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小野田紀美議員を攻撃するリベラルたちのご乱心【兵頭新児】

「支持率下げてやる」「死んでしまえと言えばいい」「現地妻」「狂人」と、女性総理が誕生した瞬間、リベラル諸氏のご乱心が目立つ。そっち方面の人たちって本当は女性が嫌いなのかなあ……と思っていると、火の粉は小野田紀美議員にも降りかかった。本件を見ていくことで、ご乱心の原因の一端が見えてくるのではないか。

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【時局を斬る!:現代中国論】ビッグ・ブラザーに温情はいらない――湯浅 博「文明の不作法」

顔認証技術が組み込まれたデジタル監視機器とビッグデータで、共産党に都合の悪い批判者はどこまでも追跡できる現代の「ビッグ・ブラザー」中国。自分で他人の不幸を喜ぶ行為をしてきたことは棚に上げ、他国には「温情がない」とアピールするとは何事か。 (『WiLL』2020年4月号掲載)

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【日韓関係】ベストセラー『反日種族主義』~韓国人の噓は日本人の1250倍!――古田博司(筑波大学名誉教授)/久保田るり子(産経新聞編集委員)

韓国人学者自らが自国を批判し、ベストセラーになった『反日種族主義』。 この本が韓国人の歴史認識、対日感情を変えるきっかけとなるか――。 朝鮮半島を知り尽くす有識者お2人が語りつくす。 (『WiLL』2020年2月号掲載)

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【日韓関係】反日ヘイト満載の訪日記録 ~朝鮮通信使の〝黒歴史〟――石平(評論家)

「(日本人は)穢れた愚かな血を持つ獣(けもの)人間だ!」 「日本人は人柄が軽率で凶悪であり、女はうまれながらに淫らである」 「その淫らな気風は禽獣と何の変りもない」  これらの人種差別的な暴言は、現代の"ヘイトスピーチ”ではありません。なんと江戸時代に朝鮮王朝から徳川幕府にやってきた外交使節団「朝鮮通信使」が、帰国後に書いた「日本紀行」や「日本論」に出てくる記述です。 朝鮮通信使が日本に過去浴びせていた様々な罵詈雑言からその"黒歴史"を振り返ります。 (『WiLL』2020年1月号掲載)

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【社会・歴史】間違いだらけの「中田敦彦のYouTube大学」――内藤陽介(郵便学者)

“あっちゃん”でお馴染み、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦氏。彼のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」は、チャンネル登録者数200万人に迫る人気ぶりだ。 政治・経済・歴史など、中田氏が〝先生〟となり、熱い講義を展開。「面白くてわかりやすい」「こんな先生に教えてもらいたい」という声が聞かれる一方、内藤陽介氏は講義に潜む危険な「フェイク」を指摘する。 (『WiLL』2020年5月号掲載)

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【中国・コロナ問題】「死んでもらいます」見捨てられた 死城・武漢――藤井厳喜(国際政治学者)/ 石平(評論家)

世界に先駆けて「コロナ終息」を打ち出そうとしている中国。しかし、武漢周辺にはカラスが空で群れを成す光景がよく見られるとも……。 世界中に迷惑をかけながら、厚かましくも責任転嫁を図ろうとする中国を斬る! (『WiLL』2020年4月号掲載)

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【エネルギー問題】日本のエネルギー政策 混迷続ける本当の理由――エネコン通信#66(最終回)

福島第一原子力発電所事故から9年が経過した。既設原発の再稼働はなかなか進まず、新増設を含めた新型原子炉開発の議論も前進する気配がない。このままいくと、政府が決めた2030年度の電源構成目標は達成できず、地球温暖化問題への国際的対応もおぼつかない。根源は、原子力政策に対する政治、行政の忌避にある。電力会社は、電力自由化の進展と原発の将来見通しが立たない中、「国益」を語る余裕さえない。 (『WiLL』2020年5月号掲載)

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【エネルギー問題】民主党政権が導入した 停電を招く政策――山本隆三(常葉大学教授)

増加する自然災害の脅威により「停電」の危険性がより身近になりつつある。 日本経済や安全保障に直結する電源の安定供給のため、どのようなエネルギー政策をとるべきか。 長くエネルギー・環境政策にかかわる筆者が分析する。 (『WiLL』2019年12月号掲載)

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【百地 章】憲法改正論 コロナウイルス対策もできない現行憲法

先が見えない「コロナウィルス問題」。対策の遅れの一因には、現行憲法のままでは緊急対応ができない……という面もある。国民の命を守るための緊急権も発動できない現行憲法のままで果たしてよいのか――。 何よりもまずは議論することが必要ではないのか。 (2020年3月発売 WiLL SPECIAL『保存版 だから今こそ憲法改正を』掲載)

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