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日本は「非白人圏のリーダー」【谷本真由美:WiLL HEADLINE】
3月下旬に日本の国会で行われたウクライナ・ゼレンスキー大統領のオンライン演説。一部では「他国に比べて随分あっさりしていた」などという意見もあるようだが、実は日本に対する高い期待が込められている内容であったのだ。欧州に拠点を置く筆者だからこそわかる、ゼレンスキー演説の肝とは―(月刊『WiLL』6月号初出)
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海外のトンデモ「LGBT教育」は対岸の火事ではない――【兵頭新児】
日本の報道等でも散見されるようになったが、海外における児童への「LGBT教育」が過激さを増す一方だ。しかし、私たちも「海外ヤバいね」で済ませていては、知らないところで大きな禍根を残すことになる。なぜなら日本においても着々と同様の教育を施そうとする"フェミニスト"がチャンスをうかがっているからだ。常識として考えれば、このような教育はもはや「児童虐待」と言ってもいいのではないか。過激に走る「LGBT教育」を支えるフェミの根幹思想を探る!
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【『WiLL』8月号チョイ読み】『秋篠宮』─皇室不要論に導いた左派の悪だくみ【竹内久美子】
『WiLL』8月号の一部をご紹介! 問題の書『秋篠宮』。中身を見れば憲法改正、安倍政権批判、ジェンダー問題……巧みなすり替え話がワンサカ。【『WiLL』2022年8月号初出】
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西村博之(ひろゆき)さんの表敬訪問で大炎上、辺野古基地の反対運動で実のある議論を【山本一郎】
2ちゃんねる管理人の西村博之(ひろゆき)氏が、ネット番組AbemaTVのスタッフとともに訪問した沖縄・辺野古基地での座り込み反対運動の現場で、「3000日以上連続の座り込みをしていると標榜(ひょうぼう)しながら誰も座ってなかった」という趣旨のツイート。これに基地反対運動に従事する左翼の連中が総立ちで反論し、騒ぎが拡大した。ひろゆき氏はパンドラの箱を開けたのか、それとも――。
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草津町長を虚偽の性被害で告発した元町議が逆に刑事告発、みんな落ち着け【山本一郎】
日本有数の温泉街として知られる草津温泉のある草津町で発生した町長・黒岩信忠氏のセクハラ問題。実際には一連のレイプ告発を2019年に行った元町議の新井祥子氏の内容が狂言であった疑いが強まり、前橋地検が新井さんを名誉毀損と虚偽告訴で在宅起訴したことで予断を許さない状況に。この一連の出来事から見えてくることとは――。
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【『WiLL』1月号チョイ読み】櫻井よしこ氏が 岸田総理を叱咤・激励!【岸田文雄・櫻井よしこ】
『WiLL』1月号の一部をご紹介。リーダーには「聞く力」より「決断力」「実行力」が求められる【『WiLL』2023年1月号初出】
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有事は今そこに――予備役の活用を【林直人】
国家防衛の意思決定は国民の賛同を得たものでなければならない。防衛出動の決定は、国民の代表である国会で決議されることになっており、戦場での戦闘行為以外にも全ての国家としての機能が国家防衛に直結してくることを忘れてはならない。国家としての世界的世論の形成から、戦争行為の継続のためのいわゆる銃後の守りは国家総動員となるだろう。ここに、さまざまな問題をはらんでいる――。
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【『WiLL』2月新春号チョイ読み】林芳正ハニトラ疑惑 もう一つの安倍新証言【井川意高・猫組長】
『WiLL』2月新春号の一部をご紹介。1人で年7回も訪中する理由は何なのか【『WiLL』2023年2月新春号初出】
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台湾の地方選挙 与党の敗因【矢板明夫:WiLL HEADLINE】
11月、投開票が行われた台湾の統一地方選挙で、与党、民主進歩党が大敗した。計21県・市長ポストのうち、5つしか確保できなかった。主要都市の台北、桃園、台中などで軒並み敗北。この選挙から見える台湾の現実とは――。(月刊『WiLL』2023年2月号初出)
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書店を守り、文化を守り、子どもたちの未来へ【真藤弘介】
このままでは日本に書店がなくなる――。危機感をなくした国・行政・業界関係者。お隣・韓国では国で出版文化を守る取り組みをしている。日本はこのまま座して死を待つだけか。新進気鋭ブックジャーナリストの緊急提言!
