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【エネルギー政策】ドイツの大失敗――川口マーン惠美(作家)
先進的なエネルギー政策で世界のお手本と思われているドイツ。 しかしその実態を見ると様々な欠陥が見えてくる。 果たして日本はドイツの政策をお手本にしてよいのか。 長年ドイツに在住する著者が送る「ドイツエネルギー政策の光と影」。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:日中問題】強く出てこその北大教授の解放――湯浅 博「文明の不作法」
中国当局が拘束していた北海道大学の岩谷將教授の解放はどのような背景で実現したのか。 そもそも岩谷教授の拘束の経緯からして、中国らしさがにじむ。日本は「ならず者大国」に成長しつつある中国にどのようにに対処すべきか――。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:ローマ教皇来日】人権を言わない平和の使徒――湯浅 博「文明の不作法」
平和の使途と言えば「ローマ教皇」。 2019年秋にフランシスコ教皇が来日を果たした際、近隣に人権弾圧状況に対して発した言葉は果たして? (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【韓国・コロナ問題】ウイルス蔓延の元凶~「新天地イエス教会」が日本人を狙う――但馬オサム(文筆人)
韓国でのコロナウィルス禍拡大の大きな要因となった「新天地イエス協会」。 かの地での「キリスト教」は日本人が考える宗教とは大分異なるようで……。 驚きの韓国キリスト教の実態に迫ります。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【中国問題】中国に蝕まれる日本人の土地――宮本雅史(産経新聞編集委員)/平野秀樹(姫路大学特任教授)
外国勢力による日本国内の土地買収が加速度的に進んでいる。 これらの「静かなる侵略」に対して、政府・国民共にあまりにも危機感が薄いのではないか。 識者2人が中国による土地買収の現実を分析する。 (『WiLL』2020年」4月号掲載)
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【西岡 力】朝鮮半島情勢~拉致問題解決を邪魔する人たち
コロナ騒動と共に世間を騒がせている、金正恩「重体」報道。 しかし、北朝鮮のメディア工作は巧みで、どの情報を信じてよいかは常に難しい。「重体」報道以前も、拉致解決を邪魔するような日本国内働けかけが見られ……。 朝鮮半島をめぐる報道の問題点を探る。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【矢板明夫(産経新聞台北支局長)】台湾に亡命した香港の人々
香港大物俳優アンソニー・ウォンが台湾に移民――増え続ける香港→台湾移民をレポート。 (『WiLL』2020年7月特大号掲載)
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【WiLLデスク山根】「トランプ再選」で困る中国、官僚、マスコミ(山根真の口が滑って⑪)
4年前、全く「トランプ当選」を予想できなかったマスコミ。その愚が今年も繰り返されるのか―
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【山口敬之】北朝鮮軍事パレード:「金正恩」は本物か?【連載第3回】
10月10日未明に行われた「異例」の北朝鮮軍事パレード。その模様から北朝鮮のメッセージを読み解く――。
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【澤田哲生】ポストコロナは原子力の時代
我が国は原発の再稼働だけでなく、新規建設も急がねばならない―
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【ノーベル賞受賞歴と日中韓の微妙な関係】中国/韓国を圧倒してきた日本…今後は?!
今年も注目を集めたノーベル賞。 本年は日本人受賞者はなかったものの、2000年以降日本は毎年平均1人の受賞者を出し、隣国の中国や韓国を圧倒してきた。しかし、今後もこの日本のノーベル賞受賞ラッシュは続くのだろうか。これまでの受賞の背景を分析し、今後を考察していく。
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【企画連載】権力者は「マネーの本質」を秘匿する~中世《銀》の流通にみる通貨論~【現役FX会社社長の経済&マネーやぶにらみ④】
一時は世界の「銀」の産出量の1/3を占めたといわれる石見銀山。 島国に過ぎない日本の銀が世界を席巻したのはなぜか。「銀」流通の歴史からマネーの本質を学ぶ。 提供:アヴァトレード・ジャパン
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【日本学術会議】任命拒否された6名はこんなヒト
月刊『WiLL』最新12月号で、「赤い巨塔」として特集した日本学術会議。 政権は任命拒否理由を詳らかにはしておりませんが、読めばそれが何となくそれが察せられる、6名のプロフィールをご紹介――。
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【門田隆将】野党ヒアリングという“暴力”は許されるのか
もはや「パワハラ」「糾弾集会」とも思える野党合同ヒアリング。改めてそのあり方を問う― (『WiLL』12月号 掲載記事)
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【杉山大志】CO2ゼロで高まる日本の中国依存とサイバー攻撃の脅威
「CO2ゼロ宣言」はかえって日本の中国依存を高め、日本の安全保障に危機を招く可能性がある――。
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【杉山大志】「CO2偏重」から「脱中国」に、ESG投資は再編すべきだ
中国への依存を強める結果となるESG投資は本末転倒―。改めて枠組みを考え直す時だ。
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【白川 司】テクノロジーの国際基準を狙う中国の野望と呼応する竹中・北尾の両氏
中国が侵略してくるのはなにも尖閣だけではない。未来のインフラを司るかもしれないテクノロジーへの野望を見落とすな―
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【企画連載】ビットコインも第三波!?暗号通貨からマネーの本質を探る【現役FX会社社長の経済&マネーやぶにらみ⑥】
コロナ禍において、激しい値動きを見せている暗号通貨(仮想通貨)。懐疑的にみられることの多いこの「通貨」だが、その歴史や仕組みを知ることは通貨の本質を知ることにつながる。金融の現場で誰よりも知る現役FX会社社長がお届けする企画連載の第6回目をお届けします。 提供:アヴァトレード・ジャパン
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【矢板明夫】「貧困脱却」という習近平政権の噓
中国の習近平国家主席は12月3日、「中国全体が貧困から抜け出し、世界が目を見張る勝利を収めた」と高らかに宣言した。 しかし、新型コロナウイルスは中国国内経済にも大きな打撃を与え、失業者の急増しているという。果たして「貧困脱却」は事実なのか― (『WiLL』2020年12月21日発売号 初出)
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【白川 司】立憲民主党に安倍前首相を批判する資格はない
相も変わらず「桜を見る会」に関しての追及に余念がない立憲民主党。正すべきことは正すことは当然ながら、安倍前首相をのみを狙いうちにしているとも思える手法はいかがなものか。同様の事例が一切ないと言えるのか、いくつかの事例を調べてみた――。