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手のひら返しの「武漢ウイルス起源説」―米国の露骨すぎる不正義【山口敬之の深堀世界の真相㊴】
ニューヨークタイムズが5月31日に掲載した論考、「メディアの群集心理と武漢ウイルス研究所流出説」はここ1年間の「武漢研究所流出説」にまつわる欺瞞と問題点を的確に指摘した記事であった。しかし翻って見るに、まさにそのニューヨークタイムズこそ、1年間には「武漢研究所流出説」を陰謀説として切り捨てていたメディアの一つなのだ。今米国で横行している「手のひら返し」の欺瞞とその背景を追及する―
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フェミニズムの「害」が女性に逆流し始めた【兵頭新児】
トランス女性の五輪参加の是非が大きなニュースになったことからもわかる通り、「トランスジェンダー」を認める基準およびその後の扱いについて喧々諤々の議論がなされている。ここで不思議なのは、本来トランスの味方と思われたフェミニスト陣営からも、トランスを排除するTERF(ターフ)なる勢力が表れていることだ。このことは何を意味するのか―。「あらゆる多様性をな性を認め、受け入れよ」としてきたフェミ二ストの欺瞞を追及する。
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「正しい保守」のLGBT法案考――"自然体"でLGBTと向き合ってきた日本の歴史を見落とすな【橋本琴絵の愛国旋律㉞】
2018年7月、自民党の杉田水脈議員が月刊誌『新潮45』に寄稿した内容が世間の話題となって以降、いまなおテレビや新聞などのメディアが取り上げることで議論が尽きないLGBT(ジェンダー)問題。また稲田朋美議員がLGBT法案を推進するなど、本来LGBT議論に慎重なはずの保守派でも意見が分かれている。「差別の無限拡大」による左派の日本解体も唱えられるなかで、本当の「保守主義」がLGBTに対して持つべき正しい姿勢とはなにか。その答えはおのずから日本の歴史にある―
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終戦記念日を前に~凄惨な「共産主義者による虐殺」を忘れるな【橋本琴絵の愛国旋律㉟】
この時期になると、毎年に様に繰り返される「あの戦争を忘れるな」というフレーズ。しかし、「忘れるな」という言葉の中に日本自身そして原爆投下を行った米国を攻めるニュアンスがあっても、終戦直後に共産主義者が無辜の日本人に対して行った虐殺についてはほとんど言及されない。8月6日の広島原爆投下、同9日の長崎原爆投下を迎えるにあたって、私たちが忘れてはならない「共産主義者による虐殺」とは―
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知られざるユダヤ人難民救済:安江仙弘大佐のシベリア抑留【長勢了治】
戦時下で多くのユダヤ人難民を救ったとして、樋口季一郎中将の業績を再評価する動きが高まっている。もちろん、このような動きは歓迎すべきものであるが、同じく多くのユダヤ人難民を救ったにもかかわらず、その業績はほとんど知られず、また最期も過酷なシベリア抑留の果てに迎えた日本人がいたことをご存じだろうか。その武人=安江仙弘大佐の功績と悲劇的なシベリア抑留について紹介する―
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渡部昇一の素朴な疑問【日下 公人:繁栄のヒント】
日本人に生まれて日本に暮らせば、概ね平和に暮らせる時代である。私たち日本人はそのような幸せを「当然」として受け取っていないだろうか。渡部昇一氏の残した疑問と共に考える―(『WiLL』2021年9月号初出)
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日本国憲法だけじゃない――邦人救出のため「自衛隊法」も改正せよ【橋本琴絵の愛国旋律㊴】
アフガニスタンへの自衛隊機派遣を「大きな一歩」と捉える見方がある一方で、その結果として「邦人1名の救出」にとどまったことについての批判もまた多い。この結果は初動の遅さがあったことも否めないが、何より海外の邦人救出に対する法整備が不十分であることが最も大きいと考えられる。「憲法9条があるから致し方ない」と思うかもしれないが、実はそうではない。「自衛隊法」の改正によって、海外邦人保護の目的は十分に達せられる可能性があるのだ―
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総裁選余話:三原じゅん子氏が選んだ「茨の道」【白川 司】
