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LGBT・ポリコレ勢が名作ゲームの世界観を破壊【兵頭新児】
アマゾン版『ロード・オブ・ザ・リング』、最近のマーベル作品、そして『スターウォーズ』シリーズ…。近年制作の大作・名作で「あれ、何か変だぞ」と感じたことはないだろうか。そう、過剰とも思えるLGBT・ポリコレ配慮で従来の作品の世界観が変わっていることが多いのだ。今回はそんな世界観破壊の好例として人気格闘ゲーム『GUILTY GEAR』シリーズの炎上事例を紹介する。果たして業界の動きの真の狙いは何なのか―
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【『WiLL』2月新春号チョイ読み】安倍さんの穴が埋まらない!【岩田温・阿比留瑠比】
『WiLL』2月新春号の一部をご紹介。最後に岸田首相はヘマをやった。防衛費増額のため、一兆円の財源確保のため、増税を口にしてしまった──【『WiLL』2023年2月新春号初出】
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『WiLL』2月新春号の一部をご紹介。お子さん、お孫さんにお年玉を渡す前に聞かせたい「激安」の理由──【『WiLL』2023年2月新春号初出】
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防衛官僚が非常手段で訴えた檄文【湯浅 博:WiLL HEADLINE】
海上保安庁の経費を、防衛費に加算して水増しをすれば、岸田文雄首相が「防衛力の抜本的強化」に挑戦しているように見える。しかも、それが安倍晋三元首相の時に決めた方針であるかのように見せかければ、国内の保守派を黙らせ、同盟国アメリカも納得させられるに違いない。だが、この動きに真正面から異議を唱える剛毅(ごうき)な防衛官僚が登場した――(月刊『WiLL』2023年1月号初出)
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炎上を続ける「Colabo」問題、その真相――【兵頭新児】
仁藤夢乃氏が代表理事を務める、10代女性を搾取(さくしゅ)や暴力から守ることを目的とした一般社団法人「Colabo」の炎上が続いている。報告書に記載された諸々の経費が過剰ではないか、また保護した少女に生活保護を受給させた上で、それを徴収しているのではないか……といった点が疑われている。複雑な様相を呈しているが、事の真相とは――。
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独裁者に付け入るイエスマン【湯浅 博:WiLL HEADLINE】
独裁者の胸の内を忖度(そんたく)して対外強硬路線をこなし、ボスの聞きたいことを先回りして進言することを得意とする政治巧者がいる。覚えがめでたくなるには、出すぎたり、たしなめたりはご法度(はっと)である。そのため、世界で悲劇がまき散らされる――(月刊『WiLL』2023年2月号初出)
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台湾の地方選挙 与党の敗因【矢板明夫:WiLL HEADLINE】
11月、投開票が行われた台湾の統一地方選挙で、与党、民主進歩党が大敗した。計21県・市長ポストのうち、5つしか確保できなかった。主要都市の台北、桃園、台中などで軒並み敗北。この選挙から見える台湾の現実とは――。(月刊『WiLL』2023年2月号初出)
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【『WiLL』3月号チョイ読み】イーロン・マスクが断行 ツイッターの〝赤狩り〟【渡辺惣樹・藤井厳喜】
『WiLL』3月号の一部をご紹介。FBI・CIAは公正中立な政府機関ではない――【『WiLL』2023年3月号初出】
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「蛍の光」との出会い――【saya】
1881年に発表されたオリジナルの「蛍の光」には、実は3番と4番の歌詞があった。なぜ、2番目でしか歌われなくなったのか。その裏には戦後教育の影響が大きく関係していた――。
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【『WiLL』4月号チョイ読み】リベラル化する自民なんて見るのもイヤだ【阿比留瑠比】
安倍氏「リベラル派は人間や社会に対する理解が浅い」【『WiLL』2023年4月号初出】
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深まる「Colabo」の闇【兵頭新児】
日を追う毎に闇が深くなるColabo問題。2月19日には川崎市の浅野文直市議によって、刑事告発がなされたことが伝えられた。かつてColaboのシェアハウスに住んでいた経験を持つ女性の話を聞き、そのあまりの悪辣さに黙っていられなくなったという――。
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日本にレーガンは現れるか【島田洋一:WiLL HEADLINE】
「B級俳優上がりで、頭がずさん」とさんざんリベラル派に叩かれたレーガンだが、戦略的優先順位の感覚には揺るぎないものがあった。その結果、不況克服に道筋をつけるとともに、1発の弾丸も撃つことなくソ連を崩壊に導き、冷戦を勝利で終わらせた。さて、日本は――。(月刊『WiLL』2023年3月号初出)
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総務省の行政文書問題――幕引きをどうする?【山本一郎】
総務省から出た一連の書類は紛れもなく公式の行政文書である。それが立憲民主党の参議院議員・小西洋之氏にわたり、国会質問で経済安全保障担当大臣であり当時総務大臣であった高市早苗氏にぶつけられた。「捏造(ねつぞう)文書だ」「本物であったならば、(議員)辞職してもいい」と主張する高市氏。国会審議すらもストップしかねない大騒動に発展しているが、問題の本質はどこにあるのか――。
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梅毒感染者が過去最高――そのウラに外国人観光客の“爆抜きツアー”【生駒明】
外国人男性による“爆抜き”が復活している。日本の風俗店に、海外からの観光客が再び押し寄せているのだ。コロナ禍が始まった直後は、すっかり見なくなった外国人風俗客だが、インバウンド消費を喚起したい政府の規制緩和を受け、息を吹き返しているが――。
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「LGBT理解増進法」の何が危険か【島田洋一:WiLL HEADLINE】
荒井首相秘書官発言の発言を契機に、「LGBT理解増進法」が再び脚光を浴びている。しかし、その背後には左翼活動家の資金源になる懸念が。「差別禁止法案」の危うさとは――。(月刊『WiLL』2023年4月号初出)
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【『WiLL』6月号チョイ読み】2279日 我が中国拘束の日々【鈴木英司】
「日中友好」の美名のもとに、中国の横暴や暴虐に口をつぐんできたことを反省している。【『WiLL』2023年6月号初出】
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シリーズ「俗論突破」① 喫煙所不足で大阪が「ポイ捨て地獄」に【小倉健一(イトモス研究所所長)】
タバコ規制の次はアルコール規制・牛肉規制・小麦規制か【『WiLL』2023年6月号初出】