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女系宮家の創設をくわだてた元首相の野望【白川司】
民主党政権で首相だった野田佳彦氏は、毎日新聞のインタビューで「『女性宮家』創設を検討」の事実を明かした。皇族の男系継承というシステムには2000年をはるかに超える歴史がある。悠久の歴史を有し、時代に荒波に耐えてきたこのシステムを、明らかに野田氏はたいした議論をすることもなく、自らの一存で変えようとしたのである。しかも、それを臆面もなく新聞紙上で明らかにしたことには呆れるほかない。一連のインタビューから見えてくるのは、野田氏の政治オンチぶり――。
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【『WiLL』2022年5月号】プーチンの夢(1)【遠藤良介】
ロシアのウクライナ侵攻──その背景を探るためには、プーチンの歴史観を理解する必要がある。プーチンをウクライナ侵攻に踏み切らせたのは、「偉大なロシア」という1つの幻想だった。しかし、それは所詮、白昼夢にすぎないが……。(全2回)【『WiLL』2022年5月号初出】
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フェミを推進したいあまり、トンデモ性愛までを許容するヤバい人たち【兵頭新児】
人が持論を通すためにはここまでヤルのか―。本来であれば「フェミニズムの敵」とも思える≪小児性愛≫を擁護するフェミニストが、このところ増えてきている。人が何を好み、何を愛するかに関しては、その人の内心にとどまる限りは自由かもしれないが、それが表出してしまい、判断能力がまだ十分でない≪小児≫との恋愛をOKとしてしまうことは、私たちの常識に照らせば到底受け入れられないはずだ。しかし、一部のフェミは、自らの主張を通すためにか、そんなトンデモ性愛まで許容せよというのだ。それこそまさに「トンデモフェミスト」とでも呼ぶべき人たちを紹介する。
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【『WiLL』8月号チョイ読み】帰ってきた「魔女・重信房子」─日本赤軍は死んだフリ【飯山陽・岩田温】
『WiLL』8月号の一部をご紹介! 重信「出所」に色めき立つメディア──「解散」状態の日本赤軍は復活するのか。【『WiLL』2022年8月号初出】
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【『WiLL』8月号チョイ読み】『秋篠宮』─皇室不要論に導いた左派の悪だくみ【竹内久美子】
『WiLL』8月号の一部をご紹介! 問題の書『秋篠宮』。中身を見れば憲法改正、安倍政権批判、ジェンダー問題……巧みなすり替え話がワンサカ。【『WiLL』2022年8月号初出】
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「〈 #平気で嘘をつく高市早苗〉がトレンド入り!」の怪【山本一郎】
自民党の政調会長の高市早苗氏が、選挙前恒例の情報戦でネタにされている。「〈 #平気で嘘をつく高市早苗〉がトレンド入り!」と共産党支持者のアカウントを中心に盛り上がっているが、よくよく見ると、消費税の使い道に名を借りた選挙戦の一環であることが見えてくる。事の本質とは――。
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【『WiLL』10月号チョイ読み】旧統一教会 ズブズブなのは朝日・毎日ではないか【朝香 豊】
『WiLL』10月号の一部をご紹介。 朝日はテロリストを擁護するような記事を書いてどうするのか――。【『WiLL』2022年10月号初出】
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【『WiLL』12月号チョイ読み】防衛費増額、外国人の土地買い…… 加藤康子元内閣参与が岸田政権の参謀に迫る!【木原誠二・加藤康子】
『WiLL』12月号の一部をご紹介。不安だらけの岸田政権──木原さん、どうか国民を安心させてください!【『WiLL』2022年12月号初出】
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草津町長を虚偽の性被害で告発した元町議が逆に刑事告発、みんな落ち着け【山本一郎】
日本有数の温泉街として知られる草津温泉のある草津町で発生した町長・黒岩信忠氏のセクハラ問題。実際には一連のレイプ告発を2019年に行った元町議の新井祥子氏の内容が狂言であった疑いが強まり、前橋地検が新井さんを名誉毀損と虚偽告訴で在宅起訴したことで予断を許さない状況に。この一連の出来事から見えてくることとは――。
