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松本人志さんの騒動に便乗する怪しい人たち【兵頭新児】
去年の末から、松本人志氏の性加害疑惑が世を賑わせている。 『文春』の告発がきっかけで、今のところ出てきているのは数人の女性の証言のみなのだが、大物タレントのスキャンダルとあって、日本中で百家争鳴の大騒ぎ。 そんなバトルに「反社会学者」として知られるパオロ・マッツァリーノ氏が参戦したが、その言い分がまた、随分と奇妙なもので……。
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日本にはない危機対応術(前編)【石角完爾】
旧ジャニーズ、宝塚、ダイハツ……なぜ、火消しがうまくできないのか。国際弁護士として活躍する石角氏が日本の経営トップ謝罪の失敗の本質を探る。そして、ドジャースの水原一平危機対応にみるユダヤ・アングロサクソンの効果的危機対応術とは――。(全2回)
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フェミニズム関連の裁判から浮上する奇妙な共通点【兵頭新児】
X(旧ツイッター)上で誹謗中傷されたとして、フェミニストの北村紗衣氏が訴訟を起こし、東京地裁は相手の男性に多額の損害賠償を命じた。あちこちで報じられたニュースを見れば、確かに北村氏は無辜(むこ)の被害者のように感じられるのだが、それは果たして本当なのか――。
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上川陽子さん、静岡県知事選で発言切り取りされて批判されてる件で【山本一郎】
上川陽子外相が地元の静岡県知事選で「女性がうまずして何が女性か」という発言をし、マスコミを中心に盛大に取り上げられた。その発言から岸田政権の今、そして台所事情が見えてくる。その実状とははたして……。
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トヨタは正しい、悪いのは国交省とメディア【加藤康子×岡崎五郎】
日本経済の根幹たる自動車産業をなぜ守らないのか(初出:月刊『WiLL』2024年9月号)
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「万引きはフェミニズム」?!――新たなテロの始まりか【兵頭新児】
「万引はフェミニズム」。「男性の自慰行為を盗撮して、Tシャツとして販売」。また、とんでもないフェミニストの登場がネットを賑わせた。しかしこれは考えてみれば、確かにフェミニズムの思想を忠実に反映した行動とも言える。「弱者女性」が増える中、こうしたフェミ的理念のテロリズムが、これから増えてもおかしくないのではないか……。
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松本人志裁判取り下げをどう見る?【兵頭新児】
自ら行った飲み会で、女性への強制わいせつがなされたとの疑惑で、本年を通して渦中の人物であった松本人志。だが11月8日、松本が自ら訴えを起こしていた裁判を取り下げたことが報じられた。これでは敵前逃亡、松本自身が強制わいせつがあったことを認めたも同然、との意見も声高に上がったが、果たして……?
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令和時代の画期的なドラマ『虎に翼』を解析する【兵頭新児】
24年の末、滋賀医科大生の性的暴行についての裁判で、逆転無罪の判決が出た。証拠不充分のためだが、それを不服とする(何の関係もない)女性たちがそれに反対する署名運動を始めた。法廷を根本から否定するメチャクチャな話だが、よりにもよって同年のNHK朝ドラの脚本を務めた吉田恵里香氏までがそれに署名。では、同氏の書いた『虎に翼』は、果たしていかなる作品であったのか――。
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区立中学校・修学旅行先への強い違和感【新藤加菜・港区区議会議員】
2024年6月16日、東京都港区区議会議員の新藤氏は昭南島の地を訪れた。現在ではシンガポールと呼ばれるその島は、かつて英軍要塞が築城され、大東亜戦争中にその攻略に多大なるわが軍将兵の御霊を捧げたことで知られる。なぜ、新藤氏は昭南島を訪れたのか――。
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草津町事件の悲劇を繰り返さないために【兵頭新児】
草津町長の性加害疑惑に決着がついた。性加害されたと虚偽告訴した元町議の新井祥子氏は懲役2年、執行猶予5年の判決を受けた。民事でも町長側が慰謝料支払いを求めた訴訟で、新井氏は165万円の支払いを命じられている。ともあれ絵に描いたような性犯罪冤罪事件が幕を閉じたわけだが、こうした悲劇を繰り返さないためには、何が重要であろうか――?
