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【横田由美子】冗談じゃない!中国との往来再開は時期尚早(横田由美子の忖度なしでごめんあそばせ㉔)
今月中旬に再開されるという中国との往来。ビジネスニーズの一方的な優先は本当に許されるのか――。
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【石角完爾】菅総理への手紙―デービット・アトキンソン氏の重用に疑問
菅政権下で「成長戦略会議」に起用されたデービット・アトキンソン氏。果たしてその提言は本当に日本の成長に寄与するのか、検証する――。
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【横田由美子】自見英子参議院議員に聞く~コロナ対応で感じた政府広報の課題と今後~
コロナ対応でしばしば感じられるのが「何が正確な情報なのか」という点。正確な情報を伝えるという点では、政府広報の役割は重大だ。それでは、果たして政府のリスクコミュニケーションは必要十分なのか。安倍政権で厚生労働大臣政務官を務め、コロナ対応の現場を知る自見英子参議院に聞いた/聞き手:横田由美子(ジャーナリスト)
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最高学府が聞いてあきれる~内部告発!東大に学問の自由などない
「学生を失望させるな」―現役東大生の"魂の叫び"に耳を傾けよ (『WiLL』2020年12月号掲載)
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【矢板明夫】アント・グループ~史上最大のIPO(株式公開)延期の謎
超大型上場が延期となった裏には中国国内の主導権争いが? (『WiLL』2020年1月号初出)
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【朝香 豊】デジタル庁を日本経済の「武器」にせよ(朝香豊の日本再興原論㉚)
2021年9月に発足するデジタル庁。21年度予算案にも大きく計上された菅政権の目玉施策への期待と課題。
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【安積明子】2021年:自民党の前途多難(《あづみん》の永田町ウォッチ㉟)
発足当時は高い支持を受けていた菅内閣も、ここ最近の雲行きは少々怪しげ。「まだ野党とは支持率にかなり差がある」と油断していると、思わぬ落とし穴も?2021年の自民党の行方はどうなる――
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【濱田浩一郎】やるべきことをやらずに「緊急事態宣言」発令の愚
東京都と埼玉、千葉、神奈川3県を対象とする緊急事態宣言を7日に決定することが確実となった。しかし、緊急事態宣言発令の前に、指定感染症レベルの見直しや外国人の再入国規制など、できたことがいくつもあったのではないだろうか。メディアや空気に流されてなんとなく発令してしまったのであれば、予測される経済の落ち込みはまさに「人災」だ――。
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【矢板明夫】「貧困脱却」という習近平政権の噓
中国の習近平国家主席は12月3日、「中国全体が貧困から抜け出し、世界が目を見張る勝利を収めた」と高らかに宣言した。 しかし、新型コロナウイルスは中国国内経済にも大きな打撃を与え、失業者の急増しているという。果たして「貧困脱却」は事実なのか― (『WiLL』2020年12月21日発売号 初出)
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【朝香 豊】絶体絶命のトランプに打つ手はあるのか――(朝香豊の日本再興原論㉝)
1月6日の議事堂侵入の時点で、トランプの逆転は完全になくなったを見る向きが多い。しかし果たして彼は本当に「終わった」のか――。騒動を経ても落ちないトランプへの支持と、イタリアからの情報に着目し、最終回逆転ホームランの可能性を探る。
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【濱田浩一郎】津田大介氏の竹田恒泰氏への訴訟は正しいか――
作家の竹田恒泰氏が、ジャーナリストの津田大介氏に名誉棄損で訴えられたという。なんでも、インターネット番組内で竹田氏が津田氏のことを「バカちん」と呼んだからとか――。果たしてジャーナリストたる者が裁判に訴えるほどのことなのか。あいちトリエンナーレでは「表現の自由」を強調した津田氏の判断基準とは……。
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【但馬オサム】日本を害する韓国の過剰な「民族心」
米大統領選の影にすっかり隠れてしまったベルリン・ミッテ区の慰安婦像設置問題。しかし、この問題の経緯は韓国がどんな国で、韓国人とはどういう思考を持った人々なのかを知ることができるわかりやすい事案だ。浮き彫りになる韓国人の過剰な「民族心」がいかに日本を害するかについて述べる――。
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【山口敬之】分断のアメリカ~メディアの失墜と高まる社会主義への関心【山口敬之の深堀世界の真相⑯】
前代未聞の大混乱を引き起こした米国大統領選挙。バイデン政権の誕生以上に明らかになったのは、ウェブを含むメディアへの信頼の失墜であろう。そして、筆者が「癒し」を求めて向かった書店から見えたアメリカの現実は――。
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【WiLLデスク山根】コロナワクチンの危険を煽る「マスコミ仕草」(山根真の口が滑って⑯)
接種への道程がようやく見えてきた新型コロナワクチン。ところが、いざ実現となると途端にマスコミが副作用・不安を煽り出した。ついこの前まで「政府は早くワクチンを! 海外を見習え!」と言っていたのでは?「手のひら返し」するマスメディアの習性に迫る!
