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【山口敬之】小池都知事、「外出」は悪ですか?【山口敬之の深堀世界の真相㉒】

関西3府県と愛知、岐阜、福岡の3県が2月末に緊急事態宣言の解除に向けて動き出した中、東京都の小池都知事は相も変わらず「昼夜を問わず徹底した外出自粛」を都民に要請し続けている。果たして「外出自粛」の継続によりコロナが収束する、という明確な根拠があるのであろうか。小池発言をデータから検証する。

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【朝香 豊】世界に蔓延る環境利権のワナ(朝香豊の日本再興原論㊵)

「カーボンニュートラル」「グリーンニューディール」……世界中で進む地球温暖化対策。しかしパリ協定をはじめ、そのウラには政治的意図が大いに働いている。再生可能エネルギー、排出権利権、脱炭素……それらは本当に必要なことなのか。また地球温暖化対策は本当に環境保護目的で動いているのか。日本が国力を維持するためにハマってはならない「環境利権のワナ」とは―

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【橋本琴絵】薄っぺらいジェンダー攻撃――選択的夫婦別姓は家族破壊政策だ【橋本琴絵の愛国旋律⑭】

丸川珠代議員の五輪大臣就任を受け、左派リベラル議員・マスコミが一斉に「ジェンダー攻撃」を開始。アジアンビューティー発言、選択的夫婦別姓……どれもポリコレの奴隷と化した左派リベラルの〝薄っぺらい〟フェミニズム論に過ぎない。表層的なジェンダー論で、軽々しく「女性蔑視」「男女平等」などと口にする左派リベラルに夫婦同姓の歴史と正当性を説く。

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【朝香 豊】戦略的中国排除――TPP台湾加入の議論を(朝香豊の日本再興原論㊶)

RCEP(地域的な包括的経済連携協定)を推し進める中国が、TPP(環太平洋経済連携協定)へ参加の意向を示している。だが中国が国際協定を遵守しないことは、すでに国際社会が経験している。TPPを戦略的に位置づけることで、むしろ台湾を取り込みながら中国を排除する枠組みにしていく必要があるのではないだろうか。

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【門田隆将】厚労省はなぜ国民の「命の敵」なのか【事件の現場から】

日本再生のために官僚・公務員の力はもちろん不可欠―。しかし昨年からの一連のコロナ禍にあって、厚生労働省の「不作為」がもたらした被害は大きい。緊急事態にあっては当然「国民の命を守るため」の柔軟な対応が必要なはず。厚労省のみならず、官僚はいい加減に"マニュアル君"から脱せよ―(『WiLL』2020年4月号初出)

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【橋本琴絵】災害時の「デマ」に注意――関東大震災「朝鮮人大量虐殺」のウソ【橋本琴絵の愛国旋律⑮】

東日本大震災からはや10年。災害が生じると、必ずそれに乗じて窃盗や誘拐、レイプなどの犯罪行為や問題行為など「人災」が生じる。いまから98年前、関東大震災の混乱の中で起こったとされる官憲や民間の自警団などによる「朝鮮人の大量虐殺」。正確な犠牲者数も、推定される犠牲者数も不明と言われているが、その真相は――。

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【谷本真由美】欧州:個人主義という「わがまま」【コラム:日本人のための目覚まし時計】

コロナに感染し、今年2月に100歳で亡くなった元英国軍人のトム・ムーア卿。医療機関への寄付行為含め、ムーア卿の活動は英国では完全に「美談」扱いされているが、ちょっと待ってほしい。この美談が示す欧州の「個人主義」に関する考え方と英国医療制度の弱点を紹介する(『WiLL』2021年4月号初出)

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【橋本琴絵】同性婚「だけ」を認めることの差別主義【橋本琴絵の愛国旋律⑯】

札幌地裁の「同性婚できないのは憲法違反」という判決(令和3年3月17日)が画期的だとして大きく報道された。しかし、実は同性婚の禁止の他にも法律上婚姻が禁止されている場合とそれに対する訴訟が存在し、一貫して退けられていることはご存じだろうか。そんな中で特に「同性婚」のみを認めていくことの狙いは何か――。

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【門田隆将】「寛容」が消えた日本はどこにいくのか【事件の現場から】

現代社会に欠かせないコミュニケーションツールとなったSNS。しかし、何かがあれば相手を「徹底的に叩く」ツールと化していないだろうか。日本人はもともと人の過ちや意見の違いに対して寛容さを持っていたはず。自分を高みにおいて、相手をひたすら糾弾する姿は決して美しいものではないことを再認識してほしい―(『WiLL』2021年5月号初出)

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【白川司】「ジェンダーギャップ指数」というまやかし

3月末に世界経済フォーラムが発表した、国別男女間格差の報告書「ジェンダーギャップ指数2021」。日本は156ヵ国のうち120位だったことで、メディアでも日本の「男女不平等」ぶりが大きく報道された。しかし、その分析基準を詳細にみると明らかに各国の事情を斟酌しない「欧米基準」のモノである。果たしてこのような指数をありがたく押し頂き、日本を男女平等の後進国と位置づけることに意味はあるのか―

