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【『WiLL』2月新春号チョイ読み】林芳正ハニトラ疑惑 もう一つの安倍新証言【井川意高・猫組長】
『WiLL』2月新春号の一部をご紹介。1人で年7回も訪中する理由は何なのか【『WiLL』2023年2月新春号初出】
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暇空茜氏のネガキャン――一本の線でつながっている!?【兵頭新児】
一般人男性暇空茜氏と一般社団法人Colabo(コラボ)の戦いが続いている。先日は東京都がColabo側の書類の開示請求を拒絶したことを受け、暇空氏が都を訴え、勝訴するとニュースが報じられた。大変な快挙といっていいが、どういうわけかマスコミは軒並みスルー。いや、それどころか同氏に対する悪辣(あくらつ)なネガティブキャンペーンを張るばかり。一方で、ポリコレに反する本や人物は不可解なキャンセルを受け続けている。これら状況は、全て一本の線でつながっているのではないか……。
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日本にはない危機対応術(前編)【石角完爾】
旧ジャニーズ、宝塚、ダイハツ……なぜ、火消しがうまくできないのか。国際弁護士として活躍する石角氏が日本の経営トップ謝罪の失敗の本質を探る。そして、ドジャースの水原一平危機対応にみるユダヤ・アングロサクソンの効果的危機対応術とは――。(全2回)
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ニコニコ動画サイバー攻撃の背後にあるもの【兵頭新児】
KADOKAWAを母体とする動画共有サービス、ニコニコ動画が金銭を目的としたサイバー攻撃を受けた。さらに社内情報をダークウェブに公開されるという被害まで発生した。クリエイターや通信制高校の生徒の個人情報も流出するという大惨事となったが、メディアの反応はいささか薄いようだ。しかしこれは、非常に大きな問題を内在させた事件なのではないか……。
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ジャンポケ斉藤氏の「性的暴行」疑惑をどう見る?【兵頭新児】
ジャンポケ斉藤氏の「性的暴行」疑惑に日本中が揺れている。同氏が不同意の関係ではないと容疑を否定、また妻の瀬戸サオリ氏も勇気ある告発をするも、マスコミはその瀬戸氏を含めバッシング一辺倒。しかしでは、本当に斉藤氏が疑わしいのかとなると……。
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「ジェンダーレス制服」を描いたイラストが炎上!【兵頭新児】
またまた「ツイフェミ」による炎上騒動が起こった。 女子生徒もスラックスを選べる「ジェンダーレス制服」が素晴らしいから広めたいと、その制服を描いたイラストがステロタイプな女性像をなぞったものとして、批判を浴びたのだ。 批判そのものは自由だが、ことは殺害予告にまで発展して――。
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草津町事件の悲劇を繰り返さないために【兵頭新児】
草津町長の性加害疑惑に決着がついた。性加害されたと虚偽告訴した元町議の新井祥子氏は懲役2年、執行猶予5年の判決を受けた。民事でも町長側が慰謝料支払いを求めた訴訟で、新井氏は165万円の支払いを命じられている。ともあれ絵に描いたような性犯罪冤罪事件が幕を閉じたわけだが、こうした悲劇を繰り返さないためには、何が重要であろうか――?
