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眞子内親王・小室圭氏の"残念な"選択【濱田浩一郎】

周囲の懸念を他所に、眞子内親王と小室圭氏との結婚準備が着々と進められているようだ。一部報道では小室氏自身も結婚発表のため、一時帰国の準備を進めているという。二人を心から祝福できない、という事態となり非常に残念ではあるが、このまま結婚に進まれるのであれば、決して皇室の弥栄(いやさか)を妨げない、という点だけは何としても守っていただきたい―

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続々:Vチューバ―"戸定梨香"騒動に想う=「フェミ」は所詮「フェミ」【兵頭新児】

3回にわたってお伝えしてきた、Vチューバ―"戸定梨香"騒動。わかったのは批判する側も反論する側も結局は「同じ穴のムジナ」であることと、「フェミニスト」には"本物"も"ニセモノ"もなく、結局「フェミ」は所詮「フェミ」ということである。数十年前より自分勝手の意見を通そうとし続けてきた彼らの歴史に迫る。

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共産党 恐怖の歴史:「限定的閣外協力」に騙されるな【橋本琴絵の愛国旋律㊻】

今回の衆議院総選挙(第49回)では、共産党が他の政党と協調路線を採用し、多くの小選挙区で共産党立候補者を出さずに共闘するという、憲政史上初の現象が起きている。戦後、金天海や在日朝鮮人と結託し、火炎瓶闘争や山村工作隊による投擲武器の作製など、暴力革命を企ててきた日本の共産主義勢力。いまだに暴力革命を諦めていない「永遠の反日政党・日本共産党」について、改めて考える。

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"虚報ジャーナリスト" 鮫島浩を使い続ける大手メディアの罪【山口敬之の深堀世界の真相 No60】

過日、元朝日新聞記者の鮫島浩氏の記事に対して、国民民主党の玉木雄一郎党首が「直接取材して書いてほしい」とのツイートを発信した。玉木氏を取材した事のある山口敬之氏は、『玉木氏は記者の取材には極めて丁寧に対応する政治家であり、このような発信をする事自体極めて異例』と指摘する。鮫島氏と言えば、朝日新聞の大誤報「福島第一原発・吉田調書」に関する出稿責任者。本人のジャーナリストとしての資質もさることながら、このような人物を重宝し続ける大手メディアにこそ罪があろう。

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武蔵野市"外国人参政条例"問題と暴力集団【山口敬之の深堀世界の真相 No63】

説明不足やその手続きの杜撰さから問題となっている武蔵野市の"外国人参政条例"問題。この問題に関して過日吉祥寺駅で条例案反対派による街頭活動が行われたが、熱心に聞き入る一般聴衆のほかに、明らかに演説を妨害しようとする活動家としか思えない人達も姿を現した。このような"活動家"の登場は、むしろこの条例の背後の闇をうかがわせるものではないのか―

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Dappi報道に見る野党・メディアの"ダブスタ"【朝香豊】

ツイッターアカウント"Dappi"から「虚偽の投稿で名誉を傷つけられた」として、立憲民主党の小西洋之議員と杉尾秀哉議員が都内のウェブ関連会社を訴えた損害賠償請求訴訟が12月10日に東京地裁で始まった。しかし、この一連の"dappi問題"、肝心のツイート内容の検証はおろそかにされ、ただ政府に対する攻撃に使われている様に思われてならない。そもそも大手メディアが一アカウントを批判し、国会議員が裁判に訴えることは「表現の自由」を萎縮させる結果となるのではないか。普段は「表現の自由」を何よりも強調する人々が、この場合には一斉にその弾圧側に廻る気持ち悪さを斬る!

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女性の総「お局さま」化を招くヘンなキャンセルカルチャー【兵頭新児】

ファッション誌が「キレイなモデルを使う」ことに対してや、タレントが番組出演者のキレイさを褒めたりすることに対して"炎上"が起こる現象が頻発。どうやら、キレイな人を見ることがありのままの自分を否定されるようで苦痛だ…という理屈の模様。しかし、美の面に限らず、何事も「ありのまま」でOKということになれば、努力や向上心まで否定されてしまうのではないか―。人々をヘンな方向に導くキャンセルカルチャーに物申す!

