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【佐々木類・山岡鉄秀】中国の〝見えない侵略〟に学者は見て見ぬふり
米国大統領選の行方次第では、さらに加速するかもしれない中国の「静かな侵略」。 ところが「侵略」に敏感な学者の皆様は中国の本性は見えないようで― (『WiLL』2020年12月号掲載)
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【朝香 豊】RCEP合意 日本の吉と凶(朝香豊の日本再興原論㉕)
米国大統領選の裏で、何か突然決まったように見えるRCEP。中国依存の度合いが増えるとの懸念も持たれるが、実際のところはどうなのか。現時点での評価を問う。
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【竹中平蔵・高橋洋一】日本学術会議-大震災後に「復興税」を説いたバカ
高橋:日本学術会議の"悪行"がどんどん出てきて面白い(笑)/ 竹中:総理は「国民のみなさん、おかしいですよね」とあえて訴えたのでは。 (『WiLL』2020年12月号掲載)
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最高学府が聞いてあきれる~内部告発!東大に学問の自由などない
「学生を失望させるな」―現役東大生の"魂の叫び"に耳を傾けよ (『WiLL』2020年12月号掲載)
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【朝香 豊】GoToトラベルが悪?冷静なコロナ対応議論を(朝香豊の日本再興原論㉖)
再び増加を続けるコロナ感染数。その要因をGoTo事業に求める論調が多いが果たして事実か――。
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【白川 司】テクノロジーの国際基準を狙う中国の野望と呼応する竹中・北尾の両氏
中国が侵略してくるのはなにも尖閣だけではない。未来のインフラを司るかもしれないテクノロジーへの野望を見落とすな―
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【安積明子】周庭(アグネス・チョウ)氏収監に茂木外相・蓮舫副代表は何を思う(《あづみん》の永田町ウォッチ㉚)
アグネス・チョウ氏らの収監は日本にとっても他人事ではない。しかし、われらが外相と野党幹部には危機はあるのか――。
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【企画連載】金と銀はいつも通貨の"ジョーカー"であった【現役FX会社社長の経済&マネーやぶにらみ⑤】
「貨幣」の価値の根源はドコにあるのか?現役FX会社社長がマネーの不思議を解き明かす連載の第5回目。/提供:アヴァトレード・ジャパン
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【橋本琴絵】誰がための「生活保護」か――外国人を肥やす売国制度が日本人を殺す【新連載第3回】
大勢の外国人が超厚遇・生活保護を受給する一方、貧困で苦しむ日本人の命が失われている――外国人差別でなく、"日本人差別"では?
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【山口敬之】「PCR至上主義」が招く日本の危機【山口敬之の深堀世界の真相⑫】
コロナ対策=PCR検査という風潮が日本の危機を招く――。
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【濱田浩一郎】政治とSNS:「#中央区だったら懲罰されていた」問題を考える
利便性と共に問題の火種となることも多いSNS。話題となった「#中央区だったら懲罰されていた」問題を事例に、政治とSNSの向き合い方を考察する―
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【ロバート・D・エルドリッチ×石 平】極左カマラ・ハリス大統領誕生も
謎の女、カマラ・ハリスの正体とは。また、バイデン新政権が発足した場合、そのメンバーはどのような者たちなのか。バイデン政権での米国・民主党の狙いから蠢(うごめ)く中国の策謀までを識者二人が読み解きます。 (『WiLL』2020年12月21日発売号初出)
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【門田隆将】歴史に残る連邦最高裁の「使命放棄」
明かに「おかしい」と思われる2020年米国大統領選挙。12月8日にテキサス州がペンシルベニア、ミシガン、ジョージア、ウィスコンシンの4州対して起こした訴訟も、連邦最高裁は4州側を支持。一体いま米国に何が起こっているのか―(『WiLL』2020年12月21日発売号 初出)
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【山口敬之】最新現地レポート:変わり果てたアメリカ【山口敬之の深堀世界の真相⑬】
かつてない混乱をきたしている米国大統領選。そのさなか、米国をだれよりも知る筆者がアメリカへと飛んだ。 そこで目にしたのはかつての強きアメリカではなく、修復不能とも思える分断に向かう傷ついた大国の姿。渾身の現地レポートをお届けします。
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【企画連載】ビットコインも第三波!?暗号通貨からマネーの本質を探る【現役FX会社社長の経済&マネーやぶにらみ⑥】
コロナ禍において、激しい値動きを見せている暗号通貨(仮想通貨)。懐疑的にみられることの多いこの「通貨」だが、その歴史や仕組みを知ることは通貨の本質を知ることにつながる。金融の現場で誰よりも知る現役FX会社社長がお届けする企画連載の第6回目をお届けします。 提供:アヴァトレード・ジャパン
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【島田洋一】足蹴にされる「大人の対応」外交
11月下旬の日中共同記者会見で中国側の尖閣に対する主張を笑顔で聞いていた茂木外務大臣。日本側のこのような「大人の対応」は実は枚挙にいとまがない。日本国内では通用するかもしれない「大人の対応」がいかに国際社会で日本の国益を損なっているか―
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【朝香 豊】新型コロナ:指定感染症2類の維持は愚策だ(朝香豊の日本再興原論㉛)
Go Toトラベル事業の一時停止や外国人の新規入国の原則停止など、政府の新型コロナ対応が迷走している。十分に注意を要するのはもっともとして、果たしていまだに2類感染症というSARS並みの扱いが本当に必要なのであろうか。メディアや世論に阿ることない、政府の正しい判断に期待する―
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【山口敬之】米国現地レポート②:米国「ルーツの街」を襲う新たな内戦【山口敬之の深堀世界の真相⑭】
米国をだれよりも知る著者による現地レポート第2弾。アメリカは本当に分断されているのか――。その実態を知るために筆者が訪ねたのは、奴隷制という「原罪」を負う古都ヴァージニア州リッチモンド。果たしてそこで目にした米国の現実とは。 ※写真はすべて筆者提供
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【山口敬之】米国の「終わらない内戦」~動かなかった議事堂警備陣の謎~【山口敬之の深堀世界の真相⑮】
注目の1月6日―アメリカ連邦議会がジョー・バイデンを次期大統領と正式に認定するとともに、トランプ現大統領も一旦「敗北宣言」ととれるステートメントを発表した。しかし、本来は最高レベルのセキュリティ下にある議事堂内へなぜかあっさりと多数の侵入者を出すなど、今回の選挙をめぐる謎は深まるばかりだ。米国をよく知る識者が1月6日の混乱を読み解きます―
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【日下公人】リーダーの在り方を考える
あるべきリーダーの姿とは何か―。戦時のゼロ戦開発とその運用を事例に考える。 (『WiLL』2020年12月21日発売号 初出)