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自民党総裁選:河野総裁で官民ともに「媚中シフト」の恐怖【山口敬之の深堀世界の真相 No52】

9/16日に中国がTPP加入を申請、6日後には台湾も申請、そして中国はそれを激しく批判…というお決まりのパターンがいま起きている。TPPは米国が離脱中のいま、盟主は日本。そしてTPPは自由主義貿易の理念の実現とともに「対中包囲」を目的として結ばれたものだ。なので、中国の加入申請はまさに本末転倒なのだが、もしここで明らかに中国寄りの人物が新総理に就任したらどうなるのか。この「対中包囲網」を盟主である日本自らが崩してゆくという恐れも―。河野総裁誕生で実現しかねない「媚中シフト」の恐怖を説く!

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河野太郎氏の反原発原理主義は"エネルギーテロ"だ【奈良林 直】

いよいよクライマックスを迎える自民党総裁選。各メディアでは変わらず河野太郎氏の優位が伝えられているが、国民や自民党の方々は、河野氏の「エネルギー政策」がいかに日本の未来にとって危険なものであるかを理解しているのだろうか。当人は総裁選に向けて持論を「緩和」しているようだが、週刊誌にも出たオンライン会議の「恫喝」の様子からは従来の考えをすんなり転換するとはとても思えない。河野氏のエネルギー施策の危険性を改めて問う!

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ファーウェイ・孟晩舟帰国:中国にしてやられたアメリカ【朝香豊の日本再興原論 No70】

ファーウェイ・CFOの孟晩舟(もう・ばんしゅう)被告が司法取引によりカナダを離れ、中国に帰国した。中国はこれを「勝利」としてアピールすることに余念がなく、孟の歓迎も盛大なものであった。たしかに「司法取引」なので、ファーウェイに対する様々な疑惑を認めさせたという側面はあるものの、残念ながら確かに今回は中国の勝利と言わざるを得ないであろう。なぜこのような事態となったのか検証する―。

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「リベラル」という妖怪【島田洋一:天下の大道】

一見インテリっぽく、また良いことである…という魔法の響きを持つ「リベラル」というワード。しかし、この「リベラル」を標榜する人々によって、いかに日本の国益が損なわれてきたか。日本の「リベラル」は「うすら左翼」ないし「日本解体派」と言いかえるべきであろう―(『WiLL』2021年11月号初出)

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岸田新総裁は靖國参拝を実現せよ【橋本琴絵の愛国旋律㊸】

自由民主党の総裁選挙は岸田文雄新総裁の勝利に終わった。「目立たない」「地味」と、保守からもリベラルからも期待する声が決して多くはなかった岸田氏だが、高市氏の健闘が「自民党=保守政党」であることを改めて示したこともあるため、総裁となったからには「保守自民党」の再編に務めてもらいたいところ。その一環として保守が新総裁に大きく期待する「靖國参拝」の実現について、≪必ず実施しなくてはならないワケ≫を説く―

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【谷本真由美】「データ」が国民の命を守る【コラム:日本人のための目覚まし時計】

批判されつつ、着実に進んだ日本のワクチン接種は菅政権の大きな功績であった。しかし、その一方で本来は検査等の過程で収集できたはずの様々な情報をデータ化することでは日本は立ち遅れている。これはひとえに「コロナ対策はやれ、しかし個人情報は管理するな」というような主張を行う左翼およびメディアに原因があるのだが、岸田新政権にはそのような"外野の声"は乗り越えて、戦略的なデータ活用を期待したい。(『WiLL』2021年11月号初出=掲載情報は記事執筆時の9月中旬のものです)

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【緊急寄稿】北朝鮮はもはや「紙幣」が刷れない!:経済崩壊でいよいよ国家体制の危機か【西岡 力】

朝鮮半島から衝撃の情報が入ってきた。経済制裁による外貨不足と中朝国境閉鎖などのため、北朝鮮は紙幣印刷に必要な紙を入手できず、なんとこれまでの紙幣をもはや自国では刷れなくなったというのだ―。その代替貨幣として「トン票」という質の劣った通貨を発行しているが、価値の担保や偽造の危険性の面から非常に危うい代物と言えるであろう。自国通貨を発行できないとなると体制の危機は相当に深刻だ。緊迫のレポートをお届けする!

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続:Vチューバ―"戸定梨香"騒動で見えたフェミ・アンチフェミの「どっちもどっち」【兵頭新児】

尾を引く、Vチューバ―"戸定梨香"騒動。前回記事では定型的なフェミによる主張とそれに反論するアンチ・フェミの"ヘンな"反論を紹介したが、今回は反論側のさらにおかしな理屈を紹介。結局フェミ=善で、性的描写=悪が前提だから全てに無理がかかってくるのではないか―。

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眞子さまの「複雑性PTSD」は国民のせい?―反皇室プロガンダに利用される懸念【橋本琴絵の愛国旋律㊹】

眞子内親王と小室圭氏の結婚が発表されるのに合わせて、眞子様が「複雑性PTSD」と診断されていることも明らかにされた。しかし、「複雑性PTSD」とは非常に重篤な症状で、時に正常な判断能力を失わせる可能性すらあるのである。「複雑性PTSD」診断の問題点と、その症状が反皇室プロパガンダに利用される危険性について述べる。

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ノーベル物理学賞受賞:真鍋叔郎先生は真の"サイエンティスト"【筑波大学教授 田中博/聞き手:杉山大志】

