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安倍晋三元総理――米国の台湾への「曖昧戦略」を改めよ【WiLL Online編集部】
安倍晋三元総理の論文が、世界的に話題を集めている。米国がこれまで続けてきた「曖昧戦略」を改め、中国が台湾を侵攻した場合に防衛の意思を明確にすべきだと主張。当然、中国は反発しているが、日本はウクライナ戦争を対岸の火事にすべきではないという、安倍氏の切実なるメッセージが込められている――。
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西村博之(ひろゆき)さんの表敬訪問で大炎上、辺野古基地の反対運動で実のある議論を【山本一郎】
2ちゃんねる管理人の西村博之(ひろゆき)氏が、ネット番組AbemaTVのスタッフとともに訪問した沖縄・辺野古基地での座り込み反対運動の現場で、「3000日以上連続の座り込みをしていると標榜(ひょうぼう)しながら誰も座ってなかった」という趣旨のツイート。これに基地反対運動に従事する左翼の連中が総立ちで反論し、騒ぎが拡大した。ひろゆき氏はパンドラの箱を開けたのか、それとも――。
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歪(ゆが)められた言語空間【山岡鉄秀】
極めて21世紀的でグローバルな言論統制が行われている。これは、通信技術の著しい進歩に伴うインターネットの飛躍的進化、ユーチューブやツイッター、フェイスブックなどのプラットフォームの出現によって実現したもの。歪められた言論空間に我々はどう立ち向かうべきか――。
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「LGBT理解増進法」の何が危険か【島田洋一:WiLL HEADLINE】
荒井首相秘書官発言の発言を契機に、「LGBT理解増進法」が再び脚光を浴びている。しかし、その背後には左翼活動家の資金源になる懸念が。「差別禁止法案」の危うさとは――。(月刊『WiLL』2023年4月号初出)
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【『WiLL』7月号チョイ読み】なんで「怖い世の中」にするんですか【あおちゃんぺ】
歌舞伎町で話題のジェンダーレストイレ、立ちんぼ、トー横の実情を語る【『WiLL』2023年7月号初出】
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移民に再び苦悩するヨーロッパ【ライスフェルド・真実】
イタリアのランペドゥーザ島に、移民が殺到している。イタリアは移民対策に苦慮するが、EUの動きは鈍い。ドイツでも再び大量の移民が押し寄せようとしている。欧州の移民危機は、明日の日本か――。
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『あの子もトランスジェンダーになった』発売中止を分析すると――【兵頭新児】
KADOKAWAで刊行が予定されていたトランスジェンダーについての書『あの子もトランスジェンダーになった』が発売停止になった。リベラル界隈は「トランスヘイトの書をキャンセルできてめでたい」とご満悦だが、果たして同書はそこまで差別的なものなのか。ハフポストの記事を覗いてみよう。
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大谷翔平ブランドの躓き【石角完爾】
水原一平問題に揺れる大谷翔平選手。大谷ブランドの揺らぎにもつながりかねない大事件だが、国際弁護士の石角完爾は、一体どう見るか――。
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ジャンポケ斉藤氏の「性的暴行」疑惑をどう見る?【兵頭新児】
ジャンポケ斉藤氏の「性的暴行」疑惑に日本中が揺れている。同氏が不同意の関係ではないと容疑を否定、また妻の瀬戸サオリ氏も勇気ある告発をするも、マスコミはその瀬戸氏を含めバッシング一辺倒。しかしでは、本当に斉藤氏が疑わしいのかとなると……。
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松本人志裁判取り下げをどう見る?【兵頭新児】
自ら行った飲み会で、女性への強制わいせつがなされたとの疑惑で、本年を通して渦中の人物であった松本人志。だが11月8日、松本が自ら訴えを起こしていた裁判を取り下げたことが報じられた。これでは敵前逃亡、松本自身が強制わいせつがあったことを認めたも同然、との意見も声高に上がったが、果たして……?
