-
-
自民党総裁選:追込まれる河野太郎にはもう「河野談話破棄」しかない⁉【安積明子:《あづみん》の永田町ウォッチ No73】
いよいよクライマックスを迎える自民党総裁選。当初は優勢が伝えられていた河野太郎氏だが、"高市ブーム"や"パワハラ音声"、そして"日本端子問題"などによりどんどん追い込まれている状況だ。この情勢のなか、河野氏が本当に「日本を前に進めたい」のであれば、日本を害し続ける「河野談話」の破棄を自ら表明するしかないであろう―
人気の記事
-
-
北朝鮮にとって「理想的な日本の首相」だった河野太郎と野田聖子【山口敬之の深堀世界の真相 No54】
北朝鮮が新型ミサイルを連射する中、総裁選候補だった河野太郎は「敵基地攻撃能力は昭和の概念」と述べ、野田聖子は「抑止力の前にあるのが最善の外交だ」と述べた。北朝鮮にしてみれば、この2人こそ、理想の日本の首相だろう。何しろ、北朝鮮の急速なミサイル技術の向上に対して、唯一の有効な軍事的手段である敵基地攻撃能力獲得の検討すらしないというのだから――。
-
-
立憲民主・ヤバい候補にみる「護憲中毒」の真実【橋本琴絵の愛国旋律㊺】
10月31日の総選挙に向けて、各党の選挙活動が本格化している。コロナ対策・経済対策が争点として大きく取り上げられる中、「改憲・護憲」も毎度の選挙と同様重要な争点となっている。「護憲」といえば立憲民主党の面々を思い浮かべる人が多いだろうが、なぜ彼らは日本の安全を損なってでも「護憲」にこだわるのか。一見関係なさそうな立憲候補の「ドン引きツイート」から検証する。
-
-
中国におもねるIOC、毅然と対応したWTA【白川司】
中国人女子テニス選手の彭帥(ポン・ショワイ)氏が中国共産党の重鎮による性的暴行を訴え、その後"消息不明"になる、という一連の不可解な流れに対して、WTA(女子テニス協会)がついに中国での全ての大会を中止すると発表した。しかし、WTAの毅然とした態度に対して、IOCは同選手の無事を演出するなど、中国に対してひたすら低姿勢を貫く始末。一体「平和の祭典」の意義はどこにあるのか――
-
-
オミクロン騒動で再びうごめく"諸悪"【山口敬之の深堀世界の真相 No62】
変異株「オミクロン」で再び世界がコロナ禍に悩まされている。日本も外国人の入国を原則禁止とするなど、従来に比べ強い対応を取りつつある。一方、「オミクロン」については従来のワクチンで効果があるのか、はたまたその病原性は、など不明な部分も多い。にもかかわらず、例によってコロナを巡る"諸悪"が再びうごめき始めている。PCR信者、K防疫至上主義、8割オジサン―などなどだ。「オミクロン」に関する正確な情報を知るためには、まずはこういった"総括なき扇動者"を排斥すべきであろう―
-
-
ウクライナ危機の再来――軍事力なき「外交努力」では侵略される【ナザレンコ・アンドリー/連載第29回】
ロシアがウクライナ国境に兵力を集結し、来年初めにも最大17万5000人規模の侵攻作戦を計画しているという情報が広まっている。バイデン大統領はプーチン・ロシア大統領とのオンライン会談で、ロシア軍の動きに対する懸念とウクライナ支援の立場を改めて表明。ロシアによる侵攻を阻止するために強い対抗措置を取ると表明した。軍事力が背景になければ、「外交努力」は意味をなさない。ウクライナと日本が抱える敵国意識への問題点を考える。
-
-
ゼレンスキー国会演説――日本へ対して戦争協力を求めないことに危機感を【橋本琴絵の愛国旋律 No68】
ウクライナのゼレンスキー大統領が衆参両議院約500名の議員を前に演説 。具体的な戦争協力に言及することはなく、ただ、日本人に同情とウクライナが置かれた悲惨な状況に対する共感を喚起することに演説の目的があったように思える。これは、裏を返せば日本の「平和主義」が遠く離れたウクライナにまで知れ渡り、「最初から日本の戦争協力には期待しない」という判断をゼレンスキー大統領にさせた結果といえるだろう。これは同時に「日本の対外的危機に際しても諸外国は戦争協力しない」という可能性を示唆するものといえる。日本が置かれた危機意識の低さを深堀する。
-
-
欧州では小学校で戦争を徹底的に教える【谷本真由美:WiLL HEADLINE】
収束の様子が見えないロシアのウクライナ侵攻。日本でも連日報道が続いているが、欧州の報道の「真剣度」は全くレベルが異なるものだ。その背景には地理的要因はもちろん、幼い頃から「戦争のリアル」をキチンと教える教育姿勢があると言える。欧州で小学校から戦争を徹底的に教えるワケとは――。(月刊『WiLL』5月号 初出)
