総動員となるだろう。ここに、さまざまな問題をはらんでいる――。
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【『WiLL』2月新春号チョイ読み】「高市総理」待望論に応える【高市早苗・門田隆将】
『WiLL』2月新春号の一部をご紹介。危機に直面する日本に現れた「鉄の女」が中国の野望を砕く!【『WiLL』2023年2月新春号初出】
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高まる台湾有事の可能性【矢板明夫:WiLL HEADLINE】
10月に閉幕した中国共産党第20回党大会で、習近平国家主席の党総書記の続投が決まった。大会後に選出された3期目習指導部の主要メンバーはこれまでの派閥均衡人事ではなく、習氏に忠誠を誓うイエスマンで固められていた。党大会閉幕式で、習氏の前任者で党長老の胡錦濤氏が強制退場させられたことは中国内外で大きな話題となり、「習独裁体制の完成」を強く印象づけたが――。(月刊『WiLL』2023年1月号初出)
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台湾の地方選挙 与党の敗因【矢板明夫:WiLL HEADLINE】
11月、投開票が行われた台湾の統一地方選挙で、与党、民主進歩党が大敗した。計21県・市長ポストのうち、5つしか確保できなかった。主要都市の台北、桃園、台中などで軒並み敗北。この選挙から見える台湾の現実とは――。(月刊『WiLL』2023年2月号初出)
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【『WiLL』3月号チョイ読み】司馬遼太郎生誕百年『坂の上の雲』に学ぶ 戦える日本【門田隆将・岩田温】
『WiLL』3月号の一部をご紹介。国家存亡の機に直面する日本──国民的作家が問う〝国を守る覚悟〟【『WiLL』2023年3月号初出】
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【『WiLL』3月号チョイ読み】林外相 イマジンで、国は守れません!【有本香・飯山陽】
『WiLL』3月号の一部をご紹介。話せばわかる? 性善説が通用するほど世界の現実は甘くない【『WiLL』2023年3月号初出】
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【『WiLL』3月号チョイ読み】イーロン・マスクが断行 ツイッターの〝赤狩り〟【渡辺惣樹・藤井厳喜】
『WiLL』3月号の一部をご紹介。FBI・CIAは公正中立な政府機関ではない――【『WiLL』2023年3月号初出】
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国防の最前線 与那国島の現在(いま)【西牟田靖】
米シンクタンク戦略国際問題研究所が「The First Battle of the Next War Wargaming a Chinese Invasion of Taiwan(次の大戦の最初の戦い~ウォーゲームで予測する中国の台湾侵攻)」を発表した。中国が台湾に攻め込んだ場合をシミュレーションしたこのレポートによると、中国が台湾の占領に成功するのは、日米が参戦しないケースのみ。いずれにせよ、各国は大きな損失を受ける。標準的なシナリオでの損失は、台湾軍の死傷者=約3500人、米軍の死者と行方不明者=1万人弱、中国人民解放軍の損失=戦闘での死傷者=7000人、溺死者=7500人、捕虜数=数万人。台湾はインフラに壊滅的なダメージを受け経済が弱体化、アメリカはヨーロッパや中東での力の均衡を保てなくなり、中国は共産党政権が権力を保てなくなる可能性すらあるという。
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【『WiLL』4月号チョイ読み】熱討!二時間対談 三浦瑠麗 空(むな)しきセレブの正論【百田尚樹・岩田温】
利権に群がる守銭奴、公金にタカる反日活動家、アカデミズムを牛耳るリベラル、「スシロー」事件にみる若者のモラル崩壊──。こんな日本に誰がした? 腐りきった日本人の性根を叩き直す!【『WiLL』2023年4月号初出】
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【『WiLL』4月号チョイ読み】リベラル化する自民なんて見るのもイヤだ【阿比留瑠比】
安倍氏「リベラル派は人間や社会に対する理解が浅い」【『WiLL』2023年4月号初出】