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オミクロン株まで利用する「小池劇場」はもういらない【白川司】

オミクロン株の拡大に伴い、東京都などが「まん延防止等重点措置」の適用を要請し、国もそれに応じる構えだ(1/18日現在)。そして、コロナ禍が拡大すると活き活きとするように見えるのが、小池百合子東京都知事。コロナ禍での彼女の発言を振り返るとともに、各国でのオミクロン株の動向から、今回の彼女の「直下地震相当」発言が本当に妥当なのか検証する。目立ちたいがために危機を煽るだけのリーダーはもはやいらない!

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「女性の方が常に危険」というフェミのヘンな前提【兵頭新児】

雑誌『ビッグイシュー』の奇妙なツイートが物議を醸している。曰く、「女性のホームレスが少ないのは、女性が働かなくても生きていけるからではない」とのこと。わざわざこんなことを発信する理由はどこに……と思うとともに、そもそもそれ本当⁉ 本件だけでなく、フェミニズムを議論するときには、常に「女性の方が危険」という前提があるのはおかしいのではないか――。

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エマニュエル新駐日大使という"爆弾"【山口敬之の深堀世界の真相 No71】

新たな駐日大使として着任したラーム・エマニュエル氏。「剛腕」「野心家」との評判もあるエマニュエル氏、その評判に違わず、着任早々(SNS上で)駐ロシア大使と舌戦を繰り広げるなど、活発な動きを見せている。が、この大使決して「親日」というわけではない。むしろ日本を上手く利用してやろうという意図が満々なのだ。果たして岸田政権はバイデンの派遣したこのジャジャ馬を手綱けられるのか――。

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ドラマ『新聞記者』問題が暴いた本当の闇【山口敬之の深堀世界の真相 No72】

週刊誌報道により、その制作過程が問題視されているドラマ『新聞記者』(ネットフリックス)。しかし、この「新聞記者」と題する映像作品はドラマの他にも映画・ドキュメンタリーと2作品あり、いずれも同様の問題を抱えていることをご存じだろうか。そして、一連の作品全てに関わっているのが、ドラマのモデルともなった東京新聞記者の望月衣塑子氏だ。彼女の非常識な行動とその裏にある「目的」を詳報する。

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核兵器を持たない国の悲劇【石角完爾】

核兵器を持たない国は核兵器を持つ国の通常兵力により蹂躙(じゅうりん)される。最近の例がウクライナだ。核保有国は常に核を持たない他国を攻撃する。それが歴史の事実だ。歴史のその時々における最新最強の大量破壊兵器を持った民族、国、団体がそうでない国に攻撃を仕掛けて“繁栄”を築いたというのが世界の歴史である。第2次大戦後の戦争の歴史を振り返りながら、日本の核保有について考える。

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NATOがツイートを削除したワケーウクライナ「ネオナチ勢力」のファクト【山口敬之の深堀世界の真相 No75】

3月8日の国際女性デーにNATOが投稿したツイート(現在は削除済み)が大きな物議を醸している。そのツイート中の写真に写っているウクライナの女性兵士が付けている「シンボル」が問題視されたのだ。現在、ネットを中心にロシアのウクライナ侵攻について様々な議論がなされているが、国際情勢は単純な黒白や善悪ではない。何よりも重要なのは正確な「ファクト」による分析だ。あらためて「ファクト」から、ウクライナ内の「ネオナチ勢力」の実態について読み解いてゆく。

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ウクライナ侵攻を安倍叩きに利用する恥知らずな面々【白川司】

鳩山由紀夫元首相、共産党の田村智子参議院議員、志位和夫委員長、そして、朝日・毎日・東京新聞……。いまだにやまない安倍晋三元首相叩き。しかも、その批判の多くは論理破綻している。どうしてその矛盾に気がつかないのか。これ以上「批判のための批判」で恥の上塗りをするのはやめたほうがいいのではないか――。

