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【『WiLL』6月号チョイ読み】陰謀論と批判するなら根拠(ファクト)を示せ【山口敬之】
『WiLL』6月号の一部をご紹介! TBSワシントン支局長として米国政治を取材してきた立場から、欧米諸国のウクライナをめぐる思惑について、各国首脳の言動や歴史をもとに分析。そこから見えてくるレッテル貼りのウラに隠された「もう一つの悪」の存在【『WiLL』2022年6月号初出】
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【『WiLL』8月号チョイ読み】帰ってきた「魔女・重信房子」─日本赤軍は死んだフリ【飯山陽・岩田温】
『WiLL』8月号の一部をご紹介! 重信「出所」に色めき立つメディア──「解散」状態の日本赤軍は復活するのか。【『WiLL』2022年8月号初出】
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【『WiLL』9月特集号チョイ読み】死者にムチ打つ「朝日」の品性【百田尚樹/井沢元彦】
『WiLL』9月特集号の一部をご紹介。誰よりも中国の脅威を意識していた安倍総理。その遺志を継ぐためにも、中国という敵の正体を知らなければならない――。【『WiLL』2022年9月特集号初出】
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【『WiLL』9月特集号チョイ読み】誓います─安倍元総理への恩返し【高市早苗】
『WiLL』9月特集号の一部をご紹介。今月号は残念ながら安倍元総理の追悼特集号です。若手時代からの〝戦友〟として語る「国士・安倍晋三」の雄姿とは──。【『WiLL』2022年9月特集号初出】
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『「リケジョ」って呼ばないで』動画に見るフェミの無理な話題喚起【兵頭新児】
『「リケジョ」って呼ばないで』という動画を高校生が作り、話題になっている……という報道がテレビをはじめとするメディアでなされている。しかし、その動画を実際に見ると、YouTube上での再生数は2万程度(2022年8月後半)とさして「話題になっている」とは思えない。その動画では「リケジョ」と呼ばれることは「ジェンダーバイアス」だ、と主張されているが、果たして本当にそうなのか。「男」「女」と分けるだけで全てを差別に結び付けるフェミ勢の無理筋事例を紹介する――。
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西村博之(ひろゆき)さんの表敬訪問で大炎上、辺野古基地の反対運動で実のある議論を【山本一郎】
2ちゃんねる管理人の西村博之(ひろゆき)氏が、ネット番組AbemaTVのスタッフとともに訪問した沖縄・辺野古基地での座り込み反対運動の現場で、「3000日以上連続の座り込みをしていると標榜(ひょうぼう)しながら誰も座ってなかった」という趣旨のツイート。これに基地反対運動に従事する左翼の連中が総立ちで反論し、騒ぎが拡大した。ひろゆき氏はパンドラの箱を開けたのか、それとも――。
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炎上を続ける「Colabo」問題、その真相――【兵頭新児】
仁藤夢乃氏が代表理事を務める、10代女性を搾取(さくしゅ)や暴力から守ることを目的とした一般社団法人「Colabo」の炎上が続いている。報告書に記載された諸々の経費が過剰ではないか、また保護した少女に生活保護を受給させた上で、それを徴収しているのではないか……といった点が疑われている。複雑な様相を呈しているが、事の真相とは――。
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上野千鶴子結婚報道――矛盾だらけの上野流フェミ論【兵頭新児】
『週刊文春』の記事で、日本のフェミニストのドンとも言える上野千鶴子氏が入籍していることが伝えられた。この報にネットは大騒ぎ。ツイッターでは「上野千鶴子の結婚」がトレンドに上るという珍事も起きた。何しろ上野氏と言えば『おひとりさま』シリーズというベストセラーを持つ作家。女性たちに独身生活を唆(そそのか)した張本人でもある。その彼女が25年以上(つまりそれら本を出す前から)、結婚していたというのだから愛読者たちへの重大な裏切りだ、というわけだが――。
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想像を下回った上野千鶴子の反論記事【兵頭新児】
上野千鶴子氏の「入籍」、否、「婚姻」について炎上が続いている。筆者は当サイトで記事を執筆、長らくランキング1位の栄誉に与ることができたが……上野氏は本件をスクープした『文春』に憤っており、『婦人公論』の本年4月号に反論記事を掲載した。本件については口をつぐんだままスルーするだろうと思っており、これは意外だったが、失礼ながらその内容そのものは、こちらの想像を下回るものと言わずにはいられない――。
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総務省の行政文書問題――幕引きをどうする?【山本一郎】
総務省から出た一連の書類は紛れもなく公式の行政文書である。それが立憲民主党の参議院議員・小西洋之氏にわたり、国会質問で経済安全保障担当大臣であり当時総務大臣であった高市早苗氏にぶつけられた。「捏造(ねつぞう)文書だ」「本物であったならば、(議員)辞職してもいい」と主張する高市氏。国会審議すらもストップしかねない大騒動に発展しているが、問題の本質はどこにあるのか――。
