-
-
【WiLLデスク山根】日本学術会議は「スパイの温床」か(山根真の口が滑って⑫)
「学問の自由」を盾に、日本学術会議の任命拒否に抗議する学者連中。アナタたち、どれだけ偉いの?
人気の記事
-
-
【横田由美子】学術会議問題が浮き彫りにする「政府系会議」構成員の馴れ合い(横田由美子の忖度なしでごめんあそばせ⑲)
「政府系会議」は利権? 日本学術会議だけでなく、様々な「会議」での構成員の固定化こそが問題だ。
-
-
【山口敬之】北朝鮮最前線:写真が示す金与正「真の地位」【連載第2回】
金正恩以上とも思える存在感を示す金与正。しかし果たして彼女の真の立ち位置はどのようなものなのか。 北朝鮮が写真に込めたメッセージより読み解く。
-
-
【朝香 豊】菅政権「対中」政策のスピード感(朝香豊の日本再興原論⑳)
中国寄りでは? との懸念も謳われる菅政権。しかし、その詳細を見れば、対中政策のスピード感が安倍政権以上であることがわかる――。
-
-
【石角完爾】菅総理、学術会議自体を廃止したらどうですか
メディアが野党が一斉批判する「日本学術会議・任命拒否」問題。しかし、論理破綻しているのは明らかに学術会議側だ――。
-
-
【横田由美子】日本学術会議任命拒否の6名=理由を説明できない「もっとも」な理由とは(横田由美子の忖度なしでごめんあそばせ⑳)
「理由の説明を!」と叫んでも、開示しないことがむしろ本人のため……ということもあるのでは――。
-
-
【櫻井よしこ・奈良林 直】震災から十年を迎えて――
歴史に学び、科学を信じる―― 将来を考えるにあたって忘れてはならない教訓(『WiLL』2020年12月号掲載)
-
-
【横田由美子】保険適用の前に知っておきたい「不妊治療」の世界~その2~(横田由美子の忖度なしでごめんあそばせ㉑)
「不妊治療」に対して保険適用がなされる前に是非知っておきたい、「不妊治療の現在地」。その2回目をお届けする。
-
-
【山口敬之】迫る米国大統領選 バイデンの「偽善」とトランプの「露悪」【山口敬之の深堀世界の真相⑤】
過日行われた第2回目の米国・大統領選討論会。繰り広げられたのは熱いエネルギー政策論争と両者の「偽善と露悪」であった――。
-
-
【島田洋一】逃げのノーベル平和賞と日本学術会議
WFP(世界食糧計画)が受賞した今年度のノーベル平和賞。しかし、現代の世相を反映したよりふさわしい受賞主体はなかったか――。 (『WiLL』2020年12月号掲載)
-
-
【松浦大悟】日本学術会議はLGBTをわかっていない
「アカデミズム」の感覚は、いかに国民感情とかけ離れているか――。 (『WiLL』2020年12月号掲載)
-
-
【白川 司】テクノロジーの国際基準を狙う中国の野望と呼応する竹中・北尾の両氏
中国が侵略してくるのはなにも尖閣だけではない。未来のインフラを司るかもしれないテクノロジーへの野望を見落とすな―
-
-
【山口敬之】米国大統領選続報:パウエル弁護士離脱の真相~「正義の戦い」と「共和党の戦い」【山口敬之の深堀世界の真相⑨】
パウエル弁護士のトランプ陣営離脱は、決して「陰謀論を流布したから」ではない――。
-
-
【山口敬之】米国大統領選:メディアはなぜ疑惑を「黙殺」するのか【山口敬之の深堀世界の真相⑩】
様々な情報が飛び交い、その真贋を判断しづらい米国大統領選不正問題。しかし、徹底的に「黙殺」で臨むメディアはあまりにもおかしくないか――。
-
-
【石角完爾】ワクチンを「打たねえよ」?~政治家は"言葉"に責任を持て~
政策の負の側面を立証すべきは政治家の方である。国民にその負担を押し付けるな――。
-
-
【橋本琴絵】誰がための「生活保護」か――外国人を肥やす売国制度が日本人を殺す【新連載第3回】
大勢の外国人が超厚遇・生活保護を受給する一方、貧困で苦しむ日本人の命が失われている――外国人差別でなく、"日本人差別"では?
-
-
【山口敬之】最新現地レポート:変わり果てたアメリカ【山口敬之の深堀世界の真相⑬】
かつてない混乱をきたしている米国大統領選。そのさなか、米国をだれよりも知る筆者がアメリカへと飛んだ。 そこで目にしたのはかつての強きアメリカではなく、修復不能とも思える分断に向かう傷ついた大国の姿。渾身の現地レポートをお届けします。
-
-
【企画連載】ビットコインも第三波!?暗号通貨からマネーの本質を探る【現役FX会社社長の経済&マネーやぶにらみ⑥】
コロナ禍において、激しい値動きを見せている暗号通貨(仮想通貨)。懐疑的にみられることの多いこの「通貨」だが、その歴史や仕組みを知ることは通貨の本質を知ることにつながる。金融の現場で誰よりも知る現役FX会社社長がお届けする企画連載の第6回目をお届けします。 提供:アヴァトレード・ジャパン
-
-
【山口敬之】米国現地レポート②:米国「ルーツの街」を襲う新たな内戦【山口敬之の深堀世界の真相⑭】
米国をだれよりも知る著者による現地レポート第2弾。アメリカは本当に分断されているのか――。その実態を知るために筆者が訪ねたのは、奴隷制という「原罪」を負う古都ヴァージニア州リッチモンド。果たしてそこで目にした米国の現実とは。 ※写真はすべて筆者提供
-
-
【濱田浩一郎】やるべきことをやらずに「緊急事態宣言」発令の愚
東京都と埼玉、千葉、神奈川3県を対象とする緊急事態宣言を7日に決定することが確実となった。しかし、緊急事態宣言発令の前に、指定感染症レベルの見直しや外国人の再入国規制など、できたことがいくつもあったのではないだろうか。メディアや空気に流されてなんとなく発令してしまったのであれば、予測される経済の落ち込みはまさに「人災」だ――。