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想像を下回った上野千鶴子の反論記事【兵頭新児】

上野千鶴子氏の「入籍」、否、「婚姻」について炎上が続いている。筆者は当サイトで記事を執筆、長らくランキング1位の栄誉に与ることができたが……上野氏は本件をスクープした『文春』に憤っており、『婦人公論』の本年4月号に反論記事を掲載した。本件については口をつぐんだままスルーするだろうと思っており、これは意外だったが、失礼ながらその内容そのものは、こちらの想像を下回るものと言わずにはいられない――。

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梅毒感染者が過去最高――そのウラに外国人観光客の“爆抜きツアー”【生駒明】

外国人男性による“爆抜き”が復活している。日本の風俗店に、海外からの観光客が再び押し寄せているのだ。コロナ禍が始まった直後は、すっかり見なくなった外国人風俗客だが、インバウンド消費を喚起したい政府の規制緩和を受け、息を吹き返しているが――。

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ジャニーズ問題をめぐる怪しげなフェミニストたち【兵頭新児】

故・ジャニー喜多川のタレントへの性的虐待問題は、日を追うにつれ騒ぎが大きくなる一方だ。ことに元ジャニーズのカウアン・オカモト氏の記者会見は大きな話題となり、各メディアも重い腰を上げ始めた。とは言っても、ジャニーの性的虐待は以前より告発のあったところであり、今さらの報道は遅きに逸した感が否めないが、ここにもまた、重い重い腰を上げ、名乗りを上げた団体の姿がある――。

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映画『バービー』は、悪質なフェミニズム映画――?【兵頭新児】

目下公開中の映画、『バービー』が炎上している。一つはツイッター(現・X)上にバービーと原爆のキノコ雲をコラージュした画像が出回った件。これ自体は素人の悪ふざけだったのが、バービーの公式ツイッターアカウントが面白がって乗っかり、リプライしたことが不謹慎すぎると話題になった。そしてもう一つは、本作が「悪質なフェミニズム映画である」件、なのだが――。

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日本で荒ぶる不法滞在の外国人問題と、それでも緩やかに受け入れる政策の是非【山本一郎】

川口市のクルド人問題、中国人の不法移民の増加――周辺の治安も含めて深刻な状況になりつつある。労働人口の減少に伴い、政府や自治体をはじめ外国人労働者に期待する声が高まる中、移民問題にどのように向き合うべきか、山本氏が緊急執筆――。

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令和時代の画期的なドラマ『虎に翼』を解析する【兵頭新児】

24年の末、滋賀医科大生の性的暴行についての裁判で、逆転無罪の判決が出た。証拠不充分のためだが、それを不服とする(何の関係もない)女性たちがそれに反対する署名運動を始めた。法廷を根本から否定するメチャクチャな話だが、よりにもよって同年のNHK朝ドラの脚本を務めた吉田恵里香氏までがそれに署名。では、同氏の書いた『虎に翼』は、果たしていかなる作品であったのか――。

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幼児性愛とフェミニズムの偽善【兵頭新児】

子供への性的加害は、言うまでもなく許されるものではない。大人と子供の力の差は絶対的であり、万人が憤る卑劣な犯罪だが、しかしもしこれが男女逆だったら? その「力の差」が男女の力の差と相殺され、少々衝撃は和らぐが、しかし憎むべき悪行であるには違いがない。 さてしかし、フェミニストはそこに、どこまで自覚的であろうか……?

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小野田紀美議員を攻撃するリベラルたちのご乱心【兵頭新児】

「支持率下げてやる」「死んでしまえと言えばいい」「現地妻」「狂人」と、女性総理が誕生した瞬間、リベラル諸氏のご乱心が目立つ。そっち方面の人たちって本当は女性が嫌いなのかなあ……と思っていると、火の粉は小野田紀美議員にも降りかかった。本件を見ていくことで、ご乱心の原因の一端が見えてくるのではないか。

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【時局を斬る!:現代中国論】ビッグ・ブラザーに温情はいらない――湯浅 博「文明の不作法」

顔認証技術が組み込まれたデジタル監視機器とビッグデータで、共産党に都合の悪い批判者はどこまでも追跡できる現代の「ビッグ・ブラザー」中国。自分で他人の不幸を喜ぶ行為をしてきたことは棚に上げ、他国には「温情がない」とアピールするとは何事か。 (『WiLL』2020年4月号掲載)

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