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中国の脅威はロシアの1000倍以上 米国有力議員が警鐘【杉山大志】
欧州がロシアのエネルギー、とくに天然ガスにどっぷりと依存していたことが、ロシアを好戦的にしてしまった。この代償はウクライナでの戦争という破滅的なものだった。日本も中国への経済依存について、これまで以上に真剣に考えるべき時にある――。
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ウクライナ侵攻を利用した「憲法9条プロパガンダ」の恐怖【橋本琴絵の愛国旋律 No67】
ロシアによるウクライナ侵攻が続いている。この惨事を受けて、多くの常識ある日本人は「やはり日本も防衛力を高めなくては危険」と考えていることであろう。これに対して焦っているのが「護憲派」だ。曰く「ロシアには憲法9条がなかったから独裁者が侵略できたのだ」という斜め上の理論を唱え始めているのだ。本来であればそんな理屈に騙される人も少ない…とは思うが、様々なメディアを駆使して意見を浸透させてゆくのが、彼らの常套手段。「憲法9条プロパガンダ」に騙されないためにも、彼らの目的を学ぶ!
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「マリウポリ産院攻撃」考:戦争報道の基本の「キ」を知らない日本メディア【山口敬之の深堀世界の真相 No76】
激しさを増すウクライナ侵攻。直近では、ロシアがウクライナ東部のマリウポリで病院をターゲットに砲撃を行い、多くの被害が出たことが日本でも大きく報道された。一方的に侵攻を開始し、攻撃を続けるロシアの非は明らかだが、実はマリウポリは先週の記事でレポートした軍事組織「アゾフ連隊」の本拠地でもある。そして、「アゾフ連隊」は過去の紛争において一般人を攻撃対象とさせる「人間の盾」を実施したことで知られているのだ。果たして、日本のメディアはそういった事実を承知の上で、正確な報道を心がけているのか。「ロシアが悪い」「ウクライナが悪い」という二元論ではなく、「ファクト」に基づいた公正な報道を望む――。
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韓国大統領選に見る、過激な韓流「フェミ」への反動【兵頭新児】
去る3月9日、韓国で保守系の尹錫悦(ユン・ソギョル)氏が次期大統領に当選した。尹氏の当選理由には様々要因が挙げられているが、注目したいのは尹氏が数々の「反フェミ」制作を打ち出していた点だ。そう、韓国では日本以上に過激な「フェミ」が跋扈しているのだ。隣国の「フェミ」と尹氏の「反フェミ」政策から我々が学べることは――。
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なぜEUは中国包囲網に参加しないのか【白川司】
「アメリカ(日米)・EU・中国」――三つ巴の争いの中、中国とEUの関係が気になる。EUはリトアニアに対する中国の強硬姿勢に懸念と警戒を覚えつつ、そこまで距離を取っていない。ロシアによるウクライナ侵攻の影響も気にかかる。国際情勢の今を分析する――。
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橋下徹氏はナザレンコ氏になぜ謝らないのか?――その答えは彼の著書にあり!【濱田浩一郎】
元大阪府知事の橋下徹氏は連日、ツイッターでロシア・ウクライナ戦争に関する文章を書き連ねている。事実誤認であっても、相手への誹謗中傷であっても、決して謝罪を表明することはしない橋下氏。橋下氏は、なぜここまで持説に固執し、他人の名誉を損なうような間違いが認められても、謝りもしないのか。その原点を探ると、ある1冊の存在が……。
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ポンペオ元国務長官「米国のエネルギー優越」を説く 【杉山大志】
日本でもおなじみのポンペオ元国務長官が、ウクライナ戦争をめぐりバイデン政権を猛烈に批判している。バイデン政権が、気候変動を最優先事項としてエネルギー産業を痛めつけ、トランプ政権が目指した米国による「エネルギー優越(energy dominance)」を棄損したことが、米国と欧州を弱体化し、プーチンに付け入る隙を与えたというのだ。
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安倍晋三元総理――米国の台湾への「曖昧戦略」を改めよ【WiLL Online編集部】
安倍晋三元総理の論文が、世界的に話題を集めている。米国がこれまで続けてきた「曖昧戦略」を改め、中国が台湾を侵攻した場合に防衛の意思を明確にすべきだと主張。当然、中国は反発しているが、日本はウクライナ戦争を対岸の火事にすべきではないという、安倍氏の切実なるメッセージが込められている――。
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色男NATOの誘惑とロシア村村長プーチンの怒り【石角完爾】
ビル・クリントン、オバマそしてジョー・バイデンと3代続く米国民主党政権の対ロシア政策の過ちが行き着くところまで行き着いてしまった。それが今回のクリミア問題、ウクライナ問題である。日本国民は核を持たない国の悲劇を今のウクライナに見るべきであり、そこから学ばなくてはならない。
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【『WiLL』6月号チョイ読み】陰謀論と批判するなら根拠(ファクト)を示せ【山口敬之】
『WiLL』6月号の一部をご紹介! TBSワシントン支局長として米国政治を取材してきた立場から、欧米諸国のウクライナをめぐる思惑について、各国首脳の言動や歴史をもとに分析。そこから見えてくるレッテル貼りのウラに隠された「もう一つの悪」の存在【『WiLL』2022年6月号初出】
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【『WiLL』6月号チョイ読み】これならできる核共有(シェアリング)【岩田清文・門田隆将】
