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【『WiLL』2022年5月号】被爆3世─私の核保有論(2)【橋本琴絵】
筆者は被爆3世だ。被爆者といえば「反核」であることが当然であるかのような全体主義的な思想統制がある。しかし、核兵器についての強い気持ちがあることは共通しているものの、すべて同じではない。岸田首相は「非核3原則を堅持するという我が国の立場から考えて認められない」と述べているが、それで国は守れるのか――(全2回)【『WiLL』2022年5月号初出】
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【『WiLL』2022年5月号】プーチンの夢(2)【遠藤良介】
ロシアのウクライナ侵攻──その背景を探るためには、プーチンの歴史観を理解する必要がある。プーチンをウクライナ侵攻に踏み切らせたのは、「偉大なロシア」という1つの幻想だった。しかし、それは所詮、白昼夢にすぎないが……。(全2回)【『WiLL』2022年5月号初出】
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正念場に立つドイツ【ライスフェルド・真実】
ショルツ首相(社会民主党=SPD)が、連邦議会で、防衛費に関して対GDP比2%越えの13兆円の決断を発表、世界をあっと驚かせた。ロシアがウクライナに軍事攻撃を開始した3日後の2月27日のことだった。ドイツでは2度の敗戦の負い目から、軍拡は国際社会が許さないはずだ、という意識が強い。しかし冷戦終結後、覇権国家の力の均衡が崩れ、紛争が増加、ドイツの平和主義は変化を見せている。ドイツの現状とは――。
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ロシアが嵌ったウクライナの“罠”【門田隆将:WiLL HEADLINE】
出口の見えないロシアにウクライナ侵攻。ここにきて、「ロシアは負ける」という予想や論説がメディアでも目立つようになった。ロシアにとっては当初は「すぐに制圧できる」という想定であったようだが、ここまでの誤算が生じた理由は一体何か。ロシアが嵌ったウクライナ"罠″とは―(月刊『WiLL』6月号初出)
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独自核は「犯罪」という洗脳【島田洋一:WiLL HEADLINE】
安倍元総理の「核シェアリング」発言により、日本の核保有論議も小さいながら一歩進んだかもしれない。しかし「議論はすべき」という人であっても「核保有はNGであることが当然」と考える人も多い。「核保有」を論ずるにしても、核すなわち「悪」という前提があるのであれば、議論がフラットなものになるとは考えにくい。果たして独自核の保有は「犯罪」なのか。その洗脳こそを解く必要があるのではないか―(月刊『WiLL』6月号初出)
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女性が後から「性被害」といえば性被害である!と断ずるフェミ理論【兵頭新児】
著名な俳優や映画監督による出演者・関係者への性被害が大きく報道された。もちろん、上の立場から圧力を掛けた上での関係の強要は論外であり、それを行っていた俳優・監督は品性下劣であると言えるだろう。しかし、こういった特殊事案に便乗して、これを「公式化」しようとするのがフェミの特徴である。この件から導かれる公式は、なんと「女性が後から性被害といえば、どんな事情があってもそれは性被害なのだ」いうことのようだ。こう断ずるフェミの無理筋理論とは――。
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【『WiLL』7月特大号チョイ読み】戦わなければ 殺されるだけ【グレンコ・アンドリー】
『WiLL』7月特大号の一部をご紹介! 国際政治評論家のグレンコ・アンドリー氏が登場。独裁者・侵略者・暗殺者──戦争が証明した「英雄プーチン」の正体とは――。【『WiLL』2022年7月特大号初出】
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降伏の代償【島田洋一:WiLL HEADLINE】
「中国が攻め込んでくれば降伏すればよい。命が何より大事だ―」との考えを披露する人がいるが、そもそも降伏することで命が長らえる保証もなく、また中国への降伏が即「アメリカを敵に回す」ということを理解していない。ただ「戦わなくて済む」という安直な考えに過ぎない「降伏論」を斬る!(月刊『WiLL』2022年7月号初出)
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【『WiLL』9月特集号チョイ読み】安倍元総理は日本の誇り【櫻井よしこ】
『WiLL』9月特集号の一部をご紹介。今月号は残念ながら安倍元総理の追悼特集号です。 増上寺で行われた安倍総理の葬儀で、喪主を務めた昭恵夫人は吉田松陰の「留魂録」を引用しながら挨拶。その深い意味とは――。【『WiLL』2022年9月特集号初出】
