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【安積明子】菅外交:真理子夫人の見事なデビュー(安積明子《あづみん》の永田町ウォッチ㉔)
「令和おじさんの奥さん」の見事な外交デビュー。その理由とは――。
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【ノーベル賞受賞歴と日中韓の微妙な関係】中国/韓国を圧倒してきた日本…今後は?!
今年も注目を集めたノーベル賞。 本年は日本人受賞者はなかったものの、2000年以降日本は毎年平均1人の受賞者を出し、隣国の中国や韓国を圧倒してきた。しかし、今後もこの日本のノーベル賞受賞ラッシュは続くのだろうか。これまでの受賞の背景を分析し、今後を考察していく。
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【朝香 豊】米国大統領選の結果にかかわらず…日本は「スパイ天国」脱却を急げ(朝香豊の日本再興原論㉓)
米国大統領選の結果がいずれであっても、日本は早急に「スパイ天国」を脱却せねば中国とは対峙できない――。
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【松浦大悟】日本学術会議はLGBTをわかっていない
「アカデミズム」の感覚は、いかに国民感情とかけ離れているか――。 (『WiLL』2020年12月号掲載)
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【WiLLデスク山根】米国大統領選:産経新聞ですら「トランプ嫌い」なのか(山根真の口が滑って⑭)
米国大統領選を「中立公正」に報道するメディアはないのか――。
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【杉山大志】「CO2偏重」から「脱中国」に、ESG投資は再編すべきだ
中国への依存を強める結果となるESG投資は本末転倒―。改めて枠組みを考え直す時だ。
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【山口敬之】ポスト大統領選・カギを握る3人の女性【山口敬之の深堀世界の真相⑦】
米国大統領選の結果がどうなろうと、ポストエレクション(投票日後の戦争)は間違いなく混乱となる。 その時に注目されるであろう女性3人をご紹介――。
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【石角完爾】菅総理への手紙―デービット・アトキンソン氏の重用に疑問
菅政権下で「成長戦略会議」に起用されたデービット・アトキンソン氏。果たしてその提言は本当に日本の成長に寄与するのか、検証する――。
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【安積明子】大阪都構想否決に浮かれる自民党大阪府連の"勘違い"(安積明子《あづみん》の永田町ウォッチ㉗)
11月1日に否決された大阪都構想。その「勝利」にすっかり浮かれる自民党大阪府連って大丈夫?
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【白川 司】テクノロジーの国際基準を狙う中国の野望と呼応する竹中・北尾の両氏
中国が侵略してくるのはなにも尖閣だけではない。未来のインフラを司るかもしれないテクノロジーへの野望を見落とすな―
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【朝香 豊】デジタル庁を日本経済の「武器」にせよ(朝香豊の日本再興原論㉚)
2021年9月に発足するデジタル庁。21年度予算案にも大きく計上された菅政権の目玉施策への期待と課題。
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【朝香 豊】新型コロナ:指定感染症2類の維持は愚策だ(朝香豊の日本再興原論㉛)
Go Toトラベル事業の一時停止や外国人の新規入国の原則停止など、政府の新型コロナ対応が迷走している。十分に注意を要するのはもっともとして、果たしていまだに2類感染症というSARS並みの扱いが本当に必要なのであろうか。メディアや世論に阿ることない、政府の正しい判断に期待する―
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【安積明子】韓国・慰安婦訴訟判決:いい加減に政府は断固たる措置を!(《あづみん》の永田町ウォッチ㊱)
韓国の元慰安婦が日本政府に対して損害賠償を求めた訴訟で、1月8日、ソウル地裁が日本に賠償を命ずる判決を出した。 国際法上も経緯的にも「あり得ない」この判決に対して、政府は今度こそ断固たる措置を取らねば、日本国民の信を失うであろう―
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【濱田浩一郎】津田大介氏の竹田恒泰氏への訴訟は正しいか――
作家の竹田恒泰氏が、ジャーナリストの津田大介氏に名誉棄損で訴えられたという。なんでも、インターネット番組内で竹田氏が津田氏のことを「バカちん」と呼んだからとか――。果たしてジャーナリストたる者が裁判に訴えるほどのことなのか。あいちトリエンナーレでは「表現の自由」を強調した津田氏の判断基準とは……。
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【石角完爾】中途半端なコロナ対策が危機を招く~政治は優先順位を明確にせよ
なかなか収束の見えないコロナ禍、そして拡大する緊急事態宣言。政府には適切なパンデミック対策とダメージを受けている経済への手当てが求められる。しかし、このような災害下において双方とも実現することは非常に難しいと言えるであろう。政府に求められる優先順位の基準とは――。
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【深川保典】やっぱり安倍・岸兄弟しかいない
混迷を極める国際情勢と頼りない国内のリーダーたち。日本の未来を託せるとしたら誰か。筆者が推すのは「安倍晋三・岸信夫」兄弟。その理由を兄弟の血筋と長州の系譜から読み解く。
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【WiLLデスク山根】コロナワクチンの危険を煽る「マスコミ仕草」(山根真の口が滑って⑯)
接種への道程がようやく見えてきた新型コロナワクチン。ところが、いざ実現となると途端にマスコミが副作用・不安を煽り出した。ついこの前まで「政府は早くワクチンを! 海外を見習え!」と言っていたのでは?「手のひら返し」するマスメディアの習性に迫る!
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【橋本琴絵】「ウイグル迫害は虐殺にあらず」⁉――人権弾圧を無視する腰抜け外務省の大罪(連載第9回)
米国・ポンペオ前国務長官が退任前日の1月19日、中国によるウイグル民族迫害を「ジェノサイド」と認定。国務長官最後の仕事として、最高の「置き土産」を残してくれた。その一方で日本の外務省はウイグル弾圧を「ジェノサイドとは認めず」との一部報道も―。果たしてそのような姿勢で誇りをもって「日本は人権を尊ぶ国だ」と言えるのか。
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【山口敬之】8割オジサン理論の崩壊~恐怖を煽る言説と決別せよ~【山口敬之の深堀世界の真相⑱】
引き続き新型コロナウィルスへの対応と緊張が続く日本列島。しかし、日本全体の感染者数を見ると、1月9日の7785人をピークに1月24日以降はほとんどの日で4000人を下回っている。それにもかかわらず「8割オジサン」こと西浦教授は2月に感染爆発が来ると予想。果たしてその論拠は確かなものなのか? これまでの事例をひきつつ検証する。
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【朝香 豊】「反ワクチン」信者続出――過度な心配が日本を亡ぼす(朝香豊の日本再興原論㊴)
2回目の非常事態宣言の中、新型コロナワクチンに対する非科学的な言説が拡大中。中国製ならともかく、有効性が検証されているワクチンまで批判するのはいかがなものか。反ワクチン派よ、いま肝心なのは「正しく」怖がることだ。