-
-
【『WiLL』7月特大号チョイ読み】駐日ウクライナ大使インタビュー ロシア軍は愚連隊【セルギー・コルスンスキー/有本 香】
『WiLL』7月特大号の一部をご紹介! コルスンスキー駐日ウクライナ大使が登場。ジャーナリストの有本香氏がインタビュー、ナザレンコ・アンドリー氏の通訳によるウクライナ戦争論。ロシア軍は軍の体裁をなしていない――!?【『WiLL』2022年7月特大号初出】
-
-
エネルギー安全保障:原子力で強靭(きょうじん)化を目指せ【澤田哲生】
国家の根幹を支えるエネルギー安全保障の重要なパーツが、電力の安定供給にほかならない。エネルギー政策を誤れば、国民は広域停電の危機と隣り合わせの生活を余儀なくされる。停電は人命を危険に晒(さら)す重大な社会リスクである。電力の安定供給はエネルギー安全保障を支え、国家を強靱なものとする。地政学の視点に立つと、原子力なくして国を守れないことがわかる――。(『WiLL』2022年7月特大号初出)
-
-
【『WiLL』9月特集号チョイ読み】今こそ安倍晋三の出番【菅 義偉】
『WiLL』9月特集号の一部をご紹介。今月号は残念ながら安倍元総理の追悼特集号です。「この人を総理大臣にしたい」──そこから始まった「日本を取り戻す」ための闘い――。【『WiLL』2022年9月特集号初出】
-
-
【『WiLL』9月特集号チョイ読み】誓います─安倍元総理への恩返し【高市早苗】
『WiLL』9月特集号の一部をご紹介。今月号は残念ながら安倍元総理の追悼特集号です。若手時代からの〝戦友〟として語る「国士・安倍晋三」の雄姿とは──。【『WiLL』2022年9月特集号初出】
-
-
【『WiLL』10月号チョイ読み】安倍元総理の遺志をつぐ覚悟です【高市早苗】
『WiLL』10月号の一部をご紹介。〈安倍元総理なくして今日の日台関係なし〉──安倍元総理が残した「台湾有事は日本有事」を遺言とし、われわれは絶対に台湾を〝第二の香港〟にしてはならない。【『WiLL』2022年10月号初出】
-
-
【『WiLL』10月号チョイ読み】霊感商法 旧統一教会と闘ったのは安倍さんだ!【渡邉哲也】
『WiLL』10月号の一部をご紹介。 安倍政権下で霊感商法による被害が激減──なぜ?【『WiLL』2022年10月号初出】
-
-
離婚後の親権問題――救うべきは子どもたち【森めぐみ】
令和3年度全国児童福祉主管課長・児童相談所長会議資料によれば、1週間に1人の子どもが虐待で命を落としている。離婚後の親権を親双方に認める「共同親権」導入について再審議という結果となった。子どもたちを救うには、法の改正が急務――。
-
-
"キリスト教国"アイルランドでもトランスジェンダー主義が優位に【ダニエル・マニング】
ウクライナ紛争、安倍首相の暗殺、エリザベス女王の死去、台中問題…。不穏さを増す世界情勢に対して、なんとなく存在感が薄まりつつあるLGBT運動。しかし、世界中での浸透ぶりは実は速度を増すばかりなのだ。その例として、筆者の母国であるアイルランドで、"キリスト教国"にもかかわらず起きている「異常な」事例についてご紹介する。
-
-
【『WiLL』12月号チョイ読み】総理、官僚には聞く耳不要です【小川榮太郎・阿比留瑠比】
『WiLL』12月号の一部をご紹介。日本の政治にはあちこちに〝売国奴〟の存在が──【『WiLL』2022年12月号初出】
-
-
【『WiLL』12月号チョイ読み】玉川徹ワイドショー 朝日に葬式を!【門田隆将・岩田温】
『WiLL』12月号の一部をご紹介。公共の電波を利用してウソを垂れ流す「やりたい放題」低俗マスコミ【『WiLL』2022年12月号初出】
-
-
中国の侵略に対抗する「黒熊戦士」【矢板明夫:WiLL HEADLINE】
中国との武力衝突を想定し、一般市民に戦時中の対応などを教える台湾の民間組織「黒熊学院」。2021年、中国発のフェイクニュース(偽情報)や、サイバーテロなどを研究する学者、台北大学の教師、沈伯洋氏が中心となり設立された。最近、同学院に多額の寄付をした経済人がいるというが……。(月刊『WiLL』2022年12月号初出)
-
-
【『WiLL』1月号チョイ読み】座談会 熱闘!虎ノ門ニュース始末記/悪党国家・中国が本気で備える台湾侵攻【井沢元彦・百田尚樹・石平】
『WiLL』1月号の一部をご紹介。虎ノ門ニュースが7年9カ月にわたり戦ってきた敵──それは中国だった【『WiLL』2023年1月号初出】