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「大阪ほんま本大賞」からベストセラーを【加藤裕啓(「OsakaBookOneProject」発起人代表)】
施設にいる子どもたちに1冊でも本を──ナニワ書店人の人情物語(『WiLL』2017年9月号初出)
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男性性すら“悪”にするフェミニスト【兵頭新児】
11月19日は国際男性デー。 何やらそれらしい記事を見かけた方も多いのではないだろうか。 ここまで「弱者男性」について盛り上がる昨今、こうした記念日が注目されるのはよいこと――と言いたいところなのだが……。
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シリーズ「俗論突破」⑨ 川勝知事はなぜリニア妨害を続けるの【小倉健一(イトモス研究所所長)】
難クセばかりの川勝平太を黙らせる〝マトモな対抗馬〟を立てろ【『WiLL』2024年2月号初出】
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フェミニズム関連の裁判から浮上する奇妙な共通点【兵頭新児】
X(旧ツイッター)上で誹謗中傷されたとして、フェミニストの北村紗衣氏が訴訟を起こし、東京地裁は相手の男性に多額の損害賠償を命じた。あちこちで報じられたニュースを見れば、確かに北村氏は無辜(むこ)の被害者のように感じられるのだが、それは果たして本当なのか――。
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高市早苗さんが挑む「闇バイト」「サイバー犯罪」対策の本丸【山本一郎】
自由民主党総裁選で善戦した前経済安全保障担当大臣の高市早苗氏が、日本社会の重要なテーマに躍り出た匿流(トクリュウ)対策も含めた「治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会」の会長に就任することになった。高市氏の行く手には難関が待ち受けているが――。
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石破さん、もっとシャキッとしてください!【平林都(接遇講師)】
皆様こんにちは。私、鬼のマナー講師と呼ばれております、平林都でございます。石破茂首相のマナーがたびたび報道されておられますが、今回、私からもツッコませていただきます!
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フジテレビvs『週刊文春』――その戦いの果てに待つものは【兵頭新児】
『週刊文春』の記事によって燃え続けた中居正広氏の女性トラブルが、フジテレビへと延焼。今や(フジ)テレビを観ればACのCMばかり、YouTubeに目を転じればフジ批判の動画ばかりという事態となった。が、ここへ来て『文春』のフジについての記事に、根幹を揺るがすような誤報があったことが判明。このあたりで一度、冷静に立ち止まってみる必要があるのではないか。
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幼児性愛とフェミニズムの偽善【兵頭新児】
子供への性的加害は、言うまでもなく許されるものではない。大人と子供の力の差は絶対的であり、万人が憤る卑劣な犯罪だが、しかしもしこれが男女逆だったら? その「力の差」が男女の力の差と相殺され、少々衝撃は和らぐが、しかし憎むべき悪行であるには違いがない。 さてしかし、フェミニストはそこに、どこまで自覚的であろうか……?
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「ジェンダーレス制服」を描いたイラストが炎上!【兵頭新児】
またまた「ツイフェミ」による炎上騒動が起こった。 女子生徒もスラックスを選べる「ジェンダーレス制服」が素晴らしいから広めたいと、その制服を描いたイラストがステロタイプな女性像をなぞったものとして、批判を浴びたのだ。 批判そのものは自由だが、ことは殺害予告にまで発展して――。
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渡邊渚さんの記事から覚える違和感の正体【兵頭新児】
刺激的な写真集を出すなどしてお騒がせの元フジテレビアナウンサー、渡邊渚さん。ところが彼女は目下、フェミ的主張でも世を騒がせている。日本では性犯罪に対する認識が低い、男性に対して甘い、というのがその論旨だが、果たしてそれにはどこまでの根拠があるのだろうか……?