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渡邊渚さんの記事から覚える違和感の正体【兵頭新児】
刺激的な写真集を出すなどしてお騒がせの元フジテレビアナウンサー、渡邊渚さん。ところが彼女は目下、フェミ的主張でも世を騒がせている。日本では性犯罪に対する認識が低い、男性に対して甘い、というのがその論旨だが、果たしてそれにはどこまでの根拠があるのだろうか……?
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【メディア論】革命防衛隊司令官を「清貧の軍人」と讃える『朝日』の無恥――飯山 陽(イスラム思想研究者)/岩田 温 (政治学者)
日本のメディアが称賛するイラン・スレイマニ司令官の実体はテロリストだった――。 普段「人権」や「反体制」を掲げる大手メディアが、市民の自由を奪っている革命防衛隊を擁護するのはなぜか。 気鋭のイスラム思想研究家と、政治学者が迫ります。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【桜を見る会】追及の矛先を逆転させたブーメランチラシ――阿比留瑠比(産経新聞論説委員)/大高未貴(ジャーナリスト)
延々と続く「桜を見る会」の問題追及。 しかし、野党や大手マスコミが追及する「疑惑」はなぜか当初からは二転三転……。 そしてまたもやお得意の≪ブーメラン≫が炸裂? (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【日中関係】上皇陛下のご下問「私の中国訪問は良かったのだろうか」――髙山正之(ジャーナリスト)/福島香織(ジャーナリスト)
習近平の国賓招待に向け、良好な日中関係をアピールする日本政府。 しかし、世界各地で波紋を広げている中国に対する日本の配慮は弊害が大きいのではないか――。 論客二人が対中政策の在り方について語る。 (『WiLL』2020年2月号掲載 ※内容は雑誌掲載時の状況を反映したものです。)
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【日韓関係】反日ヘイト満載の訪日記録 ~朝鮮通信使の〝黒歴史〟――石平(評論家)
「(日本人は)穢れた愚かな血を持つ獣(けもの)人間だ!」 「日本人は人柄が軽率で凶悪であり、女はうまれながらに淫らである」 「その淫らな気風は禽獣と何の変りもない」 これらの人種差別的な暴言は、現代の"ヘイトスピーチ”ではありません。なんと江戸時代に朝鮮王朝から徳川幕府にやってきた外交使節団「朝鮮通信使」が、帰国後に書いた「日本紀行」や「日本論」に出てくる記述です。 朝鮮通信使が日本に過去浴びせていた様々な罵詈雑言からその"黒歴史"を振り返ります。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:日本への期待】安倍首相の“無手勝流”――日下公人「繁栄のヒント」
日本には自らが考えているより、世界から大きな期待がかかっている。 その期待に応える安倍首相の「無手勝流」とは。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:ローマ教皇来日】人権を言わない平和の使徒――湯浅 博「文明の不作法」
平和の使途と言えば「ローマ教皇」。 2019年秋にフランシスコ教皇が来日を果たした際、近隣に人権弾圧状況に対して発した言葉は果たして? (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【時局を斬る:コロナと清潔】神州清潔の民――日下公人「繁栄のヒント」
日本では、清潔とは単に衛生用語ではなく、心のもち方や日頃の生活態度や行為にまで広げて用いられる。 これこそまさに日本が世界に広めるべき価値ではないか。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【時局を斬る!:コロナ問題】中国のマスク差し上げます――湯浅 博「文明の不作法」
世界中がコロナ問題に苦しむ中、中国はいち早く「ウィルスの制圧者」として自国を喧伝。 自己正当化、責任転嫁も甚だしい! (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【エネルギー問題】中東依存に敏感であれ 低いエネルギー自給率の日本――エネコン通信#64
2020年早々に高まった米国とイランの緊迫から、日本は何を学ぶべきか。 過度な中東依存から脱却するための方策を探る。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【エネルギー問題】日本のエネルギー政策 混迷続ける本当の理由――エネコン通信#66(最終回)
福島第一原子力発電所事故から9年が経過した。既設原発の再稼働はなかなか進まず、新増設を含めた新型原子炉開発の議論も前進する気配がない。このままいくと、政府が決めた2030年度の電源構成目標は達成できず、地球温暖化問題への国際的対応もおぼつかない。根源は、原子力政策に対する政治、行政の忌避にある。電力会社は、電力自由化の進展と原発の将来見通しが立たない中、「国益」を語る余裕さえない。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【エネルギー問題】日本を扼殺する原子力規制委の独善・無知・無法――櫻井よしこ(ジャーナリスト )/奈良林 直(東京工業大学特任教授)
遅々として進まない原発の再稼働。 そのツケはジワジワと国民の負担を増している。その原因はどこにあるのか……。 識者2人が原子力行政の問題点を指摘する。 (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【百地 章】憲法改正論 コロナウイルス対策もできない現行憲法
先が見えない「コロナウィルス問題」。対策の遅れの一因には、現行憲法のままでは緊急対応ができない……という面もある。国民の命を守るための緊急権も発動できない現行憲法のままで果たしてよいのか――。 何よりもまずは議論することが必要ではないのか。 (2020年3月発売 WiLL SPECIAL『保存版 だから今こそ憲法改正を』掲載)
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【藤井厳喜・髙橋洋一】コロナと経済~令和恐慌が日本を襲う
コロナ騒動が終息しても、このままでは日本は「令和恐慌」への道へ……。 恐慌を防ぐために必要な施策とは何か。識者2人が語る。 (『WiLL』2020年4月号掲載) ※内容は取材時(2020年3月中旬)の状況を反映しております。
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【湯浅 博】強制でなく「道義的勧告」でいける
日本の武漢肺炎対策は「強制力がなく、見掛け倒し」と指摘する海外メディア。 いや、日本には日本流の対策があり、効果をあげることができる――。上から目線の海外メディア(と追随する日本のメディア)に物申す! (『WiLL』2020年6月号掲載)
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【林建良(医師・評論家)】台湾の声~今こそ 日米台の三国同盟を!
中国の脅威に対抗するためには、日台の関係強化が不可欠。 世界一の親日国と言える台湾の「心情」を伝える。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【矢板明夫】中国・オオカミ外交官の正体
中国の新たな報道官はかの国にしては珍しく、アグレッシブな「オオカミ型」。 現在の中国の外交姿勢を象徴するともいえるが、果たしてその効果は……。 (『WiLL』2020年6月号掲載)
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【西岡 力】朝鮮半島情勢~拉致問題解決を邪魔する人たち
コロナ騒動と共に世間を騒がせている、金正恩「重体」報道。 しかし、北朝鮮のメディア工作は巧みで、どの情報を信じてよいかは常に難しい。「重体」報道以前も、拉致解決を邪魔するような日本国内働けかけが見られ……。 朝鮮半島をめぐる報道の問題点を探る。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【髙山正之・大高未貴】コロナより怖い…中国ウイルスに侵された人たち
コロナ問題で中国の責任を問うメディアが少ないように、日本にはかなり「中国ウイルス」に侵されている人たちがいる。 このような情報に惑わされず、正しい認識と歴史観を持つためには――。 (『WiLL』2020年6月号掲載)
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【草野 徹(在米ジャーナリスト)】メグジット ~ハリー&メーガン:道行きで 待つ冷たい眼差し
英王室を離脱したヘンリー王子とメーガン妃。思惑とは異なり、行く国々で「温かくない」対応をされる2人の目指す道は……。 (『WiLL』2020年6月号掲載)