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【『WiLL』6月号チョイ読み】2279日 我が中国拘束の日々【鈴木英司】
「日中友好」の美名のもとに、中国の横暴や暴虐に口をつぐんできたことを反省している。【『WiLL』2023年6月号初出】
人気の記事
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【『WiLL』6月号チョイ読み】法も道理もあったもんじゃない トランプ起訴!【藤井厳喜】
バイデン政権は自己抑制できなくなっている。もはや「政治的迫害」だ!【『WiLL』2023年6月号初出】
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文在寅批判は許さない 韓流「表現の不自由」【真藤弘介】
日本への悪口は表現の自由、韓国政府を批判するのはヘイトになるのか【2020年2月号別冊初出】
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都合の悪い真実(本)を、顔のない脅迫者が抹殺する【真藤弘介】
書店は「闘技場(アリーナ)」であるべき──不当な言論弾圧には断固として闘わなければいけない(『WiLL』2018年3月号初出)
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「大阪ほんま本大賞」からベストセラーを【加藤裕啓(「OsakaBookOneProject」発起人代表)】
施設にいる子どもたちに1冊でも本を──ナニワ書店人の人情物語(『WiLL』2017年9月号初出)
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フェミニズムに連動して発生した「ゲイブーム」――【兵頭新児】
LGBT法、オールジェンダートイレと、相変わらずLGBTについて喧(かまびす)しい。ジャニーズの炎上も、また少年愛者というセクシャルマイノリティの暴走と言える。しかし暴走というのであれば、それはすでに90年代初頭のバブル期に起こっていたとも言える。フェミニズムに連動して発生した当時の「ゲイブーム」が、今の惨状を用意していたのではないか――。
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ああ、勘違いのジェンダー教育【兵頭新児】
「男の子はクッキーさん、女の子はタルトさんと呼びます」「ジェンダーの人に寄り添う」。勘違いなジェンダー教育についてのニュースが話題になっている。もちろん、思わず失笑してしまう話ではあるけれども、では「勘違わないジェンダー教育」とは、どのようなものだろう。むしろ「勘違い」しているだけマシなのではないか……両者を比較検討してみよう。
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シリーズ「俗論突破」④ 社員の自由を奪う「健康経営」【小倉健一(イトモス研究所所長)】
貴重なプライベートまで政府や会社に管理される筋合いはない【『WiLL』2023年9月号初出】
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デヴィ夫人の爆弾発言から権威主義が透けて見える【兵頭新児】
ジャニー喜多川の少年への性的虐待問題。まだ、なお延焼の続くこの問題に、今度はデヴィ夫人が燃料を投下した。いささか軽率すぎるジャニーへの擁護だったが、その裏にはある種の権威主義が透けて見え、またそれは「左派直伝」のもののように思えるのだが……。
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岸田文雄さん、割と優秀なのにアピール下手で不人気の残念さ【山本一郎】
パー券売上の収支報告書への不記載問題で揺れに揺れる自由民主党。大揉めの展開の中、まもなく臨時国会も閉幕しようとしている。岸田政権の支持率も軒並み下落。果たして打開策はあるのか――。
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紛争の裏で展開される世界規模のエネルギー争奪戦【大高未貴】
イスラエル・ハマス紛争の背景にはエネルギー利権があった――?
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『あの子もトランスジェンダーになった』発売中止を分析すると――【兵頭新児】
KADOKAWAで刊行が予定されていたトランスジェンダーについての書『あの子もトランスジェンダーになった』が発売停止になった。リベラル界隈は「トランスヘイトの書をキャンセルできてめでたい」とご満悦だが、果たして同書はそこまで差別的なものなのか。ハフポストの記事を覗いてみよう。
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松本人志さんの騒動に便乗する怪しい人たち2【兵頭新児】
炎上を続ける松本人志氏。『週刊文春』は5億5000万円の賠償金を請求されたというが、強気の姿勢を崩さない。しかし、その姿勢は果たして純粋な正義と言えるのだろうか。また、『文春』に賛同するパオロ・マッツァリーノ氏の理論のおかしさについては前回もご紹介したが、補足としてそのやり方の不誠実さについてもご説明したい。
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暇空茜氏のネガキャン――一本の線でつながっている!?【兵頭新児】
一般人男性暇空茜氏と一般社団法人Colabo(コラボ)の戦いが続いている。先日は東京都がColabo側の書類の開示請求を拒絶したことを受け、暇空氏が都を訴え、勝訴するとニュースが報じられた。大変な快挙といっていいが、どういうわけかマスコミは軒並みスルー。いや、それどころか同氏に対する悪辣(あくらつ)なネガティブキャンペーンを張るばかり。一方で、ポリコレに反する本や人物は不可解なキャンセルを受け続けている。これら状況は、全て一本の線でつながっているのではないか……。
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ニコニコ動画サイバー攻撃の背後にあるもの【兵頭新児】
KADOKAWAを母体とする動画共有サービス、ニコニコ動画が金銭を目的としたサイバー攻撃を受けた。さらに社内情報をダークウェブに公開されるという被害まで発生した。クリエイターや通信制高校の生徒の個人情報も流出するという大惨事となったが、メディアの反応はいささか薄いようだ。しかしこれは、非常に大きな問題を内在させた事件なのではないか……。
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トヨタは正しい、悪いのは国交省とメディア【加藤康子×岡崎五郎】
日本経済の根幹たる自動車産業をなぜ守らないのか(初出:月刊『WiLL』2024年9月号)
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「牛角騒動」――逆転した男女差別?【兵頭新児】
焼き肉チェーンの牛角が炎上している。食べ放題コースを女性限定で半額にしたことがSNSで怒りを買い、「男性差別だ」との声が上がった。炎上の本質はどこにあるのか――。
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李琴峰騒動から読み解けるフェミニストの真意【兵頭新児】
SNSの投稿でトランスジェンダーだと暴露されたとして、芥川賞作家の李琴峰氏が甲府市議に損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。李氏は本件を「平穏な生活を崩され、何もかも奪われる」と形容し、小説家50人とともに「LGBTQ+差別に反対する小説家の声明」を発表した。しかしならば、本当に李氏は純粋な被害者であると言えるのだろうか……?
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幼児性愛とフェミニズムの偽善【兵頭新児】
子供への性的加害は、言うまでもなく許されるものではない。大人と子供の力の差は絶対的であり、万人が憤る卑劣な犯罪だが、しかしもしこれが男女逆だったら? その「力の差」が男女の力の差と相殺され、少々衝撃は和らぐが、しかし憎むべき悪行であるには違いがない。 さてしかし、フェミニストはそこに、どこまで自覚的であろうか……?
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【時局を斬る!:日本外交論】日本外交の使命――日下公人「繁栄のヒント」
環境問題の先進国である日本こそ積極的に自らの強みをPRすべし。 今後の日本外交の使命とは。 (『WiLL』2020年4月号掲載)