『WiLL』6月号の一部をご紹介! 今回の戦争で明らかになったのは、強大な破壊力を持つ戦略核の恐怖に連鎖するため非戦略核(小型核)の使用を思いとどまる、という核抑止の枠組みが崩れつつあるということ。核の使用をほのめかし、そして核弾頭が搭載可能な極超音速兵器や短距離弾道ミサイルを躊躇(ちゅうちょ)なく使用するプーチン大統領。究極の状況に陥った時には小型核が「使える兵器」に──世界は“恐怖の時代”に突入した。【『WiLL』2022年6月号初出】
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【『WiLL』6月号チョイ読み】ロシアを決して信じるな【中村逸郎(筑波学院大学教授)】
『WiLL』6月号の一部をご紹介! プーチン大統領──。ウクライナへの軍事侵攻する意図はないと言いながら、戦争を始める──そんな噓を平然とつくことができる傲岸さ。そして、街々を破壊し、人々を残虐に殺す冷酷非道さ。プーチン氏の野蛮性・残虐性の正体とは――。【『WiLL』2022年6月号初出】
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TBSの看板報道番組『サンデーモーニング』の存在意義【白川司】
「戦後平和主義」は膿(う)んで大きなかさぶたになっている。かさぶたを剥(は)がしたくても、皮膚にどれほど食い込んでいるかわからず、結局放置されたままになっている。TBSの看板報道番組『サンデーモーニング』はまさに「戦後平和主義」の象徴といえるのではないか。
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【『WiLL』2022年5月号】被爆3世─私の核保有論(2)【橋本琴絵】
筆者は被爆3世だ。被爆者といえば「反核」であることが当然であるかのような全体主義的な思想統制がある。しかし、核兵器についての強い気持ちがあることは共通しているものの、すべて同じではない。岸田首相は「非核3原則を堅持するという我が国の立場から考えて認められない」と述べているが、それで国は守れるのか――(全2回)【『WiLL』2022年5月号初出】
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政治家・辻元清美のカリスマがはげ落ちた理由【白川司】
2021年、衆議院選挙の大阪10区に立憲民主党から立候補して落選した辻元清美氏が、今年の参議院選挙に出馬する。辻元氏はこういった大衆受けする演説を得意としている。もともと人たらしで人間的な魅力がある政治家ではあるので、そういったところに魅了される人も少なくないだろう。しかし、その存在感ゆえに叩かれやすい存在ともなっている。辻元氏の現在地点とは――。
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この男を権力の座から追い出せ【湯浅博:WiLL HEADLINE】
第二次世界大戦中に、旧ソ連軍が多くのポーランド人を虐殺した「カチンの森事件」。この事件を、当初ソ連(ロシア)は認めず、「ゲシュタポの宣伝」であると主張していた。いまウクライナで起こっている事態に対してもほとんど同様の「言い抜け&ごまかし」行っている。体制が変わっても70年以上前と全く変わりがないロシア、そしてスターリンと重なる権力者プーチン。この男をもはや権力の座にとどめておいてはならないであろう―
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【『WiLL』7月特大号チョイ読み】ロシア軍“負け戦(いくさ)” これだけの理由【岡部俊哉/村川 豊/福江広明】
『WiLL』7月特大号の一部をご紹介! 岡部俊哉氏(陸上幕僚長)、村川豊氏(海上幕僚長)、福江広明氏(航空総隊司令官)が、今回のウクライナ戦争を戦術・戦略面で分析。浮かびあがるのはウクライナ軍の健闘、ロシア軍の杜撰さ。一体なぜ――!?【『WiLL』2022年7月特大号初出】
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フェミを推進したいあまり、トンデモ性愛までを許容するヤバい人たち【兵頭新児】
人が持論を通すためにはここまでヤルのか―。本来であれば「フェミニズムの敵」とも思える≪小児性愛≫を擁護するフェミニストが、このところ増えてきている。人が何を好み、何を愛するかに関しては、その人の内心にとどまる限りは自由かもしれないが、それが表出してしまい、判断能力がまだ十分でない≪小児≫との恋愛をOKとしてしまうことは、私たちの常識に照らせば到底受け入れられないはずだ。しかし、一部のフェミは、自らの主張を通すためにか、そんなトンデモ性愛まで許容せよというのだ。それこそまさに「トンデモフェミスト」とでも呼ぶべき人たちを紹介する。
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降伏の代償【島田洋一:WiLL HEADLINE】
「中国が攻め込んでくれば降伏すればよい。命が何より大事だ―」との考えを披露する人がいるが、そもそも降伏することで命が長らえる保証もなく、また中国への降伏が即「アメリカを敵に回す」ということを理解していない。ただ「戦わなくて済む」という安直な考えに過ぎない「降伏論」を斬る!(月刊『WiLL』2022年7月号初出)
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【『WiLL』8月号チョイ読み】米ミサイル配備で中国の野望を挫(くじ)け【河野克俊】
『WiLL』8月号の一部をご紹介! 日本の防衛政策における問題点が浮上。長年、防衛費が横ばいで新型装備の補充に支障が出ていること、新型装備の導入に従来装備の3倍の金額がかかることなど、“このままでは日本は守れない”という厳しい現実が明らかに。世界の安全保障の最前線に立つ日本──もう危機から目を背けるな!【『WiLL』2022年8月号初出】