人気の記事

【時局を斬る!:皇位継承論】それでも「女系天皇」実現を策す勢力――門田隆将「事件の現場から」

「女系天皇実現」へ走る勢力とマスコミの動きが激しくなってきた。具体的には、政界では立憲民主、共産、社民、マスコミでは朝日新聞、毎日新聞、共同通信、NHK、TBS、テレビ朝日などだ。女系推進メディアは、世論調査という〝武器〟を使って盛んに実現に国民を導こうとしている。だが世論調査には「誘導」という露骨な目的があるので、その質問にも〝本音〟を隠した巧妙な操作がある――。 (『WiLL』2020年1月号掲載)

記事を読む

【エネルギー問題】地球温暖化対策 障壁は環境派の「ユメ」――エネコン通信#63

地球温暖化対策について話し合う国連の会議「COP25」が、12月2日からスペインのマドリードで開催された。世界190の国・地域から、政府関係者が集まって各国の主張を議論する重要な会合だが、それぞれの抱えた事情が交錯するだけに、容易に結論にたどり着ける問題ではない。地球温暖化対策が抱える問題点とは。 (『WiLL』2020年2月号掲載)

記事を読む

【社会・歴史】間違いだらけの「中田敦彦のYouTube大学」――内藤陽介(郵便学者)

“あっちゃん”でお馴染み、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦氏。彼のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」は、チャンネル登録者数200万人に迫る人気ぶりだ。 政治・経済・歴史など、中田氏が〝先生〟となり、熱い講義を展開。「面白くてわかりやすい」「こんな先生に教えてもらいたい」という声が聞かれる一方、内藤陽介氏は講義に潜む危険な「フェイク」を指摘する。 (『WiLL』2020年5月号掲載)

記事を読む

【中国・コロナ問題】「死んでもらいます」見捨てられた 死城・武漢――藤井厳喜(国際政治学者)/ 石平(評論家)

世界に先駆けて「コロナ終息」を打ち出そうとしている中国。しかし、武漢周辺にはカラスが空で群れを成す光景がよく見られるとも……。 世界中に迷惑をかけながら、厚かましくも責任転嫁を図ろうとする中国を斬る! (『WiLL』2020年4月号掲載)

記事を読む

【教科書検定】自由社・歴史教科書へのイジメ――藤岡信勝(「新しい歴史教科書をつくる会」副会長)

2019年12月、新しい歴史教科書をつくる会」が推進する自由社の歴史教科書が、文部科学省の検定で不合格処分を受けた。 しかし、その処分に至った理由は到底納得できるものではない。今回の教科書検定の経緯と問題点をレポートする。 (『WiLL』2020年4月号掲載)

記事を読む

【安倍政権】総理の人柄を信ずるゆえに~安倍政権よ、正義の外交を頼む――橋本琴絵(旧希望の党幹事)

安倍政権が長く続く理由は何か――「経済政策の成功」「ほかに選択肢がないから」……など様々な理由が取りざたされているが、実はその「人柄」にあるのではないだろうか。安倍政権に対する率直な思いを届ける。 (『WiLL』2020年5月号掲載)

記事を読む
1,078 件