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李琴峰騒動から読み解けるフェミニストの真意【兵頭新児】
SNSの投稿でトランスジェンダーだと暴露されたとして、芥川賞作家の李琴峰氏が甲府市議に損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。李氏は本件を「平穏な生活を崩され、何もかも奪われる」と形容し、小説家50人とともに「LGBTQ+差別に反対する小説家の声明」を発表した。しかしならば、本当に李氏は純粋な被害者であると言えるのだろうか……?
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「ジェンダーレス制服」を描いたイラストが炎上!【兵頭新児】
またまた「ツイフェミ」による炎上騒動が起こった。 女子生徒もスラックスを選べる「ジェンダーレス制服」が素晴らしいから広めたいと、その制服を描いたイラストがステロタイプな女性像をなぞったものとして、批判を浴びたのだ。 批判そのものは自由だが、ことは殺害予告にまで発展して――。
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草津町事件の悲劇を繰り返さないために【兵頭新児】
草津町長の性加害疑惑に決着がついた。性加害されたと虚偽告訴した元町議の新井祥子氏は懲役2年、執行猶予5年の判決を受けた。民事でも町長側が慰謝料支払いを求めた訴訟で、新井氏は165万円の支払いを命じられている。ともあれ絵に描いたような性犯罪冤罪事件が幕を閉じたわけだが、こうした悲劇を繰り返さないためには、何が重要であろうか――?
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看板を替えるだけでは国は守れない【橋本幹彦】
自衛隊と民間での経験を通じ、制度や組織を実際に動かすのは人。人を消耗品にせず、その専門性と献身に制度として報いる。その考えは、自衛隊とインテリジェンス組織の改革にも通じている――。
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【メディア論】革命防衛隊司令官を「清貧の軍人」と讃える『朝日』の無恥――飯山 陽(イスラム思想研究者)/岩田 温 (政治学者)
日本のメディアが称賛するイラン・スレイマニ司令官の実体はテロリストだった――。 普段「人権」や「反体制」を掲げる大手メディアが、市民の自由を奪っている革命防衛隊を擁護するのはなぜか。 気鋭のイスラム思想研究家と、政治学者が迫ります。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【桜を見る会】追及の矛先を逆転させたブーメランチラシ――阿比留瑠比(産経新聞論説委員)/大高未貴(ジャーナリスト)
延々と続く「桜を見る会」の問題追及。 しかし、野党や大手マスコミが追及する「疑惑」はなぜか当初からは二転三転……。 そしてまたもやお得意の≪ブーメラン≫が炸裂? (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【皇位継承論】それでも流れは「愛子天皇」か――小林よしのり(漫画家)/ケント・ギルバート(カリフォルニア州弁護士)
皇位継承について、論客2人が「男系」「女系」論を戦わせる≪本音トーク≫をお届け。 (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【日韓関係】反日ヘイト満載の訪日記録 ~朝鮮通信使の〝黒歴史〟――石平(評論家)
「(日本人は)穢れた愚かな血を持つ獣(けもの)人間だ!」 「日本人は人柄が軽率で凶悪であり、女はうまれながらに淫らである」 「その淫らな気風は禽獣と何の変りもない」 これらの人種差別的な暴言は、現代の"ヘイトスピーチ”ではありません。なんと江戸時代に朝鮮王朝から徳川幕府にやってきた外交使節団「朝鮮通信使」が、帰国後に書いた「日本紀行」や「日本論」に出てくる記述です。 朝鮮通信使が日本に過去浴びせていた様々な罵詈雑言からその"黒歴史"を振り返ります。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【エネルギー政策】ドイツの大失敗――川口マーン惠美(作家)
先進的なエネルギー政策で世界のお手本と思われているドイツ。 しかしその実態を見ると様々な欠陥が見えてくる。 果たして日本はドイツの政策をお手本にしてよいのか。 長年ドイツに在住する著者が送る「ドイツエネルギー政策の光と影」。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:日本への期待】安倍首相の“無手勝流”――日下公人「繁栄のヒント」
