-
-
【時局を斬る!:コロナ問題】中国のマスク差し上げます――湯浅 博「文明の不作法」
世界中がコロナ問題に苦しむ中、中国はいち早く「ウィルスの制圧者」として自国を喧伝。 自己正当化、責任転嫁も甚だしい! (『WiLL』2020年5月号掲載)
人気の記事
-
-
【社会・歴史】間違いだらけの「中田敦彦のYouTube大学」――内藤陽介(郵便学者)
“あっちゃん”でお馴染み、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦氏。彼のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」は、チャンネル登録者数200万人に迫る人気ぶりだ。 政治・経済・歴史など、中田氏が〝先生〟となり、熱い講義を展開。「面白くてわかりやすい」「こんな先生に教えてもらいたい」という声が聞かれる一方、内藤陽介氏は講義に潜む危険な「フェイク」を指摘する。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
-
-
【中国・コロナ問題】「死んでもらいます」見捨てられた 死城・武漢――藤井厳喜(国際政治学者)/ 石平(評論家)
世界に先駆けて「コロナ終息」を打ち出そうとしている中国。しかし、武漢周辺にはカラスが空で群れを成す光景がよく見られるとも……。 世界中に迷惑をかけながら、厚かましくも責任転嫁を図ろうとする中国を斬る! (『WiLL』2020年4月号掲載)
-
-
【教科書検定】蘇った亡霊――皿木喜久(産経新聞客員論説委員)
2019年12月に検定不合格となった自由社の歴史教科書。 不合格となった理由はまさに≪過去の左派勢力の亡霊≫とも呼べるものであった。 教科書検定の問題点に切り込む! (『WiLL』2020年4月号掲載)
-
-
【阿比留瑠比】いっそ安倍独裁ならよかったか
収束が見えないコロナ騒動。野党や一部メディアは何もかも「安倍のせい」にしがちだが、果たして事態のすべてに指示を下すことがリーダーの任務なのか。それこそが彼らが恐れる「独裁」とは言えまいか。 首相をもっと知る筆者が分析する。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
-
-
【エネルギー問題】民主党政権が導入した 停電を招く政策――山本隆三(常葉大学教授)
増加する自然災害の脅威により「停電」の危険性がより身近になりつつある。 日本経済や安全保障に直結する電源の安定供給のため、どのようなエネルギー政策をとるべきか。 長くエネルギー・環境政策にかかわる筆者が分析する。 (『WiLL』2019年12月号掲載)
-
-
【百地 章】憲法改正論 コロナウイルス対策もできない現行憲法
先が見えない「コロナウィルス問題」。対策の遅れの一因には、現行憲法のままでは緊急対応ができない……という面もある。国民の命を守るための緊急権も発動できない現行憲法のままで果たしてよいのか――。 何よりもまずは議論することが必要ではないのか。 (2020年3月発売 WiLL SPECIAL『保存版 だから今こそ憲法改正を』掲載)
-
-
【石原慎太郎】憲法改正論 サムライニッポン、今いずこ~日本よ、完全自立への道標
敗戦後、日本国憲法のもとで日本人は民族の沽券を喪失する危機にある……。 日本人よ、自立のために再び「サムライ魂」を取り戻せ! (2020年3月発売 WiLL SPECIAL『だから今こそ憲法改正を』に掲載)
-
-
【門田隆将】霞が関官僚によって潰される日本
「迷走」とも思える政府のコロナ対応。 なぜ、あらゆる対応が後手後手に回っているのか?――その原因を斬る。 (『WiLL』2020年6月号掲載)
-
-
【西岡 力】朝鮮半島情勢~拉致問題解決を邪魔する人たち
コロナ騒動と共に世間を騒がせている、金正恩「重体」報道。 しかし、北朝鮮のメディア工作は巧みで、どの情報を信じてよいかは常に難しい。「重体」報道以前も、拉致解決を邪魔するような日本国内働けかけが見られ……。 朝鮮半島をめぐる報道の問題点を探る。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
