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東京8区出馬騒動で見えた山本太郎の抱える「矛盾」【白川司】

10月11日、横浜市内でおこなわれた街頭演説で、れいわ新選組の山本太郎代表が衆院選の東京8区からの出馬を取りやめると発表、バタバタしていた東京8区騒動に一応の決着はついた。しかし山本氏は「約束とは違うが引いた」というような発言をするなど、釈然としない様子。山本氏と言えば、これまでも数々の「読めない」行動をしてきた人物。対自民党という観点では効果的な武器も、いざそれが野党内に向けられると鬼っ子扱いされる…ということが今回の騒動で分かったのではないだろうか。

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「皇統」の正しい維持こそ日本の最大の防衛力だ【ナザレンコ・アンドリー/連載第21回】

10/26日に眞子内親王と小室圭氏が結婚することが発表されたが、このことに絡んで再び「女性天皇・女系天皇でもいいのでは」という意見が出てくることは想像に難くない。しかし、2600年に渡り男系の万世一系で続いてきたからこその「日本」であり、このことが諸外国から日本を守るにあたってどれだけの強い威力を発揮してきたか、日本人こそキチンと理解すべきだ。世界の歴史ではちょっとした伝統のスキを盗んで、国名や国を乗っ取ることが頻繁に起きているのだ。改めて「皇統」の正しい維持こそ日本を守る最大の防衛力であることを主張する―

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続:Vチューバ―"戸定梨香"騒動で見えたフェミ・アンチフェミの「どっちもどっち」【兵頭新児】

尾を引く、Vチューバ―"戸定梨香"騒動。前回記事では定型的なフェミによる主張とそれに反論するアンチ・フェミの"ヘンな"反論を紹介したが、今回は反論側のさらにおかしな理屈を紹介。結局フェミ=善で、性的描写=悪が前提だから全てに無理がかかってくるのではないか―。

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小泉進次郎・前環境相が残してくれた"教訓"【白川司】

1年という短い期間で、実は大きな実績を残した菅政権。しかし、最後まで???マークがついたのが、小泉進次郎氏への大甘な姿勢だ。「仕事に厳しい」という評判のあった菅総理がなぜ…。「期待のホープ」を育てようとしたのかもしれないが、ことごとく逆目に出たと言って差し支えないであろう。1年でその評価を落とし続けた小泉進次郎氏。そんな前環境大臣の歩みが我々に残してくれる教訓とは―

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北朝鮮にとって「理想的な日本の首相」だった河野太郎と野田聖子【山口敬之の深堀世界の真相 No54】

北朝鮮が新型ミサイルを連射する中、総裁選候補だった河野太郎は「敵基地攻撃能力は昭和の概念」と述べ、野田聖子は「抑止力の前にあるのが最善の外交だ」と述べた。北朝鮮にしてみれば、この2人こそ、理想の日本の首相だろう。何しろ、北朝鮮の急速なミサイル技術の向上に対して、唯一の有効な軍事的手段である敵基地攻撃能力獲得の検討すらしないというのだから――。

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オリジナル連載

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眞鍋淑郎氏ノーベル賞受賞の裏で「政治利用」に蠢く人たち【杉山大志】

2021年のノーベル物理学賞を眞鍋淑郎先生が受賞した。眞鍋先生の研究姿勢と実績は素晴らしいもので、素直にその受賞を喜びたいところなのだが、今回のノーベル賞に関しては、その「政治利用」に動く人たちのエゲツなさがどうしても鼻についてしまう。平和賞や文学賞が往々にして「政治利用」されることは過去の事例からも承知しているが、ついにその魔手が科学分野にまで及んだかと思うとやりきれない―

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小泉進次郎・前環境相が残してくれた"教訓"【白川司】

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北朝鮮にとって「理想的な日本の首相」だった河野太郎と野田聖子【山口敬之の深堀世界の真相 No54】

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眞子さまの「複雑性PTSD」は国民のせい?―反皇室プロガンダに利用される懸念【橋本琴絵の愛国旋律㊹】

眞子内親王と小室圭氏の結婚が発表されるのに合わせて、眞子様が「複雑性PTSD」と診断されていることも明らかにされた。しかし、「複雑性PTSD」とは非常に重篤な症状で、時に正常な判断能力を失わせる可能性すらあるのである。「複雑性PTSD」診断の問題点と、その症状が反皇室プロパガンダに利用される危険性について述べる。

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ノーベル物理学賞受賞:真鍋叔郎先生は真の"サイエンティスト"【筑波大学教授 田中博/聞き手:杉山大志】

プリンストン大学上席研究員の真鍋叔郎さんがノーベル物理学賞を受賞した。90才での受賞は日本人(現在真鍋さんはアメリカ国籍)最高齢となる。ご本人すら「驚いた」という今回の受賞なので、日本の多くの方は真鍋さんの実績や研究を知らないことであろう。それでは、果たして真鍋さんとはどのような方で、どのような研究をされてきたのであろうか。真鍋さんと親交があった気候学および気象学専門家の田中博筑波大学教授にDaily WiLL Onlineでおなじみの杉山大志氏が聞いた。

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