日本には自らが考えているより、世界から大きな期待がかかっている。 その期待に応える安倍首相の「無手勝流」とは。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:ゴーン事件を考える】軍事力で逃亡者を逮捕する国――湯浅 博「文明の不作法」
2020年初頭の日本を驚かせたカルロス・ゴーンの逃亡劇。 もし、米国で同じような事態が起こればどうなる? (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【時局を斬る:コロナと清潔】神州清潔の民――日下公人「繁栄のヒント」
日本では、清潔とは単に衛生用語ではなく、心のもち方や日頃の生活態度や行為にまで広げて用いられる。 これこそまさに日本が世界に広めるべき価値ではないか。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【時局を斬る!:コロナ問題】中国のマスク差し上げます――湯浅 博「文明の不作法」
世界中がコロナ問題に苦しむ中、中国はいち早く「ウィルスの制圧者」として自国を喧伝。 自己正当化、責任転嫁も甚だしい! (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【中国・コロナ問題】SARS・新型肺炎・豚コレラ…… 災厄は 中国からやってくる――佐々木 類(産経新聞論説副委員長)
コロナ問題で改めて浮き彫りになった中国の問題点。 コロナだけでなく、過去を振り返るとSARSや豚コレラも中国から発生している。 なぜいつも災厄はかの国から起こるのか⁉ (『WiLL』2020年4月号掲載)
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【エネルギー問題】日本のエネルギー政策 混迷続ける本当の理由――エネコン通信#66(最終回)
福島第一原子力発電所事故から9年が経過した。既設原発の再稼働はなかなか進まず、新増設を含めた新型原子炉開発の議論も前進する気配がない。このままいくと、政府が決めた2030年度の電源構成目標は達成できず、地球温暖化問題への国際的対応もおぼつかない。根源は、原子力政策に対する政治、行政の忌避にある。電力会社は、電力自由化の進展と原発の将来見通しが立たない中、「国益」を語る余裕さえない。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【阿比留瑠比】いっそ安倍独裁ならよかったか
収束が見えないコロナ騒動。野党や一部メディアは何もかも「安倍のせい」にしがちだが、果たして事態のすべてに指示を下すことがリーダーの任務なのか。それこそが彼らが恐れる「独裁」とは言えまいか。 首相をもっと知る筆者が分析する。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【エネルギー問題】政治家は原発再稼働に向けて覚悟を持て!――石川和男(政策アナリスト)
エネルギー安全保障、そして温室効果ガス削減を実現するためには、原子力発電の必要性は明らか。 しかし、日本では遅々として再稼働の動きは進んでいない。 再稼働のためには何よりも「政治家の覚悟」が必要ではないか――。 (『WiLL』2020年4月号掲載)
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【日本経済の行方】内需急降下・さっさとコロナ補正をやれ――髙橋洋一(嘉悦大学教授)/上念 司(経済評論家)
収束の見えないコロナ騒動。いよいよ日本でも緊急事態宣言がなされる事態となった。 収束への手を打つ一方で、政府は「過去最大」で「十分な経済対策」を謳っているが、果たして正しい方向性なのか……。 識者2人が必要な経済対策について語る! (『WiLL』2020年4月号掲載。※対談の内容は上記雑誌発売時〈2020年2月26日〉の状況に基づいております)
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【江川達也】憲法改正論 黙って死ねというのか~日本国憲法は玉砕憲法だ
現在の日本国憲法は国民に黙して死ね、という「玉砕憲法」だ。 全く安心のできない国際情勢の中、日本が真に自立し自らを守るためになすべきことは――。 人気漫画家が提言する。 (2020年3月発売 WiLL SPECIAL『だから今こそ憲法改正を』に掲載)
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【湯浅 博】強制でなく「道義的勧告」でいける
日本の武漢肺炎対策は「強制力がなく、見掛け倒し」と指摘する海外メディア。 いや、日本には日本流の対策があり、効果をあげることができる――。上から目線の海外メディア(と追随する日本のメディア)に物申す! (『WiLL』2020年6月号掲載)