ロシア

ロシアに関する記事

追い込まれるバイデンの裏でプーチンの高笑い【白川司】

各国が石油備蓄の放出を行うなど、原油高を原因とする「エネルギー危機」が生じ始めている。これにより追い込まれるのは、既に支持率が危険水域に突入しつつある米・バイデン大統領。自動車社会である米国では原油高騰は生活に直結し、あらゆる層から見放される可能性があるためだ。しかし、この原油高は自然発生したものではなく、演出した者がいる。その"演出家"プーチンの狙いは一体どこにあるのか――。

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「皇統」の正しい維持こそ日本の最大の防衛力だ【ナザレンコ・アンドリー/連載第21回】

10/26日に眞子内親王と小室圭氏が結婚することが発表されたが、このことに絡んで再び「女性天皇・女系天皇でもいいのでは」という意見が出てくることは想像に難くない。しかし、2600年に渡り男系の万世一系で続いてきたからこその「日本」であり、このことが諸外国から日本を守るにあたってどれだけの強い威力を発揮してきたか、日本人こそキチンと理解すべきだ。世界の歴史ではちょっとした伝統のスキを盗んで、国名や国を乗っ取ることが頻繁に起きているのだ。改めて「皇統」の正しい維持こそ日本を守る最大の防衛力であることを主張する―

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アフガン陥落が浮き彫りにした米民主党政権の問題点【ナザレンコ・アンドリー/連載第14回】

バイデン政権が無思慮に強行した米軍撤退を受けて、アフガニスタンでは親米政権が崩壊。首都カブールをはじめ、タリバンは驚異的なスピードでアフガニスタンのほぼ全土を掌握してしまった。アフガニスタンの失敗は、米民主党の根本的な問題をよく表している。いったい日本はアフガニスタンの悲劇から何を学べるのだろうか。

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知られざるユダヤ人難民救済:安江仙弘大佐のシベリア抑留【長勢了治】

戦時下で多くのユダヤ人難民を救ったとして、樋口季一郎中将の業績を再評価する動きが高まっている。もちろん、このような動きは歓迎すべきものであるが、同じく多くのユダヤ人難民を救ったにもかかわらず、その業績はほとんど知られず、また最期も過酷なシベリア抑留の果てに迎えた日本人がいたことをご存じだろうか。その武人=安江仙弘大佐の功績と悲劇的なシベリア抑留について紹介する―

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終戦記念日を前に~凄惨な「共産主義者による虐殺」を忘れるな【橋本琴絵の愛国旋律㉟】

この時期になると、毎年に様に繰り返される「あの戦争を忘れるな」というフレーズ。しかし、「忘れるな」という言葉の中に日本自身そして原爆投下を行った米国を攻めるニュアンスがあっても、終戦直後に共産主義者が無辜の日本人に対して行った虐殺についてはほとんど言及されない。8月6日の広島原爆投下、同9日の長崎原爆投下を迎えるにあたって、私たちが忘れてはならない「共産主義者による虐殺」とは―

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脅威は中国だけではない~「危険な国」ロシアに備えよ【ナザレンコ・アンドリー/連載第8回】

台湾問題やウイグル人権問題などもあり、中国の危険性がようやく日本でも認識されるようになってきた。しかし、同じ隣国で、冷戦時代は「第一の脅威」とみなされてきた"ロシア"に対する危機感が薄いように感じられるのは一体どういううワケだろう。第二次世界大戦時を見てもソ連の取った行動は相当恐ろしいもので、さらには現代ロシアではその歴史を「大成功」と扱うとともに、ソ連時代を懐かしむ人が増加中なのだ。中国にも負けないロシアの脅威を改めて認識し、日本は隣国からの恐怖に備えるべきであろう―

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「経済相互依存で国を守れる」という能天気な人たちに告ぐ!【ナザレンコ・アンドリー/新連載第5回】

中国は日本と経済的なつながりが強く、もし戦争なんかしたら中国にとっても損だからあり得ないよ―という意見をよく聞く。はっきり言う。それは大きな間違いだ―。近年でも見ても、ウクライナに対するロシアの侵攻は経済的にはデメリットばかりであったにもかかわらず、実行されたのだ。独裁国家に理性はない―。「経済相互依存で国を守れる」論の愚かさを、その実体験から説く!

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中国・韓国・ロシア・北朝鮮は敵!【ナザレンコ・アンドリー/新連載第3回】

なんでもお金と対話で解決しようとする日本外交。しかし中国や韓国をはじめ、日本の周辺は金を受け取りながら約束や条約を反故にするような国ばかりだ。そんな日本は恩を仇でしか返されていないにもかかわらず、"大人の対応"とやらでそうした援助を止められない。「義理」の概念がない国に恩を着せるだけ無駄というもの。いま日本に求められているのは、敵と味方を識別する能力ではないだろうか。

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