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小野田紀美議員を攻撃するリベラルたちのご乱心【兵頭新児】
「支持率下げてやる」「死んでしまえと言えばいい」「現地妻」「狂人」と、女性総理が誕生した瞬間、リベラル諸氏のご乱心が目立つ。そっち方面の人たちって本当は女性が嫌いなのかなあ……と思っていると、火の粉は小野田紀美議員にも降りかかった。本件を見ていくことで、ご乱心の原因の一端が見えてくるのではないか。
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女性の生理痛を疑似体験することの愚【兵頭新児】
EMSをご存知だろうか。身体に電流を流すことで女性の生理痛を疑似体験する装置であり、これによって「女性を理解する」ための研修が企業で行われているという。だが、昨年末成立した東京都の女性活躍推進条例案にもこれが含まれるとしたらどうだろうか。SNSでは早速、ブーイングが湧き上がっているが……。
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エプスタインファイルはどこまで本当?【兵頭新児】
近ごろ話題の「エプスタインファイル」公開は、「顧客リスト流出」や「闇の暴露」といった刺激的な言説と共に拡散している。だが実際に公開されたのは、捜査過程で集積された膨大かつ雑多な資料群であり、その多くは日常的な記録や真偽不明の情報も含むものだ。本稿では、ファイルの実像と誤解されやすいポイントを整理しつつ、これらをめぐる言説がどこまで事実に支えられているのかを検証する。陰謀論と検証の境界線を、冷静に引き直してみたい。
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【時局を斬る!:現代中国論】ビッグ・ブラザーに温情はいらない――湯浅 博「文明の不作法」
顔認証技術が組み込まれたデジタル監視機器とビッグデータで、共産党に都合の悪い批判者はどこまでも追跡できる現代の「ビッグ・ブラザー」中国。自分で他人の不幸を喜ぶ行為をしてきたことは棚に上げ、他国には「温情がない」とアピールするとは何事か。 (『WiLL』2020年4月号掲載)
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【時局を斬る!:国会問題】「国難」を乗り切るにはまず国会改革――門田隆将「事件の現場から」
歴史上、中国王朝が疫病をきっかけに倒れていった例は少なくないが、まさか疫病のあおりで日本の政権が危うくなっているのは「皮肉」というほかない。 感染力が極めて強い新型コロナウイルスにもかかわらず、中国への配慮によって諸外国のように中国からの「入国禁止」措置を採れなかった安倍政権。数々の〝泥縄対策〟が国民の不興を買い、支持率急落の憂き目に遭っているのは周知のとおり――。 (『WiLL』2020年4月号掲載)
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中・韓・露が日本海争奪戦~令和の富国強兵を――江崎道朗(評論家・拓殖大学大学院客員教授)
「いざとなったら米国」ではもう日本は守れない――。 現在進行中の≪ハイブリッド戦争≫、そして中国・韓国・ロシアによる日本海の争奪戦から日本が自らを守るために必要な令和の富国強兵とは。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:日本への期待】安倍首相の“無手勝流”――日下公人「繁栄のヒント」
日本には自らが考えているより、世界から大きな期待がかかっている。 その期待に応える安倍首相の「無手勝流」とは。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:日本は無手勝流で】まだ世界が気づかない価値観――日下公人「繁栄のヒント」
日本剣道の極意ともいわれる「無手勝流」こそ現在に活かすべき? (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【時局を斬る!:ローマ教皇来日】人権を言わない平和の使徒――湯浅 博「文明の不作法」
平和の使途と言えば「ローマ教皇」。 2019年秋にフランシスコ教皇が来日を果たした際、近隣に人権弾圧状況に対して発した言葉は果たして? (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【時局を斬る:コロナと清潔】神州清潔の民――日下公人「繁栄のヒント」
