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非難決議「中国名指しナシ」は国家百年の恥【橋本琴絵の愛国旋律 No60】

衆議院で「非難決議」が可決。当初の原案は明確に「中国」と名指しをしていたが、最終的には「中国」という加害者の具体的な国名が削除された。これはすなわち「ウイグル人の基本的人権を尊重することは許されない」と考えている人々が政権内にいることを露呈している。中国を名指しで批判することのできない日本は果たして「文明国」と言えるのか。「基本的人権」という世界共通の価値観を共有してこその「文明国」であろう―

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ウクライナ情勢に日本はどう対応すべきか【朝香豊】

ロシアのプーチン大統領がウクライナへの攻撃を命じる可能性が高まっていると報じられている。仮に大規模な侵攻作戦が行われれば、犠牲者が民間人、ウクライナ軍、ロシア軍合わせて最大8万5000人に達し、難民の数も最大で500万人にもなるとも伝えられている。しかし、果してウクライナ侵攻はあり得るのだろうか。透けて見えるのはバイデン大統領の浅知恵――。

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ウクライナ侵攻:「ロシアは被害者/NATOが悪者」論の愚【ナザレンコ・アンドリー/連載第37回】

様々な情報が飛び交い、緊張が続くウクライナ情勢。そんな中、海外のみならず日本国内でも割と聞かれるのが「ロシアは追い込まれている方で、(米国や)NATOが良くない」という言説だ。しかし、よく考えてみてほしい。ロシアは8年前よりすでにウクライナを侵攻しているという事実があることを。「ロシア被害者/NATO悪者論」について、だれよりもウクライナを知る筆者が斬る!

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ドラマ『新聞記者』問題が暴いた本当の闇【山口敬之の深堀世界の真相 No72】

週刊誌報道により、その制作過程が問題視されているドラマ『新聞記者』(ネットフリックス)。しかし、この「新聞記者」と題する映像作品はドラマの他にも映画・ドキュメンタリーと2作品あり、いずれも同様の問題を抱えていることをご存じだろうか。そして、一連の作品全てに関わっているのが、ドラマのモデルともなった東京新聞記者の望月衣塑子氏だ。彼女の非常識な行動とその裏にある「目的」を詳報する。

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ウクライナ侵攻で明らかになるディスインフォメーションの脅威【山本一郎】

日本から遠いはずの露宇紛争だが、実のところ、日本は今回の戦争では完全に巻き込まれ始めている面がある。2月下旬からウクライナ紛争が始まるタイミングで日本に対しても社会インフラ、政府、自治体、企業などに対するサイバー攻撃が激化。ウクライナ紛争に便乗して中国系と見られるハッキンググループの活発化も報告されている。正しい情報と偽情報が飛び交う中、今回の戦争を正常に判断するには、どうすればいいのか――。

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韓国大統領選に見る、過激な韓流「フェミ」への反動【兵頭新児】

去る3月9日、韓国で保守系の尹錫悦(ユン・ソギョル)氏が次期大統領に当選した。尹氏の当選理由には様々要因が挙げられているが、注目したいのは尹氏が数々の「反フェミ」制作を打ち出していた点だ。そう、韓国では日本以上に過激な「フェミ」が跋扈しているのだ。隣国の「フェミ」と尹氏の「反フェミ」政策から我々が学べることは――。

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究極の男性組織に飛び込んだ女性たち【松田小牧】

将来の陸・海・空、各自衛隊の幹部自衛官を教育訓練「防衛大学校」――そんな究極の男性組織にも女子がいる。そんな防大女子の姿、喜び、悩みなど、防大女子のリアルを紹介するため、『防大女子 究極の男性組織に飛び込んだ女性たち』(ワニブックスPLUS新書)が上梓された。防大生活の“キツイ”思い出とは――(全2回)。

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【『WiLL』2022年5月号】被爆3世─私の核保有論(2)【橋本琴絵】

筆者は被爆3世だ。被爆者といえば「反核」であることが当然であるかのような全体主義的な思想統制がある。しかし、核兵器についての強い気持ちがあることは共通しているものの、すべて同じではない。岸田首相は「非核3原則を堅持するという我が国の立場から考えて認められない」と述べているが、それで国は守れるのか――(全2回)【『WiLL』2022年5月号初出】

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"キリスト教国"アイルランドでもトランスジェンダー主義が優位に【ダニエル・マニング】

ウクライナ紛争、安倍首相の暗殺、エリザベス女王の死去、台中問題…。不穏さを増す世界情勢に対して、なんとなく存在感が薄まりつつあるLGBT運動。しかし、世界中での浸透ぶりは実は速度を増すばかりなのだ。その例として、筆者の母国であるアイルランドで、"キリスト教国"にもかかわらず起きている「異常な」事例についてご紹介する。

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草津町長を虚偽の性被害で告発した元町議が逆に刑事告発、みんな落ち着け【山本一郎】

日本有数の温泉街として知られる草津温泉のある草津町で発生した町長・黒岩信忠氏のセクハラ問題。実際には一連のレイプ告発を2019年に行った元町議の新井祥子氏の内容が狂言であった疑いが強まり、前橋地検が新井さんを名誉毀損と虚偽告訴で在宅起訴したことで予断を許さない状況に。この一連の出来事から見えてくることとは――。

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ノルドストリーム海底パイプライン破壊工作の犯人は米国?!【ライスフェルド・真実】

ロシアからドイツへの天然ガス供給のための海底パイプライン「ノルドストリーム」1と2が破損されたが、スウェーデン政府は、これは爆発による破壊工作であることを確定している(詳細は「ノルドストリーム「破壊活動」の衝撃」https://web-willmagazine.com/energy-environment/ArDuV)。「嫌ロシア」感情が高まるなか、犯人はロシアだ、といった声が即座に挙がったが、果たしてその真相は――。

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梅毒感染者が過去最高――そのウラに外国人観光客の“爆抜きツアー”【生駒明】

外国人男性による“爆抜き”が復活している。日本の風俗店に、海外からの観光客が再び押し寄せているのだ。コロナ禍が始まった直後は、すっかり見なくなった外国人風俗客だが、インバウンド消費を喚起したい政府の規制緩和を受け、息を吹き返しているが――。

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炎上リュウジ氏――「港区女子」にご用心!?【兵頭新児】

人気料理研究家リュウジ氏が炎上している。女性相手のおごる、おごらないのトラブルがきっかけで、これは近年のネットでは、定期的に思い出したようにバズる普遍的なテーマ。もっとも本件は相手の女性が「港区女子」ではなっかったかといったことも、論点になっているのだが……。

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