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有事は今そこに――予備役の活用を【林直人】
国家防衛の意思決定は国民の賛同を得たものでなければならない。防衛出動の決定は、国民の代表である国会で決議されることになっており、戦場での戦闘行為以外にも全ての国家としての機能が国家防衛に直結してくることを忘れてはならない。国家としての世界的世論の形成から、戦争行為の継続のためのいわゆる銃後の守りは国家総動員となるだろう。ここに、さまざまな問題をはらんでいる――。
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歪(ゆが)められた言語空間【山岡鉄秀】
極めて21世紀的でグローバルな言論統制が行われている。これは、通信技術の著しい進歩に伴うインターネットの飛躍的進化、ユーチューブやツイッター、フェイスブックなどのプラットフォームの出現によって実現したもの。歪められた言論空間に我々はどう立ち向かうべきか――。
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LGBT法のどこがいけないのか【門田隆将:WiLL HEADLINE】
安倍元首相の死去以来、日本が大嫌いな〝反日亡国〟勢力の攻勢が凄まじい。彼らの究極の目的である「日本破壊」に気づかず、自分はいいことをしていると陶酔している国民には、自分が何に騙され、何に引きずられているのか、一度、立ち止まって振り返ることをお勧めする――。(月刊『WiLL』2023年4月号初出)
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シリーズ「俗論突破」① 喫煙所不足で大阪が「ポイ捨て地獄」に【小倉健一(イトモス研究所所長)】
タバコ規制の次はアルコール規制・牛肉規制・小麦規制か【『WiLL』2023年6月号初出】
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ジャニーズ問題をめぐる怪しげなフェミニストたち【兵頭新児】
故・ジャニー喜多川のタレントへの性的虐待問題は、日を追うにつれ騒ぎが大きくなる一方だ。ことに元ジャニーズのカウアン・オカモト氏の記者会見は大きな話題となり、各メディアも重い腰を上げ始めた。とは言っても、ジャニーの性的虐待は以前より告発のあったところであり、今さらの報道は遅きに逸した感が否めないが、ここにもまた、重い重い腰を上げ、名乗りを上げた団体の姿がある――。
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NHK「にっぽん紀行」でも取り上げられた留萌ブックセンター by三省堂書店の挑戦【真藤弘介】
子どもたちに本を。〝町の本屋さん〟消滅の危機に立ち上がった書店人の物語【『WiLL』2017年12月号初出】
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【『WiLL』7月号チョイ読み】人を見ればスパイと思え 中国は世界最大の監獄国家だ【佐々木 類・稲村 悠】
中国に行っても「機微なことを言わないこと」。究極的には「行かないこと」【『WiLL』2023年7月号初出】
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フェミニズムに連動して発生した「ゲイブーム」――【兵頭新児】
LGBT法、オールジェンダートイレと、相変わらずLGBTについて喧(かまびす)しい。ジャニーズの炎上も、また少年愛者というセクシャルマイノリティの暴走と言える。しかし暴走というのであれば、それはすでに90年代初頭のバブル期に起こっていたとも言える。フェミニズムに連動して発生した当時の「ゲイブーム」が、今の惨状を用意していたのではないか――。
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デヴィ夫人の爆弾発言から権威主義が透けて見える【兵頭新児】
ジャニー喜多川の少年への性的虐待問題。まだ、なお延焼の続くこの問題に、今度はデヴィ夫人が燃料を投下した。いささか軽率すぎるジャニーへの擁護だったが、その裏にはある種の権威主義が透けて見え、またそれは「左派直伝」のもののように思えるのだが……。
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炎上リュウジ氏――「港区女子」にご用心!?【兵頭新児】
人気料理研究家リュウジ氏が炎上している。女性相手のおごる、おごらないのトラブルがきっかけで、これは近年のネットでは、定期的に思い出したようにバズる普遍的なテーマ。もっとも本件は相手の女性が「港区女子」ではなっかったかといったことも、論点になっているのだが……。
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松本人志さんの騒動に便乗する怪しい人たち【兵頭新児】
