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フジテレビvs『週刊文春』――その戦いの果てに待つものは【兵頭新児】
『週刊文春』の記事によって燃え続けた中居正広氏の女性トラブルが、フジテレビへと延焼。今や(フジ)テレビを観ればACのCMばかり、YouTubeに目を転じればフジ批判の動画ばかりという事態となった。が、ここへ来て『文春』のフジについての記事に、根幹を揺るがすような誤報があったことが判明。このあたりで一度、冷静に立ち止まってみる必要があるのではないか。
人気の記事
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枝野幸男の誤った歴史認識 選択的夫婦別姓の危険性を正しく認識せよ【濱田浩一郎】
衆院予算委員会の質疑が1月31日からスタートした。その中では選択的夫婦別姓(以下、「夫婦別姓」と略記することあり)に関する質疑応答もあった。立憲民主党の酒井菜摘氏が「経団連も選択的夫婦別姓制度の早期実現を求めている。旧姓の通称使用拡大では、長期的なキャリア形成やグローバルな活躍に際し、多くの不都合が解消しないのではないか」と質問したのに対し、自民党の石破茂首相は「いつまでも引きずっていい話だとは思っていない」「いろんなお話を聞いて、自分の考えが変わったものもあるので、党の中で議論の頻度を上げ、解を見出すことは、責任政党である以上、当然のことだ」と応答したのだ。本当にそれでいいのか――。
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宇多田ヒカル新曲物議――「夫婦別姓」ワードから読み解けるフェミニズム思想【兵頭新児】
宇多田ヒカル『Mine or Yours』が物議を醸している。ちょうど立憲民主党が選択的夫婦別姓制度についての法案を提出した時期と重なり、そこに意図的なモノを感じた人も多いようだ。だが、一番重要なのは「愛」について歌っているはずの曲に「夫婦別姓」という言葉は似合わない、ということではないだろうか――。
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AI時代の永田町が問われていること【山本一郎】
政府が開発したガバメントAI「源内」の本格導入が始まろうとしている。とりわけ注目すべきは、国会答弁の作成支援。AI導入で国会審議に変革が起こる可能性も秘める。衆院3分の2を超える高市政権。高市首相の深謀遠慮とは――。
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「オタク」反戦デモの背後に日本共産党が――【兵頭新児】
アメリカのイラン攻撃以降、左派によるデモが大いに盛り上がっている。もっとも、この種のデモは「参加するのは老人ばかり」と揶揄(やゆ)されるようになって久しく、近年は高校生なども投入しようと必死のご様子だが、今回はオタク世代を主体とした、ちょっと毛色の変わったデモが話題を集めた。 とは言え、それは本当に「オタクによる」デモだったのか。女子高生同様、オタクも「きれいなものが見たかった」だけなのでは……?
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【日韓関係】文在寅の娘は日本に留学していた――呉 善花(拓殖大学教授)/室谷克実(評論家)
ベストセラー『反日種族主義』で韓国の対日姿勢は変わるのか――。 韓国を最も知る2人が、韓国社会の真実を語る。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【桜を見る会】追及の矛先を逆転させたブーメランチラシ――阿比留瑠比(産経新聞論説委員)/大高未貴(ジャーナリスト)
延々と続く「桜を見る会」の問題追及。 しかし、野党や大手マスコミが追及する「疑惑」はなぜか当初からは二転三転……。 そしてまたもやお得意の≪ブーメラン≫が炸裂? (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【皇位継承論】それでも流れは「愛子天皇」か――小林よしのり(漫画家)/ケント・ギルバート(カリフォルニア州弁護士)
皇位継承について、論客2人が「男系」「女系」論を戦わせる≪本音トーク≫をお届け。 (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【石角完爾(国際弁護士 )】日本よ、核を持て!――核保有論
非情な国際社会では被爆国こそ核を持つべき――。 議論さえタブーとなっている感がある核保有問題をあえて俎上(そじょう)にあげ、日本こそ核保有が必要な理由を述べる。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【日韓関係】反日ヘイト満載の訪日記録 ~朝鮮通信使の〝黒歴史〟――石平(評論家)