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「お母さん食堂」まで標的に――過度な言葉狩りで墓穴を掘るフェミニストの矛盾【兵頭新児】
言葉尻だけを取り上げて「差別」「偏見」「ハラスメント」と批判するフェミニスト。『お母さん=料理』というイメージを払拭すると女性の代表を気取る彼女たちだが、実際には「専業主婦」にあこがれる女性が多いのが真実。自己満足のために世の中を生きにくくするフェミニストの実態とは――。
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【山本隆三】太陽光の失敗をくり返す「洋上風力」
菅義偉首相が宣言した2050年温室効果ガス排出量ゼロを実現するため、政府は電力部門の脱炭素化と水素利用などを進めることを昨年末に発表。それに伴い、洋上風力発電設備の大規模導入が政策の中心として挙げられている。しかし果たして日本で上手くいくと言えるのだろうか。海外企業を喜ばせるだけかもしれないエネルギー政策に警鐘を鳴らす(『WiLL』2021年3月号初出)
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【朝香 豊】バイデン政権 対中強硬発言の真意(朝香豊の日本再興原論㊱)
バイデン政権が発足して一週間。その動きは中国への経済制裁継続、大統領就任式への台湾駐米大使正体、ポンペオ前国務長官の「ジェノサイド認定」認識支持、ファーウェイ脅威論……どれも一見トランプ政権の対中強硬アプローチを継承するものばかり。果たして一連の姿勢は表面的なパフォーマンスに過ぎないのか。その真意に迫る。
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【山口敬之】日本人=性悪説 に基づいた緊急事態宣言延長の愚【山口敬之の深堀世界の真相⑲】
予想通り(?)延長となった10都道府県での緊急事態宣言延長。しかし、ここ最近の陽性者数を見ても明らかに収束モードに入っていると思えるのに、なぜ延長なのか。そこには厳しすぎる「6指標」と「国民を<緩ませて>はならない」という考えが―。国民を信頼せずになされるコロナ対策の是非を問う。
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【門田隆将】異論を許さない全体主義の恐怖【事件の現場から】
誰しもが「民主主義のお手本」と思っていた米国で全体主義の嵐が吹き荒れている。11月の大統領選以降、議会やメディア、そしてSNSまでもがトランプとその支持者を「当然に排除」仕様とした動きは恐るべきものだ。この流れの裏には何があり、そして〈平和ボケ〉日本はどのように対処してゆけば良いのか――。(『WiLL』2021年3月号初出)
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【山口敬之】「逆ギレ」小池都知事が消す江戸~東京文化の灯【山口敬之の深堀世界の真相⑳】
2/10日の会見で、緊急事態宣言の解除見通しについて尋ねた記者に対して怒りをあらわにした小池百合子東京都知事。曰く、「解除に言及すると人出が増える」とのことだが、そもそもいま問題になっている病床数の逼迫という事態を招いたのは一体だれか。続く緊急事態宣言下でダメージを受け続ける東京の老舗たち。「人災」の面も持つ現状に対しての責任を問う。