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「大阪ほんま本大賞」からベストセラーを【加藤裕啓(「OsakaBookOneProject」発起人代表)】
施設にいる子どもたちに1冊でも本を──ナニワ書店人の人情物語(『WiLL』2017年9月号初出)
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シリーズ「俗論突破」⑨ 川勝知事はなぜリニア妨害を続けるの【小倉健一(イトモス研究所所長)】
難クセばかりの川勝平太を黙らせる〝マトモな対抗馬〟を立てろ【『WiLL』2024年2月号初出】
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「万引きはフェミニズム」?!――新たなテロの始まりか【兵頭新児】
「万引はフェミニズム」。「男性の自慰行為を盗撮して、Tシャツとして販売」。また、とんでもないフェミニストの登場がネットを賑わせた。しかしこれは考えてみれば、確かにフェミニズムの思想を忠実に反映した行動とも言える。「弱者女性」が増える中、こうしたフェミ的理念のテロリズムが、これから増えてもおかしくないのではないか……。
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石破さん、もっとシャキッとしてください!【平林都(接遇講師)】
皆様こんにちは。私、鬼のマナー講師と呼ばれております、平林都でございます。石破茂首相のマナーがたびたび報道されておられますが、今回、私からもツッコませていただきます!
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幼児性愛とフェミニズムの偽善【兵頭新児】
子供への性的加害は、言うまでもなく許されるものではない。大人と子供の力の差は絶対的であり、万人が憤る卑劣な犯罪だが、しかしもしこれが男女逆だったら? その「力の差」が男女の力の差と相殺され、少々衝撃は和らぐが、しかし憎むべき悪行であるには違いがない。 さてしかし、フェミニストはそこに、どこまで自覚的であろうか……?
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「ジェンダーレス制服」を描いたイラストが炎上!【兵頭新児】
またまた「ツイフェミ」による炎上騒動が起こった。 女子生徒もスラックスを選べる「ジェンダーレス制服」が素晴らしいから広めたいと、その制服を描いたイラストがステロタイプな女性像をなぞったものとして、批判を浴びたのだ。 批判そのものは自由だが、ことは殺害予告にまで発展して――。
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渡邊渚さんの記事から覚える違和感の正体【兵頭新児】
刺激的な写真集を出すなどしてお騒がせの元フジテレビアナウンサー、渡邊渚さん。ところが彼女は目下、フェミ的主張でも世を騒がせている。日本では性犯罪に対する認識が低い、男性に対して甘い、というのがその論旨だが、果たしてそれにはどこまでの根拠があるのだろうか……?
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小学館騒動の衝撃【兵頭新児】
エプスタイン事件以上――とまでは言えなくとも、それに近い衝撃的な性加害事件の露見で、小学館が騒動の渦中にある。ウェブアプリ「マンガワン」で連載していた漫画家が女子高校生に考えられないおぞましいプレイを強要し、それ以降も漫画の連載を継続中だったという前代未聞の事件で、SNSは女性たちの怒りの声で溢れている。 確かに擁護しがたい事件ではあるものの、果たして怒りに任せた意見ばかりでいいものか――。
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「オタク」反戦デモの背後に日本共産党が――【兵頭新児】
アメリカのイラン攻撃以降、左派によるデモが大いに盛り上がっている。もっとも、この種のデモは「参加するのは老人ばかり」と揶揄(やゆ)されるようになって久しく、近年は高校生なども投入しようと必死のご様子だが、今回はオタク世代を主体とした、ちょっと毛色の変わったデモが話題を集めた。 とは言え、それは本当に「オタクによる」デモだったのか。女子高生同様、オタクも「きれいなものが見たかった」だけなのでは……?
