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立憲民主党は所詮、立憲民主党【白川司】
立憲民主党の新代表になったばかりの泉健太氏は、いきなりスキャンダルが襲われている。インターネット報道のChoose Life Project(CLP)に立憲民主党が1500万円もの資金を提供していたことだ。左派からの思わぬ反発を受けているが、泉代表は立憲民主党を現実路線に大きくシフトさせようとしており、左派すると都合の悪い代表のようだ。そして、敵は党内部にも潜んでいるようで……。
人気の記事
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中国とズブズブのバイデン政権 高官たち・家族の疑惑の検証を!【ロバート・D・エルドリッヂ】
今の米国では汚職や賄賂が横行し、しかも、それが見過ごされ、無視されている。場合によっては制度的に「合法」だとしても、道徳・倫理にもとる行為であるのは間違いない。バイデン政権以降、外交、特に中国との関係において、問題のある人物や腐敗した経歴を持つ人物の関与が明らかになっている。バイデン関係者が中国絡みでやったケースで最も有名なのは、インド太平洋地域の国家安全保障会議調整官であるカート・キャンベルだろう――。
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ウクライナ侵攻で明らかになるディスインフォメーションの脅威【山本一郎】
日本から遠いはずの露宇紛争だが、実のところ、日本は今回の戦争では完全に巻き込まれ始めている面がある。2月下旬からウクライナ紛争が始まるタイミングで日本に対しても社会インフラ、政府、自治体、企業などに対するサイバー攻撃が激化。ウクライナ紛争に便乗して中国系と見られるハッキンググループの活発化も報告されている。正しい情報と偽情報が飛び交う中、今回の戦争を正常に判断するには、どうすればいいのか――。
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なぜEUは中国包囲網に参加しないのか【白川司】
「アメリカ(日米)・EU・中国」――三つ巴の争いの中、中国とEUの関係が気になる。EUはリトアニアに対する中国の強硬姿勢に懸念と警戒を覚えつつ、そこまで距離を取っていない。ロシアによるウクライナ侵攻の影響も気にかかる。国際情勢の今を分析する――。
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女性を特別視しません――国防にも男女共同参画を【橋本琴絵の愛国旋律 No69】
ウクライナの国家存立危機事態を真の当たりにして、「今までと同じで良い」と考えるのではなく、小さな変化であっても受け入れて前に進むことが大切だ。危機を憂う1人ひとりの気持ちが国を守るのである。「銃を撃つだけが防衛ではない」という意識の改革が今後必要だ。現在、ウクライナでふるさとを守るために戦う多くの兵士たちの様子がニュースやSNSを通じて全世界に拡散され、その中でも女性兵士の姿が目立った。あらためて「女性の戦争参加」について考える――。
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今さら自衛隊を使い日本を守りたい? 日本共産党のご都合主義に喝!【濱田浩一郎】
日本共産党の志位和夫委員長がウクライナ情勢を踏まえ「急迫不正の主権侵害が起こった場合には、自衛隊を含めてあらゆる手段を行使して、国民の命と日本の主権を守りぬくのが党の立場だ」と述べている。ちょっと待て、つい最近までは「自衛隊は違憲だ」と批判していたではないか。ご都合主義も甚だしい共産党思考を分析する。
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【『WiLL』6月号チョイ読み】ロシアを決して信じるな【中村逸郎(筑波学院大学教授)】
『WiLL』6月号の一部をご紹介! プーチン大統領──。ウクライナへの軍事侵攻する意図はないと言いながら、戦争を始める──そんな噓を平然とつくことができる傲岸さ。そして、街々を破壊し、人々を残虐に殺す冷酷非道さ。プーチン氏の野蛮性・残虐性の正体とは――。【『WiLL』2022年6月号初出】
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【『WiLL』2022年5月号】被爆3世─私の核保有論(2)【橋本琴絵】
筆者は被爆3世だ。被爆者といえば「反核」であることが当然であるかのような全体主義的な思想統制がある。しかし、核兵器についての強い気持ちがあることは共通しているものの、すべて同じではない。岸田首相は「非核3原則を堅持するという我が国の立場から考えて認められない」と述べているが、それで国は守れるのか――(全2回)【『WiLL』2022年5月号初出】
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【『WiLL』2022年5月号】プーチンの夢(2)【遠藤良介】
ロシアのウクライナ侵攻──その背景を探るためには、プーチンの歴史観を理解する必要がある。プーチンをウクライナ侵攻に踏み切らせたのは、「偉大なロシア」という1つの幻想だった。しかし、それは所詮、白昼夢にすぎないが……。(全2回)【『WiLL』2022年5月号初出】
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【『WiLL』7月特大号チョイ読み】暗殺狂プーチンの 連続“見せしめ殺人”【中村逸郎(筑波大学名誉教授)】