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梅毒感染者が過去最高――そのウラに外国人観光客の“爆抜きツアー”【生駒明】
外国人男性による“爆抜き”が復活している。日本の風俗店に、海外からの観光客が再び押し寄せているのだ。コロナ禍が始まった直後は、すっかり見なくなった外国人風俗客だが、インバウンド消費を喚起したい政府の規制緩和を受け、息を吹き返しているが――。
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LGBT法のどこがいけないのか【門田隆将:WiLL HEADLINE】
安倍元首相の死去以来、日本が大嫌いな〝反日亡国〟勢力の攻勢が凄まじい。彼らの究極の目的である「日本破壊」に気づかず、自分はいいことをしていると陶酔している国民には、自分が何に騙され、何に引きずられているのか、一度、立ち止まって振り返ることをお勧めする――。(月刊『WiLL』2023年4月号初出)
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ジャニーズ問題をめぐる怪しげなフェミニストたち【兵頭新児】
故・ジャニー喜多川のタレントへの性的虐待問題は、日を追うにつれ騒ぎが大きくなる一方だ。ことに元ジャニーズのカウアン・オカモト氏の記者会見は大きな話題となり、各メディアも重い腰を上げ始めた。とは言っても、ジャニーの性的虐待は以前より告発のあったところであり、今さらの報道は遅きに逸した感が否めないが、ここにもまた、重い重い腰を上げ、名乗りを上げた団体の姿がある――。
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映画『バービー』は、悪質なフェミニズム映画――?【兵頭新児】
目下公開中の映画、『バービー』が炎上している。一つはツイッター(現・X)上にバービーと原爆のキノコ雲をコラージュした画像が出回った件。これ自体は素人の悪ふざけだったのが、バービーの公式ツイッターアカウントが面白がって乗っかり、リプライしたことが不謹慎すぎると話題になった。そしてもう一つは、本作が「悪質なフェミニズム映画である」件、なのだが――。
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ニコニコ動画サイバー攻撃の背後にあるもの【兵頭新児】
KADOKAWAを母体とする動画共有サービス、ニコニコ動画が金銭を目的としたサイバー攻撃を受けた。さらに社内情報をダークウェブに公開されるという被害まで発生した。クリエイターや通信制高校の生徒の個人情報も流出するという大惨事となったが、メディアの反応はいささか薄いようだ。しかしこれは、非常に大きな問題を内在させた事件なのではないか……。
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令和時代の画期的なドラマ『虎に翼』を解析する【兵頭新児】
24年の末、滋賀医科大生の性的暴行についての裁判で、逆転無罪の判決が出た。証拠不充分のためだが、それを不服とする(何の関係もない)女性たちがそれに反対する署名運動を始めた。法廷を根本から否定するメチャクチャな話だが、よりにもよって同年のNHK朝ドラの脚本を務めた吉田恵里香氏までがそれに署名。では、同氏の書いた『虎に翼』は、果たしていかなる作品であったのか――。
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フジテレビvs『週刊文春』――その戦いの果てに待つものは【兵頭新児】
『週刊文春』の記事によって燃え続けた中居正広氏の女性トラブルが、フジテレビへと延焼。今や(フジ)テレビを観ればACのCMばかり、YouTubeに目を転じればフジ批判の動画ばかりという事態となった。が、ここへ来て『文春』のフジについての記事に、根幹を揺るがすような誤報があったことが判明。このあたりで一度、冷静に立ち止まってみる必要があるのではないか。
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エプスタインファイルはどこまで本当?【兵頭新児】
近ごろ話題の「エプスタインファイル」公開は、「顧客リスト流出」や「闇の暴露」といった刺激的な言説と共に拡散している。だが実際に公開されたのは、捜査過程で集積された膨大かつ雑多な資料群であり、その多くは日常的な記録や真偽不明の情報も含むものだ。本稿では、ファイルの実像と誤解されやすいポイントを整理しつつ、これらをめぐる言説がどこまで事実に支えられているのかを検証する。陰謀論と検証の境界線を、冷静に引き直してみたい。
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看板を替えるだけでは国は守れない【橋本幹彦】
自衛隊と民間での経験を通じ、制度や組織を実際に動かすのは人。人を消耗品にせず、その専門性と献身に制度として報いる。その考えは、自衛隊とインテリジェンス組織の改革にも通じている――。
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【時局を斬る!:日本外交論】日本外交の使命――日下公人「繁栄のヒント」
環境問題の先進国である日本こそ積極的に自らの強みをPRすべし。 今後の日本外交の使命とは。 (『WiLL』2020年4月号掲載)