日本では、清潔とは単に衛生用語ではなく、心のもち方や日頃の生活態度や行為にまで広げて用いられる。 これこそまさに日本が世界に広めるべき価値ではないか。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【時局を斬る!:中国問題】中共と外交エリートの陥穽――島田洋一「天下の大道」
中国との交渉の背後にある自由主義国家と中国共産党政権との認知の「ズレ」を理解しない限り、現代中国に適切な対処をすることは難しい。米国外交エリートの回顧録から対中認識の課題を探る。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【時局を斬る!:コロナ問題】中国のマスク差し上げます――湯浅 博「文明の不作法」
世界中がコロナ問題に苦しむ中、中国はいち早く「ウィルスの制圧者」として自国を喧伝。 自己正当化、責任転嫁も甚だしい! (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【韓国・コロナ問題】ウイルス蔓延の元凶~「新天地イエス教会」が日本人を狙う――但馬オサム(文筆人)
韓国でのコロナウィルス禍拡大の大きな要因となった「新天地イエス協会」。 かの地での「キリスト教」は日本人が考える宗教とは大分異なるようで……。 驚きの韓国キリスト教の実態に迫ります。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【エネルギー問題】中東依存に敏感であれ 低いエネルギー自給率の日本――エネコン通信#64
2020年早々に高まった米国とイランの緊迫から、日本は何を学ぶべきか。 過度な中東依存から脱却するための方策を探る。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【安倍政権】総理の人柄を信ずるゆえに~安倍政権よ、正義の外交を頼む――橋本琴絵(旧希望の党幹事)
安倍政権が長く続く理由は何か――「経済政策の成功」「ほかに選択肢がないから」……など様々な理由が取りざたされているが、実はその「人柄」にあるのではないだろうか。安倍政権に対する率直な思いを届ける。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【エネルギー問題】民主党政権が導入した 停電を招く政策――山本隆三(常葉大学教授)
増加する自然災害の脅威により「停電」の危険性がより身近になりつつある。 日本経済や安全保障に直結する電源の安定供給のため、どのようなエネルギー政策をとるべきか。 長くエネルギー・環境政策にかかわる筆者が分析する。 (『WiLL』2019年12月号掲載)
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【エネルギー問題】政治家は原発再稼働に向けて覚悟を持て!――石川和男(政策アナリスト)
エネルギー安全保障、そして温室効果ガス削減を実現するためには、原子力発電の必要性は明らか。 しかし、日本では遅々として再稼働の動きは進んでいない。 再稼働のためには何よりも「政治家の覚悟」が必要ではないか――。 (『WiLL』2020年4月号掲載)
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【日本経済の行方】内需急降下・さっさとコロナ補正をやれ――髙橋洋一(嘉悦大学教授)/上念 司(経済評論家)
収束の見えないコロナ騒動。いよいよ日本でも緊急事態宣言がなされる事態となった。 収束への手を打つ一方で、政府は「過去最大」で「十分な経済対策」を謳っているが、果たして正しい方向性なのか……。 識者2人が必要な経済対策について語る! (『WiLL』2020年4月号掲載。※対談の内容は上記雑誌発売時〈2020年2月26日〉の状況に基づいております)
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【中国問題】中国に蝕まれる日本人の土地――宮本雅史(産経新聞編集委員)/平野秀樹(姫路大学特任教授)
外国勢力による日本国内の土地買収が加速度的に進んでいる。 これらの「静かなる侵略」に対して、政府・国民共にあまりにも危機感が薄いのではないか。 識者2人が中国による土地買収の現実を分析する。 (『WiLL』2020年」4月号掲載)
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【髙山正之・ 渡辺惣樹】日米メディアの欺瞞(ぎまん)~トランプ弾劾のからくりと米大統領選の行方
コロナ騒動が世界中に蔓延する前の米国でのトピックといえば「トランプ弾劾裁判」。 しかしそこには米・民主党と既存メディアの欺瞞があった。米国大統領選に向け、真の米国状況をお届けします。 (『WiLL』2020年3月号掲載)