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メディアの敗北!【渡邉哲也】
激震のフジテレビ。実は2017年、渡邉哲也氏が刊行した『メディアの敗北』で、すでにレガシー(オールド)メディアの危機を訴えていた。フジ問題を検証する上でも、重要な指摘をしている『メディアの敗北』その一部をご紹介しよう――。
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幼児性愛とフェミニズムの偽善【兵頭新児】
子供への性的加害は、言うまでもなく許されるものではない。大人と子供の力の差は絶対的であり、万人が憤る卑劣な犯罪だが、しかしもしこれが男女逆だったら? その「力の差」が男女の力の差と相殺され、少々衝撃は和らぐが、しかし憎むべき悪行であるには違いがない。 さてしかし、フェミニストはそこに、どこまで自覚的であろうか……?
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AI時代の永田町が問われていること【山本一郎】
政府が開発したガバメントAI「源内」の本格導入が始まろうとしている。とりわけ注目すべきは、国会答弁の作成支援。AI導入で国会審議に変革が起こる可能性も秘める。衆院3分の2を超える高市政権。高市首相の深謀遠慮とは――。
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【時局を斬る!:現代中国論】ビッグ・ブラザーに温情はいらない――湯浅 博「文明の不作法」
顔認証技術が組み込まれたデジタル監視機器とビッグデータで、共産党に都合の悪い批判者はどこまでも追跡できる現代の「ビッグ・ブラザー」中国。自分で他人の不幸を喜ぶ行為をしてきたことは棚に上げ、他国には「温情がない」とアピールするとは何事か。 (『WiLL』2020年4月号掲載)
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【日中関係】上皇陛下のご下問「私の中国訪問は良かったのだろうか」――髙山正之(ジャーナリスト)/福島香織(ジャーナリスト)
習近平の国賓招待に向け、良好な日中関係をアピールする日本政府。 しかし、世界各地で波紋を広げている中国に対する日本の配慮は弊害が大きいのではないか――。 論客二人が対中政策の在り方について語る。 (『WiLL』2020年2月号掲載 ※内容は雑誌掲載時の状況を反映したものです。)
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【平野秀樹】外国人土地買収問題~安倍政権は なぜ無為無策なのか
日本の人口減対策としての外国人活用や、海外との経済交流が次々と推進されるなか、「外国人によるひそかな侵略」がイナゴのように国土を覆いつくしつつある。 危機感を持たず、このままなされるがままに手を打たなくてよいのか――。 (『WiLL』2020年4月号掲載)
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【石原慎太郎】憲法改正論 サムライニッポン、今いずこ~日本よ、完全自立への道標
敗戦後、日本国憲法のもとで日本人は民族の沽券を喪失する危機にある……。 日本人よ、自立のために再び「サムライ魂」を取り戻せ! (2020年3月発売 WiLL SPECIAL『だから今こそ憲法改正を』に掲載)
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【藤井厳喜・髙橋洋一】コロナと経済~令和恐慌が日本を襲う
コロナ騒動が終息しても、このままでは日本は「令和恐慌」への道へ……。 恐慌を防ぐために必要な施策とは何か。識者2人が語る。 (『WiLL』2020年4月号掲載) ※内容は取材時(2020年3月中旬)の状況を反映しております。
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【西岡 力】朝鮮半島情勢~拉致問題解決を邪魔する人たち
コロナ騒動と共に世間を騒がせている、金正恩「重体」報道。 しかし、北朝鮮のメディア工作は巧みで、どの情報を信じてよいかは常に難しい。「重体」報道以前も、拉致解決を邪魔するような日本国内働けかけが見られ……。 朝鮮半島をめぐる報道の問題点を探る。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【阿比留瑠比】安倍叩きはストレス解消か 爆発する「バカのクラスター」
コロナ問題は中国の欺瞞(ぎまん)を暴いただけでなく、難癖とも思える政権批判でメディアの「偽善」を暴くことになった――。 連鎖する「バカのクラスター」とは。 (『WiLL』2020年6月号掲載)