-
-
【メディア論】革命防衛隊司令官を「清貧の軍人」と讃える『朝日』の無恥――飯山 陽(イスラム思想研究者)/岩田 温 (政治学者)
日本のメディアが称賛するイラン・スレイマニ司令官の実体はテロリストだった――。 普段「人権」や「反体制」を掲げる大手メディアが、市民の自由を奪っている革命防衛隊を擁護するのはなぜか。 気鋭のイスラム思想研究家と、政治学者が迫ります。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
人気の記事
-
-
【時局を斬る!:日中問題】強く出てこその北大教授の解放――湯浅 博「文明の不作法」
中国当局が拘束していた北海道大学の岩谷將教授の解放はどのような背景で実現したのか。 そもそも岩谷教授の拘束の経緯からして、中国らしさがにじむ。日本は「ならず者大国」に成長しつつある中国にどのようにに対処すべきか――。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
-
-
【時局を斬る!:日本は無手勝流で】まだ世界が気づかない価値観――日下公人「繁栄のヒント」
日本剣道の極意ともいわれる「無手勝流」こそ現在に活かすべき? (『WiLL』2020年2月号掲載)
-
-
【時局を斬る!:ローマ教皇来日】人権を言わない平和の使徒――湯浅 博「文明の不作法」
平和の使途と言えば「ローマ教皇」。 2019年秋にフランシスコ教皇が来日を果たした際、近隣に人権弾圧状況に対して発した言葉は果たして? (『WiLL』2020年2月号掲載)
-
-
【時局を斬る!:ゴーン事件を考える】軍事力で逃亡者を逮捕する国――湯浅 博「文明の不作法」
2020年初頭の日本を驚かせたカルロス・ゴーンの逃亡劇。 もし、米国で同じような事態が起こればどうなる? (『WiLL』2020年3月号掲載)
-
-
【石平】それでも言論機関か―毎日新聞が『WiLL』の広告を拒否
法的手段の通知や広告料の値上げ……。 それが意見の異なる者に対して、大手言論機関がとるべき姿勢なのか。 言論機関なら「言論」で闘え! (『WiLL』2020年4月号掲載)
-
-
【時局を斬る!:コロナ問題】中国のマスク差し上げます――湯浅 博「文明の不作法」
世界中がコロナ問題に苦しむ中、中国はいち早く「ウィルスの制圧者」として自国を喧伝。 自己正当化、責任転嫁も甚だしい! (『WiLL』2020年5月号掲載)
-
-
【エネルギー問題】民主党政権が導入した 停電を招く政策――山本隆三(常葉大学教授)
増加する自然災害の脅威により「停電」の危険性がより身近になりつつある。 日本経済や安全保障に直結する電源の安定供給のため、どのようなエネルギー政策をとるべきか。 長くエネルギー・環境政策にかかわる筆者が分析する。 (『WiLL』2019年12月号掲載)
-
-
【エネルギー問題】政治家は原発再稼働に向けて覚悟を持て!――石川和男(政策アナリスト)
エネルギー安全保障、そして温室効果ガス削減を実現するためには、原子力発電の必要性は明らか。 しかし、日本では遅々として再稼働の動きは進んでいない。 再稼働のためには何よりも「政治家の覚悟」が必要ではないか――。 (『WiLL』2020年4月号掲載)
-
-
【百地 章】憲法改正論 コロナウイルス対策もできない現行憲法
先が見えない「コロナウィルス問題」。対策の遅れの一因には、現行憲法のままでは緊急対応ができない……という面もある。国民の命を守るための緊急権も発動できない現行憲法のままで果たしてよいのか――。 何よりもまずは議論することが必要ではないのか。 (2020年3月発売 WiLL SPECIAL『保存版 だから今こそ憲法改正を』掲載)
-
-
【林建良(医師・評論家)】台湾の声~今こそ 日米台の三国同盟を!
中国の脅威に対抗するためには、日台の関係強化が不可欠。 世界一の親日国と言える台湾の「心情」を伝える。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
-
-
【草野 徹(在米ジャーナリスト)】メグジット ~ハリー&メーガン:道行きで 待つ冷たい眼差し
英王室を離脱したヘンリー王子とメーガン妃。思惑とは異なり、行く国々で「温かくない」対応をされる2人の目指す道は……。 (『WiLL』2020年6月号掲載)
-
-
【安積明子】真の「野党共闘」は実現するのか(安積明子《あづみん》の永田町ウォッチ)
「批判しか印象に残らない」とも言われる現在の野党。国民にとって真に有用な「野党共闘」が実現する日は来るのか。 (WiLL Online オリジナル)
-
-
【WiLLデスク山根】拉致解決を邪魔してきた売国奴たち(山根真の口が滑って③)
『WiLL増刊号』の進行役でおなじみのデスク・山根による連載の第3回。 (Daily WiLL Online オリジナル)
-
-
【WiLLデスク山根】芸能人の不倫、そんなに騒ぐこと?(山根真の口が滑って④)
香港情勢、とどまることを知らない中国の横暴、米国の分断……。世界は激しく動いているのに、もっぱら芸能人の不倫問題を追いかける日本のメディアのお気楽っぷりと言ったら――。 (Daily Will Onlineオリジナル)
-
-
【田中秀臣】国債は「借金」ではなく「資産」─ 不況時はカネを刷れ!
ポストコロナで何よりも大事なのは適切な財政&金融政策。不況時に躊躇は禁物なのだ。 (『WiLL』2020年7月号掲載)
-
-
【朝香 豊】ボリス・ジョンソン「D10」構想を活用せよ(朝香豊の日本再興原論④)
高まる中国の脅威に対抗するために、英国が唱える「D10」構想を活用せよ。 (Daily WiLL Onlineオリジナル)
-
-
【山本隆三(常葉大学教授)】脱原発でドイツは「ロシアの捕虜」に
エネルギー供給は国家の生命線。その生命線を握られることがないよう気をつけろ。 (『WiLL』2020年8月号掲載)
-
-
【安積明子】「総理になる部屋」の伝説(安積明子《あづみん》の永田町ウォッチ⑦)
数々の政治ドラマが生まれる料亭の中でも、かつて「総理になる部屋」と呼ばれた場が存在したという―― (Daily WiLL Onlineオリジナル)
-
-
【石角完爾】コロナ禍は井伊直弼を求む――前編
成功したと思われている日本のコロナ対策。このコロナ禍「日本の無駄」を暴き出したと筆者は主張する。 その「無駄」と改善策に迫る。 (Daily WiLL Onlineオリジナル)