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続"オープンレター問題 考" :女性への「批判」すらもはや許されないのか【兵頭新児】
前回記事に続き、フェミニズム啓蒙サイト「オープンレター」問題を取り上げる。本件がフェミニズムの抱える「無理筋」論を理解するのに、非常に適しているためだ。発端となった呉座氏の発言への世間の対応をはじめ、恐ろしいのは女性側を批判するような言論がほぼほぼ「封殺」されようとしている現実だ。もはや私たちは女性を「批判」することすら許されないのか――。
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【『WiLL』2022年5月号】被爆3世─私の核保有論(2)【橋本琴絵】
筆者は被爆3世だ。被爆者といえば「反核」であることが当然であるかのような全体主義的な思想統制がある。しかし、核兵器についての強い気持ちがあることは共通しているものの、すべて同じではない。岸田首相は「非核3原則を堅持するという我が国の立場から考えて認められない」と述べているが、それで国は守れるのか――(全2回)【『WiLL』2022年5月号初出】
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【『WiLL』8月号チョイ読み】マスクを捨てて街に出よう!【和田秀樹】
『WiLL』8月号の一部をご紹介! 新型コロナが発生してから2年以上たったいまでも“コロナ脳”は存在している──マスクはさまざまな「禍」をもたらす──なぜ?【『WiLL』2022年8月号初出】
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「〈 #平気で嘘をつく高市早苗〉がトレンド入り!」の怪【山本一郎】
自民党の政調会長の高市早苗氏が、選挙前恒例の情報戦でネタにされている。「〈 #平気で嘘をつく高市早苗〉がトレンド入り!」と共産党支持者のアカウントを中心に盛り上がっているが、よくよく見ると、消費税の使い道に名を借りた選挙戦の一環であることが見えてくる。事の本質とは――。
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LGBT・ポリコレ勢が名作ゲームの世界観を破壊【兵頭新児】
アマゾン版『ロード・オブ・ザ・リング』、最近のマーベル作品、そして『スターウォーズ』シリーズ…。近年制作の大作・名作で「あれ、何か変だぞ」と感じたことはないだろうか。そう、過剰とも思えるLGBT・ポリコレ配慮で従来の作品の世界観が変わっていることが多いのだ。今回はそんな世界観破壊の好例として人気格闘ゲーム『GUILTY GEAR』シリーズの炎上事例を紹介する。果たして業界の動きの真の狙いは何なのか―
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【『WiLL』2月新春号チョイ読み】林芳正ハニトラ疑惑 もう一つの安倍新証言【井川意高・猫組長】
『WiLL』2月新春号の一部をご紹介。1人で年7回も訪中する理由は何なのか【『WiLL』2023年2月新春号初出】
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独裁者に付け入るイエスマン【湯浅 博:WiLL HEADLINE】
独裁者の胸の内を忖度(そんたく)して対外強硬路線をこなし、ボスの聞きたいことを先回りして進言することを得意とする政治巧者がいる。覚えがめでたくなるには、出すぎたり、たしなめたりはご法度(はっと)である。そのため、世界で悲劇がまき散らされる――(月刊『WiLL』2023年2月号初出)
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ノルドストリーム海底パイプライン破壊工作の犯人は米国?!【ライスフェルド・真実】
ロシアからドイツへの天然ガス供給のための海底パイプライン「ノルドストリーム」1と2が破損されたが、スウェーデン政府は、これは爆発による破壊工作であることを確定している(詳細は「ノルドストリーム「破壊活動」の衝撃」https://web-willmagazine.com/energy-environment/ArDuV)。「嫌ロシア」感情が高まるなか、犯人はロシアだ、といった声が即座に挙がったが、果たしてその真相は――。
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【『WiLL』4月号チョイ読み】リベラル化する自民なんて見るのもイヤだ【阿比留瑠比】
安倍氏「リベラル派は人間や社会に対する理解が浅い」【『WiLL』2023年4月号初出】
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スパイ気球のマオイストに「平時」なし【湯浅 博:WiLL HEADLINE】
