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松本人志さんの騒動に便乗する怪しい人たち【兵頭新児】

去年の末から、松本人志氏の性加害疑惑が世を賑わせている。 『文春』の告発がきっかけで、今のところ出てきているのは数人の女性の証言のみなのだが、大物タレントのスキャンダルとあって、日本中で百家争鳴の大騒ぎ。 そんなバトルに「反社会学者」として知られるパオロ・マッツァリーノ氏が参戦したが、その言い分がまた、随分と奇妙なもので……。

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フェミニズム関連の裁判から浮上する奇妙な共通点【兵頭新児】

X(旧ツイッター)上で誹謗中傷されたとして、フェミニストの北村紗衣氏が訴訟を起こし、東京地裁は相手の男性に多額の損害賠償を命じた。あちこちで報じられたニュースを見れば、確かに北村氏は無辜(むこ)の被害者のように感じられるのだが、それは果たして本当なのか――。

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「万引きはフェミニズム」?!――新たなテロの始まりか【兵頭新児】

「万引はフェミニズム」。「男性の自慰行為を盗撮して、Tシャツとして販売」。また、とんでもないフェミニストの登場がネットを賑わせた。しかしこれは考えてみれば、確かにフェミニズムの思想を忠実に反映した行動とも言える。「弱者女性」が増える中、こうしたフェミ的理念のテロリズムが、これから増えてもおかしくないのではないか……。

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松本人志裁判取り下げをどう見る?【兵頭新児】

自ら行った飲み会で、女性への強制わいせつがなされたとの疑惑で、本年を通して渦中の人物であった松本人志。だが11月8日、松本が自ら訴えを起こしていた裁判を取り下げたことが報じられた。これでは敵前逃亡、松本自身が強制わいせつがあったことを認めたも同然、との意見も声高に上がったが、果たして……?

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令和時代の画期的なドラマ『虎に翼』を解析する【兵頭新児】

24年の末、滋賀医科大生の性的暴行についての裁判で、逆転無罪の判決が出た。証拠不充分のためだが、それを不服とする(何の関係もない)女性たちがそれに反対する署名運動を始めた。法廷を根本から否定するメチャクチャな話だが、よりにもよって同年のNHK朝ドラの脚本を務めた吉田恵里香氏までがそれに署名。では、同氏の書いた『虎に翼』は、果たしていかなる作品であったのか――。

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草津町事件の悲劇を繰り返さないために【兵頭新児】

草津町長の性加害疑惑に決着がついた。性加害されたと虚偽告訴した元町議の新井祥子氏は懲役2年、執行猶予5年の判決を受けた。民事でも町長側が慰謝料支払いを求めた訴訟で、新井氏は165万円の支払いを命じられている。ともあれ絵に描いたような性犯罪冤罪事件が幕を閉じたわけだが、こうした悲劇を繰り返さないためには、何が重要であろうか――?

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【中国情勢】内政・外交─雪隠詰めの習近平――石平(評論家)

2019年6月から始まった香港の抗議デモは、その後、香港市民の中国共産党政権に対する史上最大の抗議運動へと発展している。これまで、外国の政府や民間人が香港市民の戦いを支援するような言動をみせるたびに、中国政府は常に「内政問題だ」と強調してきた。だが、奇妙なことに、香港の抗議運動とそれに伴う混乱が半年以上にわたって続いても、当の中国政府は「内政問題」の解決に何ら決定的な対応策を打ち出せていない。そこで露呈してきたのは、まさに彼らの驚くべきほどの無知・無能・無策であった――。 (『WiLL』2020年3月号掲載)

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【社会・歴史】間違いだらけの「中田敦彦のYouTube大学」――内藤陽介(郵便学者)

“あっちゃん”でお馴染み、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦氏。彼のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」は、チャンネル登録者数200万人に迫る人気ぶりだ。 政治・経済・歴史など、中田氏が〝先生〟となり、熱い講義を展開。「面白くてわかりやすい」「こんな先生に教えてもらいたい」という声が聞かれる一方、内藤陽介氏は講義に潜む危険な「フェイク」を指摘する。 (『WiLL』2020年5月号掲載)

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