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日本にはない危機対応術(後編)【石角完爾】
旧ジャニーズ、宝塚、ダイハツ……なぜ、火消しがうまくできないのか。国際弁護士として活躍する石角氏が日本の経営トップ謝罪の失敗の本質を探る。そして、ドジャースの水原一平危機対応にみるユダヤ・アングロサクソンの効果的危機対応術とは――。(全2回)
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パリ五輪、開会式騒動の本質を暴く――【兵頭新児】
7月26日から開催されたパリ五輪。毎日毎日、羅列するだけでもキリがないトラブル、ミスの連発だが、中でも問題になったのがポリコレ、LGBTへの忖度。 トランス、ドラァグクイーンが乱舞する開会式、そして「男性ではないか」と疑われる選手の女子ボクシング出場など、眉を顰めざるを得ない事態が続いているが、これらは一体、どうとらえるべきなのであろうか……?
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「高市早苗さんがギリギリ駄目だったとき」こそ高市支持者の真価が問われる【山本一郎】
自由民主党総裁選2024で惜しくも石破茂氏に敗れた高市早苗氏。ギリギリの敗北だったが、今こそ高市支持者のあるべき姿が問われる――。
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フジテレビvs『週刊文春』――その戦いの果てに待つものは【兵頭新児】
『週刊文春』の記事によって燃え続けた中居正広氏の女性トラブルが、フジテレビへと延焼。今や(フジ)テレビを観ればACのCMばかり、YouTubeに目を転じればフジ批判の動画ばかりという事態となった。が、ここへ来て『文春』のフジについての記事に、根幹を揺るがすような誤報があったことが判明。このあたりで一度、冷静に立ち止まってみる必要があるのではないか。
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小学館騒動の衝撃【兵頭新児】
エプスタイン事件以上――とまでは言えなくとも、それに近い衝撃的な性加害事件の露見で、小学館が騒動の渦中にある。ウェブアプリ「マンガワン」で連載していた漫画家が女子高校生に考えられないおぞましいプレイを強要し、それ以降も漫画の連載を継続中だったという前代未聞の事件で、SNSは女性たちの怒りの声で溢れている。 確かに擁護しがたい事件ではあるものの、果たして怒りに任せた意見ばかりでいいものか――。
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【時局を斬る!:現代中国論】ビッグ・ブラザーに温情はいらない――湯浅 博「文明の不作法」
顔認証技術が組み込まれたデジタル監視機器とビッグデータで、共産党に都合の悪い批判者はどこまでも追跡できる現代の「ビッグ・ブラザー」中国。自分で他人の不幸を喜ぶ行為をしてきたことは棚に上げ、他国には「温情がない」とアピールするとは何事か。 (『WiLL』2020年4月号掲載)
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【時局を斬る!:国会問題】「国難」を乗り切るにはまず国会改革――門田隆将「事件の現場から」
歴史上、中国王朝が疫病をきっかけに倒れていった例は少なくないが、まさか疫病のあおりで日本の政権が危うくなっているのは「皮肉」というほかない。 感染力が極めて強い新型コロナウイルスにもかかわらず、中国への配慮によって諸外国のように中国からの「入国禁止」措置を採れなかった安倍政権。数々の〝泥縄対策〟が国民の不興を買い、支持率急落の憂き目に遭っているのは周知のとおり――。 (『WiLL』2020年4月号掲載)
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【メディア論】革命防衛隊司令官を「清貧の軍人」と讃える『朝日』の無恥――飯山 陽(イスラム思想研究者)/岩田 温 (政治学者)
日本のメディアが称賛するイラン・スレイマニ司令官の実体はテロリストだった――。 普段「人権」や「反体制」を掲げる大手メディアが、市民の自由を奪っている革命防衛隊を擁護するのはなぜか。 気鋭のイスラム思想研究家と、政治学者が迫ります。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【皇位継承論】それでも流れは「愛子天皇」か――小林よしのり(漫画家)/ケント・ギルバート(カリフォルニア州弁護士)
皇位継承について、論客2人が「男系」「女系」論を戦わせる≪本音トーク≫をお届け。 (『WiLL』2020年2月号掲載)
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中・韓・露が日本海争奪戦~令和の富国強兵を――江崎道朗(評論家・拓殖大学大学院客員教授)
「いざとなったら米国」ではもう日本は守れない――。 現在進行中の≪ハイブリッド戦争≫、そして中国・韓国・ロシアによる日本海の争奪戦から日本が自らを守るために必要な令和の富国強兵とは。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【エネルギー政策】ドイツの大失敗――川口マーン惠美(作家)
先進的なエネルギー政策で世界のお手本と思われているドイツ。 しかしその実態を見ると様々な欠陥が見えてくる。 果たして日本はドイツの政策をお手本にしてよいのか。 長年ドイツに在住する著者が送る「ドイツエネルギー政策の光と影」。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【表現の自由とは?】ヘアヌードと昭和天皇の生首― 反日アートは "表現のゴミ"――但馬オサム(文筆人)
「自由」の意味をはき違えた「表現の"ゴミ"展」をご紹介。「反日無罪」と「芸術無罪」の集大成をぜひご覧ください(笑)。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:英語教育論】英会話をめぐる幻想と詭弁――島田洋一「天下の大道」
常に日本人を悩ます「英会話能力」の取得。 そもそも「中学高校6年間の英語教育で英語をしゃべれないのは、大学入試に会話力の評価がないからだ」 という「改革」推進者らの基本認識は正しいのか。英語教育のあるべき姿は。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:日本への期待】安倍首相の“無手勝流”――日下公人「繁栄のヒント」
日本には自らが考えているより、世界から大きな期待がかかっている。 その期待に応える安倍首相の「無手勝流」とは。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:日中問題】強く出てこその北大教授の解放――湯浅 博「文明の不作法」
中国当局が拘束していた北海道大学の岩谷將教授の解放はどのような背景で実現したのか。 そもそも岩谷教授の拘束の経緯からして、中国らしさがにじむ。日本は「ならず者大国」に成長しつつある中国にどのようにに対処すべきか――。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:ローマ教皇来日】人権を言わない平和の使徒――湯浅 博「文明の不作法」
平和の使途と言えば「ローマ教皇」。 2019年秋にフランシスコ教皇が来日を果たした際、近隣に人権弾圧状況に対して発した言葉は果たして? (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【時局を斬る!:NHKの報道姿勢】NHKよ、「司令官」はイランの英雄か――島田洋一「天下の大道」
「司令官」は本当にイランの英雄だったのか? 一面的な報道に終始せず、イランの真実を伝えることこそが公共放送の使命では――。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【時局を斬る!:成算の立て方】勝算なき戦争――日下公人「繁栄のヒント」
開戦前夜とも思える現代アジア。 大東亜戦争時に学ぶ「成算」の立て方とは――。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【石平】それでも言論機関か―毎日新聞が『WiLL』の広告を拒否
法的手段の通知や広告料の値上げ……。 それが意見の異なる者に対して、大手言論機関がとるべき姿勢なのか。 言論機関なら「言論」で闘え! (『WiLL』2020年4月号掲載)
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【エネルギー問題】地球温暖化対策 障壁は環境派の「ユメ」――エネコン通信#63
地球温暖化対策について話し合う国連の会議「COP25」が、12月2日からスペインのマドリードで開催された。世界190の国・地域から、政府関係者が集まって各国の主張を議論する重要な会合だが、それぞれの抱えた事情が交錯するだけに、容易に結論にたどり着ける問題ではない。地球温暖化対策が抱える問題点とは。 (『WiLL』2020年2月号掲載)