『WiLL』7月特大号の一部をご紹介! ロシア国内で相次ぐオリガルヒ(新興財閥)の不審死。彼らの共通点は資産運用担当であること。プーチン大統領の狙いとは――?【『WiLL』2022年7月特大号初出】
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【『WiLL』7月特大号チョイ読み】駐日ウクライナ大使インタビュー ロシア軍は愚連隊【セルギー・コルスンスキー/有本 香】
『WiLL』7月特大号の一部をご紹介! コルスンスキー駐日ウクライナ大使が登場。ジャーナリストの有本香氏がインタビュー、ナザレンコ・アンドリー氏の通訳によるウクライナ戦争論。ロシア軍は軍の体裁をなしていない――!?【『WiLL』2022年7月特大号初出】
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【『WiLL』7月特大号チョイ読み】戦わなければ 殺されるだけ【グレンコ・アンドリー】
『WiLL』7月特大号の一部をご紹介! 国際政治評論家のグレンコ・アンドリー氏が登場。独裁者・侵略者・暗殺者──戦争が証明した「英雄プーチン」の正体とは――。【『WiLL』2022年7月特大号初出】
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【『WiLL』7月特大号チョイ読み】ロシア軍“負け戦(いくさ)” これだけの理由【岡部俊哉/村川 豊/福江広明】
『WiLL』7月特大号の一部をご紹介! 岡部俊哉氏(陸上幕僚長)、村川豊氏(海上幕僚長)、福江広明氏(航空総隊司令官)が、今回のウクライナ戦争を戦術・戦略面で分析。浮かびあがるのはウクライナ軍の健闘、ロシア軍の杜撰さ。一体なぜ――!?【『WiLL』2022年7月特大号初出】
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【『WiLL』9月特集号チョイ読み】安倍元総理は日本の誇り【櫻井よしこ】
『WiLL』9月特集号の一部をご紹介。今月号は残念ながら安倍元総理の追悼特集号です。 増上寺で行われた安倍総理の葬儀で、喪主を務めた昭恵夫人は吉田松陰の「留魂録」を引用しながら挨拶。その深い意味とは――。【『WiLL』2022年9月特集号初出】
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【『WiLL』9月特集号チョイ読み】死者にムチ打つ「朝日」の品性【百田尚樹/井沢元彦】
『WiLL』9月特集号の一部をご紹介。誰よりも中国の脅威を意識していた安倍総理。その遺志を継ぐためにも、中国という敵の正体を知らなければならない――。【『WiLL』2022年9月特集号初出】
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【『WiLL』9月特集号チョイ読み】今こそ安倍晋三の出番【菅 義偉】
『WiLL』9月特集号の一部をご紹介。今月号は残念ながら安倍元総理の追悼特集号です。「この人を総理大臣にしたい」──そこから始まった「日本を取り戻す」ための闘い――。【『WiLL』2022年9月特集号初出】
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【『WiLL』9月特集号チョイ読み】誓います─安倍元総理への恩返し【高市早苗】
『WiLL』9月特集号の一部をご紹介。今月号は残念ながら安倍元総理の追悼特集号です。若手時代からの〝戦友〟として語る「国士・安倍晋三」の雄姿とは──。【『WiLL』2022年9月特集号初出】
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【『WiLL』9月特集号チョイ読み】「同じ空気を吸いたい」菅前総理がみせた誠意【岩田 温】
『WiLL』9月特集号の一部をご紹介。今月号は残念ながら安倍元総理の追悼特集号です。安倍晋三なき後、日本が日本であり続けるために岸田政権は何ができるか──。【『WiLL』2022年9月特集号初出】
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【『WiLL』10月号チョイ読み】安倍元総理の遺言に"聞く耳"はないのか 裏切りの岸田政権【櫻井よしこ/門田隆将】
『WiLL』10月号の一部をご紹介。第2次岸田改造内閣が発足したが、その中身は惨憺(さんたん)たるもの。 「核なき世界」なる理想を掲げて国民の命を危機に晒(さら)す"平和ボケ"宰相でいいのか――。【『WiLL』2022年10月号初出】
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台湾有事と核恫喝【島田洋一:WiLL HEADLINE】
米・ペロシ下院議長の台湾訪問に対して、中国共産党政権は台湾を取り囲む形で大規模軍事演習を行うとともに、8/4日には日本の排他的経済水域(EEZ)に弾道ミサイルを発射している。しかも、その言い分は「EEZの件については、日本も分かっているように、両国は関連海域でまだ境界を画定していない。」という噴飯ものだ。中国に対して弱腰ぞろいの日本の政治家を見れば、この舐められた態度も致し方ないのかもしれないが、まずは喫緊の課題として「台湾有事」への現実的な備え、そして「核の恫喝」に対する周到な準備が必要であろう―(『WiLL』2022年10月号初出)