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エプスタインファイルはどこまで本当?【兵頭新児】
近ごろ話題の「エプスタインファイル」公開は、「顧客リスト流出」や「闇の暴露」といった刺激的な言説と共に拡散している。だが実際に公開されたのは、捜査過程で集積された膨大かつ雑多な資料群であり、その多くは日常的な記録や真偽不明の情報も含むものだ。本稿では、ファイルの実像と誤解されやすいポイントを整理しつつ、これらをめぐる言説がどこまで事実に支えられているのかを検証する。陰謀論と検証の境界線を、冷静に引き直してみたい。
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【時局を斬る!:現代中国論】ビッグ・ブラザーに温情はいらない――湯浅 博「文明の不作法」
顔認証技術が組み込まれたデジタル監視機器とビッグデータで、共産党に都合の悪い批判者はどこまでも追跡できる現代の「ビッグ・ブラザー」中国。自分で他人の不幸を喜ぶ行為をしてきたことは棚に上げ、他国には「温情がない」とアピールするとは何事か。 (『WiLL』2020年4月号掲載)
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【エネルギー政策】ドイツの大失敗――川口マーン惠美(作家)
先進的なエネルギー政策で世界のお手本と思われているドイツ。 しかしその実態を見ると様々な欠陥が見えてくる。 果たして日本はドイツの政策をお手本にしてよいのか。 長年ドイツに在住する著者が送る「ドイツエネルギー政策の光と影」。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【表現の自由とは?】ヘアヌードと昭和天皇の生首― 反日アートは "表現のゴミ"――但馬オサム(文筆人)
「自由」の意味をはき違えた「表現の"ゴミ"展」をご紹介。「反日無罪」と「芸術無罪」の集大成をぜひご覧ください(笑)。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:中国問題】中共と外交エリートの陥穽――島田洋一「天下の大道」
中国との交渉の背後にある自由主義国家と中国共産党政権との認知の「ズレ」を理解しない限り、現代中国に適切な対処をすることは難しい。米国外交エリートの回顧録から対中認識の課題を探る。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【孫 向文・ 清水ともみ】ウイグル人権侵害:ウイグルに残虐のかぎりを尽す中国
新型コロナウィルスの検疫施設はウイグルの収容所にソックリ……。 中国共産党の実体とウイグルの人権弾圧の実情を描く漫画家2人が初のトーク。 (『WiLL』2020年4月号掲載)
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【中国人権問題】映画『馬三家からの手紙』が 暴いた中国の非人道性――大高未貴(ジャーナリスト)
コロナウィルス拡散の責任転嫁を図る中国。しかし、彼らが自国の権力維持・権力闘争にあらゆる事態を利用するのはいつものこと――。労働教養所の実態を告発した映画・『馬三家からの手紙』の監督であるレオン・リー監督に、中国共産党の非人道性の実態を聞いた。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【エネルギー問題】日本を扼殺する原子力規制委の独善・無知・無法――櫻井よしこ(ジャーナリスト )/奈良林 直(東京工業大学特任教授)
遅々として進まない原発の再稼働。 そのツケはジワジワと国民の負担を増している。その原因はどこにあるのか……。 識者2人が原子力行政の問題点を指摘する。 (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【藤井厳喜・髙橋洋一】コロナと経済~令和恐慌が日本を襲う
コロナ騒動が終息しても、このままでは日本は「令和恐慌」への道へ……。 恐慌を防ぐために必要な施策とは何か。識者2人が語る。 (『WiLL』2020年4月号掲載) ※内容は取材時(2020年3月中旬)の状況を反映しております。
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【横田由美子】望月衣塑子・龍平兄弟の「共通点」とは?(横田由美子の忖度なしでごめんあそばせ④)
ルポライター横田由美子氏が送る、忖度なしの連載第4回目。 あのスター記者と話題の弟との「共通点」に迫る。 (Daily WiLL Onlineオリジナル コラム)
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【WiLL最新号のご案内】月刊『WiLL』10月号は8月26日(水)発売です!
10月号は大増量ページでお届け。 安倍総理の会見で不当な質問を繰り返す朝毎記者。まったく懲りない面々!? 「日本の日常を取り戻そう!」では、テレビで紹介され始めた上久保教授の「集団免疫」を多角的に紹介。 米中対決も見逃せません!
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【山口敬之】コロナ禍でも激しく動いている「米朝」【新連載第1回】
国内外の政治の裏表に通じるジャーナリスト・山口敬之氏が「Daily WiLL Online」に初登場。 第1回の今回は、コロナ禍のもとでも激しく動き続ける「米朝」の動向をレポート。
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9歳の少年を去勢⁉行き過ぎたLGBTはここまで来ている【兵頭新児】
最近でも物議を醸した足立区議による「LGBTばかりになると足立区が滅ぶ」発言。同区議は謝罪の上発言を撤回したが、「LGBT」の在り方について議論することは自由なはず。 改めてこの問題を考える一助となる、米国での出来事を紹介したい―