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【ノーベル賞受賞歴と日中韓の微妙な関係】中国/韓国を圧倒してきた日本…今後は?!

今年も注目を集めたノーベル賞。 本年は日本人受賞者はなかったものの、2000年以降日本は毎年平均1人の受賞者を出し、隣国の中国や韓国を圧倒してきた。しかし、今後もこの日本のノーベル賞受賞ラッシュは続くのだろうか。これまでの受賞の背景を分析し、今後を考察していく。

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【横田由美子】自見英子参議院議員に聞く~コロナ対応で感じた政府広報の課題と今後~

コロナ対応でしばしば感じられるのが「何が正確な情報なのか」という点。正確な情報を伝えるという点では、政府広報の役割は重大だ。それでは、果たして政府のリスクコミュニケーションは必要十分なのか。安倍政権で厚生労働大臣政務官を務め、コロナ対応の現場を知る自見英子参議院に聞いた/聞き手:横田由美子(ジャーナリスト)

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【山口敬之】米国現地レポート②:米国「ルーツの街」を襲う新たな内戦【山口敬之の深堀世界の真相⑭】

米国をだれよりも知る著者による現地レポート第2弾。アメリカは本当に分断されているのか――。その実態を知るために筆者が訪ねたのは、奴隷制という「原罪」を負う古都ヴァージニア州リッチモンド。果たしてそこで目にした米国の現実とは。 ※写真はすべて筆者提供

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【安積明子】韓国・慰安婦訴訟判決:いい加減に政府は断固たる措置を!(《あづみん》の永田町ウォッチ㊱)

韓国の元慰安婦が日本政府に対して損害賠償を求めた訴訟で、1月8日、ソウル地裁が日本に賠償を命ずる判決を出した。 国際法上も経緯的にも「あり得ない」この判決に対して、政府は今度こそ断固たる措置を取らねば、日本国民の信を失うであろう―

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【寄稿】中国自由化への道筋―第3部:自由主義国への転換(時事評論家・矢坂佳大)

世界中に跋扈する中国共産党員――そのスパイ網を巧みに利用して各国を侵食している中国共産党の悪辣な国家侵略は、もはや明白な事実である。「一帯一路」をはじめ、あらゆる手段で欧米諸国の取り込みを行ってきた中国に、自由主義陣営はどう立ち向かうべきか。

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【朝香 豊】NHK「改革案」の子供だまし(朝香豊の日本再興原論㉞)

NHKの「改革案」が総務省の有識者会議で概ね合意をみた。たしかに「受信料は値下げ」することになりそうだが、果たして国民が感じている問題の本質はそこなのであろうか?メディア多様化の時代にあって引き続き強制的な視聴料徴取が続くことは時代錯誤ではないのか―。NHKの存在意義から考える。

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