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いまだに清算されないドイツの戦争の過去【木佐芳男(ジャーナリスト)】
ポーランドはドイツに対し、9月、183兆円に上る戦後賠償を請求すると明らかにした。一方、ドイツは完全拒否する姿勢を示している。ドイツの「戦争の過去」はいまだに清算されてはいないのか。清算の過去がロシア対ウクライナ戦争のさなかに噴出したのは、歴史の皮肉としか言いようがない。ウクライナ戦争を皮切りに、欧州で何が起こっているのか――。
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【『WiLL』12月号チョイ読み】傑物 樋口季一郎とは何者か【髙山正之・樋口隆一】
『WiLL』12月号の一部をご紹介。ユダヤ人と北海道を救った「偉大なる人道主義者」の物語とは──【『WiLL』2022年12月号初出】
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草津町長を虚偽の性被害で告発した元町議が逆に刑事告発、みんな落ち着け【山本一郎】
日本有数の温泉街として知られる草津温泉のある草津町で発生した町長・黒岩信忠氏のセクハラ問題。実際には一連のレイプ告発を2019年に行った元町議の新井祥子氏の内容が狂言であった疑いが強まり、前橋地検が新井さんを名誉毀損と虚偽告訴で在宅起訴したことで予断を許さない状況に。この一連の出来事から見えてくることとは――。
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【『WiLL』1月号チョイ読み】櫻井よしこ氏が 岸田総理を叱咤・激励!【岸田文雄・櫻井よしこ】
『WiLL』1月号の一部をご紹介。リーダーには「聞く力」より「決断力」「実行力」が求められる【『WiLL』2023年1月号初出】
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総務省の行政文書問題――幕引きをどうする?【山本一郎】
総務省から出た一連の書類は紛れもなく公式の行政文書である。それが立憲民主党の参議院議員・小西洋之氏にわたり、国会質問で経済安全保障担当大臣であり当時総務大臣であった高市早苗氏にぶつけられた。「捏造(ねつぞう)文書だ」「本物であったならば、(議員)辞職してもいい」と主張する高市氏。国会審議すらもストップしかねない大騒動に発展しているが、問題の本質はどこにあるのか――。
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LGBT法のどこがいけないのか【門田隆将:WiLL HEADLINE】
安倍元首相の死去以来、日本が大嫌いな〝反日亡国〟勢力の攻勢が凄まじい。彼らの究極の目的である「日本破壊」に気づかず、自分はいいことをしていると陶酔している国民には、自分が何に騙され、何に引きずられているのか、一度、立ち止まって振り返ることをお勧めする――。(月刊『WiLL』2023年4月号初出)
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岸田文雄さん、割と優秀なのにアピール下手で不人気の残念さ【山本一郎】
パー券売上の収支報告書への不記載問題で揺れに揺れる自由民主党。大揉めの展開の中、まもなく臨時国会も閉幕しようとしている。岸田政権の支持率も軒並み下落。果たして打開策はあるのか――。
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松本人志さんの騒動に便乗する怪しい人たち2【兵頭新児】
炎上を続ける松本人志氏。『週刊文春』は5億5000万円の賠償金を請求されたというが、強気の姿勢を崩さない。しかし、その姿勢は果たして純粋な正義と言えるのだろうか。また、『文春』に賛同するパオロ・マッツァリーノ氏の理論のおかしさについては前回もご紹介したが、補足としてそのやり方の不誠実さについてもご説明したい。
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日本で荒ぶる不法滞在の外国人問題と、それでも緩やかに受け入れる政策の是非【山本一郎】
川口市のクルド人問題、中国人の不法移民の増加――周辺の治安も含めて深刻な状況になりつつある。労働人口の減少に伴い、政府や自治体をはじめ外国人労働者に期待する声が高まる中、移民問題にどのように向き合うべきか、山本氏が緊急執筆――。
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暇空茜氏のネガキャン――一本の線でつながっている!?【兵頭新児】
一般人男性暇空茜氏と一般社団法人Colabo(コラボ)の戦いが続いている。先日は東京都がColabo側の書類の開示請求を拒絶したことを受け、暇空氏が都を訴え、勝訴するとニュースが報じられた。大変な快挙といっていいが、どういうわけかマスコミは軒並みスルー。いや、それどころか同氏に対する悪辣(あくらつ)なネガティブキャンペーンを張るばかり。一方で、ポリコレに反する本や人物は不可解なキャンセルを受け続けている。これら状況は、全て一本の線でつながっているのではないか……。
