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【田中秀臣・上念 司】消費税アップでまた遠のいたデフレ脱却~日本の景気論
(傑作記事選)コロナに起因する経済活動の停滞で、さらなる景気悪化が予想される日本経済。しかし、実はコロナ問題が起きなくとも、経済動向に明るい見通しは持てなかった…とも思われる。 その原因は何か。予想される厳しい経済状況を全て「コロナのせいにしない」ための過去記事をお届けする。 (『WiLL』2019年11月号掲載)
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【岩田 温 ・佐々木 類】中国人は罪を逃れるためならなんでもする
新型コロナ問題の責任をあらゆる手で他国に擦り付けようとする中国。そんな中国に呆れながらも、それに加担するメディアや機関が存在することもまた事実。 しっかりとした情報リテラシーを持つための考えとは――。 (『WiLL』2020年5月号掲載:記事内の事実は2020年3月中旬時点の情報に基づいております)
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【矢板明夫・張 茂森】コロナ対応:見事な危機管理 台湾だけが何故?
コロナ禍において、最も適切な対応を取ったといわれる台湾。彼らの成功施策に学ぶ。 (『WiLL』2020年5月号掲載記事)
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【坂元一哉(大阪大学教授)】世界で始まる 中国ばなれ
コロナ問題が中国依存・グローバリゼーションのリスクを認識するきっかけにー (『WiLL』2020年6月号掲載) ※記事内のデータは雑誌発売時(2020年4月下旬)に基づいております。
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【島田洋一】「トランプ流」を取れない日本の首相
難癖とも思える野党の攻撃に耐える安倍首相。トランプのように「ガツン」と言えないのは日本なりの事情があり――。 (『WiLL』2020年7月特大号掲載)
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【矢板明夫(産経新聞台北支局長)】台湾に亡命した香港の人々
香港大物俳優アンソニー・ウォンが台湾に移民――増え続ける香港→台湾移民をレポート。 (『WiLL』2020年7月特大号掲載)
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【WiLLデスク山根】朝日新聞や財務省が越えられない減税=常識のカベ(山根真の口が滑って②)
『WiLL増刊号』の進行役でおなじみのデスク・山根による新連載の第2回。
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【石 平】『石平の眼 日本の風景と美』【ワック・新刊のご案内】
日本と写真をだれよりも愛する筆者によるフォトエッセイ。 美しい日本の風景をぜひご堪能ください。 (ワック・6月20日発売予定)
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【田中秀臣】国債は「借金」ではなく「資産」─ 不況時はカネを刷れ!
ポストコロナで何よりも大事なのは適切な財政&金融政策。不況時に躊躇は禁物なのだ。 (『WiLL』2020年7月号掲載)
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【横田由美子】望月衣塑子・龍平兄弟の「共通点」とは?(横田由美子の忖度なしでごめんあそばせ④)
ルポライター横田由美子氏が送る、忖度なしの連載第4回目。 あのスター記者と話題の弟との「共通点」に迫る。 (Daily WiLL Onlineオリジナル コラム)
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【朝香 豊】ボリス・ジョンソン「D10」構想を活用せよ(朝香豊の日本再興原論④)
高まる中国の脅威に対抗するために、英国が唱える「D10」構想を活用せよ。 (Daily WiLL Onlineオリジナル)
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【矢板明夫】ネットに潜む中国の影
香港国家安全法だけでない――。SNSに潜む中国の影とは。 (『WiLL』2020年8月号掲載)
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【朝香 豊】データから検証する「レジ袋有料化」と「エコバッグ」の必要性(朝香豊の日本再興原論⑤)
当然の流れと思われているレジ袋の有料化。はたして本当の環境のためになるのか。データから検証する。 (Daily WiLL Online オリジナル記事)
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【石角完爾】コロナ禍は井伊直弼を求む――後編
日本がコロナ禍に学び、再び輝くための方向性とは。 (Daily WiLL Onlineオリジナル)
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【島田洋一】BLMの現実:シアトル「自治区」の迷夢
安全地帯からきれいごとばかりを言うのがリベラル派の特徴。米・シアトルで起きた「自治区」対応のまさにその通りに推移した――。 (『WiLL』2020年9月号掲載)
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【企画連載】金融の現場から見た「MMT(現代貨幣理論)」~現役FX会社社長の経済&マネーやぶにらみ①
現役のFX会社社長が現場感覚でマネーと経済を語る月1連載の第1回目。記念すべき初回は、様々な意見のある「MMT」について、金融ビジネスの最前線から見た分析をお届けします。 提供:アヴァトレード・ジャパン
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改めて言う!! 新型コロナ《第2波》は来ない【上久保靖彦/小川榮太郎】
感染者数の増加ばかりが報道されるコロナの現状。それを恐れ、経済活動を縮小することだけが果たして正しいのか。 ここに「コロナに対しては何もしない」という画期的なコロナ論をお送る。 (『WiLL』2020年9月号掲載)
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【大高未貴】ウイグル問題:中国臓器移植の闇に尻込みする日本のメディア
フジテレビの情報番組で美談として紹介。その裏にある闇の実態をなぜ報じない――。(『WiLL』2020年9月号掲載)
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【朝香 豊】ポストコロナでの「観光立国」がはらむ危険性(朝香豊の日本再興原論⑪)
ポストコロナでも引き続き「観光立国」を目指すという日本。果たして観光立国がもたらすメリットはその負の部分に比べても大きいものなのか。社会的・経済的側面の双方から検証する。
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【髙山正之・馬渕睦夫】トランプ失脚運動の元凶はジョージ・ソロス
ソロスの洗脳で多くの若手民主党議員は「極左」と化した―― (『WiLL』2020年9月号掲載)