大きな盛り上がりを見せ、最終的には岸田文雄氏の勝利に帰した自民党総裁選。選挙戦が進むにつれて人気が下降していった河野太郎氏と共に、今回評判を落としたのが野田聖子氏の推薦人となった三原じゅん子議員だ。「真正保守」を掲げる彼女はなぜリベラル傾向が強い野田氏を応援しなければならなかったのか。そして、彼女が失った大事なものとは―
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岸田新政権に望む:人権侵害・環境破壊につながる「グリーン投資」なら見直せ【杉山大志】
混戦の自民党総裁選を経て、岸田文雄氏が新たな自民党総裁に就任した。岸田政権がこれからエネルギー政策を推進するにあたって是非知っておいていただきたいことは、今後重視されている「グリーン投資」が実は人権侵害と環境破壊の危険性を孕んでいるという点だ。上っ面だけの「脱炭素」や「カーボンニュートラル」に囚われるのではなく、現在のエネルギーを構成している様々な要素と日本経済の未来をしっかりと考えたエネルギー政策を期待する。
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二階俊博の落日にみる "利権誘導型" 政治家の終焉【白川司】
岸田文雄新総裁の勝利の大きな理由の一つとして挙げられるのが、「二階幹事長切り」だ。2016年より5年間にわたって自民党幹事長として辣腕(と言われている)を奮った二階氏。その存在感はまるで「影のボス」然としたものであったことは間違いない。しかし、冷静に振り返ると果たして二階氏はそこまでの"大物"であったのであろうか?そして二階氏といえばその「媚中」ともいえる親・中国姿勢だが、その政治姿勢もはたして彼の政治信条に基づいたものであったかというと、実は疑問符もつく。改めて政治家・二階俊博を振り返る―
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眞子さまの「複雑性PTSD」は国民のせい?―反皇室プロガンダに利用される懸念【橋本琴絵の愛国旋律㊹】
眞子内親王と小室圭氏の結婚が発表されるのに合わせて、眞子様が「複雑性PTSD」と診断されていることも明らかにされた。しかし、「複雑性PTSD」とは非常に重篤な症状で、時に正常な判断能力を失わせる可能性すらあるのである。「複雑性PTSD」診断の問題点と、その症状が反皇室プロパガンダに利用される危険性について述べる。
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続々:Vチューバ―"戸定梨香"騒動に想う=「フェミ」は所詮「フェミ」【兵頭新児】
3回にわたってお伝えしてきた、Vチューバ―"戸定梨香"騒動。わかったのは批判する側も反論する側も結局は「同じ穴のムジナ」であることと、「フェミニスト」には"本物"も"ニセモノ"もなく、結局「フェミ」は所詮「フェミ」ということである。数十年前より自分勝手の意見を通そうとし続けてきた彼らの歴史に迫る。
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佳子様「ジェンダー平等」発言:皇室の"政治利用"を許すな【橋本琴絵の愛国旋律㊺】
先日、秋篠宮佳子内親王殿下は国際ガールズスカウト百周年記念式典に寄せたメッセージの中で、「ジェンダーギャップ指数」に言及し、日本が120位という低位置にランクインしたことに言及され、「とても残念なこと」であるとのお言葉を述べられた。しかし、この「ジェンダーギャップ指数」という調査自体に非常に問題があることに加え、ジェンダー論のような議論はまさに反日勢力に"政治利用"されやすい分野である。「ジェンダーギャップ指数」のそもそもの問題点と、皇族の政治利用の危険性に迫る。
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総選挙に忍び寄る"中国共産党"の影【山口敬之の深堀世界の真相 No55】
「日本ウイグル国会議員連盟」の事務局長を務めるなど、中国の人権侵害に対して厳しい姿勢で臨む衆議院議員の長尾敬氏。保守系議員としての活躍がありながら、氏の選挙区(大阪14区)での支持率は低下傾向にあり、来る総選挙では苦戦も予想される。しかし、ここで一つの不思議な事実がある。与党として自民党と共闘するはずの公明党が、他の大阪の自民党候補者全員を推薦しているにもかかわらず、長尾氏には推薦を出していないことだ。この事実は長尾氏の対中強硬姿勢に関係があるのか?公明党の「対中姿勢」のホンネとその裏にチラつく中国共産党の影に迫る!