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日本にはない危機対応術(前編)【石角完爾】
旧ジャニーズ、宝塚、ダイハツ……なぜ、火消しがうまくできないのか。国際弁護士として活躍する石角氏が日本の経営トップ謝罪の失敗の本質を探る。そして、ドジャースの水原一平危機対応にみるユダヤ・アングロサクソンの効果的危機対応術とは――。(全2回)
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円安の真の原因はこれだ!【石角完爾】
日本のメディアでは円が下がった、下がったと大騒ぎし、30年来の円安だ、と連日のように報道、日米金利差が円安の原因だとしている。常にユダヤ人の歴史的視点で海外から日本を見ている筆者は、真の円安の原因を喝破――。
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トヨタは正しい、悪いのは国交省とメディア【加藤康子×岡崎五郎】
日本経済の根幹たる自動車産業をなぜ守らないのか(初出:月刊『WiLL』2024年9月号)
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パリ五輪、開会式騒動の本質を暴く――【兵頭新児】
7月26日から開催されたパリ五輪。毎日毎日、羅列するだけでもキリがないトラブル、ミスの連発だが、中でも問題になったのがポリコレ、LGBTへの忖度。 トランス、ドラァグクイーンが乱舞する開会式、そして「男性ではないか」と疑われる選手の女子ボクシング出場など、眉を顰めざるを得ない事態が続いているが、これらは一体、どうとらえるべきなのであろうか……?
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ジャンポケ斉藤氏の「性的暴行」疑惑をどう見る?【兵頭新児】
ジャンポケ斉藤氏の「性的暴行」疑惑に日本中が揺れている。同氏が不同意の関係ではないと容疑を否定、また妻の瀬戸サオリ氏も勇気ある告発をするも、マスコミはその瀬戸氏を含めバッシング一辺倒。しかしでは、本当に斉藤氏が疑わしいのかとなると……。
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野党が弄(もてあそ)ぶ「企業・団体献金 禁止!」野党は民主政治をつぶす気か!【佐々木類】
企業の「政治参加の自由」を認めた最高裁判決を蔑(ないがし)ろにするのか(『WiLL』2025年2月号初出)
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李琴峰騒動から読み解けるフェミニストの真意【兵頭新児】
SNSの投稿でトランスジェンダーだと暴露されたとして、芥川賞作家の李琴峰氏が甲府市議に損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。李氏は本件を「平穏な生活を崩され、何もかも奪われる」と形容し、小説家50人とともに「LGBTQ+差別に反対する小説家の声明」を発表した。しかしならば、本当に李氏は純粋な被害者であると言えるのだろうか……?
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大荒れに荒れたBL・腐女子の乱【兵頭新児】
SteamとはPCゲームをダウンロード販売し、プレイするためのプラットフォーム。ところが海外のフェミニスト団体がクレジット会社に圧力をかけ、Steamにおける成人向けコンテンツの販売を差し止めさせた。それだけでも大変な問題だが、日本では腐女子がやはりSteamのゲームを差別だとし、炎上した。 ところが当の腐女子たちの表現というのは、そうしたゲーム以上に過激で――。
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草津町事件の悲劇を繰り返さないために【兵頭新児】
草津町長の性加害疑惑に決着がついた。性加害されたと虚偽告訴した元町議の新井祥子氏は懲役2年、執行猶予5年の判決を受けた。民事でも町長側が慰謝料支払いを求めた訴訟で、新井氏は165万円の支払いを命じられている。ともあれ絵に描いたような性犯罪冤罪事件が幕を閉じたわけだが、こうした悲劇を繰り返さないためには、何が重要であろうか――?
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小野田紀美議員を攻撃するリベラルたちのご乱心【兵頭新児】
「支持率下げてやる」「死んでしまえと言えばいい」「現地妻」「狂人」と、女性総理が誕生した瞬間、リベラル諸氏のご乱心が目立つ。そっち方面の人たちって本当は女性が嫌いなのかなあ……と思っていると、火の粉は小野田紀美議員にも降りかかった。本件を見ていくことで、ご乱心の原因の一端が見えてくるのではないか。