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【日韓関係】文在寅の娘は日本に留学していた――呉 善花(拓殖大学教授)/室谷克実(評論家)
ベストセラー『反日種族主義』で韓国の対日姿勢は変わるのか――。 韓国を最も知る2人が、韓国社会の真実を語る。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【中国情勢】内政・外交─雪隠詰めの習近平――石平(評論家)
2019年6月から始まった香港の抗議デモは、その後、香港市民の中国共産党政権に対する史上最大の抗議運動へと発展している。これまで、外国の政府や民間人が香港市民の戦いを支援するような言動をみせるたびに、中国政府は常に「内政問題だ」と強調してきた。だが、奇妙なことに、香港の抗議運動とそれに伴う混乱が半年以上にわたって続いても、当の中国政府は「内政問題」の解決に何ら決定的な対応策を打ち出せていない。そこで露呈してきたのは、まさに彼らの驚くべきほどの無知・無能・無策であった――。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【皇位継承論】それでも流れは「愛子天皇」か――小林よしのり(漫画家)/ケント・ギルバート(カリフォルニア州弁護士)
皇位継承について、論客2人が「男系」「女系」論を戦わせる≪本音トーク≫をお届け。 (『WiLL』2020年2月号掲載)
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中・韓・露が日本海争奪戦~令和の富国強兵を――江崎道朗(評論家・拓殖大学大学院客員教授)
「いざとなったら米国」ではもう日本は守れない――。 現在進行中の≪ハイブリッド戦争≫、そして中国・韓国・ロシアによる日本海の争奪戦から日本が自らを守るために必要な令和の富国強兵とは。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:英語教育論】英会話をめぐる幻想と詭弁――島田洋一「天下の大道」
常に日本人を悩ます「英会話能力」の取得。 そもそも「中学高校6年間の英語教育で英語をしゃべれないのは、大学入試に会話力の評価がないからだ」 という「改革」推進者らの基本認識は正しいのか。英語教育のあるべき姿は。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る:コロナと清潔】神州清潔の民――日下公人「繁栄のヒント」
日本では、清潔とは単に衛生用語ではなく、心のもち方や日頃の生活態度や行為にまで広げて用いられる。 これこそまさに日本が世界に広めるべき価値ではないか。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【孫 向文・ 清水ともみ】ウイグル人権侵害:ウイグルに残虐のかぎりを尽す中国
新型コロナウィルスの検疫施設はウイグルの収容所にソックリ……。 中国共産党の実体とウイグルの人権弾圧の実情を描く漫画家2人が初のトーク。 (『WiLL』2020年4月号掲載)
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【社会・歴史】間違いだらけの「中田敦彦のYouTube大学」――内藤陽介(郵便学者)
“あっちゃん”でお馴染み、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦氏。彼のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」は、チャンネル登録者数200万人に迫る人気ぶりだ。 政治・経済・歴史など、中田氏が〝先生〟となり、熱い講義を展開。「面白くてわかりやすい」「こんな先生に教えてもらいたい」という声が聞かれる一方、内藤陽介氏は講義に潜む危険な「フェイク」を指摘する。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【髙山正之・ 渡辺惣樹】日米メディアの欺瞞(ぎまん)~トランプ弾劾のからくりと米大統領選の行方
コロナ騒動が世界中に蔓延する前の米国でのトピックといえば「トランプ弾劾裁判」。 しかしそこには米・民主党と既存メディアの欺瞞があった。米国大統領選に向け、真の米国状況をお届けします。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【石原慎太郎】憲法改正論 サムライニッポン、今いずこ~日本よ、完全自立への道標
敗戦後、日本国憲法のもとで日本人は民族の沽券を喪失する危機にある……。 日本人よ、自立のために再び「サムライ魂」を取り戻せ! (2020年3月発売 WiLL SPECIAL『だから今こそ憲法改正を』に掲載)