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【西岡 力】朝鮮半島情勢~拉致問題解決を邪魔する人たち
コロナ騒動と共に世間を騒がせている、金正恩「重体」報道。 しかし、北朝鮮のメディア工作は巧みで、どの情報を信じてよいかは常に難しい。「重体」報道以前も、拉致解決を邪魔するような日本国内働けかけが見られ……。 朝鮮半島をめぐる報道の問題点を探る。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【田中秀臣・上念 司】消費税アップでまた遠のいたデフレ脱却~日本の景気論
(傑作記事選)コロナに起因する経済活動の停滞で、さらなる景気悪化が予想される日本経済。しかし、実はコロナ問題が起きなくとも、経済動向に明るい見通しは持てなかった…とも思われる。 その原因は何か。予想される厳しい経済状況を全て「コロナのせいにしない」ための過去記事をお届けする。 (『WiLL』2019年11月号掲載)
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【西岡 力】金正恩 ストレスでブランデーをがぶ飲み
重体説から死亡説まで流れた金正恩。2020年5月現在ではオフィシャルには「健在」と言われているが、果たして実情はどうなのか。朝鮮半島情勢のスペシャリストが分析する。 (『WiLL』2020年6月号掲載)
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【新連載:安積明子】中国とのビジネス渡航解禁?コロナ後の企業対策を問う(安積明子≪あづみん≫の永田町ウォッチ)
WiLL Onlineオリジナル連載第1弾。 これより毎週、ジャーナリスト、安積明子氏による「永田町ウォッチ」をお届けします。幅広い取材に基づく鋭い視点に、是非ご注目ください。 (毎土曜日掲載予定)
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【武者陵司・エミン ユルマズ ①】どうなる!アフターコロナの経済《世界篇》
マネーの賢人2人によるスペシャル対談が実現。 新型コロナウイルスの世界的な蔓延と、それに伴う経済の停滞は、これからの経済にどのような影響を及ぼすのか? 本編では《世界篇》として、武者リサーチ代表の武者陵司氏と、複眼経済塾塾頭のエミン・ユルマズ氏の熱い対談をお届けします。 (WiLL Onlineオリジナル記事:《日本篇》は後日掲載)
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【武者陵司 ・エミン ユルマズ ②】どうなる!アフターコロナの経済《日本篇》
人口減少は怖くない!? 意外な見解も飛び出したマネーの賢人2人によるスペシャル対談の続編。 米中対立が深刻化すると思われる世界経済。そのなかで日本はどのような立ち位置を目指すのか。国内的には人口減少による経済停滞が懸念される日本経済に未来はあるのか。株価はどうなるのか。 《世界編》に引き続き、武者リサーチ代表の武者陵司氏と、複眼経済塾塾頭のエミン・ユルマズ氏のトークをお届けする。 (WiLL Onlineオリジナル記事)
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【田中秀雄(近現代史研究家)】ラルフ・タウンゼントが説く 中国人の底知れぬ怖さ
コロナ騒動のきっかけもその後の対応も、そして言い逃れも……。すべてが過去の中国と全く「変わらない」。 ラルフ・タウンゼントが1933年に出版した『暗黒大陸 中国の真実』に見る中国の本質とは――。 (『WiLL』2020年6月号掲載)
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【坂元一哉(大阪大学教授)】世界で始まる 中国ばなれ
コロナ問題が中国依存・グローバリゼーションのリスクを認識するきっかけにー (『WiLL』2020年6月号掲載) ※記事内のデータは雑誌発売時(2020年4月下旬)に基づいております。
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【安積明子】黒川検事長辞任問題~安倍政権の困難な舵取りは続く~(安積明子《あづみん》の永田町ウォッチ②)
週後半の話題をさらった黒川検事長の賭けマージャン→辞任騒動。 野党やメディアからすでに政権への責任追及は始まっており、甘く見ていると安倍政権にとって致命傷ともなりかねない。困難なかじ取りが求められる政権の対応に迫る。 (WiLL Onlineオリジナル)
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【島田洋一】「トランプ流」を取れない日本の首相
難癖とも思える野党の攻撃に耐える安倍首相。トランプのように「ガツン」と言えないのは日本なりの事情があり――。 (『WiLL』2020年7月特大号掲載)
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【日下公人】誰がための国会審議~繁栄のヒント~
コロナ禍の元でも全く進歩のない国会審議に意味はあるのか――。 (『WiLL』2020年7月特大号掲載)
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【矢板明夫(産経新聞台北支局長)】台湾に亡命した香港の人々
香港大物俳優アンソニー・ウォンが台湾に移民――増え続ける香港→台湾移民をレポート。 (『WiLL』2020年7月特大号掲載)
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【新連載:横田由美子】検察・「麻雀辞職」騒動に思う (横田由美子の忖度なしでごめんあそばせ)
『WiLL Online』オリジナル連載の第4弾! 社会派ルポライターの横田由美子氏が毎週社会の様々な事象に切り込みます。 第1回目は話題の検察官・「麻雀辞職」問題について、自らの体験を交えながらお届けします。 (WiLL Online オリジナル)
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【石 平・竹内久美子】コロナ宣伝戦をみれば 南京大虐殺のウソがわかる
世界もだんだんと理解してきた中国の「宣伝戦略」。しかし、その徹底ぶりと恐ろしさはまだそんなものではなく……。 (『WiLL』2020年7月号掲載)
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【藤井厳喜・髙橋洋一】財務省の悪だくみ 武漢ウイルスの真実
コロナ禍を利用すようとする中国……のみならず我が国の財務省。日本復活のためには適切な財政・金融政策、そして国際政治関与が必要だ。 (『WiLL』2020年7月号掲載)
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【湯浅 博】ファッション政治の自己顕示
タレントが政治に意見するのはもちろん構わない。しかしそこには「真摯な思い」があるのか― (『WiLL』2020年8月号掲載)
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【安積明子】「総理になる部屋」の伝説(安積明子《あづみん》の永田町ウォッチ⑦)
数々の政治ドラマが生まれる料亭の中でも、かつて「総理になる部屋」と呼ばれた場が存在したという―― (Daily WiLL Onlineオリジナル)
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【松浦大悟】ANTIFA(アンティファ)に染まるLGBT
パレードに翻る赤と黒のANTIFA(アンティファ)の旗……。日本ではほとんど報道されることのないLGBT運動とANTIFAの関係に迫る。 (『WiLL』2020年8月号掲載)
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【安積明子】立民・国民の合流を阻む「近親憎悪」(安積明子《あづみん》の永田町ウォッチ⑩)
立憲民主党と国民民主党。元仲間同士の合流がここまで揉めるのは「近親憎悪」ゆえか――。
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【朝香 豊】コロナを不必要に恐れるな!~弱毒化で「第2波」の恐れなし~(朝香豊の日本再興原論⑧)
日々報道されるコロナ「第2波」へのおそれ。警戒は必要にしても、それ以上にコロナ禍の実情を正確に知ることが必要ではないか。海外におけるコロナ感染の現在地と「弱毒化」をデータから読み解く。