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看板を替えるだけでは国は守れない【橋本幹彦】
自衛隊と民間での経験を通じ、制度や組織を実際に動かすのは人。人を消耗品にせず、その専門性と献身に制度として報いる。その考えは、自衛隊とインテリジェンス組織の改革にも通じている――。
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【時局を斬る!:国会問題】「国難」を乗り切るにはまず国会改革――門田隆将「事件の現場から」
歴史上、中国王朝が疫病をきっかけに倒れていった例は少なくないが、まさか疫病のあおりで日本の政権が危うくなっているのは「皮肉」というほかない。 感染力が極めて強い新型コロナウイルスにもかかわらず、中国への配慮によって諸外国のように中国からの「入国禁止」措置を採れなかった安倍政権。数々の〝泥縄対策〟が国民の不興を買い、支持率急落の憂き目に遭っているのは周知のとおり――。 (『WiLL』2020年4月号掲載)
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【メディア論】革命防衛隊司令官を「清貧の軍人」と讃える『朝日』の無恥――飯山 陽(イスラム思想研究者)/岩田 温 (政治学者)
日本のメディアが称賛するイラン・スレイマニ司令官の実体はテロリストだった――。 普段「人権」や「反体制」を掲げる大手メディアが、市民の自由を奪っている革命防衛隊を擁護するのはなぜか。 気鋭のイスラム思想研究家と、政治学者が迫ります。 (『WiLL』2020年3月号掲載)
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【エネルギー政策】ドイツの大失敗――川口マーン惠美(作家)
先進的なエネルギー政策で世界のお手本と思われているドイツ。 しかしその実態を見ると様々な欠陥が見えてくる。 果たして日本はドイツの政策をお手本にしてよいのか。 長年ドイツに在住する著者が送る「ドイツエネルギー政策の光と影」。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【表現の自由とは?】ヘアヌードと昭和天皇の生首― 反日アートは "表現のゴミ"――但馬オサム(文筆人)
「自由」の意味をはき違えた「表現の"ゴミ"展」をご紹介。「反日無罪」と「芸術無罪」の集大成をぜひご覧ください(笑)。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:日本への期待】安倍首相の“無手勝流”――日下公人「繁栄のヒント」
日本には自らが考えているより、世界から大きな期待がかかっている。 その期待に応える安倍首相の「無手勝流」とは。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:日中問題】強く出てこその北大教授の解放――湯浅 博「文明の不作法」
中国当局が拘束していた北海道大学の岩谷將教授の解放はどのような背景で実現したのか。 そもそも岩谷教授の拘束の経緯からして、中国らしさがにじむ。日本は「ならず者大国」に成長しつつある中国にどのようにに対処すべきか――。 (『WiLL』2020年1月号掲載)
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【時局を斬る!:ローマ教皇来日】人権を言わない平和の使徒――湯浅 博「文明の不作法」
平和の使途と言えば「ローマ教皇」。 2019年秋にフランシスコ教皇が来日を果たした際、近隣に人権弾圧状況に対して発した言葉は果たして? (『WiLL』2020年2月号掲載)
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【時局を斬る!:中国問題】中共と外交エリートの陥穽――島田洋一「天下の大道」
中国との交渉の背後にある自由主義国家と中国共産党政権との認知の「ズレ」を理解しない限り、現代中国に適切な対処をすることは難しい。米国外交エリートの回顧録から対中認識の課題を探る。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【社会・歴史】間違いだらけの「中田敦彦のYouTube大学」――内藤陽介(郵便学者)
“あっちゃん”でお馴染み、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦氏。彼のYouTubeチャンネル「中田敦彦のYouTube大学」は、チャンネル登録者数200万人に迫る人気ぶりだ。 政治・経済・歴史など、中田氏が〝先生〟となり、熱い講義を展開。「面白くてわかりやすい」「こんな先生に教えてもらいたい」という声が聞かれる一方、内藤陽介氏は講義に潜む危険な「フェイク」を指摘する。 (『WiLL』2020年5月号掲載)
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【教科書検定】自由社・歴史教科書へのイジメ――藤岡信勝(「新しい歴史教科書をつくる会」副会長)
2019年12月、新しい歴史教科書をつくる会」が推進する自由社の歴史教科書が、文部科学省の検定で不合格処分を受けた。 しかし、その処分に至った理由は到底納得できるものではない。今回の教科書検定の経緯と問題点をレポートする。 (『WiLL』2020年4月号掲載)