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政治家の勝負どき【島田洋一:WiLL HEADLINE】
宰相候補に数えられる現役政治家の中で最も危ない存在は依然として河野太郎氏だろう。ポスト岸田の目下の最有力候補は河野氏ではなく茂木敏充幹事長だという。しかし「周りにはパワハラ、中国にはシェーシェー」が一般的評価の茂木氏に、国民各界各層どの方面からも待望論はない。この国の未来は――(月刊『WiLL』2023年2月号初出)
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台湾の地方選挙 与党の敗因【矢板明夫:WiLL HEADLINE】
11月、投開票が行われた台湾の統一地方選挙で、与党、民主進歩党が大敗した。計21県・市長ポストのうち、5つしか確保できなかった。主要都市の台北、桃園、台中などで軒並み敗北。この選挙から見える台湾の現実とは――。(月刊『WiLL』2023年2月号初出)
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【『WiLL』3月号チョイ読み】司馬遼太郎生誕百年『坂の上の雲』に学ぶ 戦える日本【門田隆将・岩田温】
『WiLL』3月号の一部をご紹介。国家存亡の機に直面する日本──国民的作家が問う〝国を守る覚悟〟【『WiLL』2023年3月号初出】
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【『WiLL』3月号チョイ読み】総理、順番が違います。なぜ今!?【小川榮太郎・阿比留瑠比】
『WiLL』3月号の一部をご紹介。財務省の巧みな詐術に騙されてはならない【『WiLL』2023年3月号初出】
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【『WiLL』3月号チョイ読み】林外相 イマジンで、国は守れません!【有本香・飯山陽】
『WiLL』3月号の一部をご紹介。話せばわかる? 性善説が通用するほど世界の現実は甘くない【『WiLL』2023年3月号初出】
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【『WiLL』3月号チョイ読み】火葬場はパンク状態!習近平の秘密指令「14億人を陽性にしろ」【孫向文】
『WiLL』3月号の一部をご紹介。習近平は故意に世界中にバイオテロをする意図があるのではないか【『WiLL』2023年3月号初出】
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歪(ゆが)められた言語空間【山岡鉄秀】
極めて21世紀的でグローバルな言論統制が行われている。これは、通信技術の著しい進歩に伴うインターネットの飛躍的進化、ユーチューブやツイッター、フェイスブックなどのプラットフォームの出現によって実現したもの。歪められた言論空間に我々はどう立ち向かうべきか――。
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国防の最前線 与那国島の現在(いま)【西牟田靖】
米シンクタンク戦略国際問題研究所が「The First Battle of the Next War Wargaming a Chinese Invasion of Taiwan(次の大戦の最初の戦い~ウォーゲームで予測する中国の台湾侵攻)」を発表した。中国が台湾に攻め込んだ場合をシミュレーションしたこのレポートによると、中国が台湾の占領に成功するのは、日米が参戦しないケースのみ。いずれにせよ、各国は大きな損失を受ける。標準的なシナリオでの損失は、台湾軍の死傷者=約3500人、米軍の死者と行方不明者=1万人弱、中国人民解放軍の損失=戦闘での死傷者=7000人、溺死者=7500人、捕虜数=数万人。台湾はインフラに壊滅的なダメージを受け経済が弱体化、アメリカはヨーロッパや中東での力の均衡を保てなくなり、中国は共産党政権が権力を保てなくなる可能性すらあるという。
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「蛍の光」との出会い――【saya】
1881年に発表されたオリジナルの「蛍の光」には、実は3番と4番の歌詞があった。なぜ、2番目でしか歌われなくなったのか。その裏には戦後教育の影響が大きく関係していた――。
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【『WiLL』4月号チョイ読み】熱討!二時間対談 三浦瑠麗 空(むな)しきセレブの正論【百田尚樹・岩田温】
利権に群がる守銭奴、公金にタカる反日活動家、アカデミズムを牛耳るリベラル、「スシロー」事件にみる若者のモラル崩壊──。こんな日本に誰がした? 腐りきった日本人の性根を叩き直す!【『WiLL』2023年4月号初出】
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【『WiLL』4月号チョイ読み】安倍晋三回顧録の衝撃! 森友問題は財務省の策略【橋本五郎・北村滋】
財務省には〝省益あって国益ナシ〟。省益のためなら政権を倒す!!【『WiLL』2023年4月号初出】
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【『WiLL』4月号チョイ読み】リベラル化する自民なんて見るのもイヤだ【阿比留瑠比】
安倍氏「リベラル派は人間や社会に対する理解が浅い」【『WiLL』2023年4月号初出】
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【『WiLL』4月号チョイ読み】木原さん、本当のこと言ってよ!【木原誠二・加藤康子】
防衛増税、再エネ、電気自動車……国民の不安、官房副長官が払拭(ふっしょく)します!【『WiLL』2023年4月号初出】
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深まる「Colabo」の闇【兵頭新児】
日を追う毎に闇が深くなるColabo問題。2月19日には川崎市の浅野文直市議によって、刑事告発がなされたことが伝えられた。かつてColaboのシェアハウスに住んでいた経験を持つ女性の話を聞き、そのあまりの悪辣さに黙っていられなくなったという――。
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それはまさに時代の要請だ【湯浅 博:WiLL HEADLINE】
アメリカ外交の大御所、リチャード・ハースが選んだ「2023年に世界で何が起こるか」の予測には、新鮮な驚きがあった。彼はドイツのショルツ政権による国防費の大幅増という歴史的転換には目もくれず、眠れる日本の覚醒を堂々の3位に挙げた。それはまさに時代の要請ではないか――。(月刊『WiLL』2023年3月号初出)
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中国外交方針 転換の兆し【矢板明夫:WiLL HEADLINE】
プーチン氏はウクライナに対する全面侵攻を決めながら事前に習近平氏にしっかりと知らせなかったことで、中国のロシアに対する不信が芽生えたといわれている。中国はロシアが全面侵攻ではなく限定的な軍事介入をすると思っていたらしく、安易に「全面的支持」の姿勢を示したことで、国際社会における中国のイメージ低下につながった。どうやら中国は外交方針を転換しているようだが……。(月刊『WiLL』2023年3月号初出)
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【『WiLL』5月号チョイ読み】独占手記 捏造です!――事実に二つなし【高市早苗】
第二のモリ・カケ・桜は「高市早苗潰し」の策謀か──不眠不休の限界状態のなか政治生命をかけた闘いを語る。【『WiLL』2023年5月号初出】
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【『WiLL』6月号チョイ読み】2279日 我が中国拘束の日々【鈴木英司】
「日中友好」の美名のもとに、中国の横暴や暴虐に口をつぐんできたことを反省している。【『WiLL』2023年6月号初出】
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【『WiLL』6月号チョイ読み】小西洋之よ、「蛮族」は中国だろうが【髙山正之・飯山陽】
暴走する中国は、今に始まったことではない──漢民族による虐殺の歴史を知るべき!【『WiLL』2023年6月号初出】
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【『WiLL』6月号チョイ読み】法も道理もあったもんじゃない トランプ起訴!【藤井厳喜】
バイデン政権は自己抑制できなくなっている。もはや「政治的迫害」だ!【『WiLL』2023年6月号初出】