去年の末から、松本人志氏の性加害疑惑が世を賑わせている。 『文春』の告発がきっかけで、今のところ出てきているのは数人の女性の証言のみなのだが、大物タレントのスキャンダルとあって、日本中で百家争鳴の大騒ぎ。 そんなバトルに「反社会学者」として知られるパオロ・マッツァリーノ氏が参戦したが、その言い分がまた、随分と奇妙なもので……。
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松本人志さんの騒動に便乗する怪しい人たち2【兵頭新児】
炎上を続ける松本人志氏。『週刊文春』は5億5000万円の賠償金を請求されたというが、強気の姿勢を崩さない。しかし、その姿勢は果たして純粋な正義と言えるのだろうか。また、『文春』に賛同するパオロ・マッツァリーノ氏の理論のおかしさについては前回もご紹介したが、補足としてそのやり方の不誠実さについてもご説明したい。
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暇空茜氏のネガキャン――一本の線でつながっている!?【兵頭新児】
一般人男性暇空茜氏と一般社団法人Colabo(コラボ)の戦いが続いている。先日は東京都がColabo側の書類の開示請求を拒絶したことを受け、暇空氏が都を訴え、勝訴するとニュースが報じられた。大変な快挙といっていいが、どういうわけかマスコミは軒並みスルー。いや、それどころか同氏に対する悪辣(あくらつ)なネガティブキャンペーンを張るばかり。一方で、ポリコレに反する本や人物は不可解なキャンセルを受け続けている。これら状況は、全て一本の線でつながっているのではないか……。
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ニコニコ動画サイバー攻撃の背後にあるもの【兵頭新児】
KADOKAWAを母体とする動画共有サービス、ニコニコ動画が金銭を目的としたサイバー攻撃を受けた。さらに社内情報をダークウェブに公開されるという被害まで発生した。クリエイターや通信制高校の生徒の個人情報も流出するという大惨事となったが、メディアの反応はいささか薄いようだ。しかしこれは、非常に大きな問題を内在させた事件なのではないか……。
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トヨタは正しい、悪いのは国交省とメディア【加藤康子×岡崎五郎】
日本経済の根幹たる自動車産業をなぜ守らないのか(初出:月刊『WiLL』2024年9月号)
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高市早苗さんが挑む「闇バイト」「サイバー犯罪」対策の本丸【山本一郎】
自由民主党総裁選で善戦した前経済安全保障担当大臣の高市早苗氏が、日本社会の重要なテーマに躍り出た匿流(トクリュウ)対策も含めた「治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会」の会長に就任することになった。高市氏の行く手には難関が待ち受けているが――。
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石破さん、もっとシャキッとしてください!【平林都(接遇講師)】
皆様こんにちは。私、鬼のマナー講師と呼ばれております、平林都でございます。石破茂首相のマナーがたびたび報道されておられますが、今回、私からもツッコませていただきます!
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女性の生理痛を疑似体験することの愚【兵頭新児】
EMSをご存知だろうか。身体に電流を流すことで女性の生理痛を疑似体験する装置であり、これによって「女性を理解する」ための研修が企業で行われているという。だが、昨年末成立した東京都の女性活躍推進条例案にもこれが含まれるとしたらどうだろうか。SNSでは早速、ブーイングが湧き上がっているが……。
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【IR誘致】日本版カジノにたかる中国マネー――河添恵子(ノンフィクション作家)
カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐり、中国の深圳に拠点を置く「500ドットコム」から300万円の現金を受け取った容疑で、秋元司衆議院議員(自民党を離党)が年末、東京地検特捜部に逮捕され、これを皮切りに、国会議員の名前が次々と報じられた。 「500」から接待を受けた、政治家12人のリストも出回っているという。名前が挙がった衆議院議員は北海道と九州(沖縄)を選挙区としており、習近平政権の「日本乗っ取り」戦略が透けて見える――。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【日韓関係】文在寅の娘は日本に留学していた――呉 善花(拓殖大学教授)/室谷克実(評論家)
ベストセラー『反日種族主義』で韓国の対日姿勢は変わるのか――。 韓国を最も知る2人が、韓国社会の真実を語る。 (『WiLL』2020年3月号掲載)