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枝野幸男の誤った歴史認識 選択的夫婦別姓の危険性を正しく認識せよ【濱田浩一郎】

衆院予算委員会の質疑が1月31日からスタートした。その中では選択的夫婦別姓(以下、「夫婦別姓」と略記することあり)に関する質疑応答もあった。立憲民主党の酒井菜摘氏が「経団連も選択的夫婦別姓制度の早期実現を求めている。旧姓の通称使用拡大では、長期的なキャリア形成やグローバルな活躍に際し、多くの不都合が解消しないのではないか」と質問したのに対し、自民党の石破茂首相は「いつまでも引きずっていい話だとは思っていない」「いろんなお話を聞いて、自分の考えが変わったものもあるので、党の中で議論の頻度を上げ、解を見出すことは、責任政党である以上、当然のことだ」と応答したのだ。本当にそれでいいのか――。

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幼児性愛とフェミニズムの偽善【兵頭新児】

子供への性的加害は、言うまでもなく許されるものではない。大人と子供の力の差は絶対的であり、万人が憤る卑劣な犯罪だが、しかしもしこれが男女逆だったら? その「力の差」が男女の力の差と相殺され、少々衝撃は和らぐが、しかし憎むべき悪行であるには違いがない。 さてしかし、フェミニストはそこに、どこまで自覚的であろうか……?

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大荒れに荒れたBL・腐女子の乱【兵頭新児】

SteamとはPCゲームをダウンロード販売し、プレイするためのプラットフォーム。ところが海外のフェミニスト団体がクレジット会社に圧力をかけ、Steamにおける成人向けコンテンツの販売を差し止めさせた。それだけでも大変な問題だが、日本では腐女子がやはりSteamのゲームを差別だとし、炎上した。 ところが当の腐女子たちの表現というのは、そうしたゲーム以上に過激で――。

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「ジェンダーレス制服」を描いたイラストが炎上!【兵頭新児】

またまた「ツイフェミ」による炎上騒動が起こった。 女子生徒もスラックスを選べる「ジェンダーレス制服」が素晴らしいから広めたいと、その制服を描いたイラストがステロタイプな女性像をなぞったものとして、批判を浴びたのだ。 批判そのものは自由だが、ことは殺害予告にまで発展して――。

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草津町事件の悲劇を繰り返さないために【兵頭新児】

草津町長の性加害疑惑に決着がついた。性加害されたと虚偽告訴した元町議の新井祥子氏は懲役2年、執行猶予5年の判決を受けた。民事でも町長側が慰謝料支払いを求めた訴訟で、新井氏は165万円の支払いを命じられている。ともあれ絵に描いたような性犯罪冤罪事件が幕を閉じたわけだが、こうした悲劇を繰り返さないためには、何が重要であろうか――?

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小野田紀美議員を攻撃するリベラルたちのご乱心【兵頭新児】

「支持率下げてやる」「死んでしまえと言えばいい」「現地妻」「狂人」と、女性総理が誕生した瞬間、リベラル諸氏のご乱心が目立つ。そっち方面の人たちって本当は女性が嫌いなのかなあ……と思っていると、火の粉は小野田紀美議員にも降りかかった。本件を見ていくことで、ご乱心の原因の一端が見えてくるのではないか。

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【メディア論】革命防衛隊司令官を「清貧の軍人」と讃える『朝日』の無恥――飯山 陽(イスラム思想研究者)/岩田 温 (政治学者)

日本のメディアが称賛するイラン・スレイマニ司令官の実体はテロリストだった――。 普段「人権」や「反体制」を掲げる大手メディアが、市民の自由を奪っている革命防衛隊を擁護するのはなぜか。 気鋭のイスラム思想研究家と、政治学者が迫ります。 (『WiLL』2020年3月号掲載)

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【日本経済の行方】内需急降下・さっさとコロナ補正をやれ――髙橋洋一(嘉悦大学教授)/上念 司(経済評論家)

収束の見えないコロナ騒動。いよいよ日本でも緊急事態宣言がなされる事態となった。 収束への手を打つ一方で、政府は「過去最大」で「十分な経済対策」を謳っているが、果たして正しい方向性なのか……。 識者2人が必要な経済対策について語る! (『WiLL』2020年4月号掲載。※対談の内容は上記雑誌発売時〈2020年2月26日〉の状況に基づいております)

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