-
-
【西岡 力】北朝鮮情勢~コロナで寝込んだ人を公開銃殺
コロナの感染者「ゼロ」という北朝鮮。しかし、そのような情報を信じる人はほぼ皆無と言っていいだろう。 コロナ問題の拡大は、北朝鮮をさらなる惨状に追い込む可能性が高い。 北朝鮮の実情をレポートする。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
-
-
【髙山正之・大高未貴】コロナより怖い…中国ウイルスに侵された人たち
コロナ問題で中国の責任を問うメディアが少ないように、日本にはかなり「中国ウイルス」に侵されている人たちがいる。 このような情報に惑わされず、正しい認識と歴史観を持つためには――。 (『WiLL』2020年6月号掲載)
-
-
【草野 徹(在米ジャーナリスト)】メグジット ~ハリー&メーガン:道行きで 待つ冷たい眼差し
英王室を離脱したヘンリー王子とメーガン妃。思惑とは異なり、行く国々で「温かくない」対応をされる2人の目指す道は……。 (『WiLL』2020年6月号掲載)
-
-
【田中秀臣・上念 司】消費税アップでまた遠のいたデフレ脱却~日本の景気論
(傑作記事選)コロナに起因する経済活動の停滞で、さらなる景気悪化が予想される日本経済。しかし、実はコロナ問題が起きなくとも、経済動向に明るい見通しは持てなかった…とも思われる。 その原因は何か。予想される厳しい経済状況を全て「コロナのせいにしない」ための過去記事をお届けする。 (『WiLL』2019年11月号掲載)
-
-
【橋本琴絵】コロナ対策~安倍救国内閣の下で団結しよう!
諸外国に比べ強制力のない対応にもかかわらず、日本がコロナの人的被害を抑え込めているのはなぜか。 日本の強みを分析するとともに、今後来ると予想される様々な困難に対する「団結」の必要性を説く。 (『WiLL』2020年6月号掲載)
-
-
【武者陵司・エミン ユルマズ ①】どうなる!アフターコロナの経済《世界篇》
マネーの賢人2人によるスペシャル対談が実現。 新型コロナウイルスの世界的な蔓延と、それに伴う経済の停滞は、これからの経済にどのような影響を及ぼすのか? 本編では《世界篇》として、武者リサーチ代表の武者陵司氏と、複眼経済塾塾頭のエミン・ユルマズ氏の熱い対談をお届けします。 (WiLL Onlineオリジナル記事:《日本篇》は後日掲載)
-
-
【広島原爆投下は人体実験だった!】ワック新刊 長谷川 煕著「疑惑」のご案内
それは「トルーマンのジェノサイド」ともいうべき未曾有の巨大な人体実験だった…。 モルモットにされた広島の悲劇を日本人は忘れてはいけない。「リメンバーヒロシマ」! これは、一握りの民主党政治家と科学者の妄執によって行なわれた暴挙だ。 広島原爆の真実を検証した傑作ノンフィクションをワックより発売。 (2020年5月26日発売)
-
-
【武者陵司 ・エミン ユルマズ ②】どうなる!アフターコロナの経済《日本篇》
人口減少は怖くない!? 意外な見解も飛び出したマネーの賢人2人によるスペシャル対談の続編。 米中対立が深刻化すると思われる世界経済。そのなかで日本はどのような立ち位置を目指すのか。国内的には人口減少による経済停滞が懸念される日本経済に未来はあるのか。株価はどうなるのか。 《世界編》に引き続き、武者リサーチ代表の武者陵司氏と、複眼経済塾塾頭のエミン・ユルマズ氏のトークをお届けする。 (WiLL Onlineオリジナル記事)
-
-
【福島香織】中国共産党の乱? ついに出た 打倒習近平の檄文
世界中から「コロナの戦犯」として名指しされる中国。 対外的には威勢のいいステートメントばかりが聞こえてくるが、実は共産党の内情もかなり厳しい……と思われる事態が進行中だ。果たしてこれからの中国共産党に何が起こるのか。 (『WiLL』2020年6月号掲載)
-
-
【田中秀雄(近現代史研究家)】ラルフ・タウンゼントが説く 中国人の底知れぬ怖さ
コロナ騒動のきっかけもその後の対応も、そして言い逃れも……。すべてが過去の中国と全く「変わらない」。 ラルフ・タウンゼントが1933年に出版した『暗黒大陸 中国の真実』に見る中国の本質とは――。 (『WiLL』2020年6月号掲載)