プリンストン大学上席研究員の真鍋叔郎さんがノーベル物理学賞を受賞した。90才での受賞は日本人(現在真鍋さんはアメリカ国籍)最高齢となる。ご本人すら「驚いた」という今回の受賞なので、日本の多くの方は真鍋さんの実績や研究を知らないことであろう。それでは、果たして真鍋さんとはどのような方で、どのような研究をされてきたのであろうか。真鍋さんと親交があった気候学および気象学専門家の田中博筑波大学教授にDaily WiLL Onlineでおなじみの杉山大志氏が聞いた。

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北朝鮮にとって「理想的な日本の首相」だった河野太郎と野田聖子【山口敬之の深堀世界の真相 No54】

北朝鮮が新型ミサイルを連射する中、総裁選候補だった河野太郎は「敵基地攻撃能力は昭和の概念」と述べ、野田聖子は「抑止力の前にあるのが最善の外交だ」と述べた。北朝鮮にしてみれば、この2人こそ、理想の日本の首相だろう。何しろ、北朝鮮の急速なミサイル技術の向上に対して、唯一の有効な軍事的手段である敵基地攻撃能力獲得の検討すらしないというのだから――。

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中国がのぞき見る「帝国の墓場」【湯浅博:文明の不作法】

中国には、ハイテク産業の原材料となるリチウムなど地下資源の確保と、カラコルム山脈を越えてパキスタンに至る「中国・パキスタン経済回廊」の安全を強化したいという思惑がある。そんな思惑からひとまずタリバンへ「友好姿勢」を見せている中国だが、"帝国の墓場"との異名をとるアフガニスタンで、そんなにことが上手く運ぶだろうか―(『WiLL』2021年11月号初出)

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眞鍋淑郎氏ノーベル賞受賞の裏で「政治利用」に蠢く人たち【杉山大志】

2021年のノーベル物理学賞を眞鍋淑郎先生が受賞した。眞鍋先生の研究姿勢と実績は素晴らしいもので、素直にその受賞を喜びたいところなのだが、今回のノーベル賞に関しては、その「政治利用」に動く人たちのエゲツなさがどうしても鼻についてしまう。平和賞や文学賞が往々にして「政治利用」されることは過去の事例からも承知しているが、ついにその魔手が科学分野にまで及んだかと思うとやりきれない―

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「わくわく」を取り戻せ―日本人の給料が上がらない理由とは【白川司】

総選挙を迎えることとなり、改めて日本経済の行方についても注目されている。そこで最近多く報道され始めたのが、「日本人の給料が30年間も上がっていない」という悲惨な現実だ。その要因は様々考えられるが、なによりも日本人が前向きな気持ち~「わくわく」~を失いつつあることに起因するのではないだろうか。「わくわく」を取り戻して、日本経済の復活を求む!

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立憲民主・ヤバい候補にみる「護憲中毒」の真実【橋本琴絵の愛国旋律㊺】

10月31日の総選挙に向けて、各党の選挙活動が本格化している。コロナ対策・経済対策が争点として大きく取り上げられる中、「改憲・護憲」も毎度の選挙と同様重要な争点となっている。「護憲」といえば立憲民主党の面々を思い浮かべる人が多いだろうが、なぜ彼らは日本の安全を損なってでも「護憲」にこだわるのか。一見関係なさそうな立憲候補の「ドン引きツイート」から検証する。

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中国だけが得をする≪国連気候会議COP26≫【杉山大志】

来る10月31日から英国グラスゴーで国連気候会議・COP26が開催される。おそらく膠着状態となり、成果も薄いだろうと考えられているが、ただ一つの国が利をかすめ取ってしまう恐れがある。中国だ。習近平は9月に「海外の石炭火力発電事業への資金提供を止める」と発表し、先進各国の称賛を受けた。しかし具体的な内容は無く、いつから止めるかなどは明確にされていない。にもかかわらず、COP26が近づくにつれ欧米の政権は、さほど中国の体制を非難しなくなった。このような形で、COP26の裏では「気候変動」を人質に取り、先進各国を操る中国の姿が予想されるのだ―

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立民・共産党のエネルギー政策は亡国へと至る道【山本一郎】

今回の衆議院選挙で問われるエネルギー政策は、イデオロギー的に、あるいは原発再稼働に賛成か反対かという牧歌的な選択が国民に求められているのではない。エネルギー関連については、将来、本当に困難なことになる未来に対して、各政党が主体となり、どういうオプションを国民に提示しているかが問われているのだ。

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もがき続けた松坂大輔に「ありがとう」【白川 司】

どんな人にも晩年は来る…。しかしその晩年をどのような姿勢で迎えるかで人の評価は決まるのではないだろうか。10月19日に引退試合を行った平成の怪物・松坂大輔。その最後の登板で披露した投球は全盛期の彼を知るファンにとっては非常につらいものであった。しかし、批判を受けつつ晩年の松坂はもがき続けた。一流アスリートは常に「自分はまだやれる」と考えるともいう。そんな中でついに決断を下した松坂大輔。いまは、多くの感動をもたらしてくれた彼に、心からありがとうと言いたい。

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眞子様・小室圭さんご結婚:問題の本質を理解できない毎日新聞【白川 司】

ついに眞子様と小室圭さんがご結婚された。国民の多くは祝福をして差し上げたいと思いつつも、二人を「冷めた気持ち」で見ている…というのが実状ではないだろうか。メディアも何とか盛り上げようとしているようだが、全くそんな流れを作れていない。一方で、その「国民の冷めた視線」を全く方向違いに論じているのが毎日新聞だ。皇室をサゲたいあまり、通常の感覚とはズレている彼らのヘンな見解を紹介する。

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