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女性が後から「性被害」といえば性被害である!と断ずるフェミ理論【兵頭新児】
著名な俳優や映画監督による出演者・関係者への性被害が大きく報道された。もちろん、上の立場から圧力を掛けた上での関係の強要は論外であり、それを行っていた俳優・監督は品性下劣であると言えるだろう。しかし、こういった特殊事案に便乗して、これを「公式化」しようとするのがフェミの特徴である。この件から導かれる公式は、なんと「女性が後から性被害といえば、どんな事情があってもそれは性被害なのだ」いうことのようだ。こう断ずるフェミの無理筋理論とは――。
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海外のトンデモ「LGBT教育」は対岸の火事ではない――【兵頭新児】
日本の報道等でも散見されるようになったが、海外における児童への「LGBT教育」が過激さを増す一方だ。しかし、私たちも「海外ヤバいね」で済ませていては、知らないところで大きな禍根を残すことになる。なぜなら日本においても着々と同様の教育を施そうとする"フェミニスト"がチャンスをうかがっているからだ。常識として考えれば、このような教育はもはや「児童虐待」と言ってもいいのではないか。過激に走る「LGBT教育」を支えるフェミの根幹思想を探る!
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【『WiLL』8月号チョイ読み】帰ってきた「魔女・重信房子」─日本赤軍は死んだフリ【飯山陽・岩田温】
『WiLL』8月号の一部をご紹介! 重信「出所」に色めき立つメディア──「解散」状態の日本赤軍は復活するのか。【『WiLL』2022年8月号初出】
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【『WiLL』8月号チョイ読み】『秋篠宮』─皇室不要論に導いた左派の悪だくみ【竹内久美子】
『WiLL』8月号の一部をご紹介! 問題の書『秋篠宮』。中身を見れば憲法改正、安倍政権批判、ジェンダー問題……巧みなすり替え話がワンサカ。【『WiLL』2022年8月号初出】
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安倍晋三さんが命がけで開いた戦後レジームからの脱却 統一教会問題はこう解決せよ【山本一郎】
安倍晋三氏を射殺した容疑者においては、容疑者の母親が信仰していた旧統一教会(現・家庭連合、以下表記は統一教会とします)への恨みから、その関わりとなる安倍さんへの殺意へと変わっていったとされている。実際に計画を立て、自家製の銃をしつらえ、奈良県警警備のタイミングを見計らい、また躊躇なく2回の発射に及んで暗殺を成功させてしまった――何とも不運で、悲劇的な事件だが、宗教と政治の距離はどうするべきなのか。
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『「リケジョ」って呼ばないで』動画に見るフェミの無理な話題喚起【兵頭新児】
『「リケジョ」って呼ばないで』という動画を高校生が作り、話題になっている……という報道がテレビをはじめとするメディアでなされている。しかし、その動画を実際に見ると、YouTube上での再生数は2万程度(2022年8月後半)とさして「話題になっている」とは思えない。その動画では「リケジョ」と呼ばれることは「ジェンダーバイアス」だ、と主張されているが、果たして本当にそうなのか。「男」「女」と分けるだけで全てを差別に結び付けるフェミ勢の無理筋事例を紹介する――。
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【『WiLL』10月号チョイ読み】内閣改造の目玉は「旧統一教会」を利用した"岸降ろし"【髙橋洋一/掛谷英紀】
『WiLL』10月号の一部をご紹介。財務省に「言われるがまま」防衛費GDP2%を阻止するために打った布石とは――。【『WiLL』2022年10月号初出】
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【『WiLL』10月号チョイ読み】旧統一教会 ズブズブなのは朝日・毎日ではないか【朝香 豊】
『WiLL』10月号の一部をご紹介。 朝日はテロリストを擁護するような記事を書いてどうするのか――。【『WiLL』2022年10月号初出】
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離婚後の親権問題――救うべきは子どもたち【森めぐみ】
令和3年度全国児童福祉主管課長・児童相談所長会議資料によれば、1週間に1人の子どもが虐待で命を落としている。離婚後の親権を親双方に認める「共同親権」導入について再審議という結果となった。子どもたちを救うには、法の改正が急務――。
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【『WiLL』11月特集号チョイ読み】統一教会敵視キャンペーン ─背後に共産党【佐藤優】
『WiLL』11月特集号の一部をご紹介。共産主義において宗教は排斥されるべきもの【『WiLL』2022年11月特集号初出】
