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幼児性愛とフェミニズムの偽善【兵頭新児】

子供への性的加害は、言うまでもなく許されるものではない。大人と子供の力の差は絶対的であり、万人が憤る卑劣な犯罪だが、しかしもしこれが男女逆だったら? その「力の差」が男女の力の差と相殺され、少々衝撃は和らぐが、しかし憎むべき悪行であるには違いがない。 さてしかし、フェミニストはそこに、どこまで自覚的であろうか……?

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【時局を斬る!:現代中国論】ビッグ・ブラザーに温情はいらない――湯浅 博「文明の不作法」

顔認証技術が組み込まれたデジタル監視機器とビッグデータで、共産党に都合の悪い批判者はどこまでも追跡できる現代の「ビッグ・ブラザー」中国。自分で他人の不幸を喜ぶ行為をしてきたことは棚に上げ、他国には「温情がない」とアピールするとは何事か。 (『WiLL』2020年4月号掲載)

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【時局を斬る!:国会問題】「国難」を乗り切るにはまず国会改革――門田隆将「事件の現場から」

歴史上、中国王朝が疫病をきっかけに倒れていった例は少なくないが、まさか疫病のあおりで日本の政権が危うくなっているのは「皮肉」というほかない。 感染力が極めて強い新型コロナウイルスにもかかわらず、中国への配慮によって諸外国のように中国からの「入国禁止」措置を採れなかった安倍政権。数々の〝泥縄対策〟が国民の不興を買い、支持率急落の憂き目に遭っているのは周知のとおり――。 (『WiLL』2020年4月号掲載)

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【日韓関係】ベストセラー『反日種族主義』~韓国人の噓は日本人の1250倍!――古田博司(筑波大学名誉教授)/久保田るり子(産経新聞編集委員)

韓国人学者自らが自国を批判し、ベストセラーになった『反日種族主義』。 この本が韓国人の歴史認識、対日感情を変えるきっかけとなるか――。 朝鮮半島を知り尽くす有識者お2人が語りつくす。 (『WiLL』2020年2月号掲載)

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【時局を斬る!対・人権弾圧】「歴史の分岐点」に対処せよ――門田隆将「事件の現場から」

2019年はヴェルサイユ講和会議で日本が「人種差別撤廃」を提案してから100年。香港デモやウイグルでの人権弾圧問題などまさに「歴史の分岐点」と言える事態が発生し、また、明るみに出た。 しかしそんな事態に際して、日本の政治家たち、そして日本人の姿勢は100年前とあまりにも違うのではないか。 (『WiLL』2020年2月号掲載)

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【エネルギー問題】民主党政権が導入した 停電を招く政策――山本隆三(常葉大学教授)

増加する自然災害の脅威により「停電」の危険性がより身近になりつつある。 日本経済や安全保障に直結する電源の安定供給のため、どのようなエネルギー政策をとるべきか。 長くエネルギー・環境政策にかかわる筆者が分析する。 (『WiLL』2019年12月号掲載)

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【湯浅 博】強制でなく「道義的勧告」でいける

日本の武漢肺炎対策は「強制力がなく、見掛け倒し」と指摘する海外メディア。 いや、日本には日本流の対策があり、効果をあげることができる――。上から目線の海外メディア(と追随する日本のメディア)に物申す! (『WiLL』2020年6月号掲載)

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【西岡 力】朝鮮半島情勢~拉致問題解決を邪魔する人たち

コロナ騒動と共に世間を騒がせている、金正恩「重体」報道。 しかし、北朝鮮のメディア工作は巧みで、どの情報を信じてよいかは常に難しい。「重体」報道以前も、拉致解決を邪魔するような日本国内働けかけが見られ……。 朝鮮半島をめぐる報道の問題点を探る。 (『WiLL』2020年3月号掲載)

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【武者陵司 ・エミン ユルマズ ②】どうなる!アフターコロナの経済《日本篇》

人口減少は怖くない!? 意外な見解も飛び出したマネーの賢人2人によるスペシャル対談の続編。 米中対立が深刻化すると思われる世界経済。そのなかで日本はどのような立ち位置を目指すのか。国内的には人口減少による経済停滞が懸念される日本経済に未来はあるのか。株価はどうなるのか。 《世界編》に引き続き、武者リサーチ代表の武者陵司氏と、複眼経済塾塾頭のエミン・ユルマズ氏のトークをお届けする。 (WiLL Onlineオリジナル記事)

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