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【山口敬之】日本を危機に陥れる 北朝鮮・闇の武器コネクション【連載第4回】
10月10日に行われた朝鮮労働党創建75周年の軍事パレード。話題に上ることも少なくなってきたが、そこに登場した様々な「武器」から北朝鮮の闇コネクションを推定することができる。 日本を危機の陥れる北朝鮮・闇の武器コネクションに迫る。
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【朝香 豊】ヤクザ顔負け…中国「輸出管理法」の横暴(朝香豊の日本再興原論㉒)
10月17日に成立した中国「輸出管理法」。なんでも「総体国家安全観」に基づいて管理するという。 それって結局《何でもアリ》ということでは――。
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【ノーベル賞受賞歴と日中韓の微妙な関係】中国/韓国を圧倒してきた日本…今後は?!
今年も注目を集めたノーベル賞。 本年は日本人受賞者はなかったものの、2000年以降日本は毎年平均1人の受賞者を出し、隣国の中国や韓国を圧倒してきた。しかし、今後もこの日本のノーベル賞受賞ラッシュは続くのだろうか。これまでの受賞の背景を分析し、今後を考察していく。
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「CO2ゼロ亡国」を回避すべく決起せよ【キヤノングローバル戦略研究所研究主幹:杉山大志】
10月26日の行われた菅首相の所信表明演説。特に注目されたのは「2050年までのCO2排出ゼロ宣言」。 しかし、この方針は亡国への道だ――。 エネルギー政策専門家による特別寄稿をお届けする。
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【横田由美子】「コロナ差別」はそろそろやめませんか?(横田由美子の忖度なしでごめんあそばせ㉒)
毎日毎日報道される「コロナ新規感染者」。しかし、より深刻化しているのは社会の「コロナ差別」では――。
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【湯浅 博】日本学術会議だけではない―頭脳流出に手を貸すお人好し
ご存じ中国共産党の「千人計画」。しかしこの枠組みが成立するのは、あまりにも日本国内の危機意識が薄いからでは――。(『WiLL』2020年12月号掲載)
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【島田洋一】逃げのノーベル平和賞と日本学術会議
WFP(世界食糧計画)が受賞した今年度のノーベル平和賞。しかし、現代の世相を反映したよりふさわしい受賞主体はなかったか――。 (『WiLL』2020年12月号掲載)
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【矢板明夫】緊迫する台湾&中国~南シナ海防空識別圏の攻防
加速する中国の「戦争準備」。緊迫する南シナ海情勢は、日本にとっても対岸の火事ではない― (『WiLL』2020年12月号掲載)
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【山口敬之】米国大統領選・第2ラウンドの号砲―トランプの闘いは続く【山口敬之の深堀世界の真相⑥】
11月6日(金)現在、決着のつかない米国大統領選。お互いが勝利を主張する「第2ラウンド」の号砲が鳴った――。
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【山口敬之】ポスト大統領選・カギを握る3人の女性【山口敬之の深堀世界の真相⑦】
米国大統領選の結果がどうなろうと、ポストエレクション(投票日後の戦争)は間違いなく混乱となる。 その時に注目されるであろう女性3人をご紹介――。
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【佐々木類・山岡鉄秀】中国の〝見えない侵略〟に学者は見て見ぬふり
米国大統領選の行方次第では、さらに加速するかもしれない中国の「静かな侵略」。 ところが「侵略」に敏感な学者の皆様は中国の本性は見えないようで― (『WiLL』2020年12月号掲載)
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【安積明子】大阪都構想否決に浮かれる自民党大阪府連の"勘違い"(安積明子《あづみん》の永田町ウォッチ㉗)
11月1日に否決された大阪都構想。その「勝利」にすっかり浮かれる自民党大阪府連って大丈夫?
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【朝香 豊】RCEP合意 日本の吉と凶(朝香豊の日本再興原論㉕)
米国大統領選の裏で、何か突然決まったように見えるRCEP。中国依存の度合いが増えるとの懸念も持たれるが、実際のところはどうなのか。現時点での評価を問う。
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【山口敬之】米国大統領選:日本人を愚弄する「報道自粛」【山口敬之の深堀世界の真相⑧】
何より「真実」が求められる報道にあって、今回の米国大統領選では闇が多すぎる――。
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【ワック新刊のご案内】上念司&篠田英朗:不安を煽りたい人たち
令和の快著発刊!(11月24日発売)
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【安積明子】公明党・IQ200の男の出馬(《あづみん》の永田町ウォッチ㉘)
おそらく?優秀な頭脳の方が多いであろう我が国の国会議員。その中でもなんとIQ200の男が次期衆院選に広島3区から出馬するという。IQ200⁉その真実を確かめた――。
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【白川 司】テクノロジーの国際基準を狙う中国の野望と呼応する竹中・北尾の両氏
中国が侵略してくるのはなにも尖閣だけではない。未来のインフラを司るかもしれないテクノロジーへの野望を見落とすな―
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【朝香 豊】今度こそオオカミが来る?中国・不動産バブルのホント(朝香豊の日本再興原論㉗)
「来る」と言われて久しい中国のバブル崩壊。実際に不動産市場は大荒れの様相である。 今度こそオオカミは来るのか――。
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【十市 勉】「2050年CO2排出ゼロ」は原発再稼働なしに実現せず
果たして菅政権は原発再稼働を進める覚悟をもっているのか― (『WiLL』2021年1月号初出)
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【安積明子】菅総理に直撃!…でも見えなかった"心"(《あづみん》の永田町ウォッチ㉛)
12月4日の首相会見に当選した上、質問も指名されました!緊張の筆者が聞いたことは――。