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【『WiLL』9月特集号チョイ読み】誓います─安倍元総理への恩返し【高市早苗】
『WiLL』9月特集号の一部をご紹介。今月号は残念ながら安倍元総理の追悼特集号です。若手時代からの〝戦友〟として語る「国士・安倍晋三」の雄姿とは──。【『WiLL』2022年9月特集号初出】
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中国は安倍元首相の何を恐れたか【湯浅 博:WiLL HEADLINE】
安倍晋三元首相が凶弾に倒れて後、多くの国が弔意を示し喪に服した事実は、安倍氏の国際政治における存在感がいかに大きなものであったかを物語る。中国も型通りに遺族へのお見舞いの声明を出したものの、その「ホンネ」が見える『環球時報』では実に愚劣なプロパガンダを盛り込んでいた。このことこそ、まさに中国が安倍氏を恐れていた証左と言える。一体、彼の国は安倍氏の何をそこまで恐れていたのか――。(月刊『WiLL』9月号初出)
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【『WiLL』10月号チョイ読み】国葬を潰したいリベラルの暗躍【阿比留瑠比】
『WiLL』10月号の一部をご紹介。 「アベガー」は死人にムチを打つがごとく下品で騒がしい。【『WiLL』2022年10月号初出】
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【『WiLL』10月号チョイ読み】内閣改造の目玉は「旧統一教会」を利用した"岸降ろし"【髙橋洋一/掛谷英紀】
『WiLL』10月号の一部をご紹介。財務省に「言われるがまま」防衛費GDP2%を阻止するために打った布石とは――。【『WiLL』2022年10月号初出】
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【『WiLL』10月号チョイ読み】霊感商法 旧統一教会と闘ったのは安倍さんだ!【渡邉哲也】
『WiLL』10月号の一部をご紹介。 安倍政権下で霊感商法による被害が激減──なぜ?【『WiLL』2022年10月号初出】
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今、日本の議員立法が危ない!~AV新法はなぜ日本の警察ではなく民間団体の言いなりで立法されたのか?~【森めぐみ】
「AV出演被害防止・救済法」通称「AV新法」は、当初は、今年4月から成人年齢が引下られることで18,19歳のAV出演被害がないよう立案されたものだが、最終的には年齢問わず全ての出演者を守る法として施行された。一見すると素晴らしい法律に思えるが、これが「とんでもない悪法!」と今世間で騒がれている。
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【『WiLL』11月特集号チョイ読み】統一教会敵視キャンペーン ─背後に共産党【佐藤優】
『WiLL』11月特集号の一部をご紹介。共産主義において宗教は排斥されるべきもの【『WiLL』2022年11月特集号初出】
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ノルドストリーム「破壊活動」の衝撃【ライスフェルド・真実】
ノルドストリームが何者かの手によって破壊された。「明らかに意図的」で「事故によるものではない可能性がある」「ロシアによるものだ」――各国からさまざまな意見・見解が噴出している。だが、これによって明らかなのは、安価なエネルギーがドイツに流れなくなったこと。今年の冬、ドイツは越せることができるのか。正念場に立たされたドイツの現状を、ドイツ在住の筆者が緊急リポート。
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【『WiLL』12月号チョイ読み】玉川徹ワイドショー 朝日に葬式を!【門田隆将・岩田温】
『WiLL』12月号の一部をご紹介。公共の電波を利用してウソを垂れ流す「やりたい放題」低俗マスコミ【『WiLL』2022年12月号初出】
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“史上最悪の外相”と共に沈む岸田政権【門田隆将:WiLL HEADLINE】
「史上最悪の外務大臣」と称される林芳正外相。岸田政権の支持率下落が止まらない中、岸田文雄首相は林外相とともに沈んでいくのか。親中政権の行く末とは――。(月刊『WiLL』2022年12月号 初出)
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ユルさが目立つ日本政治【島田洋一:WiLL HEADLINE】
自民党議員でありながら左翼に迎合し、国葬儀をボイコットした村上誠一郎氏。「国賊」発言から処分に至る全過程を通じて、何の本気度も感じさせないサル芝居に終始したと言わざるを得ない。当然、中露・北朝鮮などは、ますます自民党を舐めて掛かってくるだろう――。(月刊『WiLL』2022年12月号初出)