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シリーズ「俗論突破」① 喫煙所不足で大阪が「ポイ捨て地獄」に【小倉健一(イトモス研究所所長)】
タバコ規制の次はアルコール規制・牛肉規制・小麦規制か【『WiLL』2023年6月号初出】
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ジャニーズ問題をめぐる怪しげなフェミニストたち【兵頭新児】
故・ジャニー喜多川のタレントへの性的虐待問題は、日を追うにつれ騒ぎが大きくなる一方だ。ことに元ジャニーズのカウアン・オカモト氏の記者会見は大きな話題となり、各メディアも重い腰を上げ始めた。とは言っても、ジャニーの性的虐待は以前より告発のあったところであり、今さらの報道は遅きに逸した感が否めないが、ここにもまた、重い重い腰を上げ、名乗りを上げた団体の姿がある――。
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書店を守り、文化を守り、子どもたちの未来へ【真藤弘介】
このままでは日本に書店がなくなる――。危機感をなくした国・行政・業界関係者。お隣・韓国では国で出版文化を守る取り組みをしている。日本はこのまま座して死を待つだけか。新進気鋭ブックジャーナリストの緊急提言!
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都合の悪い真実(本)を、顔のない脅迫者が抹殺する【真藤弘介】
書店は「闘技場(アリーナ)」であるべき──不当な言論弾圧には断固として闘わなければいけない(『WiLL』2018年3月号初出)
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【『WiLL』7月号チョイ読み】安倍総理一周忌を前に 日本の守護神・高市早苗!【高市早苗・門田隆将】
自民党のリベラル化・保守離れを阻止するために「高市総理」誕生を【『WiLL』2023年7月号初出】
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【『WiLL』7月号チョイ読み】どのツラ下げて大学教授(センセ)安倍テロ礼賛!? ─島田雅彦・白井聡・宮台真司…【岩田 温・飯山 陽】
バカとアカの巣窟で〝偏向授業〟を受けさせられる不憫な学生たち【『WiLL』2023年7月号初出】
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シリーズ「俗論突破」④ 社員の自由を奪う「健康経営」【小倉健一(イトモス研究所所長)】
貴重なプライベートまで政府や会社に管理される筋合いはない【『WiLL』2023年9月号初出】
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デヴィ夫人の爆弾発言から権威主義が透けて見える【兵頭新児】
ジャニー喜多川の少年への性的虐待問題。まだ、なお延焼の続くこの問題に、今度はデヴィ夫人が燃料を投下した。いささか軽率すぎるジャニーへの擁護だったが、その裏にはある種の権威主義が透けて見え、またそれは「左派直伝」のもののように思えるのだが……。
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シリーズ「俗論突破」⑥ 恥知らず! 岸田総理の外交オンチ【小倉健一(イトモス研究所所長)】
安倍元総理なら〝したたかな外交〟で中国の暴走を抑えられた【『WiLL』2023年11月号初出】
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男性性すら“悪”にするフェミニスト【兵頭新児】
11月19日は国際男性デー。 何やらそれらしい記事を見かけた方も多いのではないだろうか。 ここまで「弱者男性」について盛り上がる昨今、こうした記念日が注目されるのはよいこと――と言いたいところなのだが……。
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シリーズ「俗論突破」⑨ 川勝知事はなぜリニア妨害を続けるの【小倉健一(イトモス研究所所長)】
難クセばかりの川勝平太を黙らせる〝マトモな対抗馬〟を立てろ【『WiLL』2024年2月号初出】
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シリーズ「俗論突破」⑧ 新幹線「全面禁煙」で起きる「隠れ喫煙」という闇【小倉健一(イトモス研究所所長)】
〝分煙と共存〟という昨今の流れに反してはいないか【『WiLL』2024年1月号初出】
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大谷翔平ブランドの躓き【石角完爾】
水原一平問題に揺れる大谷翔平選手。大谷ブランドの揺らぎにもつながりかねない大事件だが、国際弁護士の石角完爾は、一体どう見るか――。
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円安の真の原因はこれだ!【石角完爾】
日本のメディアでは円が下がった、下がったと大騒ぎし、30年来の円安だ、と連日のように報道、日米金利差が円安の原因だとしている。常にユダヤ人の歴史的視点で海外から日本を見ている筆者は、真の円安の原因を喝破――。
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上川陽子さん、静岡県知事選で発言切り取りされて批判されてる件で【山本一郎】
上川陽子外相が地元の静岡県知事選で「女性がうまずして何が女性か」という発言をし、マスコミを中心に盛大に取り上げられた。その発言から岸田政権の今、そして台所事情が見えてくる。その実状とははたして……。
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「牛角騒動」――逆転した男女差別?【兵頭新児】
焼き肉チェーンの牛角が炎上している。食べ放題コースを女性限定で半額にしたことがSNSで怒りを買い、「男性差別だ」との声が上がった。炎上の本質はどこにあるのか――。
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枝野幸男の誤った歴史認識 選択的夫婦別姓の危険性を正しく認識せよ【濱田浩一郎】
衆院予算委員会の質疑が1月31日からスタートした。その中では選択的夫婦別姓(以下、「夫婦別姓」と略記することあり)に関する質疑応答もあった。立憲民主党の酒井菜摘氏が「経団連も選択的夫婦別姓制度の早期実現を求めている。旧姓の通称使用拡大では、長期的なキャリア形成やグローバルな活躍に際し、多くの不都合が解消しないのではないか」と質問したのに対し、自民党の石破茂首相は「いつまでも引きずっていい話だとは思っていない」「いろんなお話を聞いて、自分の考えが変わったものもあるので、党の中で議論の頻度を上げ、解を見出すことは、責任政党である以上、当然のことだ」と応答したのだ。本当にそれでいいのか――。
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宇多田ヒカル新曲物議――「夫婦別姓」ワードから読み解けるフェミニズム思想【兵頭新児】
宇多田ヒカル『Mine or Yours』が物議を醸している。ちょうど立憲民主党が選択的夫婦別姓制度についての法案を提出した時期と重なり、そこに意図的なモノを感じた人も多いようだ。だが、一番重要なのは「愛」について歌っているはずの曲に「夫婦別姓」という言葉は似合わない、ということではないだろうか――。
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【IR誘致】日本版カジノにたかる中国マネー――河添恵子(ノンフィクション作家)
カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐり、中国の深圳に拠点を置く「500ドットコム」から300万円の現金を受け取った容疑で、秋元司衆議院議員(自民党を離党)が年末、東京地検特捜部に逮捕され、これを皮切りに、国会議員の名前が次々と報じられた。 「500」から接待を受けた、政治家12人のリストも出回っているという。名前が挙がった衆議院議員は北海道と九州(沖縄)を選挙区としており、習近平政権の「日本乗っ取り」戦略が透けて見える――。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【桜を見る会】追及の矛先を逆転させたブーメランチラシ――阿比留瑠比(産経新聞論説委員)/大高未貴(ジャーナリスト)
延々と続く「桜を見る会」の問題追及。 しかし、野党や大手マスコミが追及する「疑惑」はなぜか当初からは二転三転……。 そしてまたもやお得意の≪ブーメラン≫が炸裂? (『WiLL』2020年2月号掲載)