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【時局を斬る!:日中問題】強く出てこその北大教授の解放――湯浅 博「文明の不作法」
中国当局が拘束していた北海道大学の岩谷將教授の解放はどのような背景で実現したのか。 そもそも岩谷教授の拘束の経緯からして、中国らしさがにじむ。日本は「ならず者大国」に成長しつつある中国にどのようにに対処すべきか――。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:ローマ教皇来日】人権を言わない平和の使徒――湯浅 博「文明の不作法」
平和の使途と言えば「ローマ教皇」。 2019年秋にフランシスコ教皇が来日を果たした際、近隣に人権弾圧状況に対して発した言葉は果たして? (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【石平】それでも言論機関か―毎日新聞が『WiLL』の広告を拒否
法的手段の通知や広告料の値上げ……。 それが意見の異なる者に対して、大手言論機関がとるべき姿勢なのか。 言論機関なら「言論」で闘え! (『WiLL』2020年4月号掲載)
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【エネルギー問題】地球温暖化対策 障壁は環境派の「ユメ」――エネコン通信#63
地球温暖化対策について話し合う国連の会議「COP25」が、12月2日からスペインのマドリードで開催された。世界190の国・地域から、政府関係者が集まって各国の主張を議論する重要な会合だが、それぞれの抱えた事情が交錯するだけに、容易に結論にたどり着ける問題ではない。地球温暖化対策が抱える問題点とは。 (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【時局を斬る!:中国問題】中共と外交エリートの陥穽――島田洋一「天下の大道」
中国との交渉の背後にある自由主義国家と中国共産党政権との認知の「ズレ」を理解しない限り、現代中国に適切な対処をすることは難しい。米国外交エリートの回顧録から対中認識の課題を探る。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【社会・歴史】間違いだらけの「中田敦彦のYouTube大学」――内藤陽介(郵便学者)
“あっちゃん”でお馴染み、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦氏。彼のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」は、チャンネル登録者数200万人に迫る人気ぶりだ。 政治・経済・歴史など、中田氏が〝先生〟となり、熱い講義を展開。「面白くてわかりやすい」「こんな先生に教えてもらいたい」という声が聞かれる一方、内藤陽介氏は講義に潜む危険な「フェイク」を指摘する。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【教科書検定】自由社・歴史教科書へのイジメ――藤岡信勝(「新しい歴史教科書をつくる会」副会長)
2019年12月、新しい歴史教科書をつくる会」が推進する自由社の歴史教科書が、文部科学省の検定で不合格処分を受けた。 しかし、その処分に至った理由は到底納得できるものではない。今回の教科書検定の経緯と問題点をレポートする。 (『WiLL』2020年4月号掲載)
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【中国人権問題】映画『馬三家からの手紙』が 暴いた中国の非人道性――大高未貴(ジャーナリスト)
コロナウィルス拡散の責任転嫁を図る中国。しかし、彼らが自国の権力維持・権力闘争にあらゆる事態を利用するのはいつものこと――。労働教養所の実態を告発した映画・『馬三家からの手紙』の監督であるレオン・リー監督に、中国共産党の非人道性の実態を聞いた。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【安倍政権】総理の人柄を信ずるゆえに~安倍政権よ、正義の外交を頼む――橋本琴絵(旧希望の党幹事)
安倍政権が長く続く理由は何か――「経済政策の成功」「ほかに選択肢がないから」……など様々な理由が取りざたされているが、実はその「人柄」にあるのではないだろうか。安倍政権に対する率直な思いを届ける。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【ケント・ギルバート】憲法改正論 日本よ、 憲法改正で強くなれ
いつまでも米国に「おんぶにだっこ」でいいのか。 自国を自ら守れない国は国際社会でも一人前とはみなされない。憲法改正の議論すら進まない日本人への提言。 (2020年3月発売 WiLL SPECIAL『保存版 だから今こそ憲法改正を』掲載)
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【藤井厳喜・髙橋洋一】コロナと経済~令和恐慌が日本を襲う
コロナ騒動が終息しても、このままでは日本は「令和恐慌」への道へ……。 恐慌を防ぐために必要な施策とは何か。識者2人が語る。 (『WiLL』2020年4月号掲載) ※内容は取材時(2020年3月中旬)の状況を反映しております。
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【湯浅 博】強制でなく「道義的勧告」でいける
日本の武漢肺炎対策は「強制力がなく、見掛け倒し」と指摘する海外メディア。 いや、日本には日本流の対策があり、効果をあげることができる――。上から目線の海外メディア(と追随する日本のメディア)に物申す! (『WiLL』2020年6月号掲載)
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【古森義久】アンチとみればバカヤロー、ナチス、ヒトラーなどとヘイトする 「朝日新聞」という病
「人権」を尊重し、「ヘイトスピーチ」を何よりも憎む朝日新聞。 そんな朝日もなぜか批判者に対しては容赦なく、ナチスやヒトラーという「ヘイト」レッテルを張るようで……。 朝日新聞の欺瞞(ぎまん)を暴く! (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【林建良(医師・評論家)】台湾の声~今こそ 日米台の三国同盟を!
中国の脅威に対抗するためには、日台の関係強化が不可欠。 世界一の親日国と言える台湾の「心情」を伝える。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【日下公人】あらゆる責任は国民にある
「主権在民」ということは、国に対する責任も国民にあるということ。 有事の際、すべてが国会や首相に責任があると考えるだけでよいのか。 (『WiLL』2020年6月号掲載)
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【矢板明夫】中国・オオカミ外交官の正体
中国の新たな報道官はかの国にしては珍しく、アグレッシブな「オオカミ型」。 現在の中国の外交姿勢を象徴するともいえるが、果たしてその効果は……。 (『WiLL』2020年6月号掲載)
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【西岡 力】朝鮮半島情勢~拉致問題解決を邪魔する人たち
コロナ騒動と共に世間を騒がせている、金正恩「重体」報道。 しかし、北朝鮮のメディア工作は巧みで、どの情報を信じてよいかは常に難しい。「重体」報道以前も、拉致解決を邪魔するような日本国内働けかけが見られ……。 朝鮮半島をめぐる報道の問題点を探る。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【深田萌絵】台湾の紅いYouTuberからエゲツナイ攻撃
一般的には親日国と知られる台湾にも、もちろん様々な人がいるわけで……。 筆者自身がが最近経験したYouTuberからの攻撃についてレポート。 (『WiLL』2020年6月号掲載)
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【石平】今も昔も…中国に「ウソつき」という 言葉はない
武漢ウィルスの責任転嫁を目論む中国。通常では「厚顔無恥(こうがんむち)」と思うような彼らの行動も、中国ではかつてより「ごく普通」のことである……。 19世紀後半に中国人を分析したアメリカ人宣教師、アーサー・H・スミスの著書から、今も昔も変わらない中国人の特性を紹介する。 (『WiLL』2020年6月号掲載)
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【田中秀臣・上念 司】消費税アップでまた遠のいたデフレ脱却~日本の景気論
(傑作記事選)コロナに起因する経済活動の停滞で、さらなる景気悪化が予想される日本経済。しかし、実はコロナ問題が起きなくとも、経済動向に明るい見通しは持てなかった…とも思われる。 その原因は何か。予想される厳しい経済状況を全て「コロナのせいにしない」ための過去記事をお届けする。 (『WiLL』2019年11月号掲載)