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“滅ぶ国”とはこんなものか【門田隆将:WiLL HEADLINE】
第3次世界大戦勃発(ぼっぱつ)の発火点は、欧州ではなく「台湾海峡」であろうことは世界の専門家の共通認識だ。だが法的対応も含め、この議論から逃避する日本の国会。くる日もくる日も、統一教会問題と閣僚の舌禍事件に終始し、世界の現状から逃げ続けている。ああ、日本は滅びの道を歩むのか――。(月刊『WiLL』2023年1月号 初出)
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「お土産」で国会を愚弄(ぐろう)する立憲民主党とマスコミ【白川司】
週刊誌が政治家の行動を監視し、面白おかしく記事にする。その記事をもとに野党議員が国会質問を行い、新聞やワイドショーが政権・自民党を一方的に批判する――。そんなパターンがあまりにも多すぎる。今回の「お土産」問題も、使い古されてきたパターンの一例にすぎない。
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【『WiLL』4月号チョイ読み】活動家の目的は家族破壊と国家分断【小林ゆみ・竹内久美子】
ひとたび法律をつくったら、新たな権利をどんどん要求するだけ【『WiLL』2023年4月号初出】
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深まる「Colabo」の闇【兵頭新児】
日を追う毎に闇が深くなるColabo問題。2月19日には川崎市の浅野文直市議によって、刑事告発がなされたことが伝えられた。かつてColaboのシェアハウスに住んでいた経験を持つ女性の話を聞き、そのあまりの悪辣さに黙っていられなくなったという――。
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【『WiLL』5月号チョイ読み】どこが超一級、極めて精緻!? 怪文書じゃないの【有本香・飯山陽】
役人がテキトーにつくったメモ書き同然のシロモノ。──それを「怪文書」と呼ぶ。【『WiLL』2023年5月号初出】
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LGBT法のどこがいけないのか【門田隆将:WiLL HEADLINE】
安倍元首相の死去以来、日本が大嫌いな〝反日亡国〟勢力の攻勢が凄まじい。彼らの究極の目的である「日本破壊」に気づかず、自分はいいことをしていると陶酔している国民には、自分が何に騙され、何に引きずられているのか、一度、立ち止まって振り返ることをお勧めする――。(月刊『WiLL』2023年4月号初出)
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封印された「台湾独立」の主張【矢板明夫:WiLL HEADLINE】
頼清徳氏は、2024年1月に予定される次期総統選の与党候補として最有力視されている。しかし、台湾独立に関しては軌道修正発言が目立つ。果たして、2024年の総統選の行方は――。(月刊『WiLL』2023年4月号初出)
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シリーズ「俗論突破」④ 社員の自由を奪う「健康経営」【小倉健一(イトモス研究所所長)】
貴重なプライベートまで政府や会社に管理される筋合いはない【『WiLL』2023年9月号初出】
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ニコニコ動画サイバー攻撃の背後にあるもの【兵頭新児】
KADOKAWAを母体とする動画共有サービス、ニコニコ動画が金銭を目的としたサイバー攻撃を受けた。さらに社内情報をダークウェブに公開されるという被害まで発生した。クリエイターや通信制高校の生徒の個人情報も流出するという大惨事となったが、メディアの反応はいささか薄いようだ。しかしこれは、非常に大きな問題を内在させた事件なのではないか……。
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「牛角騒動」――逆転した男女差別?【兵頭新児】
焼き肉チェーンの牛角が炎上している。食べ放題コースを女性限定で半額にしたことがSNSで怒りを買い、「男性差別だ」との声が上がった。炎上の本質はどこにあるのか――。
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「高市早苗さんがギリギリ駄目だったとき」こそ高市支持者の真価が問われる【山本一郎】
自由民主党総裁選2024で惜しくも石破茂氏に敗れた高市早苗氏。ギリギリの敗北だったが、今こそ高市支持者のあるべき姿が問われる――。