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フェミニズム関連の裁判から浮上する奇妙な共通点【兵頭新児】
X(旧ツイッター)上で誹謗中傷されたとして、フェミニストの北村紗衣氏が訴訟を起こし、東京地裁は相手の男性に多額の損害賠償を命じた。あちこちで報じられたニュースを見れば、確かに北村氏は無辜(むこ)の被害者のように感じられるのだが、それは果たして本当なのか――。
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円安の真の原因はこれだ!【石角完爾】
日本のメディアでは円が下がった、下がったと大騒ぎし、30年来の円安だ、と連日のように報道、日米金利差が円安の原因だとしている。常にユダヤ人の歴史的視点で海外から日本を見ている筆者は、真の円安の原因を喝破――。
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高市早苗さんが挑む「闇バイト」「サイバー犯罪」対策の本丸【山本一郎】
自由民主党総裁選で善戦した前経済安全保障担当大臣の高市早苗氏が、日本社会の重要なテーマに躍り出た匿流(トクリュウ)対策も含めた「治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会」の会長に就任することになった。高市氏の行く手には難関が待ち受けているが――。
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メディアの敗北!【渡邉哲也】
激震のフジテレビ。実は2017年、渡邉哲也氏が刊行した『メディアの敗北』で、すでにレガシー(オールド)メディアの危機を訴えていた。フジ問題を検証する上でも、重要な指摘をしている『メディアの敗北』その一部をご紹介しよう――。
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宇多田ヒカル新曲物議――「夫婦別姓」ワードから読み解けるフェミニズム思想【兵頭新児】
宇多田ヒカル『Mine or Yours』が物議を醸している。ちょうど立憲民主党が選択的夫婦別姓制度についての法案を提出した時期と重なり、そこに意図的なモノを感じた人も多いようだ。だが、一番重要なのは「愛」について歌っているはずの曲に「夫婦別姓」という言葉は似合わない、ということではないだろうか――。
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李琴峰騒動から読み解けるフェミニストの真意【兵頭新児】
SNSの投稿でトランスジェンダーだと暴露されたとして、芥川賞作家の李琴峰氏が甲府市議に損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。李氏は本件を「平穏な生活を崩され、何もかも奪われる」と形容し、小説家50人とともに「LGBTQ+差別に反対する小説家の声明」を発表した。しかしならば、本当に李氏は純粋な被害者であると言えるのだろうか……?
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幼児性愛とフェミニズムの偽善【兵頭新児】
子供への性的加害は、言うまでもなく許されるものではない。大人と子供の力の差は絶対的であり、万人が憤る卑劣な犯罪だが、しかしもしこれが男女逆だったら? その「力の差」が男女の力の差と相殺され、少々衝撃は和らぐが、しかし憎むべき悪行であるには違いがない。 さてしかし、フェミニストはそこに、どこまで自覚的であろうか……?
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【皇位継承論】それでも流れは「愛子天皇」か――小林よしのり(漫画家)/ケント・ギルバート(カリフォルニア州弁護士)
皇位継承について、論客2人が「男系」「女系」論を戦わせる≪本音トーク≫をお届け。 (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【日中関係】上皇陛下のご下問「私の中国訪問は良かったのだろうか」――髙山正之(ジャーナリスト)/福島香織(ジャーナリスト)
習近平の国賓招待に向け、良好な日中関係をアピールする日本政府。 しかし、世界各地で波紋を広げている中国に対する日本の配慮は弊害が大きいのではないか――。 論客二人が対中政策の在り方について語る。 (『WiLL』2020年2月号掲載 ※内容は雑誌掲載時の状況を反映したものです。)
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【表現の自由とは?】ヘアヌードと昭和天皇の生首― 反日アートは "表現のゴミ"――但馬オサム(文筆人)
「自由」の意味をはき違えた「表現の"ゴミ"展」をご紹介。「反日無罪」と「芸術無罪」の集大成をぜひご覧ください(笑)。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:日本への期待】安倍首相の“無手勝流”――日下公人「繁栄のヒント」
日本には自らが考えているより、世界から大きな期待がかかっている。 その期待に応える安倍首相の「無手勝流」とは。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:日中問題】強く出てこその北大教授の解放――湯浅 博「文明の不作法」
中国当局が拘束していた北海道大学の岩谷將教授の解放はどのような背景で実現したのか。 そもそも岩谷教授の拘束の経緯からして、中国らしさがにじむ。日本は「ならず者大国」に成長しつつある中国にどのようにに対処すべきか――。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:ローマ教皇来日】人権を言わない平和の使徒――湯浅 博「文明の不作法」
平和の使途と言えば「ローマ教皇」。 2019年秋にフランシスコ教皇が来日を果たした際、近隣に人権弾圧状況に対して発した言葉は果たして? (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【時局を斬る!:NHKの報道姿勢】NHKよ、「司令官」はイランの英雄か――島田洋一「天下の大道」
「司令官」は本当にイランの英雄だったのか? 一面的な報道に終始せず、イランの真実を伝えることこそが公共放送の使命では――。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【時局を斬る!:成算の立て方】勝算なき戦争――日下公人「繁栄のヒント」
開戦前夜とも思える現代アジア。 大東亜戦争時に学ぶ「成算」の立て方とは――。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【エネルギー問題】地球温暖化対策 障壁は環境派の「ユメ」――エネコン通信#63
地球温暖化対策について話し合う国連の会議「COP25」が、12月2日からスペインのマドリードで開催された。世界190の国・地域から、政府関係者が集まって各国の主張を議論する重要な会合だが、それぞれの抱えた事情が交錯するだけに、容易に結論にたどり着ける問題ではない。地球温暖化対策が抱える問題点とは。 (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【時局を斬る!:中国問題】中共と外交エリートの陥穽――島田洋一「天下の大道」
中国との交渉の背後にある自由主義国家と中国共産党政権との認知の「ズレ」を理解しない限り、現代中国に適切な対処をすることは難しい。米国外交エリートの回顧録から対中認識の課題を探る。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【社会・歴史】間違いだらけの「中田敦彦のYouTube大学」――内藤陽介(郵便学者)
“あっちゃん”でお馴染み、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦氏。彼のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」は、チャンネル登録者数200万人に迫る人気ぶりだ。 政治・経済・歴史など、中田氏が〝先生〟となり、熱い講義を展開。「面白くてわかりやすい」「こんな先生に教えてもらいたい」という声が聞かれる一方、内藤陽介氏は講義に潜む危険な「フェイク」を指摘する。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【藤井厳喜・髙橋洋一】コロナと経済~令和恐慌が日本を襲う
コロナ騒動が終息しても、このままでは日本は「令和恐慌」への道へ……。 恐慌を防ぐために必要な施策とは何か。識者2人が語る。 (『WiLL』2020年4月号掲載) ※内容は取材時(2020年3月中旬)の状況を反映しております。
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【湯浅 博】強制でなく「道義的勧告」でいける
日本の武漢肺炎対策は「強制力がなく、見掛け倒し」と指摘する海外メディア。 いや、日本には日本流の対策があり、効果をあげることができる――。上から目線の海外メディア(と追随する日本のメディア)に物申す! (『WiLL』2020年6月号掲載)