危機に直面したときのアメリカ人の反発力は、現代にも脈々と流れるDNAのようなものだろう。日本軍による真珠湾攻撃を受けた直後の巻き返し、ソ連が人工衛星打ち上げに成功したスプートニク・ショックに対抗したアポロ計画の倍返しもそうだ。中国のスパイ気球騒ぎで、寝た子を起こしたのではないか――。(月刊『WiLL』2023年4月号初出)
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【『WiLL』6月号チョイ読み】台湾危機 必要なのは言葉より力【櫻井よしこ・萩生田光一】
「遺憾の意」は中国に効果ゼロ──無法国家をつけあがらせないために防衛力強化を急げ【『WiLL』2023年6月号初出】
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【『WiLL』6月号チョイ読み】試練の日々――応援、励ましありがとう!【高市早苗】
昼は国会答弁、夜は明朝まで答弁書の作成に追われる不眠不休の日々。高市さん、本当にお仕事お疲れ様です!【『WiLL』2023年6月号初出】
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シリーズ「俗論突破」③ フランスの原子力に頼るドイツの迷走【小倉健一(イトモス研究所所長)】
「脱原発」を達成しても電力の安定供給という課題は残ったまま【『WiLL』2023年8月号初出】
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炎上リュウジ氏――「港区女子」にご用心!?【兵頭新児】
人気料理研究家リュウジ氏が炎上している。女性相手のおごる、おごらないのトラブルがきっかけで、これは近年のネットでは、定期的に思い出したようにバズる普遍的なテーマ。もっとも本件は相手の女性が「港区女子」ではなっかったかといったことも、論点になっているのだが……。
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紛争の裏で展開される世界規模のエネルギー争奪戦【大高未貴】
イスラエル・ハマス紛争の背景にはエネルギー利権があった――?
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松本人志さんの騒動に便乗する怪しい人たち【兵頭新児】
去年の末から、松本人志氏の性加害疑惑が世を賑わせている。 『文春』の告発がきっかけで、今のところ出てきているのは数人の女性の証言のみなのだが、大物タレントのスキャンダルとあって、日本中で百家争鳴の大騒ぎ。 そんなバトルに「反社会学者」として知られるパオロ・マッツァリーノ氏が参戦したが、その言い分がまた、随分と奇妙なもので……。
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フェミニズム関連の裁判から浮上する奇妙な共通点【兵頭新児】
X(旧ツイッター)上で誹謗中傷されたとして、フェミニストの北村紗衣氏が訴訟を起こし、東京地裁は相手の男性に多額の損害賠償を命じた。あちこちで報じられたニュースを見れば、確かに北村氏は無辜(むこ)の被害者のように感じられるのだが、それは果たして本当なのか――。
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李琴峰騒動から読み解けるフェミニストの真意【兵頭新児】
SNSの投稿でトランスジェンダーだと暴露されたとして、芥川賞作家の李琴峰氏が甲府市議に損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。李氏は本件を「平穏な生活を崩され、何もかも奪われる」と形容し、小説家50人とともに「LGBTQ+差別に反対する小説家の声明」を発表した。しかしならば、本当に李氏は純粋な被害者であると言えるのだろうか……?
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幼児性愛とフェミニズムの偽善【兵頭新児】
子供への性的加害は、言うまでもなく許されるものではない。大人と子供の力の差は絶対的であり、万人が憤る卑劣な犯罪だが、しかしもしこれが男女逆だったら? その「力の差」が男女の力の差と相殺され、少々衝撃は和らぐが、しかし憎むべき悪行であるには違いがない。 さてしかし、フェミニストはそこに、どこまで自覚的であろうか……?
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【時局を斬る!:日本外交論】日本外交の使命――日下公人「繁栄のヒント」
環境問題の先進国である日本こそ積極的に自らの強みをPRすべし。 今後の日本外交の使命とは。 (『WiLL』2020年4月号掲載)