「(日本人は)穢れた愚かな血を持つ獣(けもの)人間だ!」 「日本人は人柄が軽率で凶悪であり、女はうまれながらに淫らである」 「その淫らな気風は禽獣と何の変りもない」 これらの人種差別的な暴言は、現代の"ヘイトスピーチ”ではありません。なんと江戸時代に朝鮮王朝から徳川幕府にやってきた外交使節団「朝鮮通信使」が、帰国後に書いた「日本紀行」や「日本論」に出てくる記述です。 朝鮮通信使が日本に過去浴びせていた様々な罵詈雑言からその"黒歴史"を振り返ります。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【エネルギー政策】ドイツの大失敗――川口マーン惠美(作家)
先進的なエネルギー政策で世界のお手本と思われているドイツ。 しかしその実態を見ると様々な欠陥が見えてくる。 果たして日本はドイツの政策をお手本にしてよいのか。 長年ドイツに在住する著者が送る「ドイツエネルギー政策の光と影」。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:日本への期待】安倍首相の“無手勝流”――日下公人「繁栄のヒント」
日本には自らが考えているより、世界から大きな期待がかかっている。 その期待に応える安倍首相の「無手勝流」とは。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:日中問題】強く出てこその北大教授の解放――湯浅 博「文明の不作法」
中国当局が拘束していた北海道大学の岩谷將教授の解放はどのような背景で実現したのか。 そもそも岩谷教授の拘束の経緯からして、中国らしさがにじむ。日本は「ならず者大国」に成長しつつある中国にどのようにに対処すべきか――。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:日本は無手勝流で】まだ世界が気づかない価値観――日下公人「繁栄のヒント」
日本剣道の極意ともいわれる「無手勝流」こそ現在に活かすべき? (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【時局を斬る!:ローマ教皇来日】人権を言わない平和の使徒――湯浅 博「文明の不作法」
平和の使途と言えば「ローマ教皇」。 2019年秋にフランシスコ教皇が来日を果たした際、近隣に人権弾圧状況に対して発した言葉は果たして? (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【時局を斬る:コロナと清潔】神州清潔の民――日下公人「繁栄のヒント」
日本では、清潔とは単に衛生用語ではなく、心のもち方や日頃の生活態度や行為にまで広げて用いられる。 これこそまさに日本が世界に広めるべき価値ではないか。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【時局を斬る!:中国問題】中共と外交エリートの陥穽――島田洋一「天下の大道」
中国との交渉の背後にある自由主義国家と中国共産党政権との認知の「ズレ」を理解しない限り、現代中国に適切な対処をすることは難しい。米国外交エリートの回顧録から対中認識の課題を探る。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【時局を斬る!:コロナ問題】中国のマスク差し上げます――湯浅 博「文明の不作法」
世界中がコロナ問題に苦しむ中、中国はいち早く「ウィルスの制圧者」として自国を喧伝。 自己正当化、責任転嫁も甚だしい! (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【社会・歴史】間違いだらけの「中田敦彦のYouTube大学」――内藤陽介(郵便学者)
“あっちゃん”でお馴染み、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦氏。彼のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」は、チャンネル登録者数200万人に迫る人気ぶりだ。 政治・経済・歴史など、中田氏が〝先生〟となり、熱い講義を展開。「面白くてわかりやすい」「こんな先生に教えてもらいたい」という声が聞かれる一方、内藤陽介氏は講義に潜む危険な「フェイク」を指摘する。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【中国・コロナ問題】「死んでもらいます」見捨てられた 死城・武漢――藤井厳喜(国際政治学者)/ 石平(評論家)
世界に先駆けて「コロナ終息」を打ち出そうとしている中国。しかし、武漢周辺にはカラスが空で群れを成す光景がよく見られるとも……。 世界中に迷惑をかけながら、厚かましくも責任転嫁を図ろうとする中国を斬る! (『WiLL』2020年4月号掲載)