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"オミクロン"に動じないアメリカと、動じても「媚中メディア」が守る岸田政権【山口敬之の深堀世界の真相 No65】

世界中で"オミクロン"株が急拡大中だ。米国では新規感染者数が12/24日には26万人と「再爆発」しているとも見える。それでは、米国は実際にパニックなのか。12/24日現在、現地に滞在中の筆者によると、なんと「全くコロナ前の日常に戻っている」という。翻って日本政府は様々な対応を行っており、試行錯誤を繰り返しているようだが、不思議なのは安倍~菅政権では叩かれたであろう対応について、大手メディアからはほとんど批判が聞かれない…ということだ。コロナ対策のみならず、一部週刊誌に掲載された政権スキャンダルへの追求も弱めである。一体なぜ?

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日本であればできる――オミクロン株はこう克服せよ【医学博士:内山順造】

ついに新型コロナとの最終戦争が始まった。オミクロン株の対策こそ、人類が新型コロナを克服できるか否かの瀬戸際。デルタ株の拡大時では、日本が他国に比べが感染・被害が少ないことに国際社会は驚愕していた。一体、その要因とは何だったのか。実は新型コロナの専門家は世界では存在しておらず、確かな予測ができるウイルス学者もいない。すべては後付けに過ぎず、明確に説明することができていないのだ。デルタ株に続き、オミクロン株を克服できれば、日本の感染症対策は世界中から称賛されるであろう―

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CLP問題~TBSと立憲民主党を結ぶ"赤い糸"【山口敬之の深堀世界の真相 No68】

炎上を続ける、立憲民主党のネットメディア・CLP(Choose Life Project)への資金提供問題。しかしこの事案、「また立民のブーメランか」と笑って済ませられる問題ではない。その背後関係を探れば探るほど、立民、TBSそしてその間をつなぐ「新左翼テロリスト」というワードが浮かび上がってくるのだ。この機会に反日勢力~メディア~政治の「赤い糸」を断ち切れ!

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ウクライナ侵攻:戦争と領土拡大はロシアの「性」(さが)【ナザレンコ・アンドリー/連載第35回】

ロシアによるウクライナへの大規模侵攻が現実味を浴びている中、英米などが大使館職員やその家族の退避を開始。南部のクリミア半島や東部のドンバス地方での紛争が8年間も続いているなか、今まで直接介入していることを否定していたロシア政府も、今回は軍を隠さずに動いている。世界を俯瞰しても、戦争による領土拡大を続けてきた結果、ロシアが世界一の国土を保有するようになったのは言うまでもない。ロシアの軍事侵攻は日本も他人事ではないと筆者は言うがはたして……

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ウクライナ侵略―戦争を防がなかったバイデンの"狡猾"【山口敬之の深堀世界の真相 No74】

ロシアによるウクライナの侵略よりはや1週間が過ぎた。プーチンの蛮行がクローズアップされる中、この侵略により実は大きな恩恵を受けているのが米国バイデン大統領だ。実際、侵略開始後にバイデンの支持率は10%ほども回復しているのだ(ロイター調査より)。外交内政とも成果がなく、はやオワコンと思われていたバイデンが今回の侵略を利用した"狡猾さ"を読み解く――。

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中国との情報戦には「彼らに都合の悪い思想」を輸出せよ。例えば上野千鶴子とか【山本一郎】

中国のフェミニストの間で上野千鶴子が大人気に! ――一体、どうなっているの? Twitterでも話題で、中国語圏では上野千鶴子氏の書籍や言動が取りまとめられて大変な人気を博している。実際には社会の不安定工作としては大変に有効な作戦であることには変わりない。中国社会を揺るがす一大ムーブメントになるかもしれない――!?

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色男NATOの誘惑とロシア村村長プーチンの怒り【石角完爾】

ビル・クリントン、オバマそしてジョー・バイデンと3代続く米国民主党政権の対ロシア政策の過ちが行き着くところまで行き着いてしまった。それが今回のクリミア問題、ウクライナ問題である。日本国民は核を持たない国の悲劇を今のウクライナに見るべきであり、そこから学ばなくてはならない。

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「オープンレター」問題とは何だったのか~フェミニズム=「強権体質」の象徴的事象か【兵頭新児】

本年はじめ、歴史家の呉座勇一氏の「女性蔑視投稿」に端を発した「オープンレター問題」についてご記憶だろうか。ウクライナ紛争や安倍首相の暗殺といったあまりに衝撃的な事件が続いたため、本件も忘れ去られようとしているが、実は炎上からその後の展開がまさにフェミニズムの危険性を伝えるためのまさに最良の事例……と言えるのだ。地道(?)に浸透を図るフェミ勢の恐ろしさをいま改めて振り返る――。

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