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日本共産党は一貫して平和主義だったのか?【濱田浩一郎】
日本共産党の志位和夫委員長は機関紙『しんぶん赤旗』(2020年2月14日付)において「日本共産党は、暴力主義的破壊活動の方針なるものを、党の正規の方針として持ったり、実行したりしたことは、ただの一度もありません。これは私たちが繰り返し明確に述べてきたことです」と示している。つまり、共産党側は、自分たちは一貫して平和主義団体であり、暴力破壊活動を実行したことはないと主張しているのだ。しかし、これは本当であろうか?
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"虚報ジャーナリスト" 鮫島浩を使い続ける大手メディアの罪【山口敬之の深堀世界の真相 No60】
過日、元朝日新聞記者の鮫島浩氏の記事に対して、国民民主党の玉木雄一郎党首が「直接取材して書いてほしい」とのツイートを発信した。玉木氏を取材した事のある山口敬之氏は、『玉木氏は記者の取材には極めて丁寧に対応する政治家であり、このような発信をする事自体極めて異例』と指摘する。鮫島氏と言えば、朝日新聞の大誤報「福島第一原発・吉田調書」に関する出稿責任者。本人のジャーナリストとしての資質もさることながら、このような人物を重宝し続ける大手メディアにこそ罪があろう。
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また出た!左派による的外れな『日本国紀』批判【濱田浩一郎】
百田尚樹氏による『日本国紀』が文庫化され、ベストセラーになっている。その一方で、単行本の刊行直後から、左派を中心とする論者から、「日本の帝国主義と侵略、戦争犯罪を否定ないしは美化」「大東亜戦争を肯定」という批判が浴びせられている。果たして、その非難は正しいのか。つまびらかに読めば、筆者の戦争に対する思いが静かに浮かび上がってくる――。
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ウクライナ危機の再来――軍事力なき「外交努力」では侵略される【ナザレンコ・アンドリー/連載第29回】
ロシアがウクライナ国境に兵力を集結し、来年初めにも最大17万5000人規模の侵攻作戦を計画しているという情報が広まっている。バイデン大統領はプーチン・ロシア大統領とのオンライン会談で、ロシア軍の動きに対する懸念とウクライナ支援の立場を改めて表明。ロシアによる侵攻を阻止するために強い対抗措置を取ると表明した。軍事力が背景になければ、「外交努力」は意味をなさない。ウクライナと日本が抱える敵国意識への問題点を考える。
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CLP問題~TBSと立憲民主党を結ぶ"赤い糸"【山口敬之の深堀世界の真相 No68】
炎上を続ける、立憲民主党のネットメディア・CLP(Choose Life Project)への資金提供問題。しかしこの事案、「また立民のブーメランか」と笑って済ませられる問題ではない。その背後関係を探れば探るほど、立民、TBSそしてその間をつなぐ「新左翼テロリスト」というワードが浮かび上がってくるのだ。この機会に反日勢力~メディア~政治の「赤い糸」を断ち切れ!
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神奈川新聞から届いた"異様な"回答書~言論弾圧を自ら認めるのか【山口敬之の深堀世界の真相 No69】
本サイト12/17日の配信記事『ジャーナリズムに値しない 神奈川新聞・"扇動者" 記者』(リンクは本文より)にて紹介した武蔵野市の「外国人参政権問題」に関する街頭活動の妨害事案。この件に関して著者が神奈川新聞に送った質問書の回答が届いた。だがその回答は著者の質問には正面からは全く答えていない"異様な"ものであった。一体、神奈川新聞とは「社ぐるみで」言論弾圧行為を容認するメディアなのか―