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環境教育の「イデオロギー教育」化を防げ!【杉山大志】
盛んになりつつある「環境教育」。その内容は「地球は気候危機にある」「2050年までのCO2をゼロ(=脱炭素)にしないと破局が訪れる」という前提のもとで行われていることが多い。しかし、本当にその前提は正しいのか? 思いこみや政治的意図に左右されないように、まずは「データに基づいて」考えることを教える方がよっぽど必要であろう――。
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ドラマ『新聞記者』問題が暴いた本当の闇【山口敬之の深堀世界の真相 No72】
週刊誌報道により、その制作過程が問題視されているドラマ『新聞記者』(ネットフリックス)。しかし、この「新聞記者」と題する映像作品はドラマの他にも映画・ドキュメンタリーと2作品あり、いずれも同様の問題を抱えていることをご存じだろうか。そして、一連の作品全てに関わっているのが、ドラマのモデルともなった東京新聞記者の望月衣塑子氏だ。彼女の非常識な行動とその裏にある「目的」を詳報する。
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究極の男性組織に飛び込んだ女性たち【松田小牧】
将来の陸・海・空、各自衛隊の幹部自衛官を教育訓練「防衛大学校」――そんな究極の男性組織にも女子がいる。そんな防大女子の姿、喜び、悩みなど、防大女子のリアルを紹介するため、『防大女子 究極の男性組織に飛び込んだ女性たち』(ワニブックスPLUS新書)が上梓された。防大生活の“キツイ”思い出とは――(全2回)。
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TBSの看板報道番組『サンデーモーニング』の存在意義【白川司】
「戦後平和主義」は膿(う)んで大きなかさぶたになっている。かさぶたを剥(は)がしたくても、皮膚にどれほど食い込んでいるかわからず、結局放置されたままになっている。TBSの看板報道番組『サンデーモーニング』はまさに「戦後平和主義」の象徴といえるのではないか。
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【『WiLL』2022年5月号】プーチンの夢(1)【遠藤良介】
ロシアのウクライナ侵攻──その背景を探るためには、プーチンの歴史観を理解する必要がある。プーチンをウクライナ侵攻に踏み切らせたのは、「偉大なロシア」という1つの幻想だった。しかし、それは所詮、白昼夢にすぎないが……。(全2回)【『WiLL』2022年5月号初出】
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ロシアが嵌ったウクライナの“罠”【門田隆将:WiLL HEADLINE】
出口の見えないロシアにウクライナ侵攻。ここにきて、「ロシアは負ける」という予想や論説がメディアでも目立つようになった。ロシアにとっては当初は「すぐに制圧できる」という想定であったようだが、ここまでの誤算が生じた理由は一体何か。ロシアが嵌ったウクライナ"罠″とは―(月刊『WiLL』6月号初出)
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女性が後から「性被害」といえば性被害である!と断ずるフェミ理論【兵頭新児】
著名な俳優や映画監督による出演者・関係者への性被害が大きく報道された。もちろん、上の立場から圧力を掛けた上での関係の強要は論外であり、それを行っていた俳優・監督は品性下劣であると言えるだろう。しかし、こういった特殊事案に便乗して、これを「公式化」しようとするのがフェミの特徴である。この件から導かれる公式は、なんと「女性が後から性被害といえば、どんな事情があってもそれは性被害なのだ」いうことのようだ。こう断ずるフェミの無理筋理論とは――。
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海外のトンデモ「LGBT教育」は対岸の火事ではない――【兵頭新児】
日本の報道等でも散見されるようになったが、海外における児童への「LGBT教育」が過激さを増す一方だ。しかし、私たちも「海外ヤバいね」で済ませていては、知らないところで大きな禍根を残すことになる。なぜなら日本においても着々と同様の教育を施そうとする"フェミニスト"がチャンスをうかがっているからだ。常識として考えれば、このような教育はもはや「児童虐待」と言ってもいいのではないか。過激に走る「LGBT教育」を支えるフェミの根幹思想を探る!