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【島田洋一】細野豪志議員の正論【天下の大道】

自民党会派に属する細野豪志元環境相が、原発処理水の海洋放出について「選択肢は海洋放出しかない。政府が責任をもち、早急に決断することが福島の復興にとって重要だ」と勇気のある発言を行った。一方で、このような主張が「勇気ある」と思えてしまうのが現在の政治家の頼りなさを示してはいないか。選挙や世論に阿るばかりの行動では結局国民からの信頼は得られないであろう。(『WiLL』2021年5月号初出)

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【安積明子】ココがヘンだよ!小室圭さん「説明文書」(《あづみん》の永田町ウォッチ㊾)

4月8日に公表された小室圭さんの「金銭問題説明文書」。28ページにわたる難解な文書に対して西村泰彦宮内庁長官は「非常に丁寧に説明された」とのコメントだが、本当にそう思いましたか⁉弁護士のタマゴとは思えない理論をはじめ、怪しさがいっぱいの本文書を読み解きます―

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【杉山大志】気候危機説はフェイク~隠蔽された「不都合なデータ」

「地球温暖化のせいで台風などの災害が激甚化しており、地球は気候危機にある。破局を避けるには2050年にCO2排出をゼロにしなければならない」という言説が流布されている。だが、この前提である「気候危機説」はフェイクに過ぎない。莫大な費用を掛けてCO2ゼロを目指すべきではないことを、データに基づき論証する。

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【山口敬之】菅総理訪米展望:米国・対中政策の「当て馬」となるな!【山口敬之の深堀世界の真相㉙】

4月16日午後(現地時間)行われる日米首脳会談。訪米に先だち、菅総理の決意表明ともいえる寄稿が米「ウォールストリートジャーナル」に掲載された。そこでは経済についてもっとも言及されており、いま最も懸案となっている人権問題についてはほぼ触れられていなかった。しかし、この日本の姿勢は米国の対中政策にうまく利用される恐れもあり―。日米首脳会談を日本の国益とするため、もっとも大切なことは何かを探る。

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【石角 完爾】コロナ拡大の盲点~代り映えのしない「緊急事態宣言」では意味なし

4/25日より、第3回目の「緊急事態宣言」が東京、大阪、京都、兵庫の4都府県に発令されることとなった。今回の宣言下でなされる酒類提供飲食店への休業要請、それ以外の飲食店への午後8時までの営業時間短縮要請は、前回よりは厳しい対応であるものの、基本的にはこれまでの対策の強化版であると言える。これまでと同様で、少々厳しいだけの施策で本当に効果があるのだろうか?コロナが発生して1年以上、様々な研究も進む中、本コラムではこれまであまり指摘されてこなかったコロナ拡大の盲点と対策について述べる―

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【橋本琴絵】戦後日本の害悪――「日教組」を解体せよ【橋本琴絵の愛国旋律㉑】

またイジメによる自殺という痛ましい事件がこの3月に起きた。凄惨なイジメの内容だけでなく、驚くのは被害者に全く寄り添っていないとも思える教員の言動だ。その原因は果たしてどこにあるのか―。数ある教職員組合の中で最大規模の組織として日本の教育界を牛耳ってきた「日教組」。北海道はその勢力が依然強い上、今回の事件と類似の事件が過去にも起きている。このことは果たして偶然なのか。「日教組」の歴史を振り返るとともに、その撒いてきた害に言及する。

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【橋本琴絵】虐殺を容認するのか⁉――もはや公明党は中国「礼賛」党【橋本琴絵の愛国旋律㉒】

令和3年4月25日に行われた衆参3選挙(北海道、広島、長野)における与党の全敗が大きく報道された。その語られない要因の一つとして、筆者は公明党による「基本的人権の否定思想の表明」が関係していると考える。他国の人権侵害に対する「日本版マグニツキー法案」や日本御重要な土地を守る「安保土地規制法案」――他国の人権や自国の安全保障に関わる問題に、ことあるごとに口をはさんで中国に忖度する公明党。創価学会も山口代表を批判せよ!

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【安積明子】「山尾志桜里問題」の対応が握る、国民民主党の命運【《あづみん》の永田町ウォッチ No52】

山尾志桜里衆議院議員に「文春砲」がさく裂。報道内容は昨年の話であり、なぜ今?という疑問も浮かびつつも、"議員パスの不正使用"と、何かと噂される"政策顧問"の前妻の自殺という内容が世間に与える印象は最悪であろう。国民民主党もこの問題の舵取りを誤れば、「真っ当な野党」として徐々に認知されてきたこれまでの努力が水泡に帰すであろう―

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