-
-
区立中学校・修学旅行先への強い違和感【新藤加菜・港区区議会議員】
2024年6月16日、東京都港区区議会議員の新藤氏は昭南島の地を訪れた。現在ではシンガポールと呼ばれるその島は、かつて英軍要塞が築城され、大東亜戦争中にその攻略に多大なるわが軍将兵の御霊を捧げたことで知られる。なぜ、新藤氏は昭南島を訪れたのか――。
人気の記事
-
-
草津町事件の悲劇を繰り返さないために【兵頭新児】
草津町長の性加害疑惑に決着がついた。性加害されたと虚偽告訴した元町議の新井祥子氏は懲役2年、執行猶予5年の判決を受けた。民事でも町長側が慰謝料支払いを求めた訴訟で、新井氏は165万円の支払いを命じられている。ともあれ絵に描いたような性犯罪冤罪事件が幕を閉じたわけだが、こうした悲劇を繰り返さないためには、何が重要であろうか――?
-
-
【時局を斬る!:日本への期待】安倍首相の“無手勝流”――日下公人「繁栄のヒント」
日本には自らが考えているより、世界から大きな期待がかかっている。 その期待に応える安倍首相の「無手勝流」とは。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
-
-
【時局を斬る!:ゴーン事件を考える】軍事力で逃亡者を逮捕する国――湯浅 博「文明の不作法」
2020年初頭の日本を驚かせたカルロス・ゴーンの逃亡劇。 もし、米国で同じような事態が起こればどうなる? (『WiLL』2020年3月号掲載)
-
-
【教科書検定】自由社・歴史教科書へのイジメ――藤岡信勝(「新しい歴史教科書をつくる会」副会長)
2019年12月、新しい歴史教科書をつくる会」が推進する自由社の歴史教科書が、文部科学省の検定で不合格処分を受けた。 しかし、その処分に至った理由は到底納得できるものではない。今回の教科書検定の経緯と問題点をレポートする。 (『WiLL』2020年4月号掲載)
-
-
【エネルギー問題】日本を扼殺する原子力規制委の独善・無知・無法――櫻井よしこ(ジャーナリスト )/奈良林 直(東京工業大学特任教授)
遅々として進まない原発の再稼働。 そのツケはジワジワと国民の負担を増している。その原因はどこにあるのか……。 識者2人が原子力行政の問題点を指摘する。 (『WiLL』2020年2月号掲載)
-
-
【西岡 力】朝鮮半島情勢~拉致問題解決を邪魔する人たち
コロナ騒動と共に世間を騒がせている、金正恩「重体」報道。 しかし、北朝鮮のメディア工作は巧みで、どの情報を信じてよいかは常に難しい。「重体」報道以前も、拉致解決を邪魔するような日本国内働けかけが見られ……。 朝鮮半島をめぐる報道の問題点を探る。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
-
-
【木佐芳男(ジャーナリスト)】出雲大社~古代史最大の謎に迫る!
国内外に様々憂患を抱える現代日本。 今また出雲が静かなブームとなっているのは、その「国護り」のルーツゆえか、それともまた別の理由か。 改めて日本の源流の一つ、出雲大社の魅力と謎に迫る。 (WiLL Onlineオリジナル記事)
-
-
【WiLLデスク山根】芸能人の不倫、そんなに騒ぐこと?(山根真の口が滑って④)
香港情勢、とどまることを知らない中国の横暴、米国の分断……。世界は激しく動いているのに、もっぱら芸能人の不倫問題を追いかける日本のメディアのお気楽っぷりと言ったら――。 (Daily Will Onlineオリジナル)
-
-
【横田由美子】望月衣塑子・龍平兄弟の「共通点」とは?(横田由美子の忖度なしでごめんあそばせ④)
ルポライター横田由美子氏が送る、忖度なしの連載第4回目。 あのスター記者と話題の弟との「共通点」に迫る。 (Daily WiLL Onlineオリジナル コラム)
-
-
【WiLLデスク山根】スポーツにみる人種差別の歴史(山根真の口が滑って⑥)
WiLL増刊号でもおなじみのデスク山根による連載コラム。 (Daily WiLL Onlineオリジナル)
-
-
【西岡 力】金正恩は余命3年⁉ 北朝鮮の‟追い込まれ具合”がヤバい
月刊『WiLL』掲載の人気レポート《月報朝鮮半島》が「Daily WiLL Online」に登場。 朝鮮半島を最もよく知る識者による北朝鮮の最新情報です。
-
-
改めて言う!! 新型コロナ《第2波》は来ない【上久保靖彦/小川榮太郎】
感染者数の増加ばかりが報道されるコロナの現状。それを恐れ、経済活動を縮小することだけが果たして正しいのか。 ここに「コロナに対しては何もしない」という画期的なコロナ論をお送る。 (『WiLL』2020年9月号掲載)
-
-
【安積明子】野党合流を阻む立憲民主党の「身勝手さ」(安積明子《あづみん》の永田町ウォッチ⑬)
話題(?)の立憲民主党と国民民主党の合流劇。そこでも見えてくるのは立憲民主党の「身勝手さ」ばかり――。
-
-
【周 庭 (アグネス・チョウ)氏 インタビュー再掲】香港デモの女神
香港国家安全維持法(国安法)の違反容疑で逮捕された周庭(アグネス・チョウ)氏。 志を曲げない彼女の『WiLL』でのロングインタビューをここに再掲する。 ※聞き手:福島香織(ジャーナリスト) (『WiLL』2019年12月号掲載)
-
-
【髙山正之・馬渕睦夫】トランプ失脚運動の元凶はジョージ・ソロス
ソロスの洗脳で多くの若手民主党議員は「極左」と化した―― (『WiLL』2020年9月号掲載)
-
-
【矢板明夫】死せる登輝、生ける近平を走らす
7月30日に亡くなった李登輝元総統。米中対立真っただ中でのその死は一層台湾の存在を際立たせ、深い思慮に基づいたものであったとも思わせる……。 (『WiLL』2020年10月号掲載記事)
-
-
【門田隆将】朝日新聞の「歴史への大罪」と終戦の日
相も変わらず閣僚の靖國参拝を批判した朝日新聞。そもそも靖国参拝を「ご注進」したのは貴社では? (『WiLL』2020年10月号初出)
-
-
(再掲記事)これが石破茂だ!~国を亡ぼす危険人物~【山岡鉄秀】
こんな人物を担いだら日本は亡国の道をまっしぐら……。 ありとあらゆる浸透工作にやられたオーストラリアの轍を踏むことに――。 (『WiLL』2018年10月号掲載記事) ※記事の事実関係は2018年当時のものとなります。
-
-
【WiLLデスク山根】テレビ・新聞という情弱ビジネス(山根真の口が滑って⑩)
時代の流れをつくっているつもりのテレビ・新聞。実は最もその流れに取り残されているのは彼ら自身では⁉