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【『WiLL』8月号チョイ読み】帰ってきた「魔女・重信房子」─日本赤軍は死んだフリ【飯山陽・岩田温】
『WiLL』8月号の一部をご紹介! 重信「出所」に色めき立つメディア──「解散」状態の日本赤軍は復活するのか。【『WiLL』2022年8月号初出】
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【『WiLL』10月号チョイ読み】内閣改造の目玉は「旧統一教会」を利用した"岸降ろし"【髙橋洋一/掛谷英紀】
『WiLL』10月号の一部をご紹介。財務省に「言われるがまま」防衛費GDP2%を阻止するために打った布石とは――。【『WiLL』2022年10月号初出】
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【『WiLL』11月特集号チョイ読み】統一教会敵視キャンペーン ─背後に共産党【佐藤優】
『WiLL』11月特集号の一部をご紹介。共産主義において宗教は排斥されるべきもの【『WiLL』2022年11月特集号初出】
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西村博之(ひろゆき)さんの表敬訪問で大炎上、辺野古基地の反対運動で実のある議論を【山本一郎】
2ちゃんねる管理人の西村博之(ひろゆき)氏が、ネット番組AbemaTVのスタッフとともに訪問した沖縄・辺野古基地での座り込み反対運動の現場で、「3000日以上連続の座り込みをしていると標榜(ひょうぼう)しながら誰も座ってなかった」という趣旨のツイート。これに基地反対運動に従事する左翼の連中が総立ちで反論し、騒ぎが拡大した。ひろゆき氏はパンドラの箱を開けたのか、それとも――。
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【『WiLL』1月号チョイ読み】座談会 熱闘!虎ノ門ニュース始末記/悪党国家・中国が本気で備える台湾侵攻【井沢元彦・百田尚樹・石平】
『WiLL』1月号の一部をご紹介。虎ノ門ニュースが7年9カ月にわたり戦ってきた敵──それは中国だった【『WiLL』2023年1月号初出】
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炎上を続ける「Colabo」問題、その真相――【兵頭新児】
仁藤夢乃氏が代表理事を務める、10代女性を搾取(さくしゅ)や暴力から守ることを目的とした一般社団法人「Colabo」の炎上が続いている。報告書に記載された諸々の経費が過剰ではないか、また保護した少女に生活保護を受給させた上で、それを徴収しているのではないか……といった点が疑われている。複雑な様相を呈しているが、事の真相とは――。
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独裁者に付け入るイエスマン【湯浅 博:WiLL HEADLINE】
独裁者の胸の内を忖度(そんたく)して対外強硬路線をこなし、ボスの聞きたいことを先回りして進言することを得意とする政治巧者がいる。覚えがめでたくなるには、出すぎたり、たしなめたりはご法度(はっと)である。そのため、世界で悲劇がまき散らされる――(月刊『WiLL』2023年2月号初出)
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台湾総統選の熾烈な戦いが始まった【門田隆将:WiLL HEADLINE】
与党・民進党の主席に頼清徳(らいせいとく)副総統が当選した。〝台湾政界を代表する親日派〟が当選したことは喜ばしいが、2024年1月に実施される台湾総統選にどう影響するか――。(月刊『WiLL』2023年3月号初出)
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上野千鶴子結婚報道――矛盾だらけの上野流フェミ論【兵頭新児】
『週刊文春』の記事で、日本のフェミニストのドンとも言える上野千鶴子氏が入籍していることが伝えられた。この報にネットは大騒ぎ。ツイッターでは「上野千鶴子の結婚」がトレンドに上るという珍事も起きた。何しろ上野氏と言えば『おひとりさま』シリーズというベストセラーを持つ作家。女性たちに独身生活を唆(そそのか)した張本人でもある。その彼女が25年以上(つまりそれら本を出す前から)、結婚していたというのだから愛読者たちへの重大な裏切りだ、というわけだが――。
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【『WiLL』5月号チョイ読み】人生を狂わせた上野千鶴子 「おひとりさま詐欺」【谷本真由美】
よくも騙してくれたな! 女性たちの悲痛な叫びが聞こえる【『WiLL』2023年5月号初出】
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ジャニー喜多川さん報道を通じて見えるフェミニストたちの真情【兵頭新児】
故ジャニー喜多川の少年への性的虐待が問題となっている。これは英BBCが告発番組『Predator: The secret scandal of J-pop(J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル)』の放映をきっかけとしてのことで、内容は「ジャニーは13、14といった子供を合宿所と称して自宅に連れ込み、性的虐待を行っていた」「中学生くらいで事務所に入り、10回20回と性的虐待を受けた者もいる」などといった衝撃的なものだったが――。
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都合の悪い真実(本)を、顔のない脅迫者が抹殺する【真藤弘介】
書店は「闘技場(アリーナ)」であるべき──不当な言論弾圧には断固として闘わなければいけない(『WiLL』2018年3月号初出)