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草津町長を虚偽の性被害で告発した元町議が逆に刑事告発、みんな落ち着け【山本一郎】
日本有数の温泉街として知られる草津温泉のある草津町で発生した町長・黒岩信忠氏のセクハラ問題。実際には一連のレイプ告発を2019年に行った元町議の新井祥子氏の内容が狂言であった疑いが強まり、前橋地検が新井さんを名誉毀損と虚偽告訴で在宅起訴したことで予断を許さない状況に。この一連の出来事から見えてくることとは――。
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【『WiLL』1月号チョイ読み】座談会 熱闘!虎ノ門ニュース始末記/悪党国家・中国が本気で備える台湾侵攻【井沢元彦・百田尚樹・石平】
『WiLL』1月号の一部をご紹介。虎ノ門ニュースが7年9カ月にわたり戦ってきた敵──それは中国だった【『WiLL』2023年1月号初出】
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ロシアのウクライナ侵攻が第3次世界大戦前夜と言われる理由【山本一郎】
アメリカ本土で原子力兵器関連施設のある地域をなぞるようにして謎の気球が中国から放流され、バイデン大統領が撃墜明利令を発出。さらに中国が政府を挙げて派手に抗議する展開となっている。ウクライナ戦争に端を発し、米中の関係も悪化している。その先に待つのは、果たして――。
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上野千鶴子結婚報道――矛盾だらけの上野流フェミ論【兵頭新児】
『週刊文春』の記事で、日本のフェミニストのドンとも言える上野千鶴子氏が入籍していることが伝えられた。この報にネットは大騒ぎ。ツイッターでは「上野千鶴子の結婚」がトレンドに上るという珍事も起きた。何しろ上野氏と言えば『おひとりさま』シリーズというベストセラーを持つ作家。女性たちに独身生活を唆(そそのか)した張本人でもある。その彼女が25年以上(つまりそれら本を出す前から)、結婚していたというのだから愛読者たちへの重大な裏切りだ、というわけだが――。
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想像を下回った上野千鶴子の反論記事【兵頭新児】
上野千鶴子氏の「入籍」、否、「婚姻」について炎上が続いている。筆者は当サイトで記事を執筆、長らくランキング1位の栄誉に与ることができたが……上野氏は本件をスクープした『文春』に憤っており、『婦人公論』の本年4月号に反論記事を掲載した。本件については口をつぐんだままスルーするだろうと思っており、これは意外だったが、失礼ながらその内容そのものは、こちらの想像を下回るものと言わずにはいられない――。
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ジャニー喜多川さん報道を通じて見えるフェミニストたちの真情【兵頭新児】
故ジャニー喜多川の少年への性的虐待が問題となっている。これは英BBCが告発番組『Predator: The secret scandal of J-pop(J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル)』の放映をきっかけとしてのことで、内容は「ジャニーは13、14といった子供を合宿所と称して自宅に連れ込み、性的虐待を行っていた」「中学生くらいで事務所に入り、10回20回と性的虐待を受けた者もいる」などといった衝撃的なものだったが――。
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都合の悪い真実(本)を、顔のない脅迫者が抹殺する【真藤弘介】
書店は「闘技場(アリーナ)」であるべき──不当な言論弾圧には断固として闘わなければいけない(『WiLL』2018年3月号初出)
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【『WiLL』7月号チョイ読み】どのツラ下げて大学教授(センセ)安倍テロ礼賛!? ─島田雅彦・白井聡・宮台真司…【岩田 温・飯山 陽】
バカとアカの巣窟で〝偏向授業〟を受けさせられる不憫な学生たち【『WiLL』2023年7月号初出】
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ああ、勘違いのジェンダー教育【兵頭新児】
「男の子はクッキーさん、女の子はタルトさんと呼びます」「ジェンダーの人に寄り添う」。勘違いなジェンダー教育についてのニュースが話題になっている。もちろん、思わず失笑してしまう話ではあるけれども、では「勘違わないジェンダー教育」とは、どのようなものだろう。むしろ「勘違い」しているだけマシなのではないか……両者を比較検討してみよう。
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『あの子もトランスジェンダーになった』発売中止を分析すると――【兵頭新児】
KADOKAWAで刊行が予定されていたトランスジェンダーについての書『あの子もトランスジェンダーになった』が発売停止になった。リベラル界隈は「トランスヘイトの書をキャンセルできてめでたい」とご満悦だが、果たして同書はそこまで差別的